広島でランニング中の痛みにお悩みではありませんか?
□ 走ると膝が痛い
□ すねが痛くて練習を続けられない
□ 足裏やかかとが痛む
□ アキレス腱に違和感がある
□ 股関節やお尻が痛い
□ レースまでに何とか改善したい
□ 練習を休みたくない
□ 病院では「使い過ぎ」と言われただけだった
ランニング障害(ランナー膝・シンスプリント・足底筋膜炎など)は、走る方に非常に多いスポーツ障害です。
ランニングは健康維持やダイエットだけでなく、フルマラソンやトレイルランニングなど、生涯楽しめるスポーツです。
しかしその一方で、同じ動作を何千回、何万回と繰り返すため、身体の一部へ大きな負担が蓄積しやすい競技でもあります。
走るたびに同じ場所が痛む、レースが近い、練習を休みたくないという方は、早めに身体の状態を確認することが大切です。
「少し痛いけど走れるから大丈夫。」
そう思って走り続けた結果、
・ランナー膝
・シンスプリント
・足底筋膜炎
・アキレス腱炎
などへ進行し、数週間から数か月間走れなくなるケースも少なくありません。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸専門院です。
スポーツ障害に力を入れており、ランナーの競技復帰やコンディショニングにも対応しています。
痛みのある場所だけを見るのではなく、股関節・骨盤・肩甲骨・足首まで含めて全身を確認し、ランニングフォームに影響する筋肉や関節の状態を評価しながら施術を行っています。
ランナーに多い痛み
ランニングでは、同じ動作を長時間繰り返すため、身体のさまざまな部位へ負担が蓄積します。
気になる症状を選んでご覧ください。
▶ ランナー膝(腸脛靱帯炎)
▶ シンスプリント
▶ 足底筋膜炎
▶ アキレス腱炎
▶ テニスレッグ
▶ 腓骨筋炎
▶ 後脛骨筋炎
▶ 有痛性外脛骨
▶ モートン病
▶ 種子骨炎
▶股関節痛について詳しくはこちら
▶ 膝の痛みについてはこちら
▶ 腸腰筋の痛み
▶腰痛についてはこちら
▶坐骨神経痛についてはこちら
ランニング障害とは?
ランニング障害とは、走ることによって繰り返し同じ部位へ負担がかかり、筋肉・腱・靱帯・関節などに痛みや炎症が生じるスポーツ障害の総称です。
転倒や接触によるケガとは異なり、多くは「オーバーユース(使い過ぎ)」によって少しずつ発症します。
最初は、
「走り始めだけ痛い」
「走っていると気にならなくなる」
「翌朝だけ痛い」
という軽い違和感から始まることが多く、
そのまま練習を続けることで、
・走れないほどの痛み
・慢性的な炎症
・フォームの崩れ
・他の部位への負担
へ発展してしまいます。
ランナーは真面目な方が多く、
「大会が近いから」
「今日は予定していた距離だけ走ろう」
と無理を続けてしまいがちです。
しかし、身体は痛みというサインを出して「休んでほしい」と知らせています。
このサインを無視すると、本来数回の施術で改善が期待できた症状でも、長期間ランニングを中断しなければならない状態まで悪化することがあります。
ランニング障害で痛みが出やすい部位
ランナーに多い障害は一つではありません。
走り方や筋力、柔軟性、フォームによって痛む場所は異なります。
膝
最も多いのがランナー膝(腸脛靱帯炎)です。
長距離を走ることで膝の外側へ負担が集中し、走行距離が増えるほど痛みが強くなる傾向があります。
すね
シンスプリントや疲労骨折の初期症状では、すねの内側に痛みが出ます。
学生ランナーや市民ランナーにも多く見られます。
足裏
足底筋膜炎では、朝の一歩目や走り始めに強い痛みが出ることがあります。
長距離ランナーだけでなく、立ち仕事の方にも多い症状です。
アキレス腱
練習量が増えた時期や坂道トレーニングの後に痛みが出やすくなります。
放置すると慢性化しやすいため注意が必要です。
股関節・腰
股関節の可動域が低下すると、膝や足首への負担も増加します。
そのため、当院では痛い場所だけでなく、股関節・骨盤・体幹まで含めて評価し、ランニングフォームへ影響する原因を探していきます。
ランナーが痛くなる本当の理由
「走り過ぎたから。」
もちろん、それも原因の一つです。
しかし実際には、ランニング障害の多くは走行距離だけが原因ではありません。
次のような要因が複数重なることで発症します。
・急激な走行距離の増加
・スピード練習の増加
・筋力不足
・疲労の蓄積
・柔軟性の低下
・股関節の硬さ
・足首の可動域不足
・体幹の筋力低下
・フォームの乱れ
・シューズが合っていない
・路面環境の変化
特に重要なのが、
「股関節・骨盤・足首がうまく使えているか」
という点です。
股関節が硬いと膝や足首へ負担が集中します
ランニングでは、
股関節
↓
骨盤
↓
膝
↓
足首
↓
足裏
という順番で力を受け流しています。
しかし股関節が十分に動かないと、
本来股関節で吸収される衝撃を、
膝
すね
アキレス腱
足底筋膜
などが代わりに受けることになります。
その結果、
ランナー膝
シンスプリント
足底筋膜炎
アキレス腱炎
などを繰り返してしまうのです。
足首の硬さも見逃せません
意外に思われるかもしれませんが、
足首の可動域もランニング障害には非常に重要です。
足首が硬いと、
着地衝撃を十分吸収できず、
ふくらはぎ
アキレス腱
足底筋膜
膝
へ負担が集中します。
特に、
朝起きた時だけ痛い
走り始めだけ痛い
という方は、
足首やふくらはぎの柔軟性が低下しているケースも少なくありません。
体幹が弱くなるとフォームが崩れます
長距離を走ると疲労によってフォームが崩れてきます。
すると、
骨盤が左右へ揺れる
着地位置が変わる
膝が内側へ入る
肩が上下する
腕振りが小さくなる
など、
全身の動きが乱れてしまいます。
その結果、
一部の筋肉だけへ負担が集中し、
慢性的な痛みへ発展してしまいます。
フォームだけ変えても改善しない理由
最近ではYouTubeなどで、
「正しいフォーム」
を学ぶことも簡単になりました。
しかし、
身体がそのフォームに対応できていなければ、
フォームだけ変えても長続きしません。
例えば、
股関節が硬い人は
股関節を使ったフォームができません。
肩甲骨が動かない人は
腕振りもスムーズになりません。
つまり、
身体が動ける状態になって初めて、
フォーム改善が生きてくるのです。
放置するとどうなるのか
「まだ走れるから。」
そう思って我慢するランナーは非常に多くいます。
しかし、
痛みを抱えたまま走り続けることで、
フォームが崩れ、
反対側の脚
股関節
腰
足裏
など、
別の部位まで痛めてしまうケースも珍しくありません。
また、
初期であれば数週間で改善できた症状でも、
慢性化すると、
数か月以上走れなくなることもあります。
特に、
大会が近いから
フルマラソンまであと少しだから
自己ベストを狙いたい
という時ほど、
無理をしてしまいがちです。
だからこそ、
違和感の段階で対処することが、
競技復帰への一番の近道になります。
このような症状は整形外科を受診してください
次のような症状がある場合は、
まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。
・転倒後から強い痛みがある
・体重をかけられない
・大きく腫れている
・夜間もズキズキ痛む
・安静時でも激しく痛い
・疲労骨折が疑われる
・熱感や発熱を伴う
レントゲンやMRIなどの画像検査によって、
疲労骨折
靱帯損傷
半月板損傷
重度の腱損傷
などを確認できます。
医師から運動制限や治療方針が示された場合は、その指示を優先してください。
ランニング障害に対する鍼灸施術
病院でレントゲンやMRI検査を受け、疲労骨折や手術が必要な重度の損傷ではないと診断された場合、鍼灸が役立つケースがあります。
ランニング障害は、痛みが出ている部分だけを施術しても改善しないことが少なくありません。
例えば膝が痛くても、
- 股関節の動き
- 足首の可動域
- ふくらはぎの柔軟性
- お尻の筋力
- 体幹の安定性
- ランニングフォーム
などが原因となっていることがあります。
そのため当院では、
- お尻(中殿筋・大殿筋・梨状筋)
- 股関節周囲
- 腸腰筋
- 大腿四頭筋
- ハムストリングス
- 内転筋
- 下腿三頭筋
- 後脛骨筋
- 腓骨筋
- 足底の筋肉
など、ランニング時に負担が集中している筋肉を全身から評価します。
鍼灸はマッサージでは届きにくい深部の筋肉へ直接アプローチできるため、筋肉の緊張緩和や関節の動きの改善をサポートし、ランニングフォームを崩す原因の軽減を目指します。
また施術だけでなく、
- ストレッチ
- セルフケア
- 練習量の調整
- 大会前後の身体の使い方
などについてもアドバイスしています。
※疲労骨折や腱の完全断裂など、医師から運動制限や手術を勧められている場合は、その治療方針を優先してください。
元ランナーだから分かること
私自身もランニングを続けていた時期があり、現在もスポーツを継続しています。
ランナーは、
「少し痛いくらいなら走ってしまう」
という方が非常に多いことを知っています。
しかし、
「もう少し様子を見よう」
と我慢した結果、
ランナー膝が悪化したり、
シンスプリントが疲労骨折へ進行したり、
足底筋膜炎が慢性化したりするケースも少なくありません。
だからこそ、
「大会が近い」
「自己ベストを狙いたい」
「できるだけ練習を休みたくない」
というランナーの気持ちを理解しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
当院が選ばれる理由
① ランナーの身体を全身から評価します
痛みがある場所だけでなく、
- 股関節
- 骨盤
- 体幹
- 足首
- 足裏
まで確認し、負担が集中している原因を評価します。
② スポーツ障害に力を入れている鍼灸院です
ランナー膝だけでなく、
- シンスプリント
- 足底筋膜炎
- アキレス腱炎
- テニスレッグ
- 股関節痛
など幅広いランニング障害に対応しています。
③ 深層筋へ直接アプローチ
マッサージでは届きにくい深部の筋肉へ鍼灸でアプローチし、筋肉の緊張改善を目指します。
④ 大会・レースを見据えた施術
「できるだけ練習を休みたくない」
というランナーの気持ちを大切にしながら、お身体の状態に合わせて施術計画をご提案します。
⑤ 土日祝も営業
仕事や学校で平日に通院が難しい方でも通いやすいよう、土日祝も営業しています。
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よくある質問
走りながら通院できますか?
症状によります。軽症であれば練習内容を調整しながら施術できる場合もあります。無理を続けると悪化する可能性があるため、お身体の状態を確認したうえでご提案します。
大会前でも施術できますか?
はい。大会直前のコンディショニング目的で来院される方もいらっしゃいます。ただし、強い炎症や重度の損傷が疑われる場合は、無理な出場をおすすめしないこともあります。
インソールは必要ですか?
必要な方もいらっしゃいますが、すべてのランナーに必要とは限りません。フォームや股関節・足首の動きを確認したうえでアドバイスいたします。
鍼治療はドーピングになりますか?
いいえ。鍼灸施術そのものがドーピングに該当することはありません。
何回くらいで改善しますか?
症状や発症からの期間によって異なりますが、筋肉由来の負担が大きいケースでは数回の施術で変化を感じられる方もいらっしゃいます。初回にお身体の状態を確認し、施術計画をご説明します。
どのタイミングで来院した方がいいですか?
走り始めだけ痛い、翌朝だけ痛い、距離を伸ばすと痛いという段階でも早めの来院をおすすめします。完全に走れなくなってからよりも、違和感の段階で対応した方が回復までの期間を短くできる可能性があります。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
ランニング障害は、
「少し休めば治るだろう」
と思って我慢し、慢性化してしまうケースが少なくありません。
しかし、痛みを抱えたまま走り続けると、フォームが崩れ、膝だけでなく股関節や足首、足裏など別の部位まで負担が広がることがあります。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛みがある場所だけではなく、股関節・体幹・足首・ランニングフォームにつながる身体の使い方まで確認し、ランニング障害からの早期復帰をサポートしています。
「レースまでに少しでも良い状態にしたい」
「練習を休まず走り続けたい」
「何度も同じ痛みを繰り返している」
そのような方は、お気軽にご相談ください。
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