
「座るとお尻が痛い…」「太ももやふくらはぎまでしびれが出る…」そんな症状でお悩みではありませんか?
整形外科で「異常なし」と言われたその痛み、原因は筋肉かもしれません。
その痛み、坐骨神経痛や筋肉の問題が関係しているかも。
皆さんがご存じの坐骨神経痛やぎっくり腰もお尻の筋肉が関係しています。
お尻の痛みの多くは、筋肉の緊張や神経の圧迫が原因です。
▶お尻の痛みは、腰痛の一部として起こるケースもあります。
おしりの痛みは鍼灸をご活用下さい。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
女性でも安心してお越し頂ける鍼灸院です。
▶広島で坐骨神経痛のお悩みを改善したい方はこちら
お尻の痛みが気になりませんか
おしりの痛みにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
何となく痛みやしびれがあるけど、どこが痛いかハッキリ分からない。
座ると痛みが増す。
走っていると臀部に違和感がある。
そんなお尻の痛みにも鍼灸は対応可能です。

実は部位や症状によって狙う場所は少しずつ変わってきます。
状況に応じた施術をさせて頂きます。
おしりの痛みやしびれは何が原因か素人には分かり辛いものです。
代表的なおしりが原因の痛みをピックアップしてみました。
お尻の痛みは腰痛全般の一部として扱えます。
詳しくは → 【腰痛全般について】
アスリートに多い腸腰筋から来るおしりの痛み
アスリートに多いおしりの痛みに腸腰筋の張りがあります。
腸腰筋は中殿筋の奥にあるインナーマッスル(深層筋)です。
腸腰筋は立ち姿勢を保つ強力な抗重力筋です。
走る時には膝や足を持ち上げる働きがある為、アスリートには欠かせない筋肉です。

腸腰筋が張ると腰からお尻にかけて違和感が出ます。
人間の身体の中で一番大きなインナーマッスルの為、力がある分、弱ると固く収縮してしまいます。
腰からおしりの大腿骨頭に付く為、おしりに痛みを感じる事が多いのです。
そんな腸腰筋の張りにも鍼治療はお役に立てます。
マッサージや電気治療器では届かない身体の深部にある筋肉も、鍼治療なら直接刺激が可能です。
アスリートに多いおしりの痛みは鍼灸にお任せ下さい。
▶股関節やインナーマッスルが原因の腰痛についてはこちら
お尻から太もも・ふくらはぎに掛けての痛みやしびれ
お尻の奥の痛みに梨状筋症候群があります。
一般的には坐骨神経痛と呼ばれています。
梨状筋が関係する坐骨神経痛を梨状筋症候群と呼びます。
坐骨神経痛が出ると、太ももの裏側やふくらはぎまで痛みやしびれが出てしまいます。
梨状筋は大殿筋と言う大きな筋肉の奥にあるインナーマッスル(深層筋)です。

鍼治療であれば身体の深部にまで直接刺激が出来るので、梨状筋が関係した坐骨神経痛と相性が良いのです。
梨状筋が関係する坐骨神経痛になると、車の運転や長時間座ると太ももやふくらはぎにかけての痛みやしびれが出ます。
原因は解明されていませんが、身体が冷えると痛みが出る方が多いようです。
そんな梨状筋が関係する坐骨神経痛の一種である梨状筋症候群にも鍼灸はお役に立てます。
梨状筋は身体の奥にある深層筋ですが、鍼治療なら深層筋も直接狙う事が可能です。
▶お尻から足にかけて痛みやしびれがある場合は、坐骨神経痛の可能性があります。
ぎっくり腰もお尻の筋肉を狙う
下に物が落ちたのを拾おうとした時などに腰に激痛が走ることがあります。
ぎっくり腰です。
実はぎっくり腰は急性的なものでは無く、ダムが決壊した時のように溜まっていたコリが一気に噴き出たものです。
安静にしていても治りが遅いのはその為です。

腰から出る筋肉である腸腰筋が収縮して強い痛みを感じます。
腸腰筋は先述しましたが、身体の奥にあるインナーマッスル(深層筋)です。
腸腰筋と腰を緩める事により、ぎっくり腰の改善を図ります。
ぎっくり腰にも針治療は大きな力を発揮します。
ぎっくり腰直後は動く事もままなりません。
安静にして1日2か経った後にお越し下さい。
▶急な腰の痛み(ぎっくり腰)の原因と対処はこちら
こんな方に多いお尻の痛み
お尻の痛みは、日常生活・仕事・スポーツ習慣などが大きく関係しています。
特に次のような方は、お尻の筋肉や坐骨神経へ負担が掛かりやすくなります。
デスクワークが多い方
長時間座り続けることで、お尻の筋肉が圧迫されます。
特に、
・パソコン作業
・在宅ワーク
・事務仕事
など、座る時間が長い方は要注意です。
座り続けることで、
・梨状筋
・深層外旋筋
・腸腰筋
などのインナーマッスルが硬くなり、お尻の痛みや足のしびれを引き起こすことがあります。
「座るとお尻が痛い」
「仕事中に足がしびれる」
そんな方は、お尻の深部筋が原因かもしれません。
▶デスクワークによる坐骨神経痛はこちら
ドライバー・長時間運転をする方
車の運転は、お尻への圧迫が非常に強くなります。
特に、
・長距離ドライバー
・営業職
・配送業
・タクシー運転手
などは、お尻の筋肉が緊張しやすい環境です。
長時間同じ姿勢が続くことで、
・お尻の奥が痛い
・太もも裏がしびれる
・足まで違和感が出る
といった症状が現れることがあります。
ランナー・スポーツ選手
スポーツでは、お尻の筋肉を繰り返し酷使します。
特に、
・ランナー
・サッカー
・野球
・バドミントン
・ダンサー
などは、お尻や股関節周囲への負担が大きくなります。
走る・踏ん張る・捻る動作が続くことで、
👉 腸腰筋
👉 梨状筋
👉 外旋筋
が硬くなり、お尻の痛みを引き起こすことがあります。
「走るとお尻が痛い」
「運動後にしびれが出る」
場合は注意が必要です。
長時間座る習慣がある方
お尻の痛みは、仕事だけでなく日常生活習慣でも起こります。
特に、
・受験勉強
・ゲーム
・映画鑑賞
・長時間スマホ
などで座る時間が長い方は、お尻の筋肉が圧迫されやすくなります。
柔らかいソファーに長時間座る習慣も、骨盤が後傾しやすく、お尻への負担を増やします。
足を組む癖がある方
足を組む姿勢は、骨盤バランスを崩しやすくなります。
その結果、
・片側のお尻だけ痛い
・左右差が出る
・坐骨神経への圧迫
などが起こりやすくなります。
特に、
👉「右だけ痛い」
👉「左だけしびれる」
場合は、姿勢の癖が関係していることも少なくありません。
冷えやエアコンで悪化する方
身体が冷えると、筋肉は硬く収縮します。
特に夏場は、
・エアコン
・扇風機
・冷たい飲み物
などによって、お尻の筋肉が硬くなるケースが多く見られます。
お尻の深部筋が冷えて硬くなると、坐骨神経を圧迫しやすくなり、
・お尻の痛み
・太もも裏のしびれ
・足の神経痛
が悪化することがあります。
▶夏場に悪化する坐骨神経痛についてはこちら
妊婦さん・産後の方
妊娠中や産後にも、お尻の痛みは起こりやすくなります。
特に妊娠後期は、
・骨盤の変化
・姿勢変化
・体重増加
によって、お尻周囲へ大きな負担が掛かります。
その結果、
・尾てい骨が痛い
・お尻がズキズキする
・足までしびれる
といった症状が出ることがあります。
▶妊娠中の坐骨神経痛についてはこちら
おしりの下の方、太ももに近い場所の痛み
おしりと太ももの裏側の中間地点位が痛むことがあります。
外旋筋と呼ばれる足先を外側に向ける筋肉群の痛みです。
サッカー選手やバレエダンサー・ダンス種目のアスリートが痛みを感じ易くなっています。

つま先を外側に向ける時におしりや太ももの裏側に痛みを感じます。
外旋筋は6つあり、深層外旋六筋と呼ばれ同じような働きをしています。
外旋筋を一つずつ確認し、硬く収縮している筋肉を狙って施術をして行きます。
ハムストの痛みとの鑑別が必要になります。
広島市で坐骨神経痛にお困りの方へ
おしりが痛いと一概に言っても、原因は複数あるのです。
お話を伺いながら、悪くなっている部分を探っていきます。
ご自身ではよく分からない痛みであっても、触診して行けば分かりますのでご安心下さい。

おしりの痛みは施術が難しい為、ある程度の知識を持つ鍼灸院に行くのが良いと思いますよ。
身体の奥に問題がある事が多いので、マッサージや整体では施術をしたけど何も変わらなかったなんて事になりかねません。
お尻の痛みやしびれは、放置すると悪化するケースもあります。
「まだ我慢できる」と思っている今が、一番軽い状態です。
整形外科で異常なしと言われても、お尻から足にかけてのしびれや痛みが続くなら、筋肉由来の坐骨神経痛の可能性があります。
放置すると長引くため、早めの対処をおすすめします。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
おしりの痛みやしびれには鍼灸をご利用下さい。
▶お尻の奥の痛み・しびれの原因はこちら
広島市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方はこちら(タイプ別まとめ)
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