
肘の外側が痛い、肘を伸ばすと痛い、物を持つと痛む方へ。テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の症状や原因、受診の目安、鍼灸施術について広島県安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院が解説します。...
広島でスポーツ障害にお悩みの方へ。
「練習すると膝や足首が痛くなる」
「試合が近いのに痛みが引かない」
「休むと楽になるけれど、練習を再開すると再び痛む」
「部活動を続けながら身体のケアをしたい」
このようなお悩みはありませんか?
広島県安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院では、中学生・高校生の部活動から社会人アスリートまで、スポーツによる筋肉や関節周辺の痛みに対応しています。
痛む場所だけでなく、股関節・膝・足首の動きや、競技によって負担がかかる筋肉も確認しながら鍼灸施術を行います。
2008年の開業以来、ランナーや球技選手など、さまざまな競技に取り組む方が来院されています。
スポーツ障害とは、練習や競技による負担が繰り返しかかることで生じる痛みや不調のことです。
特に次のような要因が関係します。
練習量や運動強度の急な増加
同じ動作の繰り返し
筋肉や腱への負担の蓄積
股関節や足首の可動域の制限
成長期の骨や関節への負担
十分な休養が取れていないこと
スポーツ障害は、痛む場所だけに原因があるとは限りません。
例えば膝の痛みでも、股関節や足首の動き、ランニングやジャンプの負荷が関係していることがあります。
当院では、症状が出ている部位に加え、身体全体の状態を確認することを大切にしています。
ランニングでは、膝・すね・足首・足裏などに繰り返し負担がかかります。
特にご相談が多いのが、次のような症状です。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
走ると膝の外側が痛む、一定の距離を走ると痛みが出る、下り坂で痛むといった症状が特徴です。
シンスプリント
走るとすねの内側が痛む、練習後に痛みが強くなるなどの症状が見られます。
似た症状でも疲労骨折が隠れている場合があるため、局所的な骨の痛みが続く場合は整形外科での確認が必要です。
そのほか、アキレス腱周辺の痛みや足底腱膜炎などにも対応しています。
ジャンプ、ダッシュ、急停止、方向転換を繰り返す競技では、膝や足首、股関節に負担が集中しやすくなります。
代表的な症状には、次のようなものがあります。
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
オスグッド病
鵞足炎
足関節捻挫
グロインペイン症候群
太ももやふくらはぎの肉離れ
足首を捻挫した後、痛みが落ち着いても不安定感が残ることがあります。
また、膝の痛みをかばって競技を続けることで、ほかの部位に負担がかかる場合もあります。
当院では、膝だけでなく股関節や足首の動きも確認しながら施術を行います。
投球やラケットを振る動作では、肩・肘・手首に負担がかかります。
代表的な症状には、野球肩、野球肘、テニス肘、手首の痛みなどがあります。
肩や肘の痛みであっても、肩甲骨や胸郭、背中の筋肉の状態が関係していることがあります。
特に成長期の野球肘では、骨や軟骨に障害が起きている可能性があるため、投球時の痛みを我慢せず、整形外科での評価を受けることが重要です。
ゆうこん堂鍼灸院には、小学生・中学生・高校生のスポーツ選手も来院されています。
成長期には、骨や筋肉の発達、練習量などが関係して、特有のスポーツ障害が起こることがあります。
代表的なものが、オスグッド病、腰椎分離症、野球肘などです。
成長期の痛みを単なる筋肉疲労や成長痛と決めつけないことが大切です。
特に腰を反らすと強く痛む、骨の一部分に痛みが集中する、腫れが続く場合などは、早めに整形外科で検査を受けてください。
当院では、必要な医療機関での診断や治療を優先しながら、筋肉の緊張や周辺の痛みに対する補助的な鍼灸施術を行います。
年齢や体格に合わせて刺激量を調整しますので、鍼が初めてのお子さんについてもご相談ください。
当院は、鍼とお灸を専門に行う鍼灸院です。
スポーツ障害の施術では、次の点を大切にしています。
痛む場所だけでなく全身を確認
膝が痛む場合でも、太もも・臀部・股関節・ふくらはぎなど、関連する筋肉の状態を確認します。
深層筋まで考慮した施術
身体の奥にある筋肉の緊張にも着目し、症状や体格に合わせて鍼の長さや刺激量を調整します。
競技や練習状況を確認
どの動作で痛むのか、練習量はどの程度か、大会が近いのかなどを伺い、無理のない施術を心がけています。
鍼灸は、筋肉の緊張や痛みの軽減を目的とした選択肢の一つです。
ただし、すべてのスポーツ障害を鍼灸だけで改善できるわけではありません。練習量の調整やリハビリテーションが必要な場合もあります。
「大会前に身体の張りを確認してほしい」
「練習が続いて疲労感が抜けない」
「試合後の身体のケアをしたい」
このようなご相談にも対応しています。
試合直前は、普段と異なる強い刺激によって一時的なだるさが出ることもあるため、競技日程を確認しながら施術内容を調整します。
なお、鍼灸によって競技成績の向上やケガの予防を保証することはできません。
休養や練習量の調整と組み合わせながら、コンディションを整えるお手伝いをします。
スポーツによる痛みの中には、早期の検査や治療が必要なものがあります。
転倒や接触後に強い腫れや変形がある
痛くて体重をかけられない
骨の一部分を押すと強く痛む
安静にしていても痛みが続く
腰痛に加えて脚の力が入りにくい
成長期に同じ場所の痛みが繰り返される
疲労骨折、腰椎分離症、靱帯損傷などが疑われる場合は、まず整形外科での診断を優先してください。
痛みを我慢して練習を続けることが、競技復帰を遅らせる場合もあります。
症状の種類や程度、練習量によって異なります。
施術後に変化を感じる方もいますが、慢性的な症状や組織の損傷がある場合は、時間がかかることもあります。
初回から回数券の購入や継続予約を強要することはありません。
はい、可能です。
ただし、初めて鍼灸を受ける方や強い刺激が必要な方は、試合直前を避けた方がよい場合があります。
大会の日程をお知らせください。
はい、対応しています。
年齢や体格、症状に合わせて刺激量を調整します。
骨や関節の障害が疑われる場合は、整形外科での検査をおすすめします。
ゆうこん堂鍼灸院は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
2008年の開業以来、部活動に取り組む中高生から社会人アスリートまで、スポーツによる痛みのご相談を受けています。
広島市安芸区・安芸郡をはじめ、呉市・東広島市などからも来院されています。
完全予約制・駐車場2台・土日祝日も営業しています。
練習中の痛みや競技復帰に向けた身体のケアでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。









