広島で下り坂やトレイルラン後の膝痛にお悩みではありませんか?
「平地は走れるのに、下り坂だけ膝が痛い…」
そんな症状でお困りではありませんか?
下り坂で膝の外側が痛くなる場合、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が関係しているケースが多くあります。
特にトレイルラン後や長距離後に悪化する膝痛は、膝だけでなく股関節・足首・フォームの問題が関係していることがあります。
・下り坂で膝外側がズキッと痛む
・トレイルラン後に膝が痛い
・長距離を走ると悪化する
・階段を下りる時に膝が痛い
・ランニング後半になると膝が重だるい
このような症状は、単なる疲労だけではなく、フォーム・股関節・筋肉バランスの問題が関係しているケースがあります。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、膝だけでなく、
股関節
足首
骨盤
肩甲骨
フォーム動作
まで含めて確認しながら、ランナー膝やトレイル後の膝痛改善を目指しています。
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院の多い、安芸郡海田町の鍼灸専門院です。
こんな症状でお困りではありませんか?
・下り坂だけ膝が痛い
・トレイル後に膝外側がズキズキする
・ランニング後半で痛みが出る
・階段を下りる時がつらい
・長距離後に膝が曲げづらい
・膝外側が擦れるように痛む
・休めば改善するが再発する
・フォーム改善が必要と言われた
特にランナーやトレイルランナーでは、
「下りで悪化する膝痛」
は非常に多い症状です。
▶ ランナー膝(腸脛靭帯炎)についてはこちら
なぜ下り坂で膝が痛くなるのか
ブレーキ動作で膝へ負担が集中する
下り坂では、
「身体を減速させる動作」
が必要になります。
この時、
大腿四頭筋
腸脛靭帯
中殿筋
などへ強い負担がかかります。
特に着地衝撃が強いフォームでは、膝外側へストレスが集中しやすくなります。
股関節が使えていない
ゆうこん堂ではここを非常に重視しています。
股関節が硬くなると、本来股関節で吸収すべき衝撃を、
膝
で受けるようになります。
すると、
ランナー膝
膝外側痛
膝前面痛
へ繋がりやすくなります。
特に、
お尻の筋力低下
中殿筋の弱化
股関節可動域低下
は大きく関係しています。
▶ 股関節の痛みについてはこちら
フォームの崩れ
下り坂ではフォームが崩れやすくなります。
特に、
オーバーストライド
着地が強い
骨盤不安定
体幹不足
などがあると、膝へ負担が集中します。
トレイルランでは不整地も加わるため、さらに負荷が強くなります。
下り坂で多い膝痛
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
最も多いのがランナー膝です。
特に、
膝外側
走行後半
下り坂
で悪化しやすい特徴があります。
腸脛靭帯と大腿骨外側が擦れることで痛みが出やすくなります。
▶ ランナー膝について詳しくはこちら
膝蓋大腿関節痛
膝前側に出やすい痛みです。
下り坂では膝を深く曲げながらブレーキをかけるため、膝蓋骨周囲へ負担が集中します。
半月板ストレス
トレイルランでは、
ねじれ
衝撃
不整地着地
が加わるため、半月板への負担が増えることがあります。
「膝奥が痛い」
「曲げ伸ばしで違和感」
がある場合は注意が必要です。
トレイルランナーに膝痛が多い理由
トレイルランでは、
長時間の下り
不整地
横ブレ
股関節疲労
足首不安定
などが重なります。
その結果、
膝外側
股関節
足首
へ大きな負担がかかります。
特に下りでは、
「止まりながら走る」
状態になるため、通常ランニング以上に膝へのストレスが強くなります。
▶ トレイルランによる膝痛についてはこちら
下り坂で膝だけでなくお尻まで痛くなる理由
膝とは別に、下りでお尻が痛くなることがあります。
下りではスピードを制御する為に、足首を外側に曲げて(ガニ股)スピードを殺す事になります。
その時に使うのが深層外旋六筋と言うお尻の奥にある筋肉となります。
特に梨状筋を使ってスピードを殺そうとするのでお尻に痛みが出るのです。
トレイルランナーが痛みを訴える場所としてお尻はかなり頻度が高いのです。
お尻の痛みも鍼灸で施術が可能です。
深層外旋六筋はお尻の奥にあるインナーマッスル(深層筋)です。
ランナー膝との関係
下り坂で膝外側が痛い場合、
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
が関係しているケースは非常に多くあります。
特に、
走行距離増加
坂道練習
トレイル
フォーム変化
などがきっかけになることがあります。
▶ アスリートのコンディショニング調整についてはこちら
下り坂で膝が痛い時にやってはいけないこと
痛みがある状態で、
無理に走り続ける
フォームを無視する
ストレッチだけで済ませる
マッサージだけ受ける
痛み止めだけで誤魔化す
などを続けると、慢性化するケースがあります。
特に、
「休めば治る」
を繰り返している方は要注意です。
根本原因が改善していない可能性があります。
鍼灸で改善を目指す理由
当院では、
膝だけ
を見ることはありません。
特に、
大腿筋膜張筋
中殿筋
外側広筋
ハムストリング
腓骨筋
などの緊張を重視しています。
これらの筋肉が硬くなることで、
股関節機能低下
フォーム崩れ
膝負担増加
へ繋がることがあります。
鍼灸では、深層筋(インナーマッスル)へ直接アプローチ可能です。
マッサージでは届きにくい深部筋の緊張を改善しながら、膝への負担軽減を目指します。
▶スポーツ障害全般についてはこちら
当院のランナー膝・トレイル膝アプローチ
当院では、
フォーム
股関節
足首
肩甲骨
体幹バランス
まで含めて確認します。
特にランナーでは、
「どこへ負担が逃げているか」
が非常に重要です。
そのため、
膝だけ施術
電気だけ
マッサージだけ
ではなく、全身の動きまで確認しながら施術を行っています。
▶ 足首の痛みについてはこちら
▶ シンスプリントについてはこちら
▶ 足底筋膜炎についてはこちら
よくある質問
Q. 走りながら改善できますか?
A. 状態によりますが、フォーム調整や負荷管理を行いながら改善を目指すケースも多くあります。
Q. トレイルランも続けられますか?
A. 症状次第ですが、完全休止ではなく調整しながら対応するケースもあります。
Q. 下りだけ痛いのはなぜですか?
A. ブレーキ動作による膝負担増加が関係しているケースが多くあります。
Q. 休めば治りますか?
A. 一時的に改善しても、フォームや股関節機能が改善していないと再発しやすい傾向があります。
▶膝の痛み全般についてはこちら
広島市・呉市・東広島市からも来院多数
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院の多い、安芸郡海田町の鍼灸専門院です。
下り坂での膝痛は、
「走り方」
「股関節」
「筋緊張」
「フォーム」
が大きく関係しています。
・下り坂だけ膝が痛い
・トレイル後に悪化する
・ランナー膝を繰り返している
そんな方は、お早めにご相談ください。
下り坂で膝が痛い状態を繰り返している方は、膝だけでなく股関節・足首・フォームの見直しが必要なケースがあります。
広島でランナー膝・トレイルラン後の膝痛にお悩みの方は、ゆうこん堂鍼灸院へご相談ください。
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