「湿布を貼っているのに、なかなか痛みが良くならない…」

そんな経験はありませんか?

湿布は一時的に楽になる事はありますが、

何日も貼り続けても改善しないケースも少なくありません。

実はその痛み、筋肉の硬さや血流の低下が関係している可能性があります。

実際に、身体中に何枚も湿布を貼っている方も少なくありません。

一時の痛みを我慢する為に貼るならまだしも、何週間も張り続けるのは余りおすすめ出来ません。

このような状態には、固くなった筋肉を緩める施術が必要になります。

鍼治療はその一つの方法です。

その痛みは筋肉が収縮して固くなった為に起こっています。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

痛みの根本は鍼灸で改善しませんか。

▶慢性的な腕や肘の痛み・しびれの原因はこちら

みんな大好き湿布薬

ゆうこん堂にいらっしゃるお客様は湿布薬が大好き。

身体中に10枚くらい湿布薬を貼り付けていらっしゃる方もあり、これを取っていくのが儀式のようになっています。

でも、施術のぎりぎりまで湿布薬を貼っていたい気持ちが分からないでもありません。

痛みがあると、何をするのも億劫になるし、気持ちも沈みますからね。

痛みがあると、気持ちが落ち込む

そんな湿布薬をなるべく使わない方が良いですよと言われたら、皆さんどう思いますか?

個人的な意見として、湿布薬はなるべく貼らない方が良いと思っていますし、貼ったとしても制限利用した方が良いと考えています。

なぜ湿布薬は止めておいた方が良いのかをご説明して行きます。

大きく分けて3種類ある湿布薬

湿布薬と言っても大きく分けて3種類タイプがあります。

  1. 貼るとヒンヤリ冷たくなる冷湿布
  2. 貼るとポカポカする温湿布
  3. 解熱鎮痛薬である非ステロイド性消炎鎮痛剤

外用貼付薬

それぞれの湿布の特徴をお話しします

①は冷感湿布と呼ばれ、消炎剤サリチル酸メチルに加えて冷たさを感じるメントールハッカ油が配合されています。

皮膚表面に冷感を与えてくれるのは、メントールハッカ油の成分です。

②は温感湿布と呼ばれ、消炎剤サリチル酸メチルに加えてトウガラシエキスが配合されています。

皮膚表面に温感を与えてくれるのはとうがらしエキスの成分です。

2つに共通するのはサリチル酸メチル配合と言う事。

消炎剤はどちらも同じものを使っており、メントールが配合されているかトウガラシエキスが配合されているかによって、冷たさを感じたり温かさを感じたりしているだけなのです。

ここがポイント、あくまでも感覚として冷たい温かい感じがあるだけです。

身体を冷やす湿布薬

お客さんと話をしていると、温湿布は身体を温めるのだから健康に良いだろうと言われたりするのですが、湿布本体の水分による気化熱で実際にはどちらのタイプでも皮膚の温度は下がります

消炎剤として配合されているサリチル酸メチルによる鎮痛作用は弱く、冷感・温感を感じさせることにより痛みが引いたように感じさせてくれるだけです。

つまり、問題解消とは程遠く、身体を冷やして血流の悪い身体を作っている事になります。

湿布は身体を冷やしてる

現在主流となっているのが、非ステロイド性消炎鎮痛剤を有効成分としている湿布です。

サリチル酸メチルとは異なり、単独で鎮痛作用や解熱作用を発揮します。解熱鎮痛効果が高いものです。

しかし鎮痛剤は身体を冷やす効果もあり、こちらも血流の悪い身体を作る事になります。

血流改善と鍼灸の関係はこちら

つまり、どの湿布薬も身体を冷やして血流を悪くさせてしまうのです。

特に最近主流の非ステロイド性消炎鎮痛剤は身体を冷やして血流を悪くさせるのが問題です。

身体を冷やす事が何故いけないのか

人間の身体には隅々にまで血液が行き渡っています。その血管を全てつなぎ合わせると、地球2周半するのだとか。

それだけ隅々にまで毛細血管が行き渡っていると言う事です。

その血管のほとんどは毛細血液なのですが、一つ問題点が。

毛細血管は髪の毛よりも細く、ちょっとした事で分断されてしまいます。

特に筋肉が凝って固くなると、毛細血管はすぐに分断されてしまいます。

そうすると、血液が隅々にまで行き渡らなくなり、血液の流れが滞ってしまいます。

そんな血液の流れの悪い身体の交通整理をするのが鍼灸の役目です。

身体の中の交通整理

固くなった筋肉を緩め、血流改善するのが鍼灸は上手なのです。

しかし、湿布剤を貼ると上記のように身体を冷やし、毛細血管の中の血液の流れを悪くしてしまいます。

痛みが出始めてから湿布剤を貼って効果があるのはせいぜい3日間

本来は1日か2日で湿布剤の役目は終わりです。

それを、1週間も2週間も湿布剤を貼り続けるのは問題です。

湿布薬を貼り続けてはいけません

炎症は1日か2日で治まるものです。それなのに消炎剤を長期間貼るのは原因が別にあるからです。

湿布を長く貼っていると皮膚炎などの「かぶれ」の原因ともなりますので、ご注意下さい。

長く消炎剤を貼るような痛みであれば、鍼灸院に来院された方が効果が期待できます

③の非ステロイド性鎮痛剤は鎮痛効果が高いので皆さん喜んで貼ってしまいますが、痛みが出るのは身体の不調のサインです。

根本を改善する努力をしないと、痛みの根本は解決しません。

何日湿布剤を貼っても改善されないような痛みは、鍼灸院がお役に立てますよ。

長期間継続する痛みには鍼灸を

湿布薬は皆さまが思うほど万能ではありません。

炎症が起きた数日間は効果を発揮しますが、それ以上続く痛みには鍼灸がお役に立てます。

痛みが継続するのには、理由があります

根本原因を探して元から痛みを改善した方が近道となります。

湿布で一時的に楽になっても、

何日も続く痛みには別の原因が隠れている事があります。

筋肉の硬さや血流の低下が関係している場合、

表面的なケアだけでは改善しにくい事もあります。

「湿布を貼っても変わらない」

そう感じた時が、施術を見直すタイミングです。

我慢し続けるよりも、早めに対処した方が回復も早くなります。

湿布薬より鍼灸を

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