広島で歩くと足がしびれる症状にお悩みではありませんか?
・歩いていると足がジンジンしびれる
・少し歩くと休みたくなる
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛む
・スーパーや買い物の途中で立ち止まりたくなる
・歩くと悪化し、休むと楽になる
・前かがみになると少し歩きやすい
このような症状には、腰部脊柱管狭窄症による間欠性跛行が関係している可能性があります。
ただし、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、腰椎すべり症、脚の血流障害などでも似た症状が出るため、症状だけで原因を判断することはできません。
歩ける距離が短くなっている方や、脚のしびれが続いている方は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
広島市・安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院では、医療機関で経過観察や保存療法を受けている方に対し、腰・臀部・股関節・脚周囲の筋緊張を確認し、痛みや歩きにくさの軽減を目指して施術を行っています。
▶坐骨神経痛にお困りならこちら
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こる疾患です。
特に60代以降の中高年に多く見られます。
代表的な症状は、
・歩くと足がしびれる
・少し休むとまた歩ける
・お尻から足にかけて痛みが出る
などです。
脊柱管狭窄症では、腰痛だけでなく、お尻から脚にかけて坐骨神経痛のような痛みやしびれが現れることがあります。
排尿障害がある、急に脚へ力が入りにくくなった、歩行が著しく困難になった場合は、速やかに整形外科などの医療機関を受診してください。
歩くと脚のしびれや痛みが出て、休むと楽になる場合は、脊柱管狭窄症などが関係している可能性があります。まず医療機関で原因を確認し、保存療法を受けている方には、鍼灸を併用できる場合があります。
▶お尻から足にかけてのしびれ(坐骨神経痛)の原因はこちら
ヘルニア・梨状筋症候群との違い
足のしびれや痛みは、脊柱管狭窄症以外でも起こります。
代表的なのが椎間板ヘルニアと梨状筋症候群です。
脊柱管狭窄症
・歩くと悪化する
・休むと楽になる
・中高年に多い
・間欠性跛行が特徴
椎間板ヘルニア
・前かがみで悪化しやすい
・若い世代にも多い
・腰痛を伴うことが多い
▶椎間板ヘルニアについて詳しくはこちら
梨状筋症候群
・座ると悪化しやすい
・お尻の奥が痛い
・片側だけに症状が出やすい
▶梨状筋症候群について詳しくはこちら
こんな方に多い脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症は、年齢だけが原因ではありません。
日常生活の姿勢や身体の使い方、過去の腰痛歴などが関係しているケースも多く見られます。
特に次のような方は注意が必要です。
50代以降の方
脊柱管狭窄症は、加齢とともに増えやすい疾患です。
年齢を重ねることで、
・椎間板の変性
・関節の変形
・靭帯の厚み
などが起こり、神経の通り道が狭くなりやすくなります。
特に、
「最近歩くと足がしびれるようになった」
という方は注意が必要です。
長時間の立ち仕事をしている方
長時間立っていると、腰に負担が掛かり続けます。
特に、
・調理師
・工場勤務
・接客業
・介護職
など、立ちっぱなしの仕事をされている方は、腰への負担が大きくなりやすい傾向があります。
「立っていると腰や足がつらい」
という方は、脊柱管狭窄症が関係しているケースもあります。
腰を反らすと症状が強くなる方
腰を反らす姿勢が強い「反り腰」の方も注意が必要です。
脊柱管狭窄症では、
👉 腰を反らすことで神経への圧迫が強くなる
特徴があります。
そのため、
・反り腰
・胸を張りすぎる姿勢
・腰を反るストレッチ
などで症状が悪化することがあります。
運動不足の方
運動不足によって腰やお尻周囲の筋肉が硬くなると、腰への負担が増えやすくなります。
また、
・長時間座る生活
・歩く機会の減少
・筋力低下
などによって、姿勢が崩れやすくなることもあります。
筋肉の柔軟性低下や血流悪化が、症状悪化の一因となるケースも少なくありません。
昔ヘルニアと言われたことがある方
若い頃に、
・腰椎椎間板ヘルニア
・ぎっくり腰
・腰椎分離症
などを経験している方は要注意です。
過去に腰椎椎間板ヘルニアや腰痛を経験した方でも、現在の脚のしびれが同じ原因とは限りません。年齢とともに症状の原因が変化することもあるため、改めて状態を確認することが大切です。
特に、
👉 「昔から腰が弱い」
という方は、症状が悪化しやすい傾向があります。
慢性的な腰痛を抱えている方
長年腰痛を抱えている方の中には、脊柱管狭窄症が隠れているケースもあります。
特に、
・歩くと悪化する
・休むと楽になる
・前かがみで軽減する
といった症状がある場合は、単なる慢性腰痛ではない可能性があります。
買い物中に休みたくなる方は注意
スーパーやショッピングモールを歩いていると、
・脚がしびれて立ち止まりたくなる
・カートにもたれると楽になる
・少し休むと再び歩ける
・以前より歩ける距離が短くなった
と感じることはありませんか?
歩くと脚の痛みやしびれが強くなり、休むと再び歩ける状態は「間欠性跛行」と呼ばれます。
買い物カートを押すような前かがみの姿勢で楽になる場合は、腰部脊柱管狭窄症の特徴に当てはまる可能性があります。
ただし、脚の血流障害でも歩行時に似た症状が出ることがあります。症状が続く場合は、まず医療機関で原因を確認してください。
なぜ前屈みになると楽になるのか
脊柱管狭窄症の特徴の一つが、
「前かがみになると楽になる」
ことです。
脊柱管狭窄症では、腰を反らすことで神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経への圧迫が強くなります。
一方で前かがみになると脊柱管が広がりやすくなり、神経への圧迫が軽減されます。
そのため、
・買い物カートを押している時は楽
・自転車には乗れる
・前かがみで休むと回復する
・背中を丸めると歩きやすい
といった特徴が見られます。
逆に、
・胸を張る姿勢
・腰を反らす動作
・長時間の立ち姿勢
では症状が悪化しやすくなります。
「歩くと足がしびれるけれど、自転車は平気」
という方は、脊柱管狭窄症の特徴に当てはまる可能性があります。
脊柱管狭窄症になったら気を付ける事
ヨガや腰を反らす動作で脚のしびれや痛みが強くなる方は、無理に繰り返さないようにしましょう。運動やストレッチの内容は、症状に合わせて医師や専門家へ相談してください。
コルセットは症状や目的によって役立つ場合がありますが、装着期間や使用方法は状態によって異なります。医師から指示されている方は、自己判断で中止せず相談してください。
脊柱管狭窄症だと診断された場合には、無理な運動は避けましょう。
激しい運動・腰を反らすような姿勢・長時間の座り仕事などを続けると腰への負担となり、お尻から足へのしびれを招いてしまいます。
腰に負担が掛かっているなと感じたら、無理せず休憩しましょう。
長い付き合いとなる可能性もある疾患なので、腰を大切に扱ってあげる事が肝心です。
似ている症状との違い(間違いやすいポイント)
症状の出方は、原因を考える一つの手掛かりになります。
・歩く、立つと悪化し、前かがみで楽になる
→ 脊柱管狭窄症などの可能性
・座ると臀部や脚がつらくなる
→ 梨状筋周囲の緊張などが関係する可能性
・前かがみや咳、くしゃみで脚の症状が強くなる
→ 腰椎椎間板ヘルニアなどの可能性
ただし、症状だけで原因を確定することはできません。
脊柱管狭窄症の症状が進行するとどうなる?
脊柱管狭窄症を放置すると、歩ける距離が徐々に短くなり、外出が億劫になることがあります。
症状が進行すると足のしびれや筋力低下が強くなり、階段や長距離歩行が困難になる場合もあります。
日常生活への影響が大きくなる前に早めの対策が重要です。
脊柱管狭窄症に対する当院の鍼灸施術
鍼灸によって、狭くなった脊柱管そのものを広げたり、骨や靱帯の構造的な変化を元に戻したりすることはできません。
当院では、腰・臀部・股関節・太もも・ふくらはぎ周囲の筋緊張や身体の動きを確認し、痛みやしびれ、歩きにくさの軽減を目指して施術を行います。
症状が出ている脚だけでなく、腰や臀部を含めて身体全体を確認することが当院の特徴です。
症状の程度や原因によっては、鍼灸よりも医療機関での検査や治療を優先していただく場合があります。
当院では症状のある部分だけでなく、全身のバランスを見ながら施術を行います。
▶歩くと悪化するしびれの原因はこちら
当院が選ばれる理由
① 腰だけでなく臀部・脚まで身体全体を確認
歩くと足がしびれる症状は、腰だけが原因とは限りません。当院では、腰・臀部・股関節・太もも・ふくらはぎ周囲の筋緊張や身体の動きを確認し、症状が出ている場所だけに限定せず施術を行います。
② 鍼灸専門で腰・臀部の深部筋も施術対象
ゆうこん堂鍼灸院は、鍼とお灸による施術を専門に行っています。腰部や梨状筋、深層外旋筋など、身体の奥にある筋肉の状態も確認し、必要に応じて鍼灸施術を行います。
③ 2008年開業・経験豊富な院長が毎回担当
ゆうこん堂鍼灸院は、2008年に安芸郡海田町で開業しました。施術はすべて国家資格を持つ院長が担当します。毎回担当者が変わらないため、歩ける距離や痛み・しびれの変化を継続して確認できます。
④ 完全予約制・ベッド1台の落ち着いた施術環境
当院は、完全予約制・ベッド1台の鍼灸院です。ほかの患者様を気にすることなく、症状や生活環境について落ち着いてご相談いただけます。
⑤ 土日祝も営業・回数券の押し売りなし
平日に通院しにくい方にもご利用いただけるよう、土日祝も営業しています。必要以上の通院を強く勧めたり、回数券の購入を押し付けたりすることはありません。症状や生活環境に合わせて、無理のない通院方法をご提案します。
よくある質問
Q. 歩くと足がしびれて休むと楽になるのは脊柱管狭窄症ですか?
脊柱管狭窄症の代表的な症状の一つです。
ただし坐骨神経痛や血流障害など他の原因でも似た症状が出ることがあるため注意が必要です。
Q. 脊柱管狭窄症は自然に治りますか?
軽症であれば症状が落ち着くこともありますが、加齢による変化が原因の場合は自然に改善しにくい傾向があります。
Q. 手術しないと治りませんか?
必ずしも手術が必要とは限りません。
Q. 脊柱管狭窄症に鍼灸は有効ですか?
鍼灸によって狭くなった脊柱管そのものを広げることはできません。当院では、腰や臀部周囲の筋緊張を整え、痛みやしびれ、身体の動かしにくさの軽減を目指します。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群のどれにも足の指にまで痺れたような坐骨神経痛症状が現れます。
脊柱管狭窄症では、片脚または両脚に痛みやしびれが出ることがあります。症状が進むと歩ける距離が短くなったり、筋力低下や排尿に関する症状を伴ったりする場合があります。
症状の程度によって施術回数は変わりますが、徐々に改善していくケースが多く見られます。
医療機関で原因を確認したうえで、腰や臀部周囲の筋緊張が関係している場合には、鍼灸を併用できることがあります。
当院は小学生の成長痛から椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と腰痛を訴える方が多く来院されます。
私自身が高校時代に椎間板ヘルニアで苦しんだ経験から、腰痛には力を入れています。
腰は身体の要(かなめ)、早めのケアが良いですよ。
脊柱管狭窄症の治療方法は、症状や神経障害の程度によって異なります。医療機関で経過観察や保存療法を受けている方で、腰や臀部の筋緊張も気になる場合は、鍼灸を併用する選択肢があります。
症状の原因や状態を確認し、腰・臀部・脚のどこに負担がかかっているのかを整理することが、適切な対応につながります。
歩くと脚がしびれる、休まなければ歩き続けられないといった症状には、腰部脊柱管狭窄症や血流障害など、さまざまな原因が考えられます。
症状が続いている方は我慢せず、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
医療機関で経過観察や保存療法を受けている方で、腰や臀部周囲の筋緊張、身体の動かしにくさも気になる場合には、鍼灸を併用できることがあります。
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院のある安芸郡海田町の鍼灸専門院です。
歩くと出る脚のしびれや腰・臀部の不調でお困りの方は、ご相談ください。
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足のしびれ・お尻の痛みでお悩みではありませんか? 長時間座れない、歩くとつらい、その症状は早めの対処が大切です。 当院では、腰・お尻まわりの**深層筋(インナーマッスル)**へ鍼灸でアプローチし、しびれ・痛みの改善をサポートしています。 ・完全予約制・個室対応 ▶ LINEで坐骨神経痛を相談する 💬 LINEは24時間受付 「坐骨神経痛相談」と送っていただければ大丈夫です。 📞 080-6244-5940 |











