
- ベンチプレスをすると肩の前側が痛い
- 二の腕の付け根がズキッとする
- トレーニング後に肩が引っかかる
その痛みを我慢したまま、重量を追い続けていませんか?
ベンチプレスで肩が痛い症状は、肩の前側・二の腕の付け根・肘・手首・腰などに出ることがあります。
強い痛みがある、夜間痛がある、腕が上がらない場合には整形外科での検査が必要になることもあります。
広島市・海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、ベンチプレス中に起こる肩・上腕・肘の痛みに対応しています。
痛い場所だけでなく、肩甲骨の動き・胸郭の可動域・体幹の安定性まで評価し再発しにくい身体づくりを行います。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。スポーツ障害に強い鍼灸院です。
▶ 筋トレによる肩・肘・膝・腰の痛み一覧はこちら
ベンチプレス中に肩が痛む方への鍼灸を
筋トレを楽しんでいる方は多いですよね。パーソナルジムが急速に増えて、女性も筋トレを楽しむ時代になってきました。
その中でもベンチプレスは最も好んで行われる筋トレではないでしょうか。
私も筋トレ愛好家の一人なのですが、ベンチプレスは一番の苦手種目です。

そのベンチプレス中に肩の痛みに襲われたことはありませんか?
特に高重量を持つ方、ワイドグリップの方は肩に痛みを感じる事があります。
その他にも腰や手首の痛みを訴える方がいらっしゃいます。そんな筋トレ中の痛みにも鍼灸はお役に立てます。
ベンチプレス中の痛みについて解説して行きます。
▶肩の痛みにはこちらをご覧下さい。
ベンチプレスで肩が痛む原因
・肩甲骨が固定できていない
・胸郭が硬い
・三角筋前部の過緊張
・上腕二頭筋長頭腱への負荷
・無理なワイドグリップ
・高重量によるフォーム崩れ
ベンチプレスで肩の前側が痛い
ベンチプレスで最も多いのが肩の前側の痛みです。
肩の前側には大胸筋や上腕二頭筋長頭腱が付着しており、高重量のベンチプレスを繰り返すことで炎症を起こしやすくなります。
特に、
- バーベルを深く下ろし過ぎる
- 肩甲骨が固定できていない
- 肘が開き過ぎている
場合には肩の前側へ負担が集中します。
肩の前側が痛い場合は無理に高重量を追いかけず、早めのケアをおすすめします。
ベンチプレスで肩の横が痛い
肩の横側が痛い場合には三角筋や腱板(ローテーターカフ)に負担が掛かっている可能性があります。
特にベンチプレスでは、
- 三角筋前部
- 棘上筋
- 棘下筋
などの筋肉が強く働きます。
肩の横側の痛みを放置すると、腕を上げるだけでも痛みを感じるようになる場合があります。
筋肉の柔軟性や肩甲骨の動きを改善することで、痛みの軽減が期待できます。
ベンチプレスで肩が引っかかる
ベンチプレス中に
「肩がゴリゴリする」
「引っかかる感じがする」
という方も少なくありません。
この症状は肩関節の動きが悪くなっているサインです。
肩甲骨の動きが悪かったり、肩周囲の筋肉が硬くなることで関節の動きに制限が生じます。
引っかかり感を無視してトレーニングを続けると、さらに痛みが強くなる場合があります。
ベンチプレスで二の腕の付け根が痛い
二の腕の付け根に痛みが出る場合には、上腕二頭筋長頭腱への負担が考えられます。
ベンチプレスでは肩だけでなく、上腕二頭筋も補助的に働いています。
特に、
- 高重量トレーニング
- 可動域を大きく取り過ぎる
- 疲労が蓄積している
場合には腱に強いストレスが掛かります。
二の腕の付け根がズキッと痛む場合は、早めの対処が必要です。
ベンチプレスで起こりやすいインピンジメント症候群
ベンチプレスによる肩痛で多いのが「インピンジメント症候群」です。
インピンジメントとは、肩関節の中で筋肉や腱が挟み込まれてしまう状態を指します。
症状としては、
- 肩を上げると痛い
- ベンチプレスで痛い
- 肩が引っかかる
- 夜間痛がある
などが挙げられます。
肩甲骨の動きや肩周囲の筋肉の柔軟性を改善することが重要です。
▶ スクワットで腰が痛む原因と改善方法はこちら
肩甲骨の動きが悪いと肩を痛めやすい
肩関節は肩甲骨と連動して動いています。
そのため肩甲骨の動きが悪くなると、ベンチプレス時に肩へ負担が集中しやすくなります。
特に、
- 巻き肩
- 猫背
- デスクワーク
- スマホの使い過ぎ
などは肩甲骨の動きを悪くする原因です。
肩甲骨周囲の柔軟性を改善することで、ベンチプレス時の肩痛予防にもつながります。
▶ 肩甲骨はがしについてはこちら
▶ 巻き肩についてはこちら
▶ 猫背についてはこちら
ベンチプレス中にこんなお悩みはありませんか?
- ベンチプレスで肩の前側が痛い
- バーを下ろす時にズキッとする
- トレーニング後に肩が引っかかる
- 数日休んでも再開するとまた痛い
- 重量を上げると肩が不安になる
筋トレ中の痛みは、「鍛えている証拠」ではなく身体からの警告サインです。
筋トレ中の痛みが治らない本当の理由
なぜ鍼灸が筋トレの痛みに強いのか
鍼治療は深部筋へ直接アプローチできます。
- 硬結部位へ刺激
- 血流改善
- 神経興奮抑制
- 可動域改善
- 回復促進
マッサージでは届かない奥の筋肉まで対応可能です。
当院が筋トレ愛好家に選ばれる理由
- 院長自身が週5筋トレ継続中
- BIG3経験あり
- スポーツ障害特化
- 土日祝営業
- 駐車場あり
- 完全予約制
やっている人間だから分かる痛みがあります。
痛みを放置するとどうなるのか
痛みを我慢して続けると
- フォーム崩壊
- 他部位まで故障
- 慢性痛
- モチベ低下
- 長期離脱
早期対応の方が圧倒的に早く復帰できます。
よくある質問
Q. ベンチプレスを休めば治りますか?
A. 一時的に痛みが軽くなることはありますが、原因となる筋肉の硬さやフォームの問題が残っていると再発することがあります。
Q. 肩サポーターは有効ですか?
A. 補助的な効果は期待できますが、根本的な改善には筋肉や関節の状態を整えることが大切です。
Q. フォーム改善だけで治りますか?
A. フォーム改善は重要ですが、筋肉の柔軟性や可動域の問題が残っている場合には十分でないこともあります。
Q. 筋トレを続けながら通院できますか?
A. 症状によりますが、負荷を調整しながらトレーニングを継続できるケースも多くあります。
Q. 鍼治療後すぐ筋トレできますか?
A. 軽いトレーニングであれば可能な場合もありますが、症状によって異なります。施術後に適切なアドバイスを行っています。
広島でベンチプレス中の肩痛にお悩みの方へ
筋トレ愛好家として、皆様のサポートをさせて頂きます。
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトは筋トレBIG3と言われるほど重要で人気のトレーニングです。
しかし、フォームを間違うと身体を痛めてしまいます。
正しいフォームで適切な負荷を掛けたいのですが、高重量の魔力にハマる男女は多いものです。
幾ら高重量を持てても、フォームが間違っていては意味がありません。
身体を痛めない、正しいフォームで行って欲しいものです。

もし筋トレ中に身体のどこかに痛みが出たら、すぐに筋トレを休止しましょう。そしてどこの部位であっても構いませんので、鍼灸院へお越し下さい。
筋トレ愛好家の鍼灸師があなたの痛みに対して立ち向かいます。
ベンチプレス肩痛だけでなく、スクワット膝痛・デッドリフト腰痛・ランナー膝・シンスプリントなど幅広いスポーツ障害にも対応しています。
▶ 広島でスポーツ障害に強い鍼灸院はこちら
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
スポーツ障害に強い鍼灸院です。皆様のお越しをお待ちしています。
※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
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