肩から指先までの痛み・しびれでお困りの方へ

肩から指先までの痛み・しびれでお困りではありませんか?

「検査では異常なしと言われたのに、腕がしびれる」
「湿布や薬では良くならない」
「どこに行けばいいか分からない」

その症状、首や肩・前腕の筋肉が原因かもしれません。

まずは一度ご相談ください。

ゆうこん堂鍼灸院は、あなたの痛みやしびれに正面から向き合う鍼灸院です。

肘や手首の痛みが、実は肩こりが原因だったというケースも少なくありません。

→ 肩こりと腕の症状の関係を見る

上肢のしびれに特化した専門ページです。このページと密接な関係があります

頚椎症に代表される上肢のしびれについて

肩から手首までの痛みや痺れにも鍼灸を

  • 朝、指がしびれる
  • ペットボトルが開けづらい
  • 肘の外側がズキッとする
  • 腕を上げると痛い

→3つ以上当てはまる方はご相談ください

これらの症状でお困りの方は多いと思います。
整形外科でレントゲンやMRIを撮っても異常がない
そして鎮痛剤と湿布薬を貰って帰って来たなんて方は非常に多いのでは。

ただ、ここで大事なのは 画像検査では“筋肉の硬さ”や張りが分かりにくいという点です。

痛みやしびれの原因が、筋肉の緊張による引っ張り神経の圧迫だった、というケースはよくあります。

ゆうこん堂鍼灸院では、硬くなった筋肉を鍼でゆるめ、痛み・しびれの改善を目指します。

「どこへ行っても良くならない」と困っている方も、まずはご相談ください。

当院が選ばれる理由

  • 2008年開業の実績
  • 電気治療なし、鍼灸専門
  • 深層筋への施術に特化
  • スポーツ障害にも対応

肘・腕・手首の痛みはどこが悪い?

腕や肘、手首の痛みは、痛む場所によって原因がある程度推測できます。

「ただの使い過ぎだろう」と思っていても、実際には神経や腱、筋肉の問題が隠れていることも少なくありません。

まずは痛む場所から原因を確認してみましょう。

症状考えられる原因
肘の外側が痛いテニス肘(外側上顆炎)
肘の内側が痛いゴルフ肘(内側上顆炎)
親指側の手首が痛いドゥケルバン病(腱鞘炎)
小指側の手首が痛いTFCC損傷
指がしびれる手根管症候群・肘部管症候群
肩から腕全体がしびれる頚椎症・胸郭出口症候群
指が曲げ伸ばししにくいばね指
手に力が入りにくい神経圧迫による症状

痛む場所だけでなく、

  • しびれがある
  • 力が入りにくい
  • 夜間に悪化する
  • パソコン作業で強くなる

などの特徴も原因を判断する重要な手掛かりになります。

当院では痛みのある場所だけでなく、首・肩・前腕まで確認しながら施術を行っています。

腕や指先のしびれも「首・肩」が関係してる事があります

腕のしびれ・指先のしびれは、首〜肩周りの筋肉が神経の通り道を圧迫していることで起こる場合があります。

代表的には、次のような状態が疑われます。

鍼灸では、首や肩の筋緊張を丁寧に緩め、神経へのストレスを軽くすることで、しびれ・重だるさ・動かしにくさの改善を狙います。

上肢のしびれ(主に頚椎症)について詳しくはこちら

前腕部のしびれに多い手根管症候群

前腕部のしびれに多いのが手根管症候群です。
正中神経が筋肉に圧迫されて痛みやしびれが起こります。

などの症状が出ます。
女性に多く、出産後や更年期に多く発症します。
指先を使うようなデスクワークや編み物などが多い方にも見受けられます。

正中神経を圧迫している筋肉を緩めてあげれば痺れは改善します。
鍼灸はインナーマッスル(深層筋)を直接刺激が出来る数少ない手技の一つです。

指先のしびれに多い手根管症候群は鍼灸をご活用下さい。

▶ デスクワークによる肩こり・腰痛についてはこちら

▶ エアコン・冷房による肩こり・腰痛についてはこちら

肘・手首の痛みで多いスポーツ障害

肘や手首の痛みは、スポーツによる繰り返し動作が原因になっていることも少なくありません。

特に、

  • ラケット競技(テニス・バドミントン・卓球)
  • 野球
  • ゴルフ
  • 剣道
  • 居合道
  • ウエイトトレーニング

など、腕や手首を繰り返し使う競技では発症しやすい傾向があります。

当院にも学生アスリートから社会人スポーツ愛好家まで、多くの方が来院されています。

代表的なスポーツ障害には次のようなものがあります。

テニス肘(外側上顆炎)

肘の外側が痛くなるスポーツ障害です。

テニスだけでなく、パソコン作業や重い物を持つ仕事でも発症します。

テニス肘について詳しくはこちら


ゴルフ肘(内側上顆炎)

肘の内側に痛みが出る疾患です。

ゴルフだけでなく、野球や筋力トレーニングなどでも発症することがあります。

ゴルフ肘について詳しくはこちら


野球肘

投球動作の繰り返しによって発症します。

成長期の小中学生に多く見られ、放置すると長期離脱につながることもあります。

▶ 野球肘について詳しくはこちら


TFCC損傷

手首の小指側が痛くなる代表的な疾患です。

テニス・ゴルフ・野球・柔道などで多く見られます。

手をついた後から痛みが続いている方にもよく見受けられます。

TFCC損傷について詳しくはこちら


ドゥケルバン病(腱鞘炎)

親指の付け根から手首にかけて痛みが出ます。

ラケット競技やスマートフォン操作、育児などでも発症します。

ドゥケルバン病について詳しくはこちら


スポーツ障害は痛みが出ている場所だけでなく、肩・肩甲骨・前腕・手首まで連動して負担がかかっていることも少なくありません。

当院では肘や手首だけを診るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

スポーツ障害の症状一覧はこちら

腕を上げると痛い・肩が回らない:ローテーターカフが関係する事も

「腕を上げると痛む」「肩が回らない」といった症状の場合、

肩の奥にある **回旋筋腱板(ローテーターカフ)**の負担が関係していることがあります。

ローテーターカフは次の4つの筋肉の総称です。

  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 小円筋
  • 肩甲下筋

小さな筋肉ですが、肩を安定させ腕を自由に動かすために欠かせません。

四十肩・五十肩でも、この周辺(主に小円筋)の緊張をゆるめることで回復が進みやすくなります。

球技スポーツ(野球・テニス・バドミントンなど)や、水泳では特に負担がかかりやすく、肩の痛みで来院される方も多い部位です。

 

肩こりで来院された方であっても肩甲骨周りの筋肉は確認しますので、ご安心下さい。

首・肩の凝りと肩甲骨周りの筋肉のコリはセットで考えます。首・肩・肩甲骨周り痛みや違和感でお困りの方はご来院をお待ちしています。

「検査では異常なし」と言われた痛みでも、
原因を見極めれば改善できる可能性があります。

▶ 今すぐLINEで相談する(24時間受付)

なぜ肘・手首の症状は長引くのか

  • 痛い部分だけを揉んで終わり
  • 湿布を貼るだけの対処方法
  • 安静のみ

長引く肘や手首の痛みは「深部」に原因があります。
湿布だけでは改善しにくいケースもあります。

特に前腕の深層筋や神経周囲の血流不良は表面の施術では届きにくい部分です。
鍼灸はインナーマッスル(深層筋)まで届く為、肘・前腕部・手首の痛みにも効果を発揮します。

長引く痛みには鍼灸をご活用下さい。

鍼灸が有効な理由

鍼灸は

  • 深部筋への直接アプローチ
  • 血流改善
  • 神経周囲の緊張緩和
  • 硬くなった筋肉を緩める

が可能です。

電気治療やマッサージを行わず、鍼灸のみで深層へ働きかける専門施術を行っています。
リハビリを続けても変化が乏しい痛みに対して、鍼灸が選択肢になることもあります。

肘・前腕部・手首の痛みも鍼灸で改善

肘や手首の痛みは、スポーツだけでなく

仕事・家事・スマホ・育児・手作業などの日常動作でも起こります。

よくある例はこちらです。

肘の外側が痛い:テニス肘(上腕骨外側上顆炎)テニスをしていなくても、生活動作で発症します。

肘の内側が痛い:ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)ゴルフをしていなくても、生活動作で発症します。

親指の付け根が痛い:ドケルバン腱鞘炎 スマホ・縫い物・楽器・産後の抱っこなど、手首を酷使する方に多い症状です。

これらは多くの場合、筋肉・腱の緊張や炎症が引き金になっています。

当院では、原因となる筋肉や腱のポイントを見極め、適切な深さ・刺激量で鍼を行い、痛みの改善を目指します。

肘の痛みは野球・ゴルフ・剣道・居合道・卓球・バドミントン・テニスなど、何かを持って振るような行為の多い競技に多く見受けられます。

スポーツ障害についてはこちら

肘の痛みにも鍼灸を

 

 

アスリート以外にも、重い物を持つお仕事・長時間のデスクワークを行う方にも肘の痛みを発症する方がおられます。

肘の痛みには針灸がお役に立てます。肘の外側・肘の内側・肘頭どの部分に対してでも施術は可能です。

肘や手首の痛みが、実は肩こりが原因だったというケースも少なくありません。

→ 肩こりと腕の症状の関係を見る

よくある質問

Q. 肘の外側が痛いのは何が原因ですか?

肘の外側が痛い場合、最も多いのはテニス肘(外側上顆炎)です。

テニスをしていない方でも、

  • パソコン作業
  • 重い物を持つ仕事
  • 家事
  • 育児

などで発症することがあります。

前腕の筋肉が硬くなることで肘の骨を引っ張り、痛みを起こしているケースが多く見られます。


Q. 手首の痛みは腱鞘炎ですか?

手首の痛みが全て腱鞘炎というわけではありません。

実際には、

  • ドゥケルバン病
  • TFCC損傷
  • 手根管症候群
  • 関節の炎症

など様々な原因があります。

特に小指側が痛い場合はTFCC損傷の可能性もあるため注意が必要です。


Q. テニス肘は自然に治りますか?

軽度であれば安静によって改善することもあります。

しかし、

  • 同じ動作を繰り返す
  • 前腕の筋肉が硬いまま
  • 負担の原因が改善していない

場合は長引くことがあります。

数か月以上続くケースも珍しくありません。


Q. 手首の小指側が痛いのは何ですか?

手首の小指側が痛い場合はTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)が代表的です。

特に、

  • 手をついた
  • 重い物を持った
  • ゴルフやテニスをしている

という方に多く見られます。

ただし腱や筋肉の問題で似た症状が出ることもあるため、正確な判断が重要です。


Q. 鍼灸は腕や手首の痛みに対応できますか?

はい。

当院では、

  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • ドゥケルバン病
  • TFCC損傷
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群
  • 頚椎症による腕のしびれ

などに対応しています。

痛みが出ている部分だけでなく、首・肩・前腕の筋肉まで確認しながら施術を行い、症状の改善を目指します。

広島市・呉市・東広島市からも来院多数

肩から手首までの不調は、原因が一つとは限りません。

ゆうこん堂鍼灸院では、首・肩・肩甲骨周囲〜前腕・手首まで全体を確認し、今の身体に合った施術を行います。

肩から指先にかけての不調も鍼灸はお役に立てます。

  • 肘が痛くて重たい物が持てない
  • 手首を動かすと痛みが出る
  • 肩から指先にかけてしびれが出る
  • 痛みがあるが、自分ではどこが痛いのか分からない
  • 整形外科に行ったけど問題無いと言われた

そんな痛みでもお役に立てる可能性があります。まずはご相談下さい。

当院は2008年開業で肘・腕・手首の実績多数。
上肢や前腕部のしびれにも対応しています。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
肩から指先までの痛みや痺れは当院にお任せ下さい。

平日は仕事で通えない方でも安心です。

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