【広島】太ももの痛みの原因|前・内側・外側・裏の痛みを場所別に解説

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広島で太ももの痛みや張り、違和感でお悩みではありませんか?

太ももが痛い原因は、前・内側・外側・裏など、痛む場所によって大きく異なります。

「太ももが痛い」「太ももが張る」「動かすと違和感がある」といった症状は、股関節や膝、腰などが関係していることも少なくありません。

まずは、どの場所が痛むのか確認してみましょう。

痛む場所に近いものを選んでください

□ 前側が痛い → 大腿四頭筋・股関節由来
□ 内側が痛い → 内転筋・グロインペイン
□ 後ろ側が痛い → ハムストリングス
□ 外側が痛い → 腸脛靭帯・大腿筋膜張筋
□ しびれる → 神経由来

太ももの痛みは、股関節・膝・骨盤と密接に関係しています。

太ももの痛みには、次のような要因が関係することがあります。

・股関節周囲の柔軟性低下

・筋力や動作のバランス

・運動量の急激な増加

・腰や神経からの影響

詳しくは股関節の症状ページもご覧ください。

股関節の痛みの原因と改善方法はこちら

太もものどの辺りが痛むのか

「太ももが痛い」「股関節が痛い」といっても、痛む場所や症状が出る動作によって、考えられる原因は異なります。

太もも前側には大腿四頭筋、内側には内転筋群、後ろ側にはハムストリングスがあります。外側の痛みには、大腿筋膜張筋や腸脛靭帯周辺が関係していることがあります。

また、筋肉だけでなく、股関節や膝、腰、神経の影響によって、太ももに痛みやしびれが出る場合もあります。

当院では、痛む場所だけでなく、歩く、走る、蹴る、ジャンプする、切り返すなど、どの動作で症状が出るのかも確認しながら施術を行います。

 

股関節の痛みだと思っていても、
実際にはお尻の筋肉が原因となるケースもあります。

特に梨状筋症候群では
お尻から太ももにかけて痛みやしびれが出ることがあります。

梨状筋症候群の詳しい解説はこちら

股関節の痛みの原因と改善方法はこちら

膝の痛みの原因と鍼灸施術はこちら

腰痛・坐骨神経痛の原因と改善方法はこちら

太もも前の痛み

太もも前側には、大腿四頭筋という大きな筋肉があります。

大腿四頭筋は、膝を伸ばす、脚を持ち上げる、走る、蹴る、ジャンプするといった動作で繰り返し使われます。

太もも前側の痛みには、

・大腿四頭筋の筋疲労や強い張り
・大腿四頭筋の肉離れ
・スポーツ中の打撲
・股関節周辺の問題
・腰や神経から生じる痛み

などが関係していることがあります。

また、大腿四頭筋の緊張が強いと、膝蓋骨周辺への負担が増え、膝前面に痛みを感じる場合があります。

膝のお皿の下がジャンプや着地で痛む場合は、ジャンパー膝が関係している可能性があります。

ジャンプや着地を繰り返す競技者に多いため、膝蓋腱炎は「ジャンパー膝」とも呼ばれています。

太もも前側の痛みには、大腿四頭筋が関係していることがあります。ジャンパー膝について詳しくは以下をご参照下さい。

太もも外側の痛み

太ももの外側には、大腿筋膜張筋や腸脛靭帯などの組織があります。

ランニングや自転車、ジャンプ動作などを繰り返すことで、大腿筋膜張筋や臀部周辺の筋肉が緊張し、太ももの外側から膝の外側に痛みが出ることがあります。

特に、走っていると膝の外側が痛む場合は、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が関係している可能性があります。

当院では、痛む場所だけでなく、大腿筋膜張筋や臀部、太もも、下腿周辺の筋肉の緊張も確認しながら施術を行います。

 

医療機関への受診を検討したい症状

次のような症状がある場合は、鍼灸院だけで判断せず、整形外科などの医療機関で状態を確認してください。

・スポーツ中に突然強い痛みが出た
・腫れや内出血が広がっている
・体重をかけられない、歩くことが難しい
・安静にしていても強く痛む
・太もものしびれや筋力低下がある
・発熱や強い倦怠感を伴う
・転倒や衝突後から痛みが続いている

特に突然のしびれや、急速に進む筋力低下は早めの確認が必要です。

スポーツによる痛み・怪我をまとめて確認したい方はこちら

太もも内側の痛み

太ももの内側には、脚を内側へ動かす内転筋群があります。

サッカーのキック、ダッシュ、切り返し、急な開脚動作などで負担がかかると、内転筋に強い張りや痛みが出ることがあります。

鼠径部に近い場所が痛む場合は、内転筋の損傷やグロインペイン症候群などが関係していることもあります。

一方、膝の内側から少し下が痛む場合は、鵞足炎が考えられます。鵞足は、縫工筋・薄筋・半腱様筋の腱が付着する部分で、ランニングなどの反復動作によって負担がかかることがあります。

痛む位置によって考えられる原因が異なるため、鼠径部・太ももの中央・膝の内側のどこが痛むのかを確認することが大切です。

太もも内側の痛みには内転筋群、鼠径部に近い痛みにはグロインペイン症候群、膝の内側に近い痛みには鵞足炎などが関係することがあります。鵞足炎について詳しくは以下をご参照下さい。

スポーツ中に痛む場合はこちら

▶スポーツ中に内側が痛む方はこちら(グロインペイン症候群
▶急に痛みが出た方はこちら(肉離れ

太もも後ろの痛み

太もも後ろ側には、ハムストリングスという筋肉群があります。

ハムストリングスは、走る、地面を蹴る、膝を曲げるといった動作に関係し、ダッシュや急加速の際に肉離れを起こしやすい部位です。

一方、お尻から太もも後ろ側にかけて痛みやしびれが広がる場合は、坐骨神経や腰の影響が関係していることもあります。

急な動作で痛みが出たのか、徐々に張りやしびれが出たのかを確認することが大切です。

▶ハムストリングスの肉離れについてはこちら
坐骨神経痛の原因と改善方法はこちら

小中学生の成長痛による膝の痛み

成長期の子どもは、部活動やクラブ活動による運動量の増加に伴い、太ももや膝周辺に痛みが出ることがあります。

ただし、成長期の痛みをすべて「成長痛」と判断することはできません。

オスグッド病、筋肉や腱の障害、肉離れ、疲労骨折、股関節の疾患などでも似た症状が出るため、痛みが続く場合や歩き方が変わっている場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

当院では、医療機関での確認を踏まえながら、筋肉の緊張や競技動作を確認して施術を行います。

股関節の痛み全般ならこちら

太ももの痛みで多い原因一覧

太ももの痛みといっても、痛む場所によって原因は大きく異なります。

  • 前側が痛い → 大腿四頭筋・ジャンパー膝
  • 内側が痛い → 内転筋・グロインペイン症候群・鵞足炎
  • 外側が痛い → ランナー膝(腸脛靭帯炎)
  • 後ろ側が痛い → ハムストリングス・肉離れ
  • しびれがある → 坐骨神経痛・神経症状

太ももの痛みは筋肉だけでなく、股関節・膝・骨盤・腰の影響を受けていることも少なくありません。

当院では、痛みの出る場所だけでなく、どんな動作で痛むのかも確認しながら施術を行っています。

ランナーに多い太ももの痛み

長距離ランナーでは、太もも周辺に痛みを訴える方が少なくありません。

特に多いのが、

  • ランナー膝(腸脛靭帯炎)
  • ハムストリングス痛
  • 股関節痛

です。

走行距離の増加やフォームの乱れ、柔軟性の低下などが原因となることがあります。

「走ると痛い」
「休むと楽になる」

という状態を繰り返している方は、早めの対処をおすすめします。

ランナー膝について詳しくはこちら

股関節痛について詳しくはこちら

当院が太ももの痛みで選ばれる理由

①スポーツ障害に対応する鍼灸専門院

【ゆうこん堂鍼灸院】は、鍼とお灸のみを行う鍼灸専門院です。

ランニング、サッカー、バスケットボール、野球、陸上競技などによる太ももの痛みや張り、違和感に対応しています。

太ももの前側・内側・外側・裏側のどこが痛むのかだけでなく、走る、蹴る、ジャンプする、切り返すなど、どの動作で症状が出るのかも確認しながら施術を行います。

②太ももだけでなく股関節・膝・腰も確認

太ももの痛みは、痛む場所だけに原因があるとは限りません。

股関節周囲の筋肉、膝周辺の負担、臀部の筋肉、腰や神経の影響などが関係していることもあります。

当院では、太ももだけでなく股関節・膝・骨盤・腰の状態も確認し、症状に関係すると考えられる筋肉へ施術を行います。

③完全予約制・個室で施術

当院は完全予約制で、施術用ベッドは個室に1台のみです。

他の方を気にすることなく、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。

大会前や試合前の状態、競技を続けながら通院したいといったご希望についても相談しやすい環境です。

④20年以上の施術経験

これまで20年以上にわたり、太ももの痛みや股関節痛、ランナー膝、グロインペイン症候群、ハムストリングスの肉離れなど、さまざまなスポーツ障害に携わってきました。

競技種目、練習量、痛みの出る動作、症状の経過などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。

無理に通院を勧めたり、回数券を押し売りしたりすることはありません。

⑤広島県内各地から来院

【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島県安芸郡海田町にあります。

海田町だけでなく、広島市・呉市・東広島市をはじめ、広島県内各地から太ももの痛みやスポーツ障害で来院されています。

太ももの痛み、張り、しびれ、競技中の違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q. 太ももの痛みは放置しても治りますか?

A.軽い筋肉疲労であれば改善することもありますが、股関節や膝、腰の問題が関係している場合は長引くことがあります。痛みが続く場合は早めの対処をおすすめします。

Q. ランニングを続けながら施術できますか?

A.症状の程度によりますが、競技を継続しながら施術を受けられる方も多くいらっしゃいます。状態を確認しながら無理のない範囲で競技復帰を目指します。

Q. 太もものしびれにも対応していますか?

A.はい。坐骨神経痛や梨状筋症候群などによる太もものしびれにも対応しています。まずは原因を確認することが大切です。

Q. 肉離れと筋肉痛の違いは何ですか?

A.筋肉痛は運動後に起こる筋肉の疲労による痛みですが、肉離れは筋線維が損傷した状態です。急激な痛みや内出血を伴う場合は肉離れの可能性があります。

Q. 太ももの痛みはどこを受診すれば良いですか?

A.強い痛みやしびれ、歩行困難がある場合は、まず整形外科などの医療機関で状態を確認することをおすすめします。

スポーツによる筋肉の張りや慢性的な痛みなどでお悩みの場合は、鍼灸によるケアがお役に立てる場合があります。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

太ももの痛みは、筋肉の疲労で一時的に起こるものから、肉離れ、股関節や膝の障害、腰や神経の影響によるものまでさまざまです。

当院では、痛む場所だけでなく、走る、歩く、ジャンプする、切り返すといった動作も確認しながら、症状に関係すると考えられる筋肉へ施術を行います。

痛みが複数の場所にある場合でも、施術料金は変わりません。

痛みを繰り返している方や、休んでも競技を再開すると再び痛む方は、早めに状態を確認することが大切です。

【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院のある、広島県安芸郡海田町の鍼灸専門院です。

太ももの痛み・張り・違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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