
広島でスポーツ障害にお悩みの方へ
広島でスポーツ障害にお悩みの方へ。
試合が近いのに痛みが引かない。
練習を休めないのに、膝や足首がズキズキする。
整形外科では「安静」と言われたけど、本当にそれだけで復帰できるのか不安…。
そんなスポーツ障害でお悩みではありませんか?
広島市・海田町の鍼灸専門【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛む部位だけを見るのではなく、競技動作・年代(成長期/社会人)・股関節〜膝〜足首の連動まで評価し、再発しにくい身体づくりを重視しています。
スポーツの痛みは「使いすぎ」だけが原因とは限りません。フォームの偏り、可動域の制限、筋バランスの乱れが重なると、同じ場所を何度も痛めやすくなります。
当院は深層筋(インナーマッスル)まで直接アプローチできる鍼灸で回復力を引き出します。
広島市・呉市・東広島市から、部活生・社会人アスリート・ランナーの来院も多い鍼灸専門院です。
部活中の痛み・スポーツ時の違和感でお悩みの方へ
▶ 広島でスポーツ障害に強い鍼灸院はこちら
スポーツ障害とは
スポーツ障害とは、運動による負担が繰り返しかかることで起こる痛みや不調のことです。
一度の大きなケガではなく、
・使いすぎ(オーバーユース)
・フォームの乱れ
・疲労の蓄積
・柔軟性低下
・成長期特有の負担
などが積み重なり、徐々に痛みへ発展していくケースが多く見られます。
特に、
ランニング
ジャンプ
ダッシュ
方向転換
スイング動作
などを繰り返す競技では、膝・腰・股関節・足首へ負担が集中しやすくなります。
また、成長期の部活生では、骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、スポーツ障害が起こりやすい時期でもあります。
当院では、
「どこが痛いか」
だけではなく、
なぜそこに負担が集中したのか
フォームや身体の使い方に問題は無いか
股関節や足首の動きはどうか
まで確認しながら施術を行っています。
▶ ランナー膝についてはこちら
▶ シンスプリントについてはこちら
▶ 股関節の痛みについてはこちら
こんな症状でお悩みではありませんか?
当院がスポーツ障害に強い理由
2008年開業
・アスリート来院多数
・股関節〜足部まで連動評価
・部分治療を行わない全身調整
・試合前ピーキング対応
鍼治療は固くなった筋肉を緩め、柔軟性に富んだ筋肉を取り戻します。スポーツと鍼治療は非常に相性が良いのです。
痛い場所だけでなく身体全体を見ることが重要です。
▶ スポーツ障害の専門施術はこちら
スポーツ障害に強い鍼灸院
スポーツ障害とは、繰り返しの動作や過度な負荷によって起こる筋肉・腱・関節・神経のトラブルの総称です。
野球肩、テニス肘、オスグッド病、ジャンパー膝、シンスプリント、足底腱膜炎、腰椎分離症など、競技によって発生しやすい部位は異なります。
部位から探したい方は
▶ スポーツによる膝の痛み(オスグッド・ジャンパー膝など)
▶ スポーツによる足首・足裏の痛み(シンスプリント・足底腱膜炎など)
→ 膝下から足首までの痛み
→足の甲から足裏までの痛み
▶ 野球肩・テニス肘など上半身のスポーツ障害
▶スポーツによる腰痛・腰椎分離症
からもご覧いただけます。
![鍼灸施術中]()
スポーツ障害が長引く本当の理由
・痛みのある部位だけに目が向いている
・成長期や競技特性による負担が残っている
・フォームや可動域の問題が改善されていない
・復帰後も同じ動作負担が続いている
これでは、「治ったと思ったら再発」 を繰り返してしまいます。
スポーツを続けたい方にとって重要なのは「痛みを消すこと」だけでなく、競技復帰を目指せる身体の状態を整えることです。
![院長トレイルランニング中]()
スポーツ別障害一覧
簡単に競技別スポーツで起こりやすい疾患をまとめてみました。
スポーツによる筋肉・関節まわりのさまざまな痛みに対応しています。
捻挫や肉離れなど、急性期のスポーツ外傷についても状態を確認しながら対応します。
以下に、代表的なスポーツ障害を部位別・競技別にまとめました。
ご自身の症状に近いページをご確認ください。
野球・テニスで多いスポーツ障害
野球肩、野球肘、投球時の腰痛は非常に多いご相談です。
特に成長期では骨端線への負担が大きく、無理をすると長期離脱につながります。
投球フォームの癖や肩甲骨の可動性、股関節の硬さなどを総合的に判断します。
肩・肘の障害(野球肩、野球肘、テニス肘)
→ 上半身のスポーツ障害一覧はこちら
サッカー・バスケットボール・バドミントンなど下半身中心の競技
オスグッド病、ジャンパー膝、グロインペイン症候群、足関節捻挫など、ジャンプや切り返し動作の多い競技では膝や股関節、足首に負担が集中します。
特に捻挫後のケア不足は再発リスクを高めます。当院では患部の炎症管理だけでなく、足部アーチや体幹バランスまで調整します。
膝痛、足首捻挫、ジャンパー膝
→ スポーツによる膝の痛み一覧
陸上・ランナーに多い障害
シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)、ランナー膝(腸脛靭帯炎)、アキレス腱炎、足底腱膜炎など、走行距離の増加とともに発生する慢性障害にも対応しています。
フォームの崩れや疲労蓄積が背景にあることが多く、単に患部だけを施術しても改善しにくいケースが少なくありません。
鍼治療で深部筋の緊張を緩め、血流を促し、回復力を高めます。
シンスプリント、腸脛靭帯炎、足底腱膜炎
→ 足首・足裏のスポーツ障害一覧
膝下から足首の痛み一覧
足裏の痛み一覧
水泳・肩を多用する競技
水泳肩、肩関節インピンジメント症候群など、肩関節の可動域低下やインナーマッスルのアンバランスが原因となるケースが目立ちます。
肩だけでなく胸郭や背骨の可動性も含めて評価します。
成長期のスポーツ障害にも対応
小学生・中学生・高校生のスポーツ障害は、大人とは異なる特徴があります。
骨の成長と筋肉の発達スピードに差があるため、負担が一点に集中しやすいのです。
オスグッド病や腰椎分離症、野球肘などは「休ませるだけ」では不十分な場合があります。年齢や体格に合わせて刺激量を調整し、競技継続をサポートします。
オスグッド病について
腰椎分離症について
試合前のコンディショニング・ピーキング調整
「大会前に身体を整えたい」
「痛みは軽いがパフォーマンスを上げたい」
このようなご相談も増えています。ゆうこん堂鍼灸院では、試合直前の強刺激は避け、回復力と可動性を引き出す調整を行います。
疲労の抜け具合を見ながら施術内容を調整することで、競技パフォーマンスの安定を目指します。
よくある質問(Q&A)
よくある質問にお答えします。
スポーツ障害は何回くらいで改善しますか?
症状の程度や競技頻度によって異なりますが、軽度であれば数回で変化を実感される方もいます。
慢性化している場合は、身体のバランス改善を含めて数週間〜数ヶ月かけて整えていきます。
大切なのは「痛みが消えること」ではなく、「再発しにくい身体の状態を目指すこと」です。
試合前でも施術は受けられますか?
はい、可能です。
コンディショニング目的で来院される方も多く、試合前の可動域調整や筋緊張の緩和を目的とした施術にも対応しています。
成長期の子供でも施術を受けることは出来ますか?
はい、可能です。
成長期特有のオスグッド病や腰椎分離症などにも対応しています。
刺激量は年齢や体格に合わせて調整し、安全面に十分配慮して施術します。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
ゆうこん堂の施術は30分前後ですが、身体全体のバランスを整えていきます。
![鍼灸専門院]()
ゆうこん堂では、痛む部位だけでなく身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
部活生・ランナー・社会人アスリートなど、競技を続けながら身体を整えたい方もご相談ください。
ゆうこん堂は一人ひとり丁寧に時間を掛けて施術を行います。
鍼灸は最初のハードルは高いと思いますが、多くのアスリートにご選択いただいています。皆様のお越しをお待ちしています。
平日は仕事で通えない方でも安心です。