広島で産後の肘の痛み・腱鞘炎にお悩みの方へ
産後は赤ちゃんを抱っこするので腱鞘炎や肩こり・腰痛に悩まされます。
赤ちゃんが小さい内はまだ良いのですが、重くなって来ると腱鞘炎と共に痛むのが肘の痛みです。
二の腕から肘にかけての痛みにも鍼灸はお役に立てます。
当院は痛みのある個所だけの部分治療は行っていません。
二の腕・肘の痛みと共に肩こりや腰痛の施術も行う全身治療を行います!
抱っこ・家事・育児では、
肘や手首へ大きな負担が掛かります。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
肘の痛みを我慢せずに子育てをするお手伝いをさせて頂きます。
抱っこ疲れの肘の痛み
出産後、赤ちゃんを抱っこするようになると起こるのが手首の親指側が痛む腱鞘炎です。
腱鞘炎を正しく理解している一般の方は少ないようで、肩こりや腰痛の施術に来院された際に、そう言えば親指も痛いのですがと相談を受けます。
中には人差し指や中指の根元が痛むばね指になっているママさんもいらっしゃいます。腱鞘炎は早めのケアが必要です。
手首の親指側・親指の痛みは腱鞘炎です。正しく理解し、早期に改善して頂きたいものです。
痛みが出て哺乳瓶を落としてしまったなんて例も聞いています。早期発見・早期改善が基本ですよ。
▶親指の外側が痛むドケルバン腱鞘炎についてはこちら
▶指を開く時にカクンと引っかかる「ばね指」についてはこちら
そうしてもう一つ、子育てママに多いのが二の腕から肘の痛みです。
赤ちゃんが小さい頃にはまだ体重も軽いのでそんなに肘の負担も少ないのだけど、赤ちゃんが10㎏前後に成長すると肘の痛みを訴える方が多くなります。
前腕の筋肉は日常で鍛えにくく、
抱っこ動作で負担が集中しやすい部位です。
肘が痛む部位は抱っこの仕方によって様々ですが、手の平の親指側に痛みが出るタイプ・手の平の小指側に痛みが出るタイプ・肘の後ろの肘頭に痛みが出るタイプと3つのタイプに分かれます。
以下に肘が痛くなる3タイプについてご説明します。
肘の外側に痛みの出るテニス肘タイプ
肘の外側(親指側)に痛みが出る、テニス肘タイプの肘の痛みがあります。
テニス肘と名前が付いているからと言って、テニスをしているスポーツマンにだけ症状が出るものではありません。
手の平を上にした状態で赤ちゃんを抱っこしていると、肘の外側(親指側)から手首にかけて痛みが出現します。
安静している時に痛みは出ないことが多いです。
整形外科に行くと湿布をくれたり安静にしなさいとアドバイスを貰えますが、安静にしてたら誰が赤ちゃんの面倒を見るのよ。
産後ママにはのんびりする時間なんてありません。腱鞘炎や肩こりと共に施術させて頂きます。一番多いタイプの肘の痛みになります。
▶肘の外側が痛むテニス肘についてはこちら
肘の内側に痛みの出るゴルフ肘タイプ
赤ちゃんの小さい内に起こりやすいのが、肘の内側(小指側)から手首にかけてに痛みの出るゴルフ肘タイプの痛みです。
赤ちゃんの頭をそうっと持つ時に、手首を小指の方向に曲げる(尺屈)する必要があり、そうした抱っこをしている時に肘の内側(小指側)に痛みが走ります。
赤ちゃんの体重が軽い時期なので負担は少ないのですが、小さな筋肉を使っているので筋力の弱い産後ママが時々痛みを訴えます。
▶肘の内側が痛むゴルフ肘についてはこちら
肘の裏が痛い肘頭タイプ
赤ちゃんも重たくなってくると出るのが肘の裏の痛みです。
赤ちゃんの体重を支えるために肘の裏の上腕三頭筋が重さに耐えている為に起こります。
幼児と言うよりも小児(2歳児以上)になって体重が重くなっている場合に多く見受けられます。
肘の裏(肘頭)に痛みが出るのが特徴です。
子供は基本的には大きくなるのが原則なので、肘の裏の痛みは放っておくとドンドン痛みが増して来ます。
本当は抱っこをパパに代わって欲しいところですが、子供の願いはママに抱っこしてもらう事です。
当分痛みと闘いながら抱っこを続けることになります。
上腕三頭筋は日常で鍛えにくい筋肉です。
上腕三頭筋を鍛えておけば、シャープな二の腕をゲットできると前向きにとらえて下さい。
痛みが強い場合には鍼灸を取り入れるべきです。
ゆうこん堂は部分治療はしておりません。首の痛みや肩こり・腰痛も全て施術させて頂きます。
▶肘頭の痛み二の腕の痛みについてはこちら
抱っこ疲れで姿勢が悪くなる
赤ちゃんを抱っこしていると、首が下向きになっていることが多く、肩こり・首こりを引き起こします。
▶肩こり・首こりについて詳しくはこちら
その姿勢が長時間続くと、猫背になったり巻き肩になったりと不良姿勢が出てきます。
不良姿勢は整体でボキボキして貰わないと治らないものと信じている方が多いのは淋しいところ。
猫背・巻き肩などの不良姿勢も鍼灸がお役に立てます。
固くなった筋肉を緩めることで、姿勢改善を図ります。
▶背中が丸まる猫背についてはこちら
▶肩が前に突き出る巻き肩についてはこちら
▶不良姿勢改善全般について詳しくはこちら
抱っこ姿勢で肩甲骨が固まる理由
赤ちゃんを抱っこしている時は、
前かがみ姿勢になりやすく、
首や肩甲骨まわりへ大きな負担が掛かります。
特に、
・授乳
・寝かしつけ
・抱っこ紐
・スマホを見ながらの抱っこ
などでは、
首が前へ出た状態が長時間続きます。
すると、
・肩甲骨が動かない
・巻き肩になる
・肩こりや頭痛が増える
・腕がだるい
・首が回りにくい
などの症状が起こります。
さらに悪化すると、
腕のしびれ
胸郭出口症候群
頚椎症様症状
へつながるケースもあります。
ゆうこん堂鍼灸院では、
肘の痛みだけでなく、
・肩甲骨
・首
・猫背姿勢
・巻き肩
なども確認しながら全身施術を行います。
▶首から腕にかけてのしびれ・頚椎症についてはこちら
▶腕がしびれる胸郭出口症候群についてはこちら
▶腕のしびれ・肘のしびれについてはこちら
当院が産後の肘の痛みで選ばれる理由
抱っこによる肘だけでなく首・肩・腰まで確認して施術
産後の肘の痛みは、肘だけに原因があるとは限りません。
抱っこや授乳では首や肩、肩甲骨まわり、腰にも大きな負担がかかり、全身のバランスが崩れやすくなります。
当院では、
・肘
・手首
・前腕
・肩
・首
・肩甲骨
・腰
・姿勢
まで確認し、身体全体のバランスを整えながら施術を行っています。
腱鞘炎や肩こり・腰痛もまとめて対応
産後は、
・ドケルバン腱鞘炎
・ばね指
・肩こり
・首こり
・腰痛
・背中の痛み
などが同時に起こることも少なくありません。
当院では部分治療ではなく全身施術を行うため、複数の症状をまとめてご相談いただけます。
土日祝も営業・完全予約制
育児中は自分の時間を作ることが難しいものです。
当院は土日祝も営業しており、完全予約制のため待ち時間なく施術を受けていただけます。
▶ 海田町で鍼灸院をお探しの方はこちら
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▶ 土日祝営業についてはこちら
広島市・呉市・東広島市からも来院
ゆうこん堂鍼灸院は海田町だけでなく、広島市・呉市・東広島市などからも多くの方にご来院いただいています。
抱っこによる肘の痛みや腱鞘炎でお困りの方も、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 抱っこを続けながらでも施術を受けられますか?
はい。育児を続けながら通院される方がほとんどです。抱っこによる負担を少しでも軽減できるよう、身体全体を確認しながら施術を行います。
Q. 腱鞘炎と肘の痛みを一緒に施術できますか?
はい。ドケルバン腱鞘炎やばね指、肩こりや腰痛など、産後に起こりやすい症状にもまとめて対応しています。
Q. 授乳中でも鍼灸を受けられますか?
はい。授乳中の方も施術を受けていただけます。お身体の状態を確認しながら無理のない施術を行います。
Q. 子どもを抱っこするたびに痛いのですが改善しますか?
症状の程度によって異なりますが、負担がかかっている筋肉や姿勢を整えることで症状の軽減が期待できます。慢性化する前の早めの施術をおすすめしています。
Q. どれくらい通えば良くなりますか?
症状の程度や育児による負担の大きさによって異なります。初回にお身体の状態を確認し、改善の目安をご説明いたします。
広島市・呉市・東広島から来院の多い海田町の鍼灸院
産後ママの腱鞘炎・肘の痛み・首や肩こり・背中の痛み・腰痛など当院では全て施術可能です。
当院では部分治療は行っていません。
肘の痛みだけでは無く、肩こりや腰痛に関しても同時に施術させて頂きます。
痛みがある箇所は遠慮無く何か所でも仰ってください。
抱っこによる肘の痛みは、
無理を続けることで慢性化するケースも少なくありません。
早めの施術をおすすめします。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
抱っこによる肘の痛みは、赤ちゃんの成長とともに負担が大きくなり、慢性化してしまうこともあります。
「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、早めに身体を整えることで育児も楽になります。
肘の痛みや腱鞘炎でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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