
広島でランナー膝(腸脛靭帯炎)にお悩みではありませんか?
- 走ると膝の外側が痛い
- 5km、10kmなど一定距離を超えると痛くなる
- 下り坂で膝の外側が痛い
- 休むと楽になるが、走るとまた痛む
- 大会が近いので、できれば練習を続けたい
ランナー膝は、ランニングによって膝の外側に痛みが出る代表的なスポーツ障害です。
痛む場所は膝ですが、練習量だけでなく、股関節周囲の筋肉の緊張や足首の動きなどが関係することもあります。
広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、膝だけでなく股関節・お尻・太もも・足首なども確認しながら、ランニング復帰を見据えて施術を行っています。
▶ スポーツ障害の施術案内はこちら
ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは
ランナー膝は、主にランニング中に膝の外側へ痛みが出るスポーツ障害です。
一般に腸脛靭帯炎とも呼ばれます。
このような症状がみられることがあります。
- 走り始めは痛くない
- 一定距離を走ると膝の外側が痛くなる
- 長く走るほど痛みが強くなる
- 下り坂で痛みが出やすい
- 膝の外側を押すと痛い
- ランニング後もしばらく違和感が残る
- 数日休むと楽になるが、走ると再発する
特に、
「5kmまでは大丈夫なのに、その後から痛くなる」
「走り始めは調子が良いのに、途中から膝の外側が痛くなる」
という方は少なくありません。
ランニング中に膝の外側が痛くなる原因
ランニングでは、膝の曲げ伸ばしを何度も繰り返します。
そのため、
- 練習量の急な増加
- 長距離走
- 下り坂の多いコース
- 休養不足
- 股関節周囲の筋肉の緊張
- 足首の動きの低下
- 身体の使い方の変化
などが重なると、膝の外側へ負担が集中することがあります。
ランナー膝では、膝周囲だけでなく、
- 大腿筋膜張筋
- 中殿筋
- 大殿筋
- 外側広筋
- 股関節周囲の筋肉
などの状態も関係する場合があります。
そのため、痛みが出ている膝だけを見るのではなく、股関節・お尻・太もも・足首まで確認することが大切です。
なぜ休むと楽になるのに、走るとまた痛くなるのか
ランナー膝では、
「数日休んだら痛みがなくなった」
という方でも、ランニングを再開すると同じ距離で再び痛みが出ることがあります。
休養によって一時的に症状が落ち着いても、
- 急に練習量を元へ戻した
- 股関節周囲の筋肉が硬い
- 足首の動きが悪い
- 同じ場所へ負担が集中している
- 長距離や下り坂の負荷が続いている
といった要因が残っている場合には、痛みを繰り返すことがあります。
そのため、「痛みがなくなったから大丈夫」とすぐに元の練習へ戻すのではなく、身体の状態と練習量の両方を確認することが大切です。
ランナー膝は走りながらでも施術できる?
症状の程度によって異なります。
軽い違和感であれば、
- 走行距離を減らす
- スピード練習を控える
- 下り坂を避ける
- 練習日数を減らす
など、負荷を調整しながら走れる場合があります。
一方で、
- 歩いても痛い
- 階段でも痛い
- 痛みが強くなっている
- 腫れがある
- ランニング後も強い痛みが続く
といった場合には、無理に走り続けないことも大切です。
当院では、
- 痛みの程度
- 痛みが出る距離
- 練習頻度
- 大会までの日数
なども確認しながら、現在の状態に合わせて施術を行います。
「大会が近いので休みたくない」という方も、まずはご相談ください。
下り坂で膝の外側が痛い方へ
ランナー膝では、平地では問題なく走れるのに、下り坂で膝の外側が痛くなることがあります。
下りでは着地時にブレーキを掛けるような動きが増えるため、膝周囲へ負担が掛かりやすくなります。
特にトレイルランニングでは、
- 急な下り坂
- 不整地
- 左右へ身体を振られる動き
なども加わるため、膝外側へ負担が集中することがあります。
「平地なら走れるが、下りだけ痛い」という場合もご相談ください。
ゆうこん堂鍼灸院のランナー膝への施術
【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛みのある膝だけを施術するのではなく、身体全体を確認します。
ランナー膝では、
- 大腿筋膜張筋
- 中殿筋
- 大殿筋
- 外側広筋
- 股関節周囲
- 太もも
- ふくらはぎ
- 足首
などを確認します。
必要に応じて、身体の深部にある筋肉にも鍼でアプローチします。
また、痛みが出る距離や練習量、大会までの日数なども確認しながら、ランニング復帰を見据えて施術を行います。
元ランナーの鍼灸師が施術します
私自身も以前はランニングを続けており、月間300~400km走っていた時期があります。
トレイルランニングも楽しんでいました。
そのため、
「大会が近いので休みたくない」
「少しくらいなら走りたい」
「休むと走力が落ちそうで不安」
というランナーの気持ちはよく分かります。
もちろん、身体の状態によっては休養が必要になることもあります。
無理に「走って大丈夫」とお伝えするのではなく、現在の状態を確認したうえで、できる範囲を一緒に考えます。
このような場合は整形外科へ
膝の外側が痛いからといって、すべてがランナー膝とは限りません。
次のような場合には、まず医療機関での評価をおすすめします。
- 強い腫れがある
- 転倒や衝突後から痛い
- 膝が曲げ伸ばしできない
- 膝が引っ掛かる
- 膝が抜ける感じがある
- 安静にしていても強く痛む
- 症状が長期間続いている
原因を確認したうえで施術を受けることも大切です。
よくある質問
Q. ランナー膝でも走って大丈夫ですか?
症状の程度によります。
軽度であれば負荷を調整しながら走れる場合もありますが、歩行や階段でも痛む場合には休養が必要になることがあります。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
発症してからの期間や症状の程度によって異なります。
施術後の身体の変化を確認しながら、次回来院の目安をご案内します。
Q. 大会前でも施術できますか?
はい。
大会や記録会が近い方も来院されています。予定を確認しながら施術内容を調整します。
▶ アスリートのコンディショニングはこちら
Q. ストレッチだけで良くなりますか?
軽い症状であれば負荷調整やストレッチで落ち着くこともあります。
繰り返し痛みが出る場合には、膝だけでなく股関節や足首なども確認することをおすすめします。
Q. 学生でも施術できますか?
はい。
陸上競技やその他のスポーツをしている中学生・高校生の方にも対応しています。
広島でランナー膝・膝の外側の痛みにお悩みの方へ
ランナー膝では、
「休むと楽になるのに、走るとまた痛い」
という状態を繰り返す方が少なくありません。
膝だけでなく股関節・お尻・太もも・足首の状態や、練習量なども確認することが大切です。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
広島市・呉市・東広島市などからも、ランニングによる膝の痛みで来院されています。
「大会が近い」
「できればランニングを続けたい」
「一定距離を走ると膝の外側が痛くなる」
そんな方は一度ご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら 痛みやしびれ、スポーツによるケガなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。 ・完全予約制 ▶ LINEで予約・空き状況を確認する LINEは24時間送信OK 📞 080-6244-5940
・LINEは24時間受付
・電話予約OK
・初めての方もご予約いただけます
・土日祝も営業
※返信は営業時間内となります。
(受付 8:00〜18:00)
