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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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足裏の痛み|足裏腱膜炎

足裏の土踏まずや踵(かかと)部に痛みを感じたた足裏腱膜炎を疑います。ここも勿論、鍼灸の守備範囲。

足裏の張っている部分を探して鍼を打って行くのですが、鍼灸院に行くのはちょっと待って。まずは足裏腱膜炎についてご説明します。

土踏まず足裏腱膜)は足裏の縦のアーチを形成しています。足のアーチは地面からの衝撃を和らげてくれる役割があり、膝や腰への負担を抑えてくれるのです。

しかし足裏腱膜が張っていると言うことは、クッション性が無くなっているという事になります。そうすると地面からの衝撃をモロに受けて膝や腰にも痛みが出ます。

大事な部分なので早期の改善が必要なのだけど、まず大前提としてここに痛みを感じる人の大部分はシューズに問題があります。

何年も同じシューズを履いていませんか。シューズにはクッション性があり、地面からの反発を和らげる役割があります。しかしそれも3年も経てば効果は大幅に減ってしまうのです。

ランニングシューズであれば1000㎞走ったら買い替え時だと言われています。勿論、複数のシューズを使い分けたりインソールを替えたりすれば寿命は変わりますが、私が走っていた頃は1年で3足はシューズを購入していました。

外部リンクに飛びます ランニングシューズの寿命距離のの目安6ポイント、買い替え時期は!

当院にはランナーを含め多くのアスリートが来院しますが、1年に1足しかシューズを購入しないと言うアスリートは少なく、年に何足もシューズを購入する場合がほとんどです。

そのくらいシューズはシビアに足に影響を及ぼします。シューズに無頓着なアスリートは結果を残すことは出来ません。

それが、運動をしない一般の方は5年くらい同じシューズを履いている方も多く、そんな方が足裏が痛いと来院する場合が多いのです。

後はハイヒールを履く女性にも足裏の痛みで来院される方がいらっしゃいます。クッション性の無い靴は足を痛める危険性が高いのです。

時々アスリートの中にもシューズの重要性を知らずに足裏が痛いと来院される方がいるのは困りものです。

インソール(中敷き)を入れるのも1つなのですが、まずはシューズの見直しをお願いします。

シューズを替えても鍼灸院は必要です

シューズを替えてあげると暫くすれば足裏の痛みが和らぐ可能性はあります。

そうすれば鍼灸院は必要ないのかと言われたら、「いいえ」鍼灸院は必要です。

何故なら、足裏の柔軟性が失われていた間に「ふくらはぎ」や膝・腰に大きなダメージを追っているからです。

この蓄積されたダメージは結構大きくて重度の腰痛や膝の痛みを訴えます。時には背中の張りを伴うケースもあり、ここは早急に対処が必要になります。

ふくらはぎがパンパンに張っている方が多いのも特徴です。一度収縮して固くなった筋肉は自分の力では元通りになってくれません。ストレッチ信奉者の多い日本人ですが、収縮した筋肉を伸ばすのは実はかなりのテクニックを要するのです。

鍼灸はそんな固くなった筋肉に対して有効です。筋肉を緩めて毛細血管を広げ、必要な場所に血液を行き渡らせることが出来ます。血液は酸素栄養素を筋肉に送り、ダメージを回復させてくれます。

膝や腰の痛みはアスリートが多く来院する当院にお任せ下さい。

足裏腱膜炎への鍼灸施術

足裏腱膜炎の場合にはシューズを見直してねと言ったのだけど、では足裏腱膜炎の施術は鍼灸では出来ないのか。

「いいえ」可能です。実際にレースの前になるとわざわざ足裏に鍼を打って欲しいと来院するアスリートは多くいらっしゃいます。

足裏腱膜炎への施術は可能であり、もっと言えば一度の来院でかなり楽になる方が多いのです。

なのに何故シューズの見直しを先に訴えたかと言えば、シューズを購入する方が鍼灸院に行くよりもハードルが低いから。

シューズは必ず要るものなので、まずはそちらで対応して貰おうと思った訳。

実際、足裏に鍼を刺すのは刺激がちょっと強いのですよ。初めて鍼灸院に来院して痛い思いをしたら、鍼灸院が嫌いになっちゃうじゃないですか。

鍼灸師の思いやりです(笑)

足裏への施術は足底腱膜の中から悪い個所を見つけてそこに鍼を刺して行きます。お灸でも対応可能(お灸は全く熱さを感じなくてフワッと温かくなるだけで安心安全)だけど、この部分は鍼を刺した方が効き目は良いのですよ。

慣れてしまえば何てこと無いのだけど、初めての方はちょっと怖いかも。

足裏だけ鍼を打って終わりにはなりません。足裏腱膜が弱っていると上記で説明したように「ふくらはぎ」や膝・腰などに影響を与えているので、そちらも施術対象になります。

とにかく今すぐ足裏の痛みを何とかしたいと思う方は、早めの来院をお願いします。

放っておいても治りませんよ。足裏が痛くてお困りの方はどうぞご予約をお待ちしています。

 

 

 

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