「最近ほとんど歩いていない…」
そんな方は要注意です。
田舎は車移動が多く、気づかないうちに運動不足になっています。
その結果、腰痛・膝の痛み・むくみ・冷えといった不調が増えているのです。
あなたはどれに当てはまりますか?
▶ 歩くと腰が痛い方はこちら
▶ 膝に不安がある方はこちら
▶ むくみ・冷えが気になる方はこちら
都会人は運動不足だと思っていませんか?
反対です。東京に住むと分かりますが、通勤・通学だけでもかなりの距離を歩いてます。
逆に田舎者は車と自転車に頼り過ぎです。
せめて最寄り駅までは歩くようにしましょう!「ウォーキング」と言う最低限の活動さえ出来ていない方が多過ぎます。
田舎は車移動が多く、気づかないうちに「歩く量」が減りがちです。
すると下半身の筋肉が落ち、血流も落ちやすくなり、
腰痛・膝の痛み・ふくらはぎのむくみ・冷え・疲れやすさ・自律神経の乱れにつながることがあります。
「運動不足が原因かも?」と思ったら、まずは身体の状態を整えながら、続けられる形で生活を立て直すのが近道です。
「田舎者こそ、歩け!」
筋トレとかジョギングとか言う前に、まずは歩きましょうよ。通勤・通学で疲れた身体も鍼灸院は癒して差し上げます。
経験豊富な鍼灸師がご対応させて頂きます。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
田舎者は運動が必要な事をご説明します。
▶ 運動不足で自律神経が乱れる原因はこちら
東京人は運動量が多い
運動不足で起きやすい代表的な不調
腰が重い/朝からだるい → [慢性腰痛(原因と対策)] ・膝が不安/階段がつらい → [膝の痛み(原因と対策)] ・冷え/むくみ/疲れやすい → [血流改善(冷え・むくみ)]
先日、嫁さんの実家のある東京に帰省してました。
私自身も結婚後6年間東京に住んでいて、一応東京人の真似事をしていた事もあります。
今回改めて思ったのですが、東京人は田舎者(広島県人含む)に比べて運動量が圧倒的に多いのですよ。
東京では車がいらないと言われています。それは交通網が非常に発達しているから。
JR・私鉄・地下鉄・バスどこに行くにも公共交通機関で行くことが出来ます。
腰の重さが気になる方は → [慢性腰痛(原因と対策)]
それならば歩く必要ないじゃないかって考えは大間違い。
乗り換えに階段を歩くことが頻繁にありますし、JRや地下鉄などでは座ることはほぼ不可能なので、ずっと立っておかねばなりません。
広島駅と比較しちゃいけません、駅自体が広大なので乗り換えするだけでも相当歩くのです。
人の量があなたの最寄り駅の20倍は多いと考えて良いです。
乗り換えと電車で立っているだけでも相当なエネルギーを消費します。
通勤時間1時間なんて短い方で、片道2時間なんて当たり前ですからね。
多くの東京人が通勤だけで数千歩運動していると思います。
実は東京人は毎日かなりの運動を強いられているのです。
私も東京人の時には通勤時間が片道90分でした。
往復3時間を通勤に当てていたと思うと、今でもぞっとします。
その反動から、今は往復70歩。時間にしてたったの20秒の場所に、仕事場である鍼灸院を構えているのです。
通勤時間が無い分、読書タイムが増えて非常に楽しい毎日を送っています。
田舎暮らしはなぜ運動不足になりやすいのか
都会に住んでいる方と田舎に住んでいる方では、実は一日の歩数に大きな差があると言われています。
都会では、
・通勤で駅まで歩く
・電車やバスの乗り換えがある
・買い物でも歩く
といった機会が自然とあります。
一方、田舎では車移動が中心です。
通勤も車
買い物も車
コンビニも車
という生活になりやすく、意識しなければほとんど歩かない日も珍しくありません。
私自身も海田町で生活していますが、
「今日はほとんど歩いていないな」
と感じる日があります。
便利な反面、身体を動かす機会が減ってしまうのです。
その結果、
運動不足
筋力低下
体重増加
血流低下
などにつながりやすくなります。
運動不足で起こりやすい身体の不調
運動不足は単に太りやすくなるだけではありません。
筋肉を動かす機会が減ることで、様々な不調につながることがあります。
腰痛
長時間座ったままの生活が続くと、腰まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。
▶腰痛についてはこちら
股関節痛
運動不足によって股関節まわりの筋肉が弱くなると、歩行時や階段で痛みが出ることがあります。
▶股関節痛について詳しくはこちら
膝の痛み
太ももやお尻の筋肉が弱くなると、膝への負担が増加します。
▶ 膝の痛みについてはこちら
坐骨神経痛
お尻や腰の筋肉が硬くなることで、神経へ負担がかかることがあります。
▶坐骨神経痛についてはこちら
肩こり
運動不足は血流低下を招き、肩こりや首こりにもつながります。
▶肩こり・首こりについてはこちら
冷えやむくみ
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
歩く機会が減ると血液循環が悪くなり、
冷え
むくみ
疲労感
などにつながることがあります。
田舎は歩かない?運動不足の実態とは
「田舎は歩かない」と言われることがありますが、これは決して大げさな話ではありません。
車社会が中心の地域では、通勤や買い物、日常の移動のほとんどを車に頼るため、意識しない限り歩く機会が極端に少なくなります。
その結果、慢性的な運動不足に陥りやすく、筋力の低下や血流の悪化を招きます。
さらに、運動量の低下は基礎代謝の低下にもつながり、太りやすい体質や腰痛・膝痛といった不調の原因となります。
まずは現状を知ることが、健康改善への第一歩です。
田舎者は車に頼り過ぎ!
さて、我々田舎者はどうでしょう。自宅の目の前に車が置いてあって、車通勤の人は多いはず。
会社まで数百歩で着いちゃうって人も多いのでは。
JRを利用する人だって最寄りの駅まで自転車で行って、JR降りたらまた自転車が置いてあるって方も多いと聞いています。
買い物も車、病院に行くのも車、車がないと生活が出来ないと言う声をよく聞きます。
確かに車は便利です。でも筋肉は使わないとすぐに退化してしまいます。
当てはまったら要注意
- 1日の歩数が3000歩未満の日が多い
- 階段がしんどい/すぐ息が上がる
- 夕方に脚がだるい・むくむ
- 腰が重い/膝が痛い
- 寝ても疲れが抜けない・冷えやすい
2つ以上なら、体の土台(血流・筋緊張・睡眠)から整えた方が早いです。
→ LINEで「運動不足チェック希望」と送ってください(当日予約もOK)
膝の不安がある方は → [膝の痛み(原因と対策)]
セルフチェック結果と次のステップ
あなたのチェックで気になる症状があれば、以下の記事を参考にしてください。
・慢性腰痛が気になる方 → [慢性腰痛の詳細] ・歩くと膝が不安な方 → [膝前側の痛み] ・冷えやむくみが気になる方 → [血流改善コラム]
今のまま車生活を送っていたら足腰弱るのは早いですよ。私だって気を付けなくてはいけません。
自宅から仕事場まで徒歩35歩、動き回る仕事では無いので下手したら1日数百歩の日だってあります。
定期的に運動しているからまだ体力は付いて行ってるけども、運動止めたら運動不足まっしぐらです。
田舎者こそ、意識して運動をする必要があるのです。全ての田舎者よ、今すぐ立ち上がるのです!
定期的な運動を取り入れよう
田舎者こそ運動が大切なのです。
何も汗をダラダラかきながらランニングしろとは言いません。
本当は早歩きをもうちょっと速くしたジョギング程度の運動が一番身体には良いのですが、走れと言っただけで拒否反応を示す方が非常に多いのは困りものです。
自宅内で出来る運動方法も幾つかあるのですが、それは本当に足が動かない高齢者にお教えするようにしています。
まだ動ける60代までの方は自宅の玄関を開けて外に出ましょう。
景色が変わる方が気分が良いです、ルームランナーなんて買っても3日で飽きます。
ルームランナーは景色が変わらないし、風を感じられないので飽きるのです。
外に出たら歩きましょう。万歩計を付けて目的を持って歩くのが良いです。
運動不足の人ほど、いきなり運動を増やすと「腰・膝・足」が先に壊れます。
ゆうこん堂では、まず 硬くなった筋肉と血流を整えて、続けられる運動量に戻すサポートをしています。
「歩くと腰が痛い」「膝が不安」など、気軽にご相談ください。
「1日1万歩」と標語のように言われますが、そんなに歩くのは定年退職して時間のある方が実践すれば良いのです。
週に3日、1時間程度で構いません。歩数にして7000歩くらいの運動を取り入れましょう。
通勤のある方は最寄り駅までは歩く事!
せっかくの運動機会を自ら削ってどうするのでしょう。
駅まで3㎞未満であれば歩けば良いのです。最寄り駅まで近い方は一駅分歩くのも良いでしょう。
歩いても筋肉量が増える事はほとんどありませんが、何も運動しないよりも確実に身体には良いです。
そしてウォーキングに慣れたら今度は筋トレです。
筋肉こそが正義です。
週2回以上の筋トレが出来るようになれば、あなたは都会人へと一歩近づけるのです。
早めに老化防止、自己防衛していこう
残念ながら寿命は有限です。しかも健康寿命を考えたら案外早めに自由に動ける時間は終わってしまいます。
部屋の中で寝たきりでいるのが、楽しいはずがありません。
老化を防ぎ、健康寿命を延ばして行けるのは自分自身しかいないのです。
田舎者こそ運動が必要なのです。どんな運動でも構いません、まずは始めてみましょう。
興味のない運動を言われるがままに初めても、長続きするはずがありませんからね。
運動指導は当院でも行っていますが、自分の興味のある運動をするのが一番です。
鍼灸院に自力で通院出来る方はまだ良いのです。
自力歩行さえ出来なくなったら、健康寿命は終了してしまいます。
人生100年時代なのです、せめて90歳位迄は健康寿命を延ばしましょうよ。
一日の歩数はどのくらいを目安にすれば良い?
・血流改善
・温活
・睡眠改善
にも役立ちます。
妊活中の身体づくりとしてもウォーキングはおすすめです。
▶妊活と血流改善はこちら
▶妊活中のウォーキングはこちら
生活の中に運動を取り入れるべし
田舎者の我々は、生活の中に運動を取り入れるべきです。
東京で仕事をされている方の通勤にかける運動量は、大したものです。
せめて我々は通勤・通学は徒歩か自転車を用いるべきです。
広島駅から路面電車に乗って会社までって、どれだけ運動機会を減らしてるのよ。
下半身の筋肉が退化した時点で、人生詰んでしまいます。
休日は積極的に運動を行いましょう。
「最近ほとんど歩いていない」
「腰や膝に違和感がある」
そんな方は要注意です。
今のままでは、確実に足腰は弱っていきます。
無理に運動を始める前に、
まずは身体の状態を整えることが大切です。
言っときますが、ゴルフの打ちっぱなしなんて、ほとんどエネルギーは使っていませんからね。
私は筋トレ・ジョギング・畑仕事を楽しんでいますが、運動強度はまだまだ足りないと思っています。
健康な生活を維持する為には、ある程度の辛さは覚悟すべきです。
筋トレは人生を豊かにしてくれますよ。
今すぐお近くのスポーツセンターに行ってみる事を推奨します。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
田舎者の広島人は運動の大切さをもっと知るべきです。体調管理は当院にお任せ下さい。
ゆうこん堂鍼灸院では、
運動不足による不調に対して鍼灸でサポートしています。
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