膝の痛みには鍼灸を

膝の痛みでお困りの方は本当に多く、年齢層も幅広くなっています。ここでは股関節から足裏までの広義での膝の痛みについてお話します。

当院はアスリートが多いので部活動を行う中学生くらいから膝の痛みを訴えて来院されます。シンスプリントやオスグット・シュラッター病などは典型的な若者の膝の痛みです。

中学生・高校生に鍼灸なんて私が子供の頃には考えられませんでしたが、今は練習後のケアに鍼灸は当たり前です。特に試合前などは調整に来院される子が多く、夕方は部活帰りの子供たちで賑わいます。

中学生・高校生に多いのが腰痛膝の痛みです。激しいスポーツを行うお子様のケアは当院にお任せ下さい。

変形性膝関節症

50歳を過ぎてくると特に女性に多いのが変形性膝関節症です。使い痛みにより膝の内部にある関節軟骨がすり減ることによって起こりますが、この変形性膝関節症も鍼灸がお役に立てます。すり減った関節軟骨を増やすことは出来ませんが、膝周りの筋肉を緩めることにより、痛みのない生活・自分の足で動き続けられるような生活を取り戻します。

病院では安静にするようにと言われたり、水を抜いたりするようですが、解決策にはなっていません。変形性膝関節症は痛みが無くなればしっかりと動いて膝周りの筋肉を使ってあげた方が良いのです。

変形性膝関節症になりそうな方はすぐに分かります。40代前半にして膝の前の筋肉(大腿四頭筋)が痩せているからです。女性は30代くらいから早くも大腿四頭筋が痩せている方も多く、若い時期からのケアが大事になります。

膝に違和感を覚えたら、早めに鍼灸院への受診をお願いします。

女性の場合は短パンをご用意してありますが、ご自身で短パンを持参されても構いません。股関節部分を確認する場合もあります。基本的には鍼での施術になりますが、場合によってはお灸も使っていきます。

スポーツ時の膝周りの痛みにも鍼灸を

当院はアスリートが多く、膝周りの痛みは得意疾患です。

スポーツ時の膝周りの痛みは筋肉が原因である事が多く、悪くなって固くなってしまった筋肉に対して施術を行っていきます。

膝の痛みと一口に言っても様々な原因があり、痛む場所やどんな動作で痛みが出るのかをお聞きしながら施術をしていくこととなります。

スポーツ障害に対する鍼灸施術はこちらをご確認下さい

股関節よりも下に痛みや痺れを感じたら

股関節よりも下に痛みや痺れを感じたら、当院を受診下さい。

膝周りの痛みは治りにくいと感じている方も多いのでは。当院では膝周りの疾患に力を入れています。

「モヤモヤした痛さ」「身体の奥の方にある痛さ」「痺れはあるのだが場所が特定できない」などあやふやな状態でも大丈夫です。

痛みや痺れがある場所から原因個所を特定が可能です。

痛みや痺れに特化した鍼灸院です。あなたのお役に立てるよう、結果を出して行きます。

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