鍼灸院は倒産リスクの低い業態です。

手元資金さえショートしなければ、日銭を稼ぎながら経営を続けることが可能です。

開業前は鍼灸接骨院でアルバイトをしてはいけません。

手元資金を確保する為に、時給の良い仕事で資金の確保に努めましょう。

開業しながらアルバイトをする方法もあります。

技術・知識・経験は開業してから後から付いて来ます。

開業しながら学んで行きましょう。

日銭の稼げる鍼灸院に倒産リスクは少ない

コロナ禍で大淘汰時代を迎えている治療院。

保険治療が主な鍼灸接骨院は、施術をしてから保険が入るまでにタイムラグが発生します。

接骨院は経営の大転換をしている最中でしょうね。

その点、実費治療の鍼灸院は日銭が入る為に、毎日の暮らしには困りません。

その一点だけにおいても、鍼灸院は倒産しにくい業態であると言えます。

お客さんさえ来てくれれば、何とか食べて行けますからね。

日銭が稼げる鍼灸院

電気治療器などのリースも必要無いし、人件費も掛かりません。

鍼灸院ってかなりリスクの低い業態なのですよ。

しかし、そんな鍼灸院を開業する事すらしない鍼灸師さんが多いのには驚きます。

鍼灸学校で何を吹き込まれるのか、新規開業する鍼灸師さんは非常に少ないのですよ。

鍼灸院が倒産するのは、手元資金がショートする時だけです。

つまり、開業前にしっかり手元資金を確保するか、開業してから本業以外で資金を確保出来れば、倒産は有り得ないのです。

新規開業者が鍼灸院を倒産させない方法を探って行きます

鍼灸院開業前に資金を確保せよ!

鍼灸院を開業する前に必要なのは、技術の習得でも経験でも無く、資金の確保です。

鍼灸院の開業は非常に安価で可能です。

看板は要らない。ベッドや椅子などは中古を用意する。備品は自宅にあるもので代用する。

などなるべく安価で開業する努力をしましょう。

新しい椅子や調度品を購入した所で、全く集客には繋がりません。

敷金や前家賃も含めて100万円以内で開業する事を目標にしましょう(都会は家賃が高いので、例外はあります)。

そうしてそれ以外に、最低300万円は余裕資金を作っておきましょう。

鍼灸院開業前に十分な余裕資金を蓄える

開業前に鍼灸接骨院などで技術や経験を積むのは、無駄です(言い切ります!)

それよりも、時給・日給の高いアルバイトをしてお金を貯めましょう。

開業してガムシャラに働いたとしても、軌道に乗るには最低でも1年間は必要です。

私のように間違った働きをして、軌道に乗るのに3年間も掛かった阿呆もいます。

300万円あれば、3年間は無理としても1年であれば、食べて行けます。

その間にガムシャラに働いて、年収を上げて行けば良いのです。

間違っても開業したら手元資金が100万円も残っていないようなリスキーな開業は止めて下さい。

開業してからでも手元資金は稼げる

開業すればすぐに長蛇の列が出来て、大忙し。

なんて事は、鍼灸専門院では絶対に起こりません。

大層ヒマな状態が続きます。

私が今から開業するなら、週に2・3回の営業とします。

金・土・日にするか、1日飛ばしにするかは立地で大きく変わるでしょう。

営業時間を大幅に制限して、1日3時間程度の営業を毎日続けても構いません。

それ以外の時間は、アルバイト時間に回します。

アルバイト

月に10万円でもアルバイトで稼ぐ事が出来れば、固定費が稼げます。

固定費さえ稼げていれば、そう簡単に鍼灸院が潰れることはありません。

間違ってもチラシをポスティングしようなどと考えない方が良いです。

ポスティングには、ほぼ集客効果はありません

そんな事をするなら、SNSでお店情報を発信した方がよほど生産性が上がります。

看板・チラシ・有料広告は過去の遺物と割り切り、宣伝するならSNSで自己発信して行きましょう。

技術・知識・経験は開業してから幾らでも伸ばせる

鍼灸接骨院での経験は必要ありません

私は一度も接骨院で働いたことも保険請求した事もありません。

鍼灸師の資格さえあれば、十分に開業して経営を続けて行く事は可能です。

技術・知識・経験は、開業してから磨けば良いのです。

施術料金を頂きながら、汗をかいて覚える技術や知識に勝るものはありません。

誰かの下で修業をしても、責任を負うのは自分では無く、あくまでも師匠ないし店長です。

自分が責任者になると言う事は、本当に大変なのです。

全ての責任は自分が追う

長い修行を続けて開業する意味はありません。

鍼灸師資格を取得して、手元資金が十分にあるのなら、今すぐ開業すべきです。

自営業者は全て自分で決定できるのが魅力です。

夢の鍼灸師ライフが待っています♪

全ての鍼灸師は開業を目指せ!

全ての鍼灸師は開業を目指すべきだと考えています。

せっかく国家資格を取得したのに、権利を行使しないのは勿体無いです。

鍼灸学校ではすぐに開業するのは危険だとか、開業しても倒産する鍼灸師ばかりだと脅されたでしょう。

しかし、それを言っている鍼灸学校の先生は、開業していない先生ばかりです。

一歩を踏み出せないでいる先生方に、開業の何が分かるのでしょうか。

まずは勇気を持って開業すべきです。

鍼灸師は勇気を持って開業すべき

開業すれば、艱難辛苦が待ち受けています。

しかし、それも人生の糧となります。

全ての決定権を自分が持つ、自営業は大変面白い商売です。

中でも倒産リスクの低い鍼灸院経営は、営業していて面白いですよ。

ライバルが増えるのは困る気もしますが、押し寄せる敵はなぎ倒すだけです(笑)

全ての鍼灸師は開業を目指せ!

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

広島の片田舎で楽しく鍼灸院経営をしています。

ご予約・お問合せ

電話番号0825552099
LINE

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電話でのご予約は朝8時から夜7時まで。LINEは24時間受け付けています。

LINEからの予約方法については下記をご参照下さい。

住所広島県安芸郡海田町南本町6-3コーポタカヤマ101
営業時間●月~金 9:00~12:00 15:00~20:00 ●土日祝 9:00~18:00
定休日水曜日
支払い方法現金のみ
スタッフ数2名(施術者は1名のみ)夫婦で営む鍼灸院
駐車場2台(1番・2番)
ゆうこん堂PR完全予約制・当日予約OK・土日祝営業・女性スタッフ在籍・お子様連れOK・回数券有り・夫婦で営む鍼灸院・鍼灸専門・完全個室

【ゆうこん堂鍼灸院へのアクセス】

鍼灸院の目の前が駐車場になっています。

院内_駐車場2台

 

 

 

 

■目印の看板です

看板前に立つ夫婦

3階建ての白いアパーの一階101号室です。

道を挟んで反対側にある「田中学習会」の青い看板を目印にお越しください。

 

田中学習会

↑特に夜は当院の看板にライトがないため、この青い看板が頼りです。

 

看板の前に立つ夫婦

当院の看板を目印にしてしまうと、迷います。

特に夜は看板が光っていないので、田中学習会さんを目印にいらしてください。

アパートの1階なので非常に分かりづらいです。その分、見つけた時の喜びは大きいですよ(笑)

迷ったらすぐにお電話お願いします。

 

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