首が痛くて後ろが向けない

首が痛くて車の運転が出来ない

首のこりって慢性的になっていて、ずっと放置している方も多いのです。

昔から首と肩はずっと凝っているから、もうコリは取れないのよと諦めている方も多くいらっしゃると思います。

そんな肩こりのエキスパートであっても、困るのが「車の運転」です。

首が痛くて後ろが向けない

バック時など後方確認をしたり、サイドミラーで横を向く時にでさえ、首が回らなくて確認しづらい経験をお持ちの方もいるのでは。

車の運転で無くとも、とっさに後ろを向くようなシチュエーションは生活の中にありますよね。

ゆうこん堂でも月に1人くらいのペースで「首が痛くて後ろが向けないから、車の運転が怖い」と仰り来院される方がいます。

バックモニターで何とかやり過ごして来院したと仰るのですが、一歩間違えば大事故に繋がりますよ。車線変更も出来ませんしね。

首の痛みを放置しておくと、何かの拍子に後悔する事になりますよ。

首が回らないな・肩がこったなと思ったら、早めの来院をお待ちしています。

その痛み、大事故に繋がるかもよ。首のこりを放置するのは止めましょう。

 

首を後ろに回す(回旋)を促す筋肉

首を後ろに回すなんて幼児にでも出来る事なのに、それが出来ないなんて肩こりって恐ろしい。

首を後ろに回すには頭部から肩にかけて通っている筋肉を使っています。

首が後ろに回らないと言う事はそれらの筋肉が固く縮こまっていて、上手に使えなくなっている状態です。

つまりは、それらの筋肉を緩めて使えるようにしてあげれば、首はちゃんと回ってくれます。

マッサージなどでも首の筋肉をほぐして緩める事は出来ますが、問題なのは首を後ろに回す筋肉はほとんどがインナーマッスル(深層筋)なのです。

表面の筋肉を幾ら緩めても、インナーマッスルは緩みません。その点、針治療はインナーマッスルにまで直接アプローチ出来るので、施術直後から効果が表れるのです。

首が痛くて後ろが向けない

鍼灸は首を後ろに回す回旋)筋肉である胸鎖乳突筋(アウターマッスル)は勿論、インナーマッスル(深層筋)である頭板状筋・頸板状筋・脊柱起立筋・後頭下筋群・横突棘筋にまできちんと針が入る為、結果が早いのが嬉しいのです。

針治療の強みは何といってもインナーマッスルに直接届く事。首を回す筋肉はほとんどがインナーマッスルだと覚えておいて下さい。

首の回旋筋に対する鍼灸施術

とにかく車の運転が出来るようになる事を最優先に考えます。

ゆうこん堂は全身治療が基本なのだけど、こういう危険性の高いものは1回の施術である程度結果を出さないと行けません。

なので首・肩・背中までの筋肉の過緊張を緩める為に全力で施術を行います。

横向きになった状態で首のインナーマッスル+胸鎖乳突筋を狙って行きます。

インナーマッスルは目では見えない体の奥にありますが、鍼先の間隔で当たっているかどうかは分かります。

お話をしながら施術をしていますが、意識の7割は鍼先にあります。鍼先の間隔が頼りなのです。

体の奥の方で指圧をされているような感覚がありますが、それが筋肉が緩んでいく証拠です。

存分に手応えをご堪能下さい。

インナーマッスルまで届く鍼灸

片側だけが後ろに向けない場合であっても、反対側も施術を行います。片方だけ悪くなっている事なんて、まずありません。

施術の途中で何度か座って頂き、後ろに向けるか動作確認を行います。

いつもは全身治療とか言ってますが、車の運転が出来る事が最優先です。

ある程度痛みが無くなるまで施術を行いますので、来院時よりは可動域が増えた状態でお帰り頂けると思います。

 

首が痛くて車の運転が出来ない時の駆け込み寺

首こり・肩こり全般何でも施術可能です。

首の痛みや肩こりを感じたら、ゆうこん堂にお任せ下さい。

運転中に後方確認が出来ないなんて、一歩間違えば大事故となります。

我慢強いのは分かりますが、なるべく早期に来院する事を推奨します。

首の痛みは治らないものと諦めていませんか。ガチガチに固まった筋肉も鍼が身体に刺さるだけで緩んでいきます。

この不思議さは、感じてみないと分からないものです。

首が痛くて車の運転が出来ない時は、当院を思い出して下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

首の痛み・肩こりには当院をご選択ください。

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