足首捻挫を早く治したい方へ|歩けるけど痛い・外くるぶしの痛み【広島】
広島で足首捻挫による痛みや腫れにお悩みの方へ。
スポーツ中や日常生活で足首をひねった後、このような症状はありませんか?
・足首をひねって外くるぶしが痛い
・腫れは引いてきたのに歩くと痛い
・足の甲まで痛みや違和感がある
・部活動や大会までに競技へ復帰したい
・一度捻挫してから何度も繰り返している
・痛みは軽くなったが足首に不安が残っている
足首捻挫はスポーツで起こりやすい外傷のひとつです。
軽い捻挫では歩けることもありますが、痛みや腫れが残っている状態で無理に運動を再開すると、症状が長引いたり再び足首をひねったりすることがあります。
まずは損傷の程度を確認し、状態に合わせて競技復帰を目指すことが大切です。
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
足首捻挫では、痛む場所だけでなく、足首の動きや腓骨筋・ふくらはぎなど周囲の筋肉の状態を確認しながら施術を行います。
野球・サッカー・ランニングなどスポーツ時のケガはこちら
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足首捻挫とは
足首捻挫では、足首を内側にひねる「内反捻挫」がよくみられます。
内反捻挫では、外くるぶし周辺にある靱帯などへ負担がかかり、足首の外側に痛みや腫れが出ることがあります。
特に外くるぶしの前方にある前距腓靱帯は、内反捻挫で損傷しやすい部位のひとつです。
サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上競技、トレイルランニングなど、ジャンプ・着地・切り返し・急な方向転換を繰り返すスポーツで起こることがあります。
また、スポーツだけでなく、段差を踏み外したり、足場の悪い場所で足首をひねったりして発症することもあります。
捻挫かどうか分からず、足首の内側・外側・くるぶし周辺の痛みから原因を確認したい方はこちら。
▶ 足首・くるぶしの痛みについて詳しくはこちら
足首捻挫でよくみられる症状
足首捻挫では、損傷した場所や程度によって症状が異なります。
外くるぶし周辺が痛い・腫れる
内反捻挫では、外くるぶしの前方や周辺に痛みや腫れが出ることがあります。
足首を内側にひねった時や、歩いて体重をかけた時に痛みを感じることもあります。
捻挫後ではなく、ランニングなどで徐々に外くるぶしの後ろが痛くなった場合は、腓骨筋炎が関係していることもあります。
▶ 足首の外側・腓骨筋炎について詳しくはこちら
歩けるけれど足首が痛い
軽度の捻挫では、受傷後も歩ける場合があります。
しかし、歩けるからといって足首に問題がないとは限りません。
歩くたびに痛む、翌日になって腫れが強くなった、階段や方向転換で痛む場合は、運動を続けず状態を確認することが大切です。
足の甲まで痛む
足首を強くひねった場合は、外くるぶし周辺だけでなく足の甲にも痛みが出ることがあります。
痛みの場所だけで捻挫と判断することは難しく、骨や腱など別の組織が関係している場合もあります。
腫れが引いても違和感が残る
受傷直後の強い痛みや腫れが軽くなっても、
・足首が動かしにくい
・踏み込むと痛い
・走ると違和感がある
・切り返しが怖い
・以前より足首が不安定に感じる
といった症状が残ることがあります。
痛みや腫れが軽くなったことだけで判断せず、競技で必要な動きまで戻っているか確認することが大切です。
足首捻挫の程度
足首捻挫は、靱帯の損傷程度によって軽度から重度まであります。
Ⅰ度|軽度の捻挫
靱帯への損傷が比較的軽く、痛みや腫れも軽度です。
歩くことができる場合もありますが、運動すると痛みが強くなることがあります。
Ⅱ度|中等度の捻挫
靱帯が部分的に損傷している状態です。
腫れや痛み、皮下出血などがみられ、歩行や体重をかける動作が難しくなる場合があります。
Ⅲ度|重度の捻挫
靱帯が完全に断裂している状態です。
強い腫れや痛み、皮下出血、足首の不安定感などがみられることがあります。
捻挫だと思っていても骨折などが隠れている場合があるため、症状が強い場合は自己判断せず医療機関で評価を受けることが大切です。
足首を捻挫した直後の対処
足首をひねった直後は、無理に練習や運動を続けないことが大切です。
痛みや腫れの程度を確認し、必要に応じて患部を保護し、圧迫や挙上などで負担を抑えます。
冷却は痛みを和らげる目的で行われることがありますが、長時間冷やし続ける必要はありません。
受傷後は「とにかく冷やして動かさない」のではなく、損傷の程度を確認したうえで、その後の荷重や運動を段階的に戻していくことが重要です。
強い症状がある場合は、セルフケアだけで済ませず整形外科を受診してください。
こんな足首捻挫は整形外科へ
次のような症状がある場合は、まず整形外科で状態を確認してください。
・強い腫れや皮下出血がある
・足首に体重をかけることが難しい
・歩くことができない
・外くるぶしや内くるぶし周辺に強い痛みがある
・足首の変形がみられる
・受傷時に強い衝撃や音があった
・数日経っても症状が改善しない
・痛みが強くなっている
足首をひねった場合でも、靱帯損傷だけでなく骨折などが関係している可能性があります。
特に強い腫れや荷重困難がある場合は、鍼灸施術を優先せず医療機関で評価を受けてください。
内くるぶしから土踏まずにかけて痛む場合は、後脛骨筋炎など別の原因も考えられます。
▶ 内くるぶし・後脛骨筋炎について詳しくはこちら
足首捻挫が長引く理由
足首捻挫は、腫れが引いて日常生活で歩けるようになっても、競技に必要な機能まで十分に戻っていないことがあります。
痛みが軽くなってすぐ運動を再開した
日常生活で歩けるようになると、「もう治った」と考えて練習を再開する方もいます。
しかし、ダッシュ・ジャンプ・着地・切り返しでは、歩行より大きな負担が足首にかかります。
競技復帰は痛みだけでなく、足首の動きや筋力、競技動作なども確認しながら進めることが大切です。
足首の動かしにくさが残っている
捻挫後に足首の可動域が十分に戻っていないと、走る・しゃがむ・着地するなどの動作に影響する場合があります。
足首だけでなく、膝や股関節の動きにも影響することがあるため、身体全体を確認することも大切です。
足首周囲の筋肉の状態が影響している
足首周囲には、腓骨筋、前脛骨筋、後脛骨筋、ふくらはぎなど、足首の動きや安定に関係する筋肉があります。
捻挫後にこれらの筋肉の緊張や動かしにくさが残っている場合は、足首周囲の状態を確認する必要があります。
捻挫後の不安定感が残っている
「またひねりそうで怖い」
「切り返す時に足首が不安」
と感じる場合は、競技復帰を急がず、バランス能力や競技動作を段階的に戻していくことが大切です。
足首捻挫を繰り返してしまう方へ
一度捻挫してから、何度も同じ足首をひねるようになる方がいます。
再発には、
・足首の可動域
・足首周囲の筋力
・バランス能力
・競技動作
・過去の捻挫による不安定感
など複数の要因が関係する場合があります。
特にサッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上競技、トレイルランニングなど、着地や方向転換が多い競技では、競技復帰後の再発予防も重要です。
痛みを軽減するだけでなく、足首の動きや筋力、バランスを段階的に戻していきましょう。
▶ 足首の外側・外くるぶしの痛みについてはこちら
足首捻挫からスポーツへ復帰するまで
「歩けるようになったから部活へ戻る」という判断だけでは十分とは限りません。
競技によって異なりますが、
歩く
↓
軽く走る
↓
スピードを上げる
↓
ジャンプ・着地
↓
切り返し・方向転換
↓
競技練習
というように、足首への負荷を段階的に戻していくことが大切です。
途中で痛みや腫れが再び強くなる場合は、負荷を上げすぎている可能性があります。
大会や試合が近い場合でも、復帰を急いで症状を悪化させるより、足首の状態を確認しながら練習内容を調整しましょう。
足首の後ろからかかと周辺に痛みがある場合は、捻挫ではなくアキレス腱炎などが関係していることもあります。
▶ アキレス腱炎について詳しくはこちら
足首捻挫に対する鍼灸施術
当院では、捻挫直後の強い腫れや骨折が疑われる状態に対して、鍼灸施術を優先することはありません。
必要に応じて医療機関で状態を確認したうえで、捻挫後に残る痛みや動かしにくさ、筋肉の緊張などに対して鍼灸施術を行います。
確認する部位は足首だけではありません。
・腓骨筋
・前脛骨筋
・後脛骨筋
・ふくらはぎ
・足部
・膝や股関節周囲
など、症状や身体の状態に合わせて必要な部位を確認します。
足首周囲の筋肉に強い緊張や動かしにくさがみられる場合には、必要な部位へ鍼灸施術を行います。
当院では状態に応じて、鍼をした状態で足首を動かす「運動鍼」を行うこともあります。
ただし、足首捻挫の回復は鍼灸施術だけで決まるものではありません。
損傷の程度に応じた休養、段階的な運動、筋力やバランス能力の回復などを組み合わせながら、競技復帰を目指すことが大切です。
当院が選ばれる理由
鍼灸専門でスポーツによる足首の痛みに対応
当院では、足首捻挫をはじめ、シンスプリント、アキレス腱炎、ランナー膝、ジャンパー膝など、スポーツによるさまざまな痛みに対応しています。
学生の部活動から社会人のランニングや競技スポーツまで、競技内容や練習状況も確認しながら施術を行います。
完全予約制で足首だけでなく身体全体を確認
足首捻挫後の状態は一人ひとり異なります。
当院では完全予約制で、足首の痛みや動きだけでなく、必要に応じてふくらはぎ・膝・股関節などの状態も確認しながら施術を行います。
2008年開院・20年以上の施術経験
ゆうこん堂鍼灸院は2008年に開院しました。
これまで部活動を行う学生やランナーなど、スポーツによる足首の痛みやスポーツ障害に対応してきました。
無理な通院や回数券の押し売りはしません
足首捻挫は、損傷の程度や受傷からの期間、競技内容などによって必要な対応が異なります。
身体の状態を確認したうえで通院の目安をご説明しますが、必要以上の通院や回数券の購入を強くすすめることはありません。
広島市・呉市・東広島市からも来院
当院は安芸郡海田町にあり、広島市・呉市・東広島市などからもご来院いただいています。
土日祝も営業しているため、学校や部活動、仕事などで平日に通院しにくい方にもご利用いただけます。
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よくある質問
足首捻挫は何日くらいで治りますか?
回復までの期間は、靱帯の損傷程度や腫れ、痛み、年齢、競技内容などによって異なります。
軽度の捻挫では比較的早く日常生活へ戻れる場合もありますが、重度の捻挫では回復に長い期間が必要になることがあります。
「何日経ったか」だけではなく、足首の動きや筋力、スポーツ動作がどこまで戻っているかを確認することが大切です。
歩けるなら軽い捻挫ですか?
歩けるからといって、必ず軽度とは限りません。
受傷直後は歩けても、その後に腫れや痛みが強くなる場合があります。
歩くと痛みが強い、腫れや皮下出血がある、外くるぶし周辺に強い痛みがある場合は、無理に運動を続けないようにしましょう。
足首捻挫に鍼灸施術は受けられますか?
状態を確認したうえで施術を行います。
強い腫れや骨折が疑われる場合は、まず整形外科で評価を受けることをおすすめします。
捻挫後に残る筋肉の緊張や動かしにくさなどがある場合には、身体の状態に合わせて必要な部位へ鍼灸施術を行います。
いつから部活動やスポーツに復帰できますか?
競技復帰の時期は捻挫の程度によって異なります。
歩行時の痛みがなくなっただけで判断せず、走る・ジャンプする・着地する・切り返すなど、競技で必要な動作を段階的に確認することが大切です。
足首捻挫を何度も繰り返すのはなぜですか?
過去の捻挫による足首の不安定感、可動域、足首周囲の筋力、バランス能力などが関係している場合があります。
繰り返す場合は、痛みだけでなく足首の動きや競技動作も確認し、再発予防に取り組むことが大切です。
広島で足首捻挫・外くるぶしの痛みにお悩みの方へ
足首捻挫は、歩ける程度の症状から、強い腫れや痛みを伴うものまで程度はさまざまです。
・足首をひねって外くるぶしが痛い
・腫れは引いたのに歩くと痛い
・走ると足首に違和感がある
・部活動や大会への復帰を目指している
・何度も同じ足首を捻挫する
・捻挫後の不安定感が残っている
このような症状でお悩みの場合はご相談ください。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛む足首だけでなく、腓骨筋・ふくらはぎ・足部などの状態を確認し、必要に応じて膝や股関節も含めて身体の状態に合わせた鍼灸施術を行います。
ただし、強い腫れや皮下出血がある、体重をかけられない、足首の変形がある、骨折が疑われる場合は、まず整形外科で状態を確認してください。
足首捻挫以外にも、すね・ふくらはぎ・膝・股関節などスポーツ中の痛みがある方は、関連ページもご確認ください。
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