足首・くるぶしの痛み腓骨筋炎

こんな症状はありませんか?

足首の外側が痛い原因は、腓骨筋炎(腓骨筋腱炎)であることが多く、特にスポーツやランニングで発症しやすい症状です。

  • 外くるぶしの後ろを押すと痛い
  • 足首の外側が走るとズキッとする
  • ランニング中ずっと外側が気になる
  • 足の甲や足裏まで違和感が広がる

足首の外側が痛い場合、多くは腓骨筋炎(腓骨筋腱炎)が原因です。

スポーツ障害全般についてはこちら

放置すると疲労骨折や慢性化につながるケースもあります。

なお、足首の外側の痛みは「捻挫」「足底腱膜炎」などと間違われることもあります。

足首の捻挫(内反捻挫)はこちら

足底腱膜炎(足裏・かかとの痛み)はこちら

すねの痛み(つま先を上げると脛が痛い)はこちら

【ゆうこん堂鍼灸院】では、腓骨筋炎に対する運動鍼(鍼を刺した状態で動かす施術)が高い効果を上げています。

ランナーの膝・足・腰の痛みはこちら

足首の外側が痛い原因|腓骨筋炎とは

似た症状でも原因はさまざまです。まずは全体像を確認したい方は

スポーツ障害(症状別まとめ)をご覧ください。

足首に痛みがあるのだけど、捻挫をした覚えはない

スポーツをやっていると、そんな足首の痛みを経験した事があると思います。
主にランナーに多いのですが、脛の外側から外くるぶしの後ろや足首を通る腓骨筋を痛めたものです。
この筋肉の張りを腓骨筋腱炎腓骨筋炎言います。

外くるぶしや足首・時には足裏に痛みが出ます。まれに疲労骨折を起こしてしまう事もあるので大切な部位です。
腓骨筋と捻挫には密接な関係があり、ここを緩めておく事で捻挫をしにくい身体になります。
ここは非常に張っている方が多い部位であり、アスリートであれば必ず押さえておくべき個所です。

足首の捻挫(内反捻挫)の再発予防はこちら

そんな腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)に対する鍼治療についてご紹介します。

足首・くるぶしの痛み腓骨筋腱炎

本日来院された患者さんをご紹介します。

地元の強豪高校陸上部に所属する〇君。2年生ながら5000mを15分を切るタイムで走る有力選手です。
腓骨筋(外くるぶしの上にある筋肉)にかなりの張りを感じ来院されました。
昨年同じ場所が痛くなり、疲労骨折を起こしてしまって3か月練習が出来なかった経緯があるとのこと。
また同じ場所が痛くなったので慌てて「ゆうこん堂」にいらっしゃいました。

足首や外くるぶしが痛む腓骨筋炎

腓骨筋は下腿の筋肉で身体の外側にあります。
膝を折り曲げた状態で膝頭(ひざがしら)のちょっと下の外側を触ってみましょう。コリコリとした骨の出っ張りが触れます。
それが腓骨頭(ひこつとう)と言われる骨の出っ張りです。腓骨筋はそこから足裏へ続く筋肉です。

一般的にはジャンプ競技の多いバレーボールやバスケットボール・ランナーやトレイルランナーなどに痛みが発症し易いと言われていますが、本当に多くの選手が痛めやすい場所です。

まれにハイヒールを履く女性が痛くて歩けないといらっしゃる事もあります。

足首・すね・ふくらはぎの痛みまとめ

腓骨筋炎はなぜ起こるのか(原因)

腓骨筋炎は、足首の外側にある腓骨筋に繰り返し負担がかかることで起こります。
特にランニングやジャンプ、急な方向転換などの動作が多いと、筋肉が疲労して硬くなり、腱にストレスが集中します。

その結果、炎症が起こり足首の外側や外くるぶし周辺に痛みが出ます。
また、足の使い方のクセや筋力バランスの乱れも原因となり、知らないうちに負担が蓄積して発症するケースも少なくありません。

腓骨筋は立ち姿勢の時に酷使されている

腓骨筋は身体のバランス調整に大事な役割を果たします。この部位は捻挫とも大きく関係します。
腓骨筋が元気でいてくれると、内反(足首が内側に反ること)時に適切に腓骨筋が連動してくれて捻挫を回避してくれるのです。

運動選手は知らず知らずのうちに腓骨筋を酷使しているのです。アスリートの場合は必ず腓骨筋は確認させて頂きます。

その為、アスリートの場合は腓骨筋の張り具合を必ず確認します。

足首・くるぶしの痛みは腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

ここが固くなっているようでは本来のパフォーマンスが発揮できないからです。

ゆうこん堂は部分治療は一切行っていません連動して使われる筋肉も診て行きますので、多少お時間は掛かりますが、身体は楽になりますよ。

アスリートに多い足首や足の甲の痛み

腓骨筋炎になる方はアスリート全般に多いのですが、頻繁に切り返しを行うサッカーやバスケットボール・ラグビーなどに多く見られます。

切り返しやジャンプが多い競技では、足首だけでなく膝や股関節にも負担が連鎖します。

サッカーによる痛み(足首・膝・腰)はこちら

バスケットボールのケガ(足首・膝・腰)はこちら

ランナーは特に多く痛みを訴えます。

ランナーが多く痛みを訴える腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

足首やくるぶしに痛みが出ると訴えると、捻挫足底筋膜炎などと誤解されてしまう事も多くなります。
触診して行けば判別は付くので、ご安心してお越し下さい。鈍い痛みが何週間も続く場合には捻挫ではありません。

ご自身でマッサージをしても痛みが引くものではありませんので、一度ご相談ください。

シンスプリントなどは無理をすれば走れてしまうのですが、腓骨筋炎の場合には走っている間中痛みが続いてしまいます。

「強い腫れ・熱感・歩行困難がある場合は、まず整形外科での評価もご検討ください。」

膝下から足首の痛みでお困りの方はこちら

腓骨筋炎はこんな場所が痛くなる(足底筋膜炎と間違いやすい)

一般の方は腓骨筋の痛みを「足の外側の痛み」「外くるぶしの下が痛い」「足裏が痛い」「足の甲が痛い」「足首が痛い」「外くるぶしが痛い」と表現されます。

足裏が痛いと言う訴えを聞いた治療家は足底筋膜炎と勘違いすることも多いようで、何度も治療院に行ったのに治らなかったと言う話も聞きます。

腓骨筋には3つの筋肉があって長腓骨筋短腓骨筋第三腓骨筋も外くるぶしを通って筋腱が足裏に付着しています。

この腱が骨に付着している部分引っ張られるので足裏の痛みを感じるのです。

なので、あくまで施術部位は腓骨筋であり、外くるぶしの上に鍼を刺します。

足首・外くるぶしの痛み腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)

腓骨筋の痛みを放置しておくと疲労骨折にも繋がりますしパフォーマンスの低下の原因となります。早めのケアをしておきましょう。

腓骨筋炎は鍼灸の適応疾患です。

「どこが痛いか分からない」「内側も外側も違和感がある」という場合は、まずこちらで整理してください。

足首の痛み(内くるぶし・外くるぶし)のまとめはこちら

腓骨筋炎には運動鍼が非常に有効

腓骨筋は膝の外側にある腓骨頭から足裏を通る筋肉です。すねの外側に丁寧に針治療を行って行きます。

この腓骨筋炎は運動鍼との相性が非常に良くなっています。

腓骨筋炎と運動鍼

運動鍼とは、鍼を1本差した状態で身体を動かす事です。

私が行って欲しい運動をご説明しますので、その動作を何度も繰り返して頂きます。
最初はズシンと重たい感じがありますが、運動を繰り返す内に痛みは治まります
運動鍼はよく使いますが、腓骨筋炎と運動鍼の相性は特に良いので、ぜひ試してみて下さい。

当院は「奥の筋肉(深層筋)」まで狙って回復を早めます。

インナーマッスルに届く針治療はこちら

また、痛みが強く増えている場合は

疲労骨折を未然に防ぐも参考にしてください。

腓骨筋炎を放置するとどうなるか

腓骨筋炎を放置すると、足首の外側の痛みが長引くだけでなく、フォームの乱れや捻挫の再発、シンスプリント、ランナー膝、股関節痛などにつながることがあります。

特にランナーや部活動をされている方は、痛みをかばいながら練習を続けることで、別の部位に負担が広がりやすくなります。

また、腓骨筋周囲の負担が強い状態が続くと、疲労骨折のリスクにも注意が必要です。

「走れるけど外くるぶしの後ろが痛い」
「足首の外側に違和感が残る」

という段階で、早めにケアしておくことが大切です。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

足首や足の甲に痛みがある場合には、腓骨筋炎を疑います。針治療により早期に痛みは改善されます。

違和感の段階で来院される方ほど、回復が早い傾向にあります。

足首の外側・足の甲に痛みを感じたら、鍼灸院へお越し下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

足首・くるぶし・脛の外側に痛みを感じる腓骨筋腱炎(腓骨筋炎)は当院にお任せ下さい。

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個人ブログ「サスライのハリ師、今日も行く!」も併せてお読み下さい。

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