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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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トレイルランナーは腰痛を訴える

【ゆうこん堂】にはランナーが多いのだけど、ここ数年爆発的な人気となったトレイルランナーも多く来院されます。

トレイルランとは登山道などの未舗装路を走る競技の事。野山を駆け回る非常に楽しいランニングです。

トレイルランナーは腰痛を訴えて来院する事が多いのだけど、腰と併せてお尻への施術も行っています。

理由は後述しますが、腰とお尻はセットで考えています。

当院は部分治療は一切行っていないので足も当然施術対象です。

トレイルランナーはザック(リュック)を背負って走る関係上、肩甲骨周りと脊柱起立筋も張っていることが多く、こちらも施術することになります。

つまり、全身治療対象なのです。腰だけ鍼を打って終わりなんて事はありませんので、ご安心を。

トレイルランナーは腰とお尻は必須施術箇所

トレイルランナーに対する施術方法です。

身体のあちこちを痛めているのは聞かなくても明らか。なので全身施術が基本です。

当院では痛む箇所だけ施術をする部分治療は一切行っていません。

ただし、今現在一番気になっている部位は事前に聞いておいて、そこに時間を多めに割いての施術は行います。

トレイルランナーで痛みを訴える部位が多いのがです。長い距離を走るのは勿論、トレランザック(リュック)を担いで走るせいか、腰痛を訴える方が非常に多いです。腰痛とお尻はセットで考えるので問答無用でお尻も打ちます。

お尻には腸脛靭帯が張る原因となる大腿筋膜張筋大殿筋がありますし、左右のバランスを取る中殿筋小殿筋も張ります。地面が未舗装路なので細かく態勢を整えながら走るので、どうしても張りやすいのです。

加えて腸腰筋とも言われる大腰筋腸骨筋にも深めの鍼で刺激を入れて行きます。左右お尻の横に大腿骨の出っ張りがありますが、そこを狙うように眺めの鍼でインナーマッスルを狙って行きます。

以上の理由から、お尻は施術必須箇所となります。

女性でもほぼ例外無く狙って行きます。ケアをしにいらしているのだから、恥ずかしいとか言ってる場合ではありません。

腰とお尻はセットです。トレイルランを続けたいのであれば、お尻は避けて通れない場所だとお考え下さい。

トレイルランナーその他の施術箇所

太もも前後・腸脛靭帯の痛み・膝の内側の痛み・腓骨筋・前脛骨筋・ふくらはぎ・足裏まで全て施術可能です。

足裏に針を打つのは痛いのですが、必要であれば足底腱膜にも針を打ちます。

トレイルランナーはザック(リュック)を背負うので、肩甲骨周りも凝りますし肩もコリます。

つまり、全身施術箇所があるのですよ。

部分治療の治療院は腰だけ足だけの施術を行うのでしょうが、当院は全身施術箇所となります。

腰痛だけお尻だけの施術は行いませんので、ご了承下さい。

1回で完璧に痛みを取るなんて出来ません!

運動時に痛みを伴う場合、症状によって回復に個人差があります。1回で痛みが完璧になくなれば良いのでしょうが、そう上手く行くことは少ないです。

時間をかけて痛めたものは時間をかけて回復するのが基本です。

 

 

何か月も前から痛みが続いている場合には、それなりに時間が必要な事を認識しておいて下さい。

本来は痛みが無い時にでも定期的なケアをお勧めします。

試合本番に向けてケアを行うのであれば、前日・前々日の来院は避けて下さい

3日前の調整を推奨しています。レースの1週間くらい前でも大丈夫です。

これは回復に時間が掛かるからです。鍼灸施術を行った後には身体が重ダルいような感覚になります。

翌日もこの重ダルさが残るので、3日前くらいが丁度良いのです。

レース以外であればいつ来院しても構いませんが、上記のように重ダルさが出るので、翌日強度の高い練習は出来ませんのでご了承下さい。

【ゆうこん堂】はアスリートを応援しています

当院ではアスリートを応援しています。

私自身は心房細動手術以来、ウォーキングと子供たちとのバドミントンのみで運動から遠ざかっていますが、いつか必ず復帰したいと思います。

でもそれまではサポートする側に徹します。

マッサージも電気治療器も無い鍼灸院ですが、皆様が考えるよりも遥かに多くの疾患が施術対象となります。

運動時に痛みがある場合には鍼灸をお試しください。中学生から大人まで当院は多くのアスリートにご来院頂いています。

レース前のケア・痛みの除去・コンディショニングなどに鍼灸院をご利用下さい。

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