野球選手のスポーツ障害

ひとくくりに野球としましたが、硬式野球・軟式野球・ソフトボールなども含めて野球としています。

野球選手の年齢層は幅広く、小学校低学年から60歳を過ぎた方まで幅広く来院されます。
ゆうこん堂は子供のスポーツ障害にも力を入れている為、小学校3年生くらいから来院されます。

本当は激しいスポーツは高校生くらいからで良いのではと思っている私ですが、野球をする子供たちは本当に熱心で頭が下がります。
当院は鍼とお灸(はりきゅう)専門となります。マッサージや電気治療器も一切使いません。
針治療は非常に細い鍼を使うので刺激は少ないですが、とにかく針に抵抗のある方は下記の写真を見て決めて下さい。

想像よりも細い鍼

皆さんが想像しているよりもずっと細い鍼を使用しています。
これを見てもダメそうと思うなら出会いが無かったと諦めます。
でも、小学校3年生が耐えられる針ですよ。電気治療器で満足しているのなら仕方が無いですが、怖そうな鍼灸院に小学生が集まるのは何故か考えたら、考えも変わって来るのでは。

小学生までは基本的に痛みを感じている部分だけ施術をします。痛みが取れたらその場で終了、短い時間で終わらせます。
中学生くらいからはちょっとずつ時間をかけて施術をします。

どうしてここに針を打つのか、説明をしながら施術をしていくので納得して頂けると思います。
ほとんどの野球選手が肩回りの痛みを訴えますが、中には腰痛の痛みなどで来院されます。
身体中、頭のてっぺんから足の裏まで施術は可能なので、安心してお越し下さい。

スポーツ障害に力を入れる鍼灸院です。
痛みがあって練習が出来ない、試合前後の調整がしたいなどで来院して頂いています。

野球選手の肩の痛み

皆さんが思う肩はどこを指すでしょう。
ここで言う方は肩甲骨周り全部と三角筋、前面の鎖骨の下にある肩甲下筋までを肩としています。

ローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉。棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋に痛みの出る腱板炎の痛みが一番多く、次いで三角筋に痛みを感じる野球選手が多いです。

投球動作で使う筋肉なので、痛みを感じると投げづらさを感じます。早めの来院であれば少ない施術回数で効果を上げる事が可能です。

腱板損傷について詳しくは下記をご参照下さい。

ピッチャーはこれに加えて前腕部の痛みを訴える方が多くなっています。
ピッチャーはかなり要求が高く、ピンポイントで痛みを訴えます。
私の力量が試される所ですが、なるべく要求にお答え出来るよう、施術させて頂きます。

投球動作時の肩や腕の痛みは当院にお任せ下さい。

野球選手のバッティング時の腰痛

投球動作時・バッティング時の腰痛を訴える方も多くなっています。
腰は身体の要(かなめ)になるので、痛みが出ると満足に力が出せないものです。

腰椎椎間板ヘルニアを発症している方も多く、腰に負担が掛かっている野球選手は多いものです。

ゆうこん堂では腰とお尻はセットで考えています。
腰から出るインナーマッスルである腸腰筋はお尻まで通っています。
その腸腰筋が痛みの原因である事が多く、お尻から腸腰筋を狙って施術をします。

プロ野球選手を見るとお尻が大きな選手が多いですよね。
お尻には野球をするのに大事な筋肉が沢山あるのです。

野球選手の大きなお尻

自覚症状として腰痛を感じる場合でも、実際はお尻の筋肉の痛みである事も多いので、お話を伺いながら施術をして行きます。
女子選手の場合には隣に嫁さんが居る状態で施術をしますし、きちんと説明しながら施術をしますので、ご安心下さい。

成長期の野球少年の身体の痛み

野球をする子はかなり幼い頃から野球に親しんでいます。
公園では2歳くらいのお子さんもボールを投げたりバッドを振ったりしています。

当院では小学生のお子さんも多くなっているのですが、成長期になると身体中のあちこちで無理がたたって痛みが出ます。
一番多いのは野球肩リトルリーグショルダーと言ったりインピンジメント症候群とも呼ばれます。

野球少年が肩に痛みがある場合、野球肩を疑います。肩は肩甲骨周り全部と三角筋・胸にある肩甲下筋までを指します。

腰に痛みが出る場合には腰椎ヘルニアの可能性もありますし、腰椎分離症の可能性もあります。
気になるようなら整形外科にてレントゲンを撮ってもらう事をおススメします。

成長期の膝の痛みは意外に簡単に解決する事も多いのですが、どこに問題があるか注意深く観察する必要があります。
膝のお皿の上下が痛かったり、膝下にポッコリと膨らみが出る場合にはオスグッド・シュラッター病を疑います。
難しい名前が付いていますが、重大な疾患ではありませんので、ご安心下さい。

子供が痛みを訴えると、親としてはどうして良いやら悩みますよね。
針と聞いただけで怖がるお子さんは多いようですが、大した刺激ではありません。
お子さんと話をして、納得した場合には鍼灸院へお越し下さい。

想像よりも細い鍼

野球時の痛みは鍼灸を

野球時に痛みが出た場合、骨折などでは無い限り、ほぼお役に立てると思って下さい。

捻挫肉離れの場合にはしっかりアイシングをしてから、炎症が治まってからの来院をお待ちしています。

少年から大人まで野球選手が多く来院する鍼灸院です。スポーツ障害に力を入れているので経験・実績共に豊富ですよ。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
スポーツ障害に力を入れています。野球時の痛みには鍼灸をご選択下さい。

 

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