広島で競輪選手・自転車競技の痛みにお悩みではありませんか?
目次
Toggle競輪・ロードバイク・トラック競技などで、
このような痛みはありませんか?
- もがくと腰が痛い
- 前傾姿勢で首肩が固まる
- 股関節の前が詰まる
- 膝が痛くて踏み込めない
- ハムストリングスが張る
- 坐骨周囲が痛い
- 落車後から手首が痛い
- 疲労が抜けない
- 練習量を落としたくない
競輪選手や自転車競技者は、
一般のスポーツとは違う特殊な身体の使い方をしています。
特に、
- 長時間の前傾姿勢
- 高トルクの踏み込み
- 爆発的ダッシュ
- 上半身固定
- 高回転ペダリング
を繰り返すため、
身体の深部へ非常に強い負荷が掛かります。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、
競輪・ロードバイク・トラック競技によるスポーツ障害にも対応しています。
▶スポーツ障害一覧はこちら
広島で競輪選手に腰痛が多い理由
競輪選手に最も多い症状の一つが腰痛です。
特に、
- 腰方形筋
- 脊柱起立筋
- 腸腰筋
- 多裂筋
など、
身体の深部の筋肉へ強い負荷が掛かります。
競輪では、
- 重いギア
- 高トルク
- ダッシュ
- もがき動作
を繰り返します。
その結果、
「片側だけ腰が痛い」
「もがいた瞬間に腰へ来る」
「練習後に腰が固まる」
という症状が非常に多くなります。
特に、
競輪選手は左右差が強く出やすいため、
骨盤バランスの崩れも起こりやすい競技です。
▶腰痛についてはこちら
▶腸腰筋の痛みについてはこちら
▶慢性腰痛についてはこちら
首・肩・肩甲骨まわりの痛み
競輪選手は長時間前傾姿勢を取ります。
さらに、
- 後方確認
- 肩を入れる動作
- 上半身固定
を繰り返します。
そのため、
- 僧帽筋
- 肩甲挙筋
- 菱形筋
- 胸鎖乳突筋
などが硬くなりやすいです。
特に競輪は、
ロードバイク以上に“力み”が強い競技です。
その結果、
などが起こります。
▶肩こり・首こりについてはこちら
▶肩甲骨周囲の痛みについてはこちら
競輪選手に多い股関節痛
競輪選手は股関節への負荷が非常に強い競技です。
特に、
- 内転筋
- 腸腰筋
- 深層外旋六筋
などへ負担が集中します。
その結果、
- グロインペイン症候群
- 股関節前面痛
- 鼠径部痛
が起こりやすくなります。
高回転+高負荷を繰り返す競輪では、
股関節の柔軟性低下がパフォーマンス低下へ直結します。
▶股関節痛・グロインペイン症候群についてはこちら
▶深層外旋六筋についてはこちら
膝痛も非常に多い競技です
競輪では、
「重いギアを踏み込む」
という特徴があります。
そのため、
- 膝蓋腱
- 鵞足
- 外側広筋
- 腸脛靭帯
などへ大きな負担が掛かります。
ランナー膝のようなオーバーユースだけではなく、
“踏み込み系膝痛”
が多いのも特徴です。
特に、
- ダッシュ時
- 立ち漕ぎ
- もがき
で痛みが悪化するケースが少なくありません。
▶ 膝の痛みについてはこちら
▶ 膝下から足首の痛みについてはこちら
▶ランナー膝についてはこちら
ハムストリングス・臀部の張り
競輪は爆発的加速を繰り返します。
そのため、
- ハムストリングス
- 大臀筋
- 梨状筋
へ強い負荷が掛かります。
その結果、
- 肉離れ
- 坐骨周囲痛
- 梨状筋症候群
- お尻から脚のしびれ
なども起こります。
▶坐骨神経痛についてはこちら
▶梨状筋症候群についてはこちら
落車後の手首・前腕の痛み
落車後には、
- TFCC損傷
- 手首痛
- 前腕の張り
などが残るケースもあります。
「骨に異常なし」
と言われても、
筋肉や靭帯へ負担が残っているケースも少なくありません。
▶TFCC損傷についてはこちら
▶手首の痛みについてはこちら
競輪選手に腰痛が多い本当の理由
競輪選手は長時間にわたり、
- 前傾姿勢
- 股関節屈曲
- 高トルクペダリング
を繰り返します。
特に競輪場では常に腰を丸めた姿勢になりやすく、
腸腰筋
大腿直筋
腰方形筋
などが短縮します。
その結果、
- 腰が反れない
- 立つと腰が伸びない
- もがくと腰が痛い
という症状が起こりやすくなります。
競輪選手は股関節が硬くなりやすい
競輪選手は長時間にわたり、
- 前傾姿勢
- 股関節屈曲
- 高回転ペダリング
を繰り返します。
その結果、
腸腰筋
内転筋
大腿直筋
などが短縮しやすくなります。
股関節が硬くなると、
お尻の痛み
膝痛
パワーロス
へ繋がることがあります。
競輪選手・自転車競技者のコンディショニング
競輪選手は、
練習量が非常に多い競技です。
そのため、
- 疲労蓄積
- 可動域低下
- パフォーマンス低下
を起こしやすくなります。
当院では、
- 試合前調整
- レース前コンディショニング
- 疲労抜き
- 可動域改善
などにも対応しています。
▶試合前後のコンディショニングについてはこちら
当院が競輪選手・ロードバイク選手に選ばれる理由
スポーツ障害に強い
【ゆうこん堂鍼灸院】には、
- ランナー
- トレイルランナー
- 野球選手
- テニス選手
- バドミントン選手
- 自衛官
など、身体を酷使する方が多く来院されています。
競輪やロードバイクもスポーツ障害の一つとして考え、競技特有の動作や身体への負担を考慮しながら施術を行っています。
腰だけでなく股関節も確認
ロードバイクや競輪による腰痛は、腰だけに原因があるとは限りません。
実際には、
- 股関節の硬さ
- 骨盤の動きの悪さ
- お尻の筋肉の緊張
- 体幹機能の低下
などが関係しているケースも少なくありません。
当院では痛みのある腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤の動きまで確認しながら施術を行っています。
腸腰筋やお尻の深層筋へアプローチ
競輪選手やロードバイク選手は、
- 長時間の前傾姿勢
- ペダリング動作
- もがき動作
を繰り返します。
そのため、
- 腸腰筋
- 梨状筋
- 深層外旋六筋
- 中殿筋
などの深層筋(インナーマッスル)が硬くなりやすい特徴があります。
これらの筋肉が硬くなることで、
- 腰痛
- 股関節痛
- お尻の痛み
- 膝痛
につながることもあります。
当院では深部の筋肉まで確認しながら施術を行っています。
土日祝も営業
平日は仕事や練習で忙しい方も多くいらっしゃいます。
【ゆうこん堂鍼灸院】は土日祝も営業しておりますので、レースやトレーニングのスケジュールに合わせて通院していただけます。
広島市・呉市・東広島市からも来院
【ゆうこん堂鍼灸院】は安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
海田町だけでなく、
- 広島市
- 呉市
- 東広島市
- 坂町
- 熊野町
などからも、スポーツ障害や腰痛・股関節痛でお悩みの方が来院されています。
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鍼灸で深部筋へアプローチ
競輪選手の痛みは、
身体の深部に原因があるケースも少なくありません。
特に、
- インナーマッスル
- 股関節深部
- 腰の深層筋
- 肩甲骨深部
などは、
表面的なマッサージだけでは改善しにくいことがあります。
鍼灸は、
こうした深部筋へ直接アプローチできることが特徴です。
よくある質問
Q. ロードバイクを続けながら通えますか?
症状の程度によりますが、トレーニング量を調整しながら継続できるケースもあります。
身体の状態を確認した上で、注意点や負荷管理についてもアドバイスさせていただきます。
Q. サドルを変えても腰痛が改善しません
サドルポジションだけでなく、
- 股関節の硬さ
- 骨盤の動き
- 腸腰筋の緊張
- フォーム
などが関係している場合もあります。
機材だけでは改善しないケースも少なくありません。
Q. ヒルクライム後だけ腰が痛いです
ヒルクライムでは前傾姿勢が長く続くため、
- 腸腰筋
- お尻の筋肉
- 腰部の筋肉
へ負担が集中しやすくなります。
特に股関節が硬い方は腰へ負担が掛かりやすい傾向があります。
Q. 競輪選手の腰痛にも対応していますか?
はい。
競輪特有の、
- 前傾姿勢
- もがき動作
- 股関節の屈曲姿勢
- 体幹固定
による腰痛や股関節痛にも対応しています。
競技特有の身体の使い方も考慮しながら施術を行っています。
広島で競輪・ロードバイクの痛みにお悩みの方へ
【ゆうこん堂鍼灸院】は、
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い、
安芸郡海田町の鍼灸院です。
私自身も、
- ランニング
- トレイルラン
- ロードバイク
- 筋トレ
を継続して行っています。
身体を動かすことが好きだからこそ、
スポーツ障害へ力を入れています。
練習を休みたくない。
少しでも早く復帰したい。
そんな競輪選手・自転車競技者をサポートしています。
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【広島】スポーツ中の痛み・違和感でお悩みの方へ
膝・腰・足首・肩・肘の痛みを我慢したまま、練習や試合を続けていませんか?
スポーツ障害は、放置するとフォームが崩れ、他の部位まで痛めることがあります。
部活生・学生アスリート・社会人競技者まで幅広く対応しています。
試合が近い方、休まず改善したい方もご相談ください。
土日祝も営業・完全予約制です。