広島でぎっくり腰にお悩みの方へ。
歩ける程度であれば、早めの来院が回復への近道です。
ただし、まったく動けないほど痛みが強い場合は、
まず安静にして、少し動けるようになってからご来院ください。
最も重要なのは原因である深部の筋肉を緩めること
そのため、早期回復には鍼灸が有効です
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院です。
土日祝も営業しており、ぎっくり腰の急な痛みにも対応しています。
こんな症状はありませんか?
- 急に腰が動かせなくなった
- 朝起きた瞬間に激痛
- 前かがみで動けない
- 立ち上がれない
- くしゃみで痛む
「ぎっくり腰」(急性腰痛症)の痛みほど、我慢が出来ないものはありません。
激痛が走り、歩けない・立てない・立ち上がれないような痛みが走ります。
くしゃみや重たい物を持った時に誘発されることもあります。
実は疲労の蓄積が原因なので、定期的に鍼灸を受けていれば予防できる可能性が高くなります
腰から出るインナーマッスル(深層筋)である腸腰筋を緩めることで改善が可能です。
鍼治療は固くなった筋肉を緩めるのに非常に有効です。経験豊富な鍼灸師がご対応させて頂きます。
足にしびれが強く出る場合は、ぎっくり腰だけでなく坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなど別の原因が関係している可能性もあります。
→ 坐骨神経痛について詳しくはこちら
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
腰痛の一つであるぎっくり腰は当院にお任せ下さい。
▶広島で腰痛に特化した鍼灸専門院
ぎっくり腰(急性腰痛症)の原因は身体の奥にひそんでいる
ぎっくり腰になったことがある方は案外多いのでは無いでしょうか。
何でもない動作。例えばクシャミをしただけで激痛が走ったり、軽いものを持ち上げようとしただけで地面にヘタり込んでしまったり。
西洋では「魔女の一撃」とも恐れられる厄介な症状です。
実はぎっくり腰と鍼灸施術は大変相性が良いのです。それもお灸よりも鍼治療の方が抜群に効果を発揮します。
ぎっくり腰の正体は腰からお尻にかけて繋がっている大きな筋肉が原因です。その筋肉はインナーマッスルと呼ばれる身体の奥にある筋肉になります。
腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)などの大きなインナーマッスルが急激な収縮により固まったままになっているのが、ぎっくり腰の原因です。それらを緩めてあげないと痛みは続いてしまいます。
マッサージでは手が届かない深さなのですが、針ならばスッと深層筋まで届きます。
鍼治療はこういう身体の奥に原因がある場合の対応に最適なのです。
なので、ぎっくり腰になってしまった場合には鍼灸院に駆け付けるのが一番の解決の近道となります。
【ゆうこん堂】にもヒーヒー言いながら来院される「ぎっくり腰」の方がいらっしゃいます。
▶広島で坐骨神経痛を根本から改善したい方はこちら
ぎっくり腰にならないような身体作りが本来は大切なので、治ったとしても定期的に通って頂きたいのがこの症例の大きな特徴の一つです。
いきなりぎっくり腰に襲われたのでは無くて、あることを切っ掛けに急に表面に現れただけなのです。
■このような症状の場合、ぎっくり腰ではない可能性もあります。
前かがみで痛みが強い場合
→ 椎間板ヘルニア
若者に多く腰を反らすと痛い場合
→ 腰椎分離症
立っているとつらい場合
→ 反り腰
座ると痛い場合
→ 腸腰筋由来の腰痛
あなたの腰痛はどのタイプ?
腰痛にはさまざまな原因があります。
症状の特徴から原因を確認してみましょう。
前屈で痛い
→ 腰椎椎間板ヘルニアの可能性
前かがみになると腰や足に痛み・しびれが出る場合は、椎間板ヘルニアが関係していることがあります。
▶腰椎椎間板ヘルニアについて詳しくはこちら
腰を反らすと痛い
→ 腰椎すべり症の可能性
腰を反らした時に腰痛が強くなる場合は、腰椎すべり症が疑われます。
▶腰椎すべり症について詳しくはこちら
歩くとしびれる
→ 脊柱管狭窄症の可能性
少し歩くと足がしびれたり痛くなったりして、休むと楽になる場合は脊柱管狭窄症が疑われます。
▶脊柱管狭窄症について詳しくはこちら
急に動けなくなった
→ ぎっくり腰の可能性
重い物を持った時や朝起きた時などに突然激しい腰痛が出た場合は、ぎっくり腰の可能性があります。
ぎっくり腰は何日で治る?
「ぎっくり腰はどれくらいで治るの?」
これは非常に多い質問です。
ぎっくり腰の回復期間は、痛みの強さや筋肉の状態によって大きく変わります。
一般的には、
・軽度 → 数日〜1週間程度
・中等度 → 1〜2週間程度
・重度 → 数週間以上
かかるケースがあります。
特に、
・歩けない
・立てない
・寝返りで激痛
・足にしびれがある
このような場合は、回復まで時間が掛かる傾向があります。
ただし重要なのは、
「痛みが引いた=治った」
ではないという点です。
ぎっくり腰は、表面的な炎症だけでなく、
・腸腰筋
・梨状筋
・脊柱起立筋
など、深部の筋肉の硬さが原因になっているケースが多くあります。
そのため、痛みだけ取れても原因筋の硬さが残っていると、
・また同じ場所を痛める
・数ヶ月後に再発する
・慢性腰痛へ移行する
ことも少なくありません。
特に、
「年に何回もぎっくり腰になる」
という方は、深部筋の疲労や身体の使い方に問題が残っている可能性があります。
鍼灸では、
・深部筋への直接アプローチ
・血流改善
・筋緊張改善
・身体全体のバランス調整
を行うことで、回復促進と再発予防を目指します。
「早く仕事復帰したい」
「試合に間に合わせたい」
「何度も繰り返したくない」
そんな方は、早めの対応が重要です。
▶慢性腰痛へ移行する原因はこちら
ぎっくり腰を繰り返す人の特徴
「毎年ぎっくり腰になる」
「疲れるとまた腰を痛める」
「一度やるとクセになる」
そんな方は少なくありません。
実は、ぎっくり腰を繰り返す方には共通点があります。
特に多いのが、
・慢性腰痛がある
・長時間デスクワーク
・車運転が多い
・運動不足
・反り腰
・身体が硬い
・疲労が蓄積している
といったケースです。
これらに共通しているのが、
👉 腸腰筋などのインナーマッスルが硬くなりやすい
という点です。
特に腸腰筋は、腰と股関節を支える重要な深部筋です。
長時間座る生活や運動不足が続くと、この腸腰筋が縮んだまま固まりやすくなります。
すると、
・立ち上がりで腰が痛い
・朝腰が固まる
・腰が伸びない
・疲れると腰が重い
といった状態になり、ある日突然“ぎっくり腰”として表面化するのです。
また、
・デスクワーク
・長時間運転
・スマホ姿勢
などによって骨盤周囲の血流が低下すると、筋肉はさらに硬くなります。
特に広島のような車移動が多い地域では、
「運転続きでぎっくり腰になった」
というケースも非常に多く見られます。
さらに反り腰の方は、常に腰へ負担が掛かっているため、ぎっくり腰を繰り返しやすい傾向があります。
ぎっくり腰は、
“突然起こったように見えて、実は疲労の蓄積”
であるケースが非常に多いのです。
鍼灸では、
・腸腰筋
・梨状筋
・脊柱起立筋
・骨盤周囲
などへアプローチし、再発しにくい身体づくりを目指します。
「またぎっくり腰になりそう…」
そんな違和感がある段階でのケアが非常に重要です。
▶反り腰による腰痛についてはこちら
▶デスクワークで悪化する腰痛はこちら
ぎっくり腰を早く治したい方へ
「少しでも早く動けるようになりたい」
「仕事を休めない」
「試合や予定があるので早く治したい」
ぎっくり腰になると、誰もがそう思われます。
実際、ぎっくり腰は早めに適切な対応をすることで、回復速度が大きく変わるケースがあります。
まず大切なのは、
👉 無理をしないこと
です。
痛みが強い直後は、無理に動いたりストレッチをしたりすると、かえって悪化することがあります。
特に、
・痛みを我慢して仕事を続ける
・無理に腰を伸ばす
・強く揉む
・自己流ストレッチをする
これらは悪化につながることも少なくありません。
一方で、
「ずっと安静にしていれば良い」
という訳でもありません。
最近では、ぎっくり腰は必要以上に安静にし過ぎると回復が遅れるとも言われています。
もちろん激痛時は休む必要がありますが、少し動けるようになった段階では、
・軽く歩く
・無理のない範囲で身体を動かす
・血流を落とし過ぎない
ことも重要になります。
ぎっくり腰で特に問題となるのが、
👉 深部の筋肉(インナーマッスル)の硬さ
です。
特に、
・腸腰筋
・梨状筋
・脊柱起立筋
などが強く緊張すると、腰が固まったように動かなくなることがあります。
こうした深部筋は、普通のマッサージでは届きにくいケースも多くあります。
鍼灸は、
・深部筋へ直接アプローチ
・筋緊張の緩和
・血流改善
・炎症後の回復促進
が期待できるため、ぎっくり腰との相性が非常に良いのです。
特に、
「朝より夕方の方が悪化する」
「座ると立てなくなる」
「腰が抜けそうになる」
このような場合は、インナーマッスル由来の腰痛が関係しているケースも少なくありません。
また、ぎっくり腰は、
“痛みだけ引いても原因筋が残っている”
ことがあります。
すると、
・数週間後に再発
・慢性腰痛へ移行
・坐骨神経痛へ進行
することもあります。
そのため、
「痛みが少し引いたから終わり」
ではなく、
👉 再発しにくい身体を作ること
が非常に重要です。
特に、
・何度もぎっくり腰を繰り返している
・デスクワーク中心
・車運転が多い
・運動不足
・慢性的に腰が重い
という方は、深部筋の疲労が蓄積している可能性があります。
「少しでも早く改善したい」
「また繰り返したくない」
そんな方は、早めの対応をご検討ください。
ぎっくり腰の対処法(今すぐできる)
歩ける程度であれば、早めの来院が回復への近道です。
ただし、まったく動けないほど痛みが強い場合は、まず安静にして、少し動けるようになってからご来院ください。
まずは楽な姿勢(横向きや膝を軽く曲げた状態)で休み、炎症が強い場合は患部を冷やして痛みを抑えます。
ただし、痛みが少し落ち着いてきたら、完全に動かさないよりも無理のない範囲で動いた方が回復は早まります。
動けるようであれば早めに専門的な施術を受けることも重要です。
特に鍼灸は深部の筋肉に直接アプローチできるため、痛みの原因に対して効果的に働きかけることができます。
ぎっくり腰の痛みが強い方は、無理をせず、動けるタイミングで早めにご相談ください。
▶広島で慢性腰痛にお困りなら鍼灸専門の当院へ
ぎっくり腰になった直後にやってはいけないこと
・無理にストレッチをする
・痛みを我慢して動き続ける
・患部を強く揉む・押す
・長時間同じ姿勢で固まる
・いきなりお風呂で温める(炎症が強い場合)
・自己判断で激しい運動を再開する
・放置して自然に治るのを待つ
安静にしていてもなかなか治らないぎっくり腰
ぎっくり腰は安静にしていても、なかなか改善しないことがあります。
痛み止めで一時的に症状が和らぐことはありますが、原因となる深部の筋肉が固いままでは長引くことも少なくありません。
歩ける程度であれば早めの来院をおすすめしますが、まったく動けないほど痛みが強い場合は、少し動けるようになってからご来院ください。
妊婦さんはお腹が出っ張って腰の疲労が溜まり易く、ぎっくり腰になることがあります。鍼灸は妊婦さんでも安全に施術が可能です。ご来院をお待ちしています。
ぎっくり腰の引き金は「疲労の蓄積」
「ぎっくり腰」を繰り返す方は何度かなっているうちに、ぎっくり腰になりそうな兆候が分かるようになるのだとか。
症状が出た後よりも、出る前の方が治療しやすいので、ぎっくり腰の兆候が分かる方は早めの来院をお願いします。
皆さん、いきなり「ぎっくり腰」が襲って来たって仰いますが、やはり原因は疲労の蓄積。
腰への負担が積み重なって何かの拍子に一気に流れ出したのがぎっくり腰なのです。くしゃみなどが原因で急に立ち上がれなくなる程の痛みが出ます。
定期的なケアをしていればぎっくり腰に悩まされることもありません。
ぎっくり腰になった後も、なりそうな時にも鍼灸は効果を発揮します。腰に違和感がある時点で来院して頂ければ、ぎっくり腰にならずに済みますよ。
ぎっくり腰を繰り返す方は慢性腰痛へ移行している可能性があります。
→ 慢性腰痛の原因はこちら
ぎっくり腰に対する治療方法
皆さん腰を押させてやって来ますが、当院が一番大切にしているのはお尻です。
腰から出ているインナーマッスルの一つである大腰筋が大事な施術場所の一つなのですが、大腰筋はかなり身体の奥にあり腰から狙ったのでは鍼が刺さりにくいのですよ。
ついでにもう一つのインナーマッスルである腸骨筋は骨盤の内側を通っているので、こちらも合わせてお尻から同時に狙っていきます。
なので腸腰筋どちらも攻めることになります。鍼灸はインナーマッスルに対しても直接施術が可能。
患部に鍼先が当たると、身体の奥の方で指圧をされている感じがお分かり頂けると思います。
そのまま鍼を暫く置いておくこともありますし、刺激を入れて行くこともあります。
鍼先が触られたら奥の方で筋肉がカチカチになっているのは、患者さんも分かります。
ここへの鍼治療がぎっくり腰の最大の山場なのです。
立てない・歩けないような激痛であっても、ある程度その場で効果は表れます。安静にしていても、痛みはなかなか取れません。
ぎっくり腰は軽度であれば数日〜1週間程度、
重度の場合は数週間かかることもあります。
腰痛のタイプによって対処法は変わります。
→ 腰痛の種類を一覧で見る
▶股関節の痛みにお困りの方はこちら
ぎっくり腰と坐骨神経痛との違い
ぎっくり腰と坐骨神経痛は混同されやすい症状ですが、原因や特徴が異なります。
| 症状 | ぎっくり腰 | 坐骨神経痛 |
|---|---|---|
| 発症 | 突然 | 徐々に |
| 痛み | 腰中心 | お尻〜足 |
| しびれ | 少ない | 多い |
| 歩行 | 痛いが歩けることが多い | しびれを伴うことが多い |
ぎっくり腰は急性腰痛症とも呼ばれ、突然発症する強い腰痛が特徴です。
一方、坐骨神経痛は神経が圧迫されることで、お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが広がります。
「腰だけ痛い」のか、「足までしびれる」のかが大きな判断材料になります。
よくある質問
Q. ぎっくり腰は何日で治りますか?
軽症であれば数日〜2週間程度で改善することがあります。ただし症状の程度によって回復期間は異なります。
Q. ぎっくり腰は温めるべきですか?
発症直後は炎症が強いため、冷やすことが推奨される場合があります。慢性化した後は温める方が楽になることもあります。
Q. ぎっくり腰でも歩いた方が良いですか?
無理のない範囲で身体を動かした方が回復しやすいことがあります。ただし強い痛みがある場合は無理をしないようにしましょう。
Q. 鍼灸はぎっくり腰に有効ですか?
筋肉の緊張や痛みの軽減が期待できる場合があります。症状の程度に応じて適切な施術を行うことが大切です。
Q. ぎっくり腰はクセになりますか?
同じ原因が残っていると繰り返すことがあります。腸腰筋やお尻周囲の深部筋の硬さが残っている場合は注意が必要です。
Q. ぎっくり腰で仕事は休んだ方が良いですか?
強い痛みがある場合は無理をしない方が良いです。痛みを我慢して仕事を続けると悪化することがあります。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
何度もぎっくり腰を繰り返している方は、何となくなる前になりそうな予兆があると言います。
腰に違和感が出る場合もあるし、決まった作業をするとぎっくり腰が出る場合もあります。
そんなヤバイなと言う前兆があった場合にも、そのタイミングで来てもらえればお役に立てます。
うちにも何人かぎっくり腰になりそうな予兆がある方がいるのですが、その時点で施術をすればぎっくり腰から免れる事が出来ます。
運悪くぎっくり腰になってしまった場合にでも、何とか痛みをゴマかして来院頂ければ、痛みはかなり緩和されます。
ぎっくり腰は早く対処するほど回復が早くなります。
広島でぎっくり腰にお悩みの方は
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痛くて歩けないような「ぎっくり腰」も対処させて頂きます。
腰に違和感を感じたら、当院にご連絡下さい。
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