マッサージでは取れない奥のコリに悩んでいませんか?
肩甲骨まわりを本当に緩めるには、表面だけでなく、身体全体のバランスを見ながら深層筋へアプローチする施術が重要です。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、「肩甲骨はがしコース」はありませんが、首・肩こりの根本改善を目的に、肩甲骨まわりは必ず施術対象としています。
▶肩甲骨はがしが可能な鍼灸専門院
全身治療の中で、ガチガチに固まった肩甲骨の奥の筋肉をしっかりほぐしていきます。
エステやマッサージでは届かないインナーマッスル(深層筋)に、鍼灸は直接アプローチできます。
肩甲骨まわりの重だるい痛み、背中の違和感、ぜひご相談ください。
▶肩から腕にかけてのしびれ症状はこちら
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
鍼灸だからこそ対応しやすい肩甲骨内側のコリがあります。
マッサージで改善しにくかった方は、一度ご相談ください。
▶結婚式前の姿勢改善はこちら
肩甲骨の奥が痛い・重だるいと感じていませんか?
「肩甲骨の奥がズキズキ痛い」
「肩甲骨の内側が刺すように痛む」
「深呼吸すると肩甲骨の奥が痛い」
「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
このようなお悩みはありませんか?
肩甲骨の奥の痛みは、肩こりだけではなく、肩甲骨周囲の深層筋が硬くなっていることが原因となっているケースが少なくありません。
特に、
・肩甲骨の奥がズーンと重い
・肩甲骨の内側だけ痛い
・腕を動かすと痛む
・長時間のデスクワークで悪化する
という方は、肩甲骨周囲の筋肉や姿勢の影響を受けている可能性があります。
当院では、表面的な筋肉だけでなく、肩甲骨の奥にある深層筋まで確認しながら施術を行っています。
肩甲骨の奥の痛み・コリに鍼灸が向いている理由
スマホやパソコン作業が増えた現代では、肩甲骨の内側に重だるさや痛みを感じる方が少なくありません。
「肩甲骨と背骨の間が痛い」「背中の奥が張る」「肩甲骨が固まった感じがする」といった症状は、肩甲骨内側の筋肉が緊張している可能性があります。
「肩甲骨と肩甲骨の間が痛い」とか「肩甲骨が固まったようだ」とおっしゃる方もいます。
▶肩こり・首こりの鍼灸施術について詳しくはこちら
筋肉は何層にも重なっていて、マッサージでは表面の筋肉しか緩めることができません。
▶猫背・巻き肩の姿勢改善について
肩甲骨内側には僧帽筋と言う大きなアウターマッスルがありますが、その奥には菱形筋や脊柱起立筋などのインナーマッスルがあります。
マッサージで改善しない方は、一度深層筋への施術をご検討ください。
鍼灸で固まった筋肉をほぐし、血流を良くすることによりガチガチに固まった筋肉の疲労を解消します。
背中や肩甲骨内側の痛みには鍼灸をご選択ください。
肩甲骨の奥が痛くなりやすい人の特徴
肩甲骨の奥の痛みは、日常生活の姿勢や身体の使い方が大きく関係しています。
特に次のような方は注意が必要です。
・デスクワークが多い
・長時間車を運転する
・スマートフォンを見る時間が長い
・猫背や巻き肩になっている
・運動不足
・肩こりを繰り返している
これらの状態が続くと、肩甲骨を支える筋肉へ負担が集中し、肩甲骨の内側や奥に痛みや重だるさが現れやすくなります。
肩甲骨の奥が痛くなる原因
肩甲骨の奥の痛みには、さまざまな原因が考えられます。
筋肉では、
・菱形筋
・肩甲挙筋
・棘下筋
・前鋸筋
などの深層筋が硬くなることで痛みが出ることがあります。
また、筋肉以外にも、
・頚椎症
・胸郭出口症候群
・四十肩(肩関節周囲炎)
などが関係している場合もあります。
そのため、「肩甲骨が痛い=肩こり」と決めつけず、原因を見極めることが大切です。
マッサージで取れない肩甲骨の奥のコリとは
肩甲骨内側の痛みは表現しづらいようで、説明に時間の掛かる方も多くいらっしゃいます。
首のちょっと下あたり・肩の下が痛い・背骨の辺りなど、微妙な表現をされる方も多いのです。
痛む場所をうまく言葉にできなくても問題ありません。
「このあたりが重い」「肩甲骨の内側がつらい」程度でも、触診を行いながら原因となっている筋肉を確認していきます。
肩甲骨が痛いとおっしゃる方もいます。その痛みは骨折などの骨の問題ではありません。
ご自分ではよく場所が分からないような痛みであっても大丈夫!
長年の経験と触診で痛みの核心部分を見つけます。
肩甲骨の奥の筋肉に対する鍼灸施術
肩甲骨の内側は浅くしか刺さないと表層のアウターマッスルしか緩めることが出来ません。
身体の奥にある固まった筋肉を緩め血流を良くしてあげることが当院の役目です。
インナーマッスルを狙うためにある程度の深さに鍼を刺していきます。
肩甲骨内側の痛みやこりの場合には、インナーマッスルが大きく影響しています。
マッサージや整骨院に行って施術を受けても、奥の方のこりが解消しないのはこのためです。
鍼治療なら、身体の奥にあるこりにも直接アプローチできるため、マッサージで改善しにくかった症状にも対応しやすくなります。
肩甲骨内側の筋肉は首こりや肩こりのように運動時に強い痛みを感じることは少ないのですが、座っていても常に違和感を覚えます。ガチガチに固まった筋肉のこりには鍼灸がお役に立てます。
肩甲骨内側のこりの原因と言われているのが、僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋です。
肩甲骨の内側には菱形筋と言う、左右の肩甲骨を背骨へ寄せて「胸を張る」ための筋肉があります。
菱形筋の働きが弱くなることで、肩甲骨の位置が広がり、猫背になったりもします。
鍼治療は猫背などの姿勢改善にも有効です。
肩甲骨が動くようになると、呼吸が深くなり、仕事中の疲労感も大きく変わります。
肩甲骨内側の筋肉を動かす体操
肩甲骨内側の筋肉は意識して動かさないと、なかなか動いてくれません。
皆さん、腕を回したりするらしいのですが、肩甲骨まわりは、ただ腕を回すだけでは十分に動かせていないこともあります。
下記は外部リンクですが、ストレッチに関して優しく説明してくださってますので、ご参照ください。
肩こりがたちまち軽くなる、肩甲骨はがしストレッチ
肩の筋肉は肩甲骨に付いているので、肩甲骨をしっかり動かすことが肩こり解消のカギとなります。
肩甲骨まわりの動きが悪いままだと、首や肩への負担が続きやすく、こりの再発にもつながります。
施術とあわせて、無理のない範囲で肩甲骨を動かす習慣をつけることが大切です。
よくある質問
Q. 肩甲骨の奥が痛い時は何科を受診すれば良いですか?
強い痛みや外傷がある場合は整形外科を受診しましょう。レントゲンなどで異常が見つからず、筋肉の緊張が原因と考えられる場合には、鍼灸などの保存療法が役立つことがあります。
Q. 肩甲骨の奥の痛みはストレッチで改善しますか?
軽い筋肉の張りであれば改善することもあります。ただし、深層筋の緊張が強い場合はセルフストレッチだけでは十分に改善しないことがあります。
Q. 深呼吸すると肩甲骨の奥が痛いのはなぜですか?
呼吸に関わる筋肉や肩甲骨周囲の筋肉が硬くなっていることで、深呼吸時に痛みを感じることがあります。ただし、肺や内臓の病気が隠れていることもあるため、症状が強い場合や長引く場合は医療機関での検査をおすすめします。
Q. 肩甲骨の奥が痛い時は温めた方が良いですか?
慢性的な筋肉のこわばりであれば温めることで楽になる場合があります。一方で、急性のケガや炎症が疑われる場合は適さないこともあるため、症状に応じた対応が必要です。
Q. 肩甲骨周囲への鍼治療は痛いですか?
当院では筋肉の状態に合わせて施術を行っています。硬くなった筋肉では刺激を感じることがありますが、多くの方は施術後に肩甲骨が軽くなったと実感されています。
広島で肩甲骨の奥のコリにお悩みなら
背中や肩甲骨の固まったこりにも鍼灸はお役に立てます。
スマホやパソコン仕事の多い現代人にとって、肩こりは切っても切り離せないものとなっています。
ガチガチになったままでお仕事をしても生産効率は上がりません。
肩甲骨内側の痛みや、奥のコリにお悩みなら当院へ。
肩甲骨の奥のコリが取れない方へ
一度、鍼灸で深層筋への施術を体験してみませんか?
土日祝も営業・完全予約制で、落ち着いて施術を受けていただけます。
完全予約制のため、お早めにご相談ください。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
肩こり解消のためにも、背中や肩甲骨内側のコリを解消させましょう。
マッサージで取れない肩甲骨の奥のコリにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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