
何年も腰痛が続く。湿布や整体でもすぐ戻る。そんな慢性腰痛の多くは筋肉の硬さや血流低下が原因です。
実は、慢性的な腰痛でも改善できる可能性があります。
鍼灸では、原因となる筋肉のコリや緊張を見極め、深層筋(インナーマッスル)に直接アプローチすることで、痛みの改善を目指します。
▶慢性腰痛は、坐骨神経痛やしびれを伴うケースもあります。
実はその慢性腰痛、原因は“筋肉”にあります。
マッサージや整体、整形外科に通っても良くならなかった腰痛でも、鍼灸で大きく改善するケースは少なくありません。
広島市・呉市・東広島市からも多くの方にご来院いただいている【ゆうこん堂鍼灸院】が、慢性腰痛の根本改善をお手伝いします。
▶腰痛の原因と施術方法全般はこちら
慢性腰痛は本当に治らないの?
3カ月以上続く腰痛は「慢性腰痛」と呼ばれます。
「どこに行っても改善しなかった」「レントゲンでは異常がない」と言われてしまい、途方に暮れている方も少なくありません。
実は私自身も、高校時代に空手道の稽古で腰を痛め、長い間慢性腰痛に悩まされてきました。
整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、痺れを伴う強い痛みに苦しんだ経験があります。
だからこそ、あなたの腰痛の辛さにも共感できます。
そして鍼灸だからこそできる施術で、改善の道を一緒に探していきます。

以下のような方に、特に鍼灸をおすすめします:
- 整形外科で治療を受けているが、なかなか改善しない
- 電気治療やマッサージに長期間通っても効果が感じられない
- 慢性的な痛みが日常生活に支障をきたしている
そんな慢性腰痛にも鍼灸をご利用下さい。
▶反り腰や猫背など、姿勢の崩れが原因で腰痛が出ている方も多く見られます。
背骨を支える脊柱起立筋の慢性腰痛
背骨の横には脊柱起立筋と言う筋肉が通っています。脊柱(背骨)を起立(起こす)筋肉と書きます。
字の通り、脊柱起立筋は立っていても座って居ても常に緊張しています。起立筋が固く収縮すると、腰痛を引き起こします。

腰痛の原因の6割から7割ががこの脊柱起立筋が原因の腰痛となります。
- デスクワークの多いサラリーマン
- 車の運転の多い営業マン・運転手
- ずっと立ち仕事を続けている
- 立ったり座ったりが多い
こんな状況で慢性的な腰痛がある方は起立筋が硬くなった腰痛の可能性があります。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども、起立筋を緩める事で痛みの改善を図ります。腰痛の代表格が、この起立筋が硬くなった痛みです。
慢性腰痛で必ず押さえておくべき場所なのが、この脊柱起立筋です。
▶長時間の座り姿勢による腰痛についてはこちらで詳しく解説しています。
慢性腰痛は腰痛全体のひとつの形です。腰痛全般の原因・対策はこち
病院で異常なしと言われた慢性腰痛
「レントゲンでは異常ありません」
「MRIでも問題ありません」
そう言われたのに腰痛が続いている方は少なくありません。
レントゲンやMRIは、
・骨の変形
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・骨折や炎症
などを確認するための重要な検査です。
しかし、筋肉の硬さや血流低下までは映らないことがあります。
特に、
・腸腰筋
・腰方形筋
・梨状筋
・脊柱起立筋
などの筋肉が硬くなっている場合は、検査で異常が見つからなくても慢性腰痛が続くことがあります。
「異常なしと言われたのに腰が痛い」という方は、筋肉や身体の使い方に原因が隠れているかもしれません。
▶レントゲンで異常なしと言われた痛みはこちら
慢性腰痛になりやすい人
慢性腰痛は誰にでも起こる可能性がありますが、特に次のような方に多くみられます。
デスクワーク
長時間座り続けることで血流が低下し、腰や股関節周囲の筋肉が硬くなりやすくなります。
▶ デスクワークによる肩こり・腰痛についてはこちら
ドライバー
運転姿勢が長時間続くことで、腰やお尻の筋肉へ負担がかかります。
▶長距離ドライバーの腰痛・坐骨神経痛はこちら
立ち仕事
立ちっぱなしの状態が続くと、腰や股関節周囲の筋肉が疲労しやすくなります。
運動不足
筋力低下や血流低下によって身体を支える力が弱くなり、慢性腰痛につながることがあります。
中高年の方
加齢によって筋力や柔軟性が低下すると、腰への負担が増えやすくなります。
インナーマッスルである腸腰筋から来る痛み
腰から出るインナーマッスルに腸腰筋(ちょうようきん)があります。腰からおしりの外側を通り、大腿骨頭と言う骨に付く筋肉です。
ぎっくり腰などはこの腸腰筋が固く収縮した為に起こります。かなり力が強いので、慢性的な腰痛を引き起こします。

お尻から狙うか、股関節の前側から鍼治療を行います。
- 身体を前に倒すと痛い
- 靴下が履けない
- 真っすぐ立っているのも辛い
そんな慢性腰痛は腸腰筋が悪さをしている可能性があります。
深層筋(インナーマッスル)は身体の奥にある為、電気治療器やマッサージなどでは緩みません。
鍼治療であれば、直接インナーマッスルへの刺激が可能です。身体の奥の痛みには鍼灸をご利用下さい。
アスリートに多く診られる慢性腰痛が、この腸腰筋の張りになります。
▶急な痛みで動けない場合は、ぎっくり腰の可能性があります。
腰を捻ると痛いのは腰方形筋の可能性あり
腰のちょっと外側には腰方形筋(ようほうけいきん)と言う筋肉があります。
体幹を側屈(片側に傾ける)したり、回旋(回す事)させる働きがあります。
ラケットスポーツなどでラケットを振り回す運動をしていると、腰方形筋が硬くなることがあります。
可能性は低いですが、ここも押さえておきたい慢性腰痛の部位です。

腰を捻る動作が多いお仕事やスポーツを行っている場合、腰方形筋の腰痛を疑います。
野球・バドミントン・テニス・バレーボール選手などに多く症状が現れます。
腰方形筋の痛みも鍼治療で対応可能です。慢性的な腰方形筋の痛みなら鍼灸をご利用下さい。
▶スポーツによる腰痛についてはこちらをご覧ください。
放置するとどうなるか
慢性腰痛を我慢していると、少しずつ負担が蓄積します。
- 腰痛が慢性化する
- 朝の起き上がりがつらくなる
- 仕事・家事・運転がしんどくなる
- 股関節・膝・首肩まで不調が広がる
- ぎっくり腰を繰り返しやすくなる
- 足のしびれ(坐骨神経痛)につながることもある
「まだ動けるから大丈夫」と無理を続けるほど、改善まで時間がかかる傾向があります。
違和感の段階で早めに整えることが、将来の大きな不調予防につながります。
当院が慢性腰痛で選ばれる理由
2008年開業
地域に根差した鍼灸院として、多くの腰痛患者様の施術を行ってきました。
深部筋へアプローチ
マッサージでは届きにくいインナーマッスルへ鍼で直接アプローチします。
完全予約制
待ち時間が少なく、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を行います。
土日祝営業
平日に通院が難しい方でも通いやすい環境を整えています。
広島市・呉市・東広島市からも来院
海田町だけでなく、広島市・呉市・東広島市など広い地域から慢性腰痛でお悩みの方が来院されています。
よくある質問
Q. 慢性腰痛は治りますか?
慢性腰痛の原因によって異なりますが、筋肉の緊張や身体の使い方が関係している場合は改善が期待できます。
Q. 病院で異常なしと言われた腰痛も施術できますか?
もちろん可能です。
検査では異常が見つからなくても、筋肉や関節の機能低下が原因となっているケースがあります。
Q. 何年も続く腰痛でも大丈夫ですか?
長年続く腰痛でもご相談ください。
慢性化していても、原因を確認しながら施術を行います。
Q. 鍼灸は慢性腰痛に有効ですか?
鍼灸は筋肉の緊張緩和や血流改善を目的として行います。
特にマッサージで改善しない慢性腰痛ではお役に立てる場合があります。
Q. どれくらいで改善しますか?
症状の程度や期間によって異なります。
比較的早く変化を感じる方もいれば、長期間続いた慢性腰痛では継続的な施術が必要になることもあります。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
慢性腰痛を治らないから仕方が無いと放置するのは勿体無いです。
何か月も続くような腰痛であっても、鍼治療なら改善する可能性があります。
腰痛はどこが痛むか、どう言う姿勢で痛むかによって狙う場所が違ってきます。

長年の腰痛であっても良くなる可能性があります。
慢性腰痛は長引くことで筋肉が硬直してしまいます。
そのため坐骨神経痛を併発することもあります。
詳しくは ▶︎【坐骨神経痛のページ】をご覧ください。
慢性腰痛に鍼灸を取り入れて見ませんか?
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
長年腰痛に悩まされた私が、お相手させて頂きます。
▶マッサージで改善しない腰痛の原因と対処法はこちら
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※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
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