手作りホットパック

こんなお悩みはありませんか?

・肩こりや腰痛がつらい
・冷えで寝つきが悪い
・市販のホットパックは高い

そんな方におすすめなのが、
電子レンジで温めるだけの「米ぬかホットパック」です。

米ぬかホットパックの作り方をご紹介します。電子レンジで温めるだけで約30分温かさが続き、肩こりや腰痛、冷え対策に繰り返し使える手作りホットパックです。

電子レンジで温めるだけで30分持続する米ぬかホットパックの作り方を解説します。

電子レンジで温めるだけで約30分温かさが続く米ぬかホットパックは、肩こりや腰痛、冷え対策に役立つ人気のセルフケアです。この記事では、当院でも使用している米ぬかホットパックの作り方や使い方、注意点を詳しくご紹介します。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からもご依頼の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

皆様に米ぬかホットパックの良さを知って頂きたく思います。

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米ぬかホットパックの作り方

当院で大好評の手作りホットパックの作り方を公開してします。

肩こりや腰痛だけでなく、どこでも使えます。30分近く温かさも持続し、じんわりと身体を温めてくれる優れもの

身体にとって害を為すものは一切入っていませんので、付けたまま寝てしまっても安心ですよ。

用意するもの(腰用 紐なし):およそ30×20cm 1ケ分)

・米ぬか 240g

・玄米 180g ※古米やくず米などでも良い

・天然塩 60g

・ローリエ 2枚

・さらしなど目の詰まった木綿の布 上記サイズ分

配分比率米ぬか:玄米:塩=4:3:1

上記あんこの合計重量は480gに設定していますが、お好きな量で調整してみてください。

米ぬかや塩を使わずに「米」だけ、「玄米」だけでも使用可能。

米ぬかやローリエなどを用意するのが面倒な方はお手元にある米や玄米だけを入れて手作りしてみるのも良いですよ。

ホットパック腰・お腹用

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ホットパック作り方の手

 

米ぬかを炒る①米ぬかを炒る

 

地味だけど、大事な作業です。米ぬかの中に蛾が卵を産んでいる事があります。

そのまま袋に詰めてしまうと、春先に蛾の幼虫が部屋中に大量発生することになります。

中火で3分程度よく炒って蛾の卵を撃退します。

②米ぬか、玄米、天然塩をよく混ぜる

③布地を中表にし、30cmの一辺を残して周りを縫い袋状にする。

④ひっくり返して四等分になるようにミシンで仕切りを縫う

⑤②の中身をを④の布地に入れる。

⑥ローリエを砕いて布地に入れる。

⑦口を閉じて出来上がり。

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米ぬかホットパックの効果・メリット

・血流改善
・筋肉の緊張を緩める
・自律神経を整える
・冷え性対策

じんわり温めることで、
深部まで熱が届くのが特徴です。

米ぬかホットパックの使い方

 

ホットパック実用例電子レンジ500Wで2~3分、700Wなら1分温めるだけ

 

加熱の時間はW(ワット)数などにより調節して下さい。

お腹や背中・腰には平らな腰用を、首・肩や膝には紐が付いたものがオススメです。

腰に紐付きホットパックを結びつけながら家事をする方もいらっしゃるので、個人的には紐付きが用途が多くて便利だと思います。

お客さんの要望を取り入れながらホットパックも進化を続けています。

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米ぬかホットパック使用時の注意点

ホットパック実用例

加熱しすぎは火傷の原因になります。一度玄米が焦げてしまうと嫌な臭いが付いてしまって使用不能になります。

このホットパックの良い所は何度でも利用できること。当院でも施術中に使いますが、現役のものは既に3000回以上使っていますが、未だ現役

毎日使うのであれば特に保存に気を付ける事もありません。夏場に使わない方は冷蔵庫などで保管しておくと良いでしょう。

熱すぎる場合は少し冷ましてから使用するか、タオルなどに包んでご使用下さい。 

なぜホットパック販売を止めたのか

現在はホットパックの販売は行っておりません。

理由はシンプルで、

「作れるなら、ご自宅で十分だから」です。

大切なのは“モノ”ではなく身体を温める習慣です。

温めても改善しない冷えや不調がある場合は、深部の血流低下が関係している可能性があります。

その場合は鍼灸が有効です。

▶ 自宅ケアで改善しない方へ
→ 深部筋にアプローチする鍼灸施術はこちら

よくある質問

Q. 米ぬかホットパックは毎日使っても大丈夫ですか?

はい、毎日お使いいただけます。冷え対策や肩こり、腰痛のセルフケアとして継続して使用される方も多くいらっしゃいます。ただし、低温やけどを防ぐため、熱すぎる状態で長時間同じ場所に当て続けるのは避けましょう。


Q. 温かさはどのくらい続きますか?

500Wの電子レンジで約2〜3分温めると、約30分じんわりとした温かさが続きます。室温や使用する部位によって持続時間は多少異なります。


Q. 米ぬかが手に入らない場合はどうすればいいですか?

米ぬかがない場合は、お米や玄米だけでもホットパックを作ることができます。温まり方や保温性は多少異なりますが、電子レンジで繰り返し使える便利な温熱パックとしてご利用いただけます。


Q. どのくらいの期間使えますか?

使用頻度にもよりますが、適切に使用すれば数年間使えることも珍しくありません。当院で使用しているホットパックの中には、3,000回以上使用しているものもあります。焦げた臭いがしたり、布が傷んできた場合は新しいものに交換してください。


Q. 保管方法を教えてください。

毎日使う場合は特別な保管は必要ありません。長期間使用しない場合や夏場は、湿気や虫の発生を防ぐために密閉袋へ入れて冷蔵庫や冷凍庫で保管すると安心です。


Q. 子どもや高齢者でも使えますか?

ご使用いただけますが、熱すぎる状態では使用せず、大人が温度を確認してから当ててください。皮膚が弱い方や感覚が鈍くなっている方は、タオルで包んで使用するとより安心です。


Q. 温めても肩こりや腰痛が改善しない場合はどうすればよいですか?

ホットパックは筋肉を温めて血流を促すセルフケアとして役立ちますが、症状の原因によっては温めるだけでは十分に改善しないこともあります。慢性的な肩こりや腰痛、しびれなどが続く場合は、原因を確認したうえで適切な施術を受けることをおすすめします。

米ぬかホットパックの良さを知ってもらいたい

ここで作り方を公開してあるのでは、皆さんにホットパックの良さを知ってもらいたいからです。

一度作ってしまえば何度でも使えるし・電子レンジで温めるだけなので大変便利です

一番おススメなのは、身体に悪い成分は何も入っていないこと。

夜に冷える時にはお腹の上に乗せたり肩に当てたりしながら寝る方も多く、安心してご使用頂くことが出来ます。

そして良いと思ったら周りの方へも薦めてあげて下さい。

温かくて気持ちいい」そんな輪が少しでも広がれば嬉しく思います。

当院は99%鍼治療のみで施術を行っています。

ホットパックで儲けようなんて、これっぽちも思っていません。

米ぬかホットパックの事を皆様に知って頂けるよう、無料公開しています。

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9:00〜12:00/15:00〜19:00

(土日祝は9:00〜18:00通し営業)


個人ブログ「サスライのハリ師、今日も行く!」も併せてお読み下さい。

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