こんなお悩みありませんか?
✔ 肩甲骨の内側がズーンと重い
✔ パソコン作業後に背中がつらい
✔ 肩甲骨まわりがガチガチに固まる
✔ 深呼吸すると背中が痛い
✔ マッサージしても数日で戻る
✔ 首こり・頭痛まで出てきた
夕方になると肩甲骨の内側がズーンと重い。
深呼吸すると背中が痛い。
その症状、放置すると首こり・頭痛へ広がることがあります。
その肩甲骨の痛み、単なる疲れではないかもしれません。
長時間のデスクワークは、肩甲骨まわりの筋肉を緊張させ、血流を悪くし、慢性的な痛みや重だるさを引き起こします。
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広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、肩甲骨まわりの筋肉へ的確にアプローチし、デスクワークによる背中の不調改善を行っています。
デスクワークで肩甲骨が痛くなる本当の理由
肩甲骨は背中に浮いている骨で、多くの筋肉によって支えられています。
パソコン作業では、
この姿勢になりやすく、肩甲骨は外側へ引っ張られた状態が続きます。
その結果、肩甲骨の内側にある筋肉が引き伸ばされ続け、コリ・痛み・重だるさが発生します。
特に多いのが、夕方になるほど悪化する肩甲骨痛です。
肩甲骨の内側がズーンと重い原因
肩甲骨の内側が重い方は、菱形筋(りょうけいきん)という筋肉が硬くなっていることがよくあります。
菱形筋は肩甲骨を内側へ寄せる役割がありますが、デスクワークではずっと引き伸ばされ続けます。
その状態が何時間も続くことで、
- 肩甲骨の内側がズーンと重い
- 押すと痛い
- 背中が詰まった感じがする
- 肩甲骨を寄せにくい
このような症状が起こります。
マッサージで一時的に楽になっても、姿勢や筋肉の緊張が変わらなければ戻りやすいのです。
深呼吸で肩甲骨が痛い理由
「息を吸うと肩甲骨が痛い」
そんな方も少なくありません。
深呼吸では胸郭(肋骨まわり)が広がり、肩甲骨もわずかに動きます。
しかし、
- 猫背姿勢
- 背中の筋肉の硬さ
- 肋間筋の緊張
- 肩甲骨周囲の可動域低下
があると、その動きに筋肉が引っ張られて痛みが出ます。
特にストレスが強い方は呼吸が浅くなりやすく、肩甲骨まわりまで緊張しやすくなります。
▶ 背中の痛みについて詳しくはこちら
首こり・頭痛まで出るのはなぜ?
肩甲骨まわりの筋肉は、首や肩ともつながっています。
そのため肩甲骨の不調を放置すると、
などへ広がることがあります。
「背中だけの問題」と思っていたら、実は全身に影響していたというケースは非常に多いです。
▶ 首こり・頭痛でお悩みの方はこちら
マッサージで戻る肩甲骨痛の正体
よくあるのが、
「揉んだ直後は楽だけど翌日戻る」
という状態です。
これは表面の筋肉だけが緩み、深部の原因筋が残っている可能性があります。
肩甲骨まわりは、
など多くの筋肉が重なっています。
表面だけでなく、原因となる深部の筋肉まで整えることが重要です。
▶ 四十肩・五十肩について詳しくはこちら
鍼灸でできること
鍼灸は、硬くなった筋肉へ直接アプローチしやすい施術です。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、
- 肩甲骨内側の張り
- 肩甲骨と背骨の間の痛み
- 首こりを伴う肩甲骨痛
- 深呼吸で痛む背中
- デスクワーク姿勢による巻き肩
▶ 巻き肩を改善したい方はこちら
このような症状へ対応しています。
痛い場所だけでなく、
まで確認しながら施術を行います。
デスクワーク肩甲骨痛を悪化させないコツ
普段の生活でも以下を意識してください。
1時間に1回は肩を回す
長時間同じ姿勢を避けましょう。
肘を身体の近くで使う
腕が前に出すぎる姿勢を減らせます。
深呼吸を3回する
浅い呼吸による背中の緊張軽減に役立ちます。
モニター位置を上げる
首が前に出る姿勢を防ぎます。
こんな方はご相談ください
・デスクワーク後に肩甲骨が痛い
- 背中が重く仕事に集中できない
- マッサージで改善しない
- 深呼吸しにくい
- 首こり頭痛まである
- 姿勢も気になる
そのまま放置すると慢性化しやすい症状です。
広島でデスクワーク肩甲骨痛に鍼灸が選ばれる理由
肩甲骨の痛みは、骨ではなく筋肉由来のケースが非常に多くあります。
硬くなった筋肉を見極め、緩め、動きやすい状態へ整えることが改善への近道です。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、デスクワークによる肩甲骨痛・首こり・背中の重だるさに対応しています。
「整形外科では異常なし」「湿布では変わらない」肩甲骨痛もご相談ください。
肩甲骨の内側の痛み、深呼吸時の違和感、仕事終わりの背中のつらさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。