足首・くるぶしの痛み腓骨筋炎

足首の外側が痛む痛みに腓骨筋炎があります。

腓骨筋は膝下から足首の外側を通る筋肉で、時には足の甲の痛み・足裏の痛みとして認識されます。

典型的なスポーツ障害の一つです。

そんな腓骨筋炎は鍼を1本差したままで足首を動かす「運動鍼」が非常に有効です。

いつまでも治らない足首の痛みには針治療をご選択下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田の鍼灸院です。

スポーツ障害の一つである腓骨筋炎の施術は当院にお任せ下さい。

足首・くるぶし・脛の外側の痛みには

 足首に痛みがあるのだけど、捻挫をした覚えはない

スポーツをやっていると、そんな足首の痛みを経験した事ががあると思います。

主にランナーに多いのですが、脛の外側から外くるぶしの後ろや足首を通る腓骨筋を痛めたものです。

この筋肉の張りを腓骨筋腱炎腓骨筋炎言います。

外くるぶしや足首・時には足裏に痛みが出ます。まれに疲労骨折を起こしてしまう事もあるので大切な部位です。

腓骨筋と捻挫には密接な関係があり、ここを緩めておく事で捻挫をしにくい身体になります。

ここは非常に張っている方が多い部位であり、アスリートであれば必ず押さえておくべき個所です。

そんな腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)に対する鍼治療についてご紹介します。

足首・くるぶしの痛み腓骨筋腱炎

本日来院された患者さんをご紹介します。

地元の強豪高校陸上部に所属する〇君。2年生ながら5000mを15分を切るタイムで走る有力選手です。

腓骨筋(外くるぶしの上にある筋肉)にかなりの張りを感じ来院されました。

昨年同じ場所が痛くなり、疲労骨折を起こしてしまって3か月練習が出来なかった経緯があるとのこと。

また同じ場所が痛くなったので慌てて「ゆうこん堂」にいらっしゃいました。

足首や外くるぶしが痛む腓骨筋炎

腓骨筋は下腿の筋肉で身体の外側にあります。

膝を折り曲げた状態で膝頭(ひざがしら)のちょっと下の外側を触ってみましょう。

コリコリとした骨の出っ張りが触れます。

それが腓骨頭(ひこつとう)と言われる骨の出っ張りです。

腓骨筋はそこから足裏へ続く筋肉です。

一般的にはジャンプ競技の多いバレーボールやバスケットボール・ランナーやトレイルランナーなどに痛みが発症し易いと言われていますが、本当に多くの選手が痛めやすい場所です。

まれにハイヒールを履く女性が痛くて歩けないといらっしゃる事もあります。

腓骨筋は立ち姿勢の時に酷使されている

腓骨筋は身体のバランス調整に大事な役割を果たします。

この部位は捻挫とも大きく関係します。

腓骨筋が元気でいてくれると、内反(足首が内側に反ること)時に適切に腓骨筋が連動してくれて捻挫を回避してくれるのです。

運動選手は知らず知らずのうちに腓骨筋を酷使しているのです。

アスリートの場合は必ず腓骨筋は確認させて頂きます。

その為、アスリートの場合は腓骨筋の張り具合を必ず確認します。

足首・くるぶしの痛みは腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

ここが固くなっているようでは本来のパフォーマンスが発揮できないからです。

腓骨筋が弱っている人ほど、針治療をすると膝下から外くるぶしに近くなるにつれ、ズシンとした重たい刺激があります

その刺激に堪えて貰えると、翌日にはかなり症状が改善されます。

問題点は外くるぶしの上にあります。

大事なのは両足とも鍼を刺すこと。痛みが出るのが片方だけだからと言って、反対の足だって同じように使っているのです。弱っていないハズが無いのです。

ゆうこん堂は部分治療は一切行っていません連動して使われる筋肉も診て行きますので、多少お時間は掛かりますが、身体は楽になりますよ。

アスリートに多い足首や足の甲の痛み

腓骨筋炎になる方はアスリート全般に多いのですが、頻繁に切り返しを行うサッカーやバスケットボール・ラグビーなどに多く見られます。

ランナーは特に多く痛みを訴えます。

ランナーが多く痛みを訴える腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

足首やくるぶしに痛みが出ると訴えると、捻挫足底筋膜炎などと誤解されてしまう事も多くなります。

触診して行けば判別は付くので、ご安心してお越し下さい。

鈍い痛みが何週間も続く場合には捻挫ではありません。

ご自身でマッサージをしても痛みが引くものではありませんので、至急鍼灸院にお越し下さい。

シンスプリントなどは無理をすれば走れてしまうのですが、腓骨筋炎の場合には走っている間中痛みが続いてしまいます。

痛みが継続すれば疲労骨折に発展してしまうので、早期改善が必要です。

腓骨筋炎はこんな場所が痛くなる(足底筋膜炎と間違いやすい)

一般の方は腓骨筋の痛みを「足の外側の痛み」「外くるぶしの下が痛い」「足裏が痛い」「足の甲が痛い」「足首が痛い」「外くるぶしが痛い」と表現されます。

足裏が痛いと言う訴えを聞いた治療家は足底筋膜炎と勘違いすることも多いようで、何度も治療院に行ったのに治らなかったと言う話も聞きます。

腓骨筋には3つの筋肉があって長腓骨筋短腓骨筋第三腓骨筋も外くるぶしを通って筋腱が足裏に付着しています。

この腱が骨に付着している部分引っ張られるので足裏の痛みを感じるのです。

なので、あくまで施術部位は腓骨筋であり、外くるぶしの上に鍼を刺します。

足首・外くるぶしの痛み腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

腓骨筋の痛みを放置しておくと疲労骨折にも繋がりますしパフォーマンスの低下の原因となります。早めのケアをしておきましょう。

疲労骨折を起こしてしまってからでは部活復帰にかなりの時間が掛かってしまいます。

何か月も練習が出来ずに気持ちばかり焦るよりも早めに治した方が後々助かりますよ。

足首・くるぶしに痛みがある場合には鍼灸院に通うサインだと思って下さい。

腓骨筋炎は鍼灸の適応疾患です。

腓骨筋炎には運動鍼が非常に有効

腓骨筋は膝の外側にある腓骨頭から足裏を通る筋肉です。

すねの外側に丁寧に針治療を行って行きます。

この腓骨筋炎は運動鍼との相性が非常に良くなっています。

腓骨筋炎と運動鍼

運動鍼とは、鍼を1本差した状態で身体を動かす事です。

私が行って欲しい運動をご説明しますので、その動作を何度も繰り返して頂きます。

最初はズシンと重たい感じがありますが、運動を繰り返す内に痛みは治まります

運動鍼はよく使いますが、腓骨筋炎と運動鍼の相性は特に良いので、ぜひ試してみて下さい。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

痛みを感じるのには理由があります。

その痛みの根本原因を探るのに、鍼灸師は長けています。

どこが痛いか分からないような痛みであってもお任せ下さい。

足首や足の甲に痛みがある場合には、腓骨筋炎を疑います。

針治療により早期に痛みは改善されます。

足首の外側・足の甲に痛みを感じたら、鍼灸院へお越し下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田の鍼灸院です。

足首・くるぶし・脛の外側に痛みを感じる腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)は当院にお任せ下さい。

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【ゆうこん堂鍼灸院へのアクセス】

鍼灸院の目の前が駐車場になっています。

院内_駐車場2台

 

 

 

 

■目印の看板です

看板前に立つ夫婦

3階建ての白いアパーの一階101号室です。

道を挟んで反対側にある「田中学習会」の青い看板を目印にお越しください。

 

田中学習会

↑特に夜は当院の看板にライトがないため、この青い看板が頼りです。

 

看板の前に立つ夫婦

当院の看板を目印にしてしまうと、迷います。

特に夜は看板が光っていないので、田中学習会さんを目印にいらしてください。

アパートの1階なので非常に分かりづらいです。その分、見つけた時の喜びは大きいですよ(笑)

迷ったらすぐにお電話お願いします。

 

あなたはその治療に満足していますか?

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鍼灸専門だからこそ、出来る治療方法があります。

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