
筋トレ中に身体の痛みで悩んでいませんか?
- ベンチプレスで肩が痛い
- スクワットで膝が痛む
- デッドリフトで腰が張る
- アームカールで肘や前腕が痛い
- 休むと少し楽になるが、再開するとまた痛む
このような痛みは、単なる筋肉痛ではなく、筋肉や腱などへ繰り返し負担が掛かることで起こるスポーツ障害が関係している場合があります。
痛みを我慢して高重量のトレーニングを続けると、フォームが崩れて別の部位へ負担が広がることもあります。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。筋トレによる肩・肘・腰・膝などの慢性的な痛みにも対応しています。
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なぜ筋トレ中の痛みが繰り返すのか
筋トレで痛みが出ると、
- 湿布を貼る
- ストレッチをする
- 数日トレーニングを休む
- 重量を軽くする
などで様子を見る方も多いと思います。
軽い筋肉痛であれば、休養によって自然に落ち着くこともあります。
しかし、
「休むと楽になるけれど、トレーニングを再開するとまた同じ場所が痛い」
という場合には、筋肉の柔軟性低下や関節の可動域、フォーム、トレーニング量などが関係していることがあります。
痛い場所だけではなく、身体全体の動きを確認することも大切です。
筋トレで痛みが出やすい部位
肩の痛み
ベンチプレスやダンベルプレス、ショルダープレスなどでは、肩の前側や付け根に痛みが出ることがあります。
- ベンチプレスで肩の前側が痛い
- 高重量になると肩が痛む
- ダンベルを下ろした時に肩が引っ掛かる
- 押す動作で肩に違和感がある
肩甲骨や胸郭の動き、肩周囲の筋肉の硬さなどが関係している場合もあります。
▶ ベンチプレスで肩が痛い方はこちら
肘・前腕の痛み
アームカールやプレス系の種目では、肘や前腕へ繰り返し負担が掛かります。
- アームカールで肘が痛い
- 握ると前腕が張る
- プレス系の種目で肘に違和感がある
- 筋トレを休んでも肘の痛みが治らない
前腕の筋肉が強く緊張している場合や、握り方・重量設定などが影響していることもあります。
▶ 肘・手首の痛みについてはこちら
膝の痛み
スクワットやレッグプレス、ランジなどでは膝に痛みが出ることがあります。
- スクワットで膝の前側が痛い
- しゃがむと膝が痛む
- 高重量になると膝に違和感がある
- トレーニング後に階段がつらい
膝だけではなく、股関節や足首の可動域、しゃがみ方なども負担に影響します。
スクワットで繰り返し膝が痛む場合には、フォームと身体の状態の両方を確認することが大切です。
腰の痛み
デッドリフトやスクワット、バーベルローなどでは腰への負担が大きくなります。
- デッドリフトで腰が張る
- 高重量になると腰が痛い
- トレーニング後も腰痛が残る
- 前屈や立ち上がりで腰に違和感がある
腰周囲だけでなく、お尻や股関節の硬さなどが影響している場合もあります。
▶ 腰痛・坐骨神経痛についてはこちら
筋トレで痛みが出やすい種目
ベンチプレス
ベンチプレスでは肩の前側や付け根、肘、手首などに痛みが出ることがあります。
特に高重量を扱う場合、フォームの乱れや肩周囲の柔軟性低下によって負担が増えることがあります。
違和感を我慢して重量を上げ続けるのではなく、早い段階で原因を確認することが大切です。
スクワット
スクワットでは膝だけでなく、股関節や腰に痛みが出ることがあります。
しゃがむ深さ、足幅、股関節や足首の可動域などによっても身体への負担は変わります。
「スクワットをすると毎回同じ場所が痛む」という場合は、重量だけでなく身体の動きも確認する必要があります。
デッドリフト
デッドリフトでは脊柱起立筋や腰方形筋、お尻などへ大きな負担が掛かります。
トレーニング後の一時的な筋肉疲労ではなく、毎回同じ場所に痛みが出る場合には注意が必要です。
腰だけではなく、股関節やお尻の柔軟性が関係していることもあります。
アームカール
アームカールでは肘や前腕へ負担が集中しやすくなります。
重量が重すぎる場合や、手首を強く固定して繰り返す場合には、肘の内側・外側や前腕に痛みが出ることがあります。
筋トレによる肘の痛みが長期間続いている場合は、前腕を含めて状態を確認することが大切です。
筋肉痛とスポーツ障害の違い
トレーニング翌日の筋肉痛と、筋トレによるスポーツ障害は同じではありません。
一般的な筋肉痛は時間の経過とともに軽くなっていきます。
一方で、
- 毎回同じ動作で同じ場所が痛い
- トレーニングを再開すると痛みが戻る
- 関節付近に痛みがある
- 数週間経っても改善しない
- 重量を下げても痛い
といった場合には、単純な筋肉痛ではない可能性があります。
強い痛みや腫れ、しびれ、力が入りにくいなどの症状がある場合には、整形外科などの医療機関で検査を受けることも大切です。
ベンチプレスで膝が痛い場合
ベンチプレスは上半身の種目ですが、フォームによっては脚にも力が入ります。
特に、
- 強く踏ん張る
- 足を後ろへ引きすぎる
- 膝を深く曲げる
- 高重量で全身に力を入れる
といったフォームでは、膝周囲に負担がかかることがあります。
「ベンチプレスをすると膝が痛い」
「脚で踏ん張った時に膝が痛む」
という場合には、重量だけでなく足の位置や膝の角度も見直してみましょう。
膝そのものに腫れや強い痛みがある場合には、ベンチプレス以外の原因が関係している可能性もあります。
筋トレを続けながら改善を目指せるのか
「筋トレを休みたくない」という方は少なくありません。
パワーリフティング、ボディビル、フィジークなどでは、長期間トレーニングを休むことに抵抗がある方も多いと思います。
症状によっては、重量や種目、トレーニング量を調整しながら継続できる場合もあります。
ただし、強い痛みがある状態で無理に高重量を扱うことはおすすめできません。
痛みの程度や動作を確認しながら、続けられる種目と一時的に避けた方がよい種目を分けて考えることが大切です。
ゆうこん堂鍼灸院の筋トレによる痛みへの施術
当院では、痛みが出ている場所だけでなく、
- 筋肉の硬さ
- 股関節や肩甲骨の動き
- 左右差
- トレーニング時の動作
- 痛みが出る種目
などを確認します。
そのうえで、必要に応じて身体の深部にある筋肉にも鍼でアプローチします。
筋トレをされている方の場合、「どの種目で」「どの動作の時に」「どこが痛むのか」を確認することが重要です。
私自身も筋力トレーニングを行っているため、できるだけ競技やトレーニングを続けたいという気持ちも考慮しながら施術を行っています。
このような方はご相談ください
- 筋トレをすると毎回同じ場所が痛い
- 休むと楽になるが再開すると痛む
- ベンチプレスで肩が痛い
- スクワットで膝が痛い
- デッドリフトで腰が痛い
- アームカールで肘が痛い
- できるだけトレーニングを続けたい
- 湿布やストレッチだけでは変わらない
筋トレを長く続けるためにも、痛みを我慢して重量を上げ続けるのではなく、違和感の段階で身体の状態を確認することをおすすめします。
よくある質問
Q. 筋トレを続けながら施術を受けられますか?
症状によります。
軽い症状であれば、重量や種目を調整しながらトレーニングを続けられる場合もあります。
一方、強い痛みや腫れなどがある場合には、一時的に運動量を減らしたり医療機関での検査をおすすめしたりすることもあります。
Q. ベンチプレスで肩が痛いのはフォームが原因ですか?
フォームだけが原因とは限りません。
肩甲骨や胸郭の動き、肩周囲の筋肉の柔軟性などが関係している場合もあります。
Q. デッドリフトで腰が痛い場合は休んだ方がいいですか?
痛みの程度によって異なります。
強い痛みがある場合には無理をせず、必要に応じて医療機関を受診してください。
軽い違和感でも繰り返す場合は、重量設定やフォーム、股関節周囲の状態などを確認することが大切です。
Q. 筋肉痛かケガなのか分かりません
数日経っても痛みが強い、関節付近が痛む、同じ動作で繰り返し痛む、腫れやしびれがある場合などは、一般的な筋肉痛とは異なる可能性があります。
判断に迷う場合は医療機関で確認してください。
広島で筋トレによる肩・肘・腰・膝の痛みにお悩みの方へ
筋トレによる痛みは、ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、アームカールなど、種目によって負担が掛かりやすい場所が異なります。
「休めば少し楽になるけれど、再開するとまた痛い」
という状態を繰り返している場合は、痛い場所だけではなく身体全体の動きを確認することも大切です。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。完全予約制・ベッド1台で、筋トレやスポーツによる身体の痛みに対応しています。
広島市・呉市・東広島市などからも来院されています。
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