ベンチプレスで肩が痛い

広島で筋トレによる肩・腰・膝・肘の痛みにお悩みの方へ

ベンチプレスで肩が痛い。

スクワットをすると膝が痛い。

デッドリフトで腰を痛めた。

懸垂やアームカールをすると肘が痛い。

筋トレを続けていると、このような痛みに悩まされることがあります。

「筋肉痛だから大丈夫」
「フォームを変えれば治るだろう」
「数日休めばまたトレーニングできる」

そう考えてトレーニングを続けている方も多いのではないでしょうか。

しかし、同じ動作で繰り返し痛みが出る場合には、筋肉や腱などに負担が蓄積している可能性があります。

広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなど筋トレによって起こる肩・肘・手首・腰・股関節・膝の痛みに対して鍼灸施術を行っています。

痛む場所だけでなく、トレーニング内容や身体の動きを確認し、必要に応じて深部の筋肉にも鍼でアプローチします。

「筋トレをやめる」のではなく、できるだけトレーニングを続けながら復帰を目指したい方もご相談ください。

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筋トレでこのような痛みはありませんか?

ベンチプレスで肩の前側が痛い

  • ベンチプレスで手首が痛い
  • ショルダープレスで肩が引っ掛かる
  • 懸垂やアームカールで肘が痛い
  • スクワットで膝の前が痛い
  • 深くしゃがむと股関節が痛い
  • デッドリフトで腰が痛い
  • 高重量になると痛みが出る
  • トレーニング後だけ痛む
  • 数日休むと楽になるが再開するとまた痛い

筋トレによる痛みは、単純な筋肉痛とは限りません。

同じ場所に繰り返し負担が掛かることで、筋肉や腱などを痛めている場合があります。

特に**「いつも同じ種目・同じ動作で痛む」場合には注意が必要です。**

筋トレで痛めやすい部位

肩

ベンチプレス・ショルダープレス・サイドレイズ・ディップスなどでは肩に大きな負担が掛かります。

特に、

  • 肩の前が痛い
  • 腕を上げると痛い
  • バーを胸まで下ろすと痛い
  • 高重量になると肩の奥が痛い

といった症状がみられます。

腱板炎・インピンジメント症候群・上腕二頭筋長頭腱炎などが関係している場合もあります。

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肘・手首

懸垂・アームカール・プレスダウンなどでは肘に負担が掛かります。

ベンチプレスやフロントスクワットでは、手首を痛めることもあります。

重量が上がるほど握る力も強くなるため、前腕の筋肉や肘周囲にも疲労が蓄積します。

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腰

デッドリフト・スクワット・バーベルローなどで多いのが腰の痛みです。

高重量になるほど、

など身体の後面に大きな負担が掛かります。

「床から引き上げる瞬間に痛い」
「高重量だけ腰が痛い」
「翌日に腰の奥が重だるい」

といった症状を繰り返す場合には、無理に重量を上げ続けないことが大切です。

膝・股関節

スクワット・レッグプレス・ランジ・ブルガリアンスクワットでは、膝や股関節に痛みが出ることがあります。

特にスクワットでは、

といった症状がみられます。

膝だけでなく、股関節の動きや足首の可動域、太ももやお尻の筋肉の状態などが関係していることもあります。

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ベンチプレスで肩が痛い

筋トレによる痛みの中でも多いのが、ベンチプレスによる肩の痛みです。

「軽い重量なら大丈夫なのに、高重量になると肩が痛い」

「バーを胸まで下ろしたところで肩の前が痛い」

「トレーニング翌日に肩の奥がズキズキする」

このような場合、肩周辺へ繰り返し負担が掛かっている可能性があります。

ベンチプレスでは大胸筋だけでなく、三角筋・腱板・上腕二頭筋・肩甲骨周囲など多くの筋肉が関係します。

当院では痛む場所だけでなく、肩や肩甲骨周囲の筋肉も確認しながら施術を行います。

スクワットで膝が痛い

スクワットで、

「しゃがむと膝が痛い」

「立ち上がる瞬間に膝のお皿周辺が痛い」

という方も少なくありません。

スクワットによる膝の痛みには、

  • 股関節の動き
  • 足首の硬さ
  • 太ももの筋肉の緊張
  • お尻の筋肉
  • 左右の重心
  • トレーニングフォーム
  • 扱っている重量

など、さまざまな要素が関係します。

膝だけを休ませて一時的に痛みが軽くなっても、再びスクワットを始めると同じ場所が痛くなることがあります。

繰り返す場合には、膝以外も含めて身体の状態を確認することが大切です。

デッドリフトで腰が痛い

デッドリフトは高重量を扱いやすいため、腰の痛みを訴える方が多い種目です。

特に、

  • 床から引き始める瞬間
  • 高重量を持ったとき
  • 疲労が蓄積した後半セット
  • トレーニング翌日

などに腰の痛みが出ることがあります。

脊柱起立筋や腰方形筋だけでなく、殿筋やハムストリングスなどの緊張が関係している場合もあります。

腰に強い痛みがある状態で無理に続けると、痛みをかばってフォームが変化することもあります。

筋トレの痛みを我慢して続けるとどうなる?

筋トレをしている方ほど、

「これくらいならできる」

と痛みを我慢してしまいがちです。

しかし肩が痛ければ肩をかばい、膝が痛ければ無意識に反対側へ重心を移すなど、身体は痛みを避ける動きをします。

その状態で高重量トレーニングを続けると、別の筋肉や関節へ負担が移ることがあります。

痛みを我慢して重量を維持することよりも、長く筋トレを続けられる身体を維持することの方が重要です。

強い痛みや腫れ、力が入らない、しびれが強いなどの症状がある場合には、トレーニングを中止して医療機関での検査を優先してください。

筋トレ愛好家の院長が施術します

私自身も筋トレを始めて6年になります。

筋トレを長く続けていると、肩・肘・腰・膝などに張りや違和感が出ることがあります。

そして筋トレをしている人にとって、

「しばらく筋トレを休んでください」

と言われることが一番つらいことも分かります。

もちろん状態によって休む必要がある場合もあります。

しかし、上半身を休ませて脚を行う、痛みの出ない種目へ変更するなど、状態によってはトレーニングを完全に中止しなくてもよい場合があります。

当院では、できるだけ筋力を落とさずトレーニングへ復帰できるよう、症状とトレーニング内容を確認しながら施術を行っています。

筋トレによる痛みに鍼灸という選択肢

筋トレによる痛みでは、身体の深部にある筋肉が強く緊張している場合があります。

鍼は、必要に応じて深部の筋肉へ直接アプローチできることが特徴です。

当院では、

「肩が痛いから肩だけ」

「腰が痛いから腰だけ」

という施術ではなく、痛みにつながっている可能性のある周囲の筋肉や身体の動きも確認します。

高重量トレーニングを長く続けたい方の身体づくりをサポートします。

よくある質問

筋トレは続けても大丈夫ですか?

症状によって異なります。痛みの強い種目を避け、別の部位をトレーニングできる場合もあります。状態を確認しながら判断します。

ベンチプレスによる肩の痛みにも対応できますか?

はい。肩前面・肩の奥・肩甲骨周囲など、どの動作でどこが痛むのかを確認しながら施術します。

筋肉痛でも鍼灸を受けられますか?

受けていただけます。筋肉の張りや疲労など、コンディショニング目的で施術を受ける方もいらっしゃいます。

トレーニングフォームも相談できますか?

痛みが出る動作を確認し、身体の状態から考えられる負担についてお話しします。専門的なフォーム指導については、トレーナーなど専門家への相談をおすすめする場合があります。

広島で筋トレによる痛みにお悩みならご相談ください

ベンチプレスで肩が痛い。

スクワットで膝が痛い。

デッドリフトで腰が痛い。

懸垂やアームカールで肘が痛い。

筋トレを休むと一度は楽になるのに、再開するとまた同じ場所が痛む。

そのような方はご相談ください。

【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門の施術院です。

筋トレ愛好家の院長がマンツーマンで施術を行います。

完全予約制で、土日祝も営業しています。

筋トレを長く続けたい方、できるだけトレーニングを継続しながら身体を整えたい方をサポートします。

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