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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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膝のお皿の外側が痛いと感じたら(腸脛靭帯炎ちょうけいじんたいえん)

膝の外側に痛みを感じ、半月版に異常が無ければ腸脛靭帯炎ちょうけいじんたいえんの可能性があります。

腸脛靭帯はお尻から太ももの外側を通って膝下を結ぶ、長い靭帯です。靭帯は骨と骨を結びつける強力なゴム紐と考えてください。

膝の外側には靭帯で一番大きな腸脛靭帯が通っていて、この靭帯が膝を曲げ伸ばしする際に摩擦を起こし、炎症を起こして痛みが発生したものを腸脛靭帯炎と言います。

難しい名前が付いていますが、治らない疾患ではありません。

正しい処置を行えば何度かの来院でかなり症状は緩和されます。

骨盤の横にある筋肉に対して針治療を行います。女性は少し恥ずかしい格好になってしまいますが、服の上からは針を打てないので、少し我慢して頂けると助かります。

当院は夫婦で営む鍼灸院です。女性に優しい鍼灸院を目指しています。

◎ランナー膝になりやすい競技

この症状は長距離ランナーに多く、別名ランナー膝(ランナーズニー)とも言われます。

ランナーだけで無く、自転車競技やスキー・登山を行う人にもこの症状を訴える人が多くいらっしゃいます。当院では最も症状を訴える方の多い疾患の一つです。

膝のお皿の外側の方に痛みを感じ、走るときのツッパリ感を訴える方が多いです。時には骨盤の外側に痛みが出ます。

主に使い過ぎ(オーバーユース)が原因です。一般的に回復するまでに時間が掛かります。

トレーニング量を極端に落とすかお休みする勇気も必要です。無理すれば練習可能な事も特徴です。

ランナーは痛みはあるが、走れないほどの痛みではは無いと頑張って練習を継続しがちです。腸脛靭帯炎は初期は練習後に痛みを感じる程度ですが、休むと痛みが治まります。それで練習を継続していると次第に痛みが継続して痛みも増してきます。

我慢して走っていると痛い個所をかばってしまい、他の部位まで損傷を起こしてしまいますので、早めのケアを心がけましょう。

膝の内側が痛い人は鵞足炎を疑いますし、膝のお皿の上が痛い方は膝蓋靭帯炎を疑います。

 

個人で出来るランナー膝の対処方法


① 硬い路面は避け芝生などを歩く(または走る)

② インソール(靴の中敷き)を入れたり、シューズの見直しを図る

③ 下り坂はスピードを上げて走らないなど、なるべく足に負担を掛けない事が挙げられます。

実はシューズを見直すだけで大きく改善することも多いのです。何年も同じシューズを履くのは論外です。

何足かシューズを用意して、毎日違うシューズを履くように心掛けましょう。

本来は練習を休んでアイシング・ストレッチなどを行うものなのですが、当院にいらっしゃるアスリートは練習が命の人間が多いので、何とか練習を継続しながら痛みが改善する方法を模索して行きます。

 

当院のランナー膝に対する治療方法

骨盤の外側にある大腿筋膜張筋やお尻の大殿筋が主な鍼灸治療対象となります。

基本的には横向きになって貰ってズボンを少し下げ、骨盤の横側に位置する中殿筋と大腿筋膜張筋を狙います。それとうつ伏せで大殿筋も緩めて行きます。

大腿筋膜張筋はインナーマッスルですが、針治療であればアウターマッスルと通り越して直接狙うことが可能です。

インナーマッスル(深層筋)まで届く鍼はこうした施術に力を発揮します。体の奥の痛みには鍼灸が第一選択です。

膝の外側が痛むので、その部分にに鍼を打ったりマッサージをしたりを希望されるのですが、靭帯は基本的に伸縮性はありませんので膝の外側を幾ら施術しても症状はほとんど改善されません。根本から治すのが早道です。

女性はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、このやり方が効果が高いので当院では男性も女性も同じように針治療を行います。

男性に触られたくないと思う方は他院をお勧めします。当院は女性アスリートも多く、嫁さんに居てもらうなど配慮はしています。

経験豊富な当院にお任せ頂く方が、結果が出るのは早いと思いますよ。

 

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当院にはランナーが多いのでかなり症例数の多い疾患となります。

施術方法が確立されているので、結果が出やすい疾患になっています。

整形外科などでランナー膝(腸脛靭帯炎)と診断を受けたなら、まずは当院で受診する事をおススメします。

回復に時間を要して練習が出来なくなるより、何度かの受診で結果を出した方が今後の為です。

女性であっても、恥ずかしがらずにどうぞいらして下さい。オジサン、結果を出すことに必死なので心配ありません(笑)

なるべく練習が続けられるように継続した治療とご自身によるストレッチや筋力トレーニングを行っていただきます。一緒に元気な身体を取り戻して行きましょう。

 

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