鍼灸は緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛のどれでも適応疾患です。

中でも、緊張型頭痛は短い期間で効果が上がる事が多い頭痛となっています。

ストレス長時間の座り姿勢で頭痛にお悩みの方は鍼灸院へお越し下さい。

スマホを使う中学生ぐらいから大人まで幅広い年齢層で起こる疾患となります。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

あなたの頭痛は、当院で解消可能です!

首こり・肩こりから起こる緊張型頭痛

頭痛には大きく分けて緊張型頭痛・片頭痛(偏頭痛)・群発性頭痛の3つがあります。

最も多い頭痛が「緊張性頭痛」になり、日本人の7割が緊張性頭痛だと言われています。

緊張性頭痛の痛みは頭の周り・首の付け根・肩・肩甲骨などの筋肉が緊張して起きます。

特に頭を締め付けられるような痛みを感じるのが特徴です。

緊張状態で発生しやすく、休めば痛みはやわらぎます。

長時間のデスクワーク無理な姿勢を維持する事で頭の重みを受け止める首や肩周りの筋肉が硬くなって起こります。

長時間同じ姿勢でのパソコン仕事

最近ではスマホの普及によって低年齢化が進み、中学生や高校生が緊張型頭痛を訴える事もあります。

スマホやパソコンの画面のブルーライトによる眼精疲労や自律神経の過緊張なども原因と考えられています。

ストレスの多い職業や同じ姿勢でのパソコン作業で多いとされていますが、最近では誰にでも起こり得る頭痛です。

そんな「緊張型頭痛」にも鍼灸はお役に立てます。

多くの緊張型頭痛は1回の施術でも効果が上がる事が多い為、是非鍼灸院へのお越しをお待ちしています。

緊張性頭痛の原因はストレスと長時間の座り姿勢

緊張性頭痛の原因として一番に挙げられるのはストレスです。

仕事や人間関係のストレスを抱えている方は多くいらっしゃいます。

適度な気分転換をしてストレスの解消に努めましょう。

休日には趣味に没頭する時間が取れるとストレス解消に繋がります。

ストレス解消が頭痛解消への近道

次に挙げられるのが長時間同じ姿勢を取り続ける事です。

  • デスクワークなどで長時間パソコンの前に座っている
  • スマホの画面を同じ姿勢でずっと見ている
  • うつむいた状態で楽器や編み物をする
  • 長距離運転(ドライブ)をする

など長時間同じ姿勢を保持し続けていると、首周りの筋肉が固まってしまい、頭痛を引き起こします。

時折立ち上がって軽く身体を動かしてあげるだけで、筋肉の緊張は緩和されます。

長時間同じ姿勢でいる事は禁物です!

2種類に分けられる緊張型頭痛

緊張型頭痛は2種類に分けて考えます。

痛みも軽く、短時間で頭痛も解消される「反復性緊張型頭痛」と、ほぼ連日頭痛が持続する「慢性緊張型頭痛」です。

反復性緊張型頭痛はずっと同じ姿勢でいたり無理な体勢を取り続けるなどにより首や頭の筋肉に負荷が掛かって起こります。

負荷が掛かると筋肉は血行不良を起こし、硬くなってしまって毛細血管に血液が行き届かなくなります。

そうして頭痛が起こるのが「反復性緊張型頭痛」となります。

早期に来院して頂く事で早ければ1回の施術で効果が現れます。

反復性緊張型頭痛と慢性緊張性頭痛

反復性の頭痛にストレスなどの精神的な要素が加わって慢性化したものが「慢性緊張型頭痛」となります。

慢性緊張型頭痛になると、身体を動かしただけで頭痛が強まったり、ズキンズキンと拍動性の痛みを感じる事もあります。

何度か施術を行う必要がありますが、徐々に楽になって行きます。

いずれにせよ、頭痛は早期に改善したいものです。

早めのご来院をお願いします。

片頭痛(偏頭痛)とは異なる緊張性頭痛

片頭痛も頭痛の中では多いのですが、緊張性頭痛と片頭痛は異なります。

片頭痛は身体を少し動かしただけでも痛みが起こります。

吐き気や嘔吐症状もあり、光や音・匂いや気圧・温度変化にも敏感になる事が多いのが特徴です。

吐き気や嘔吐を伴う片頭痛

心身のストレスから解放された時に急に血管が拡張する事がある為、ほっとした時に起こる事もあります。

寝過ぎ・寝不足・空腹や疲労などでも片頭痛を起こす事もある、厄介な頭痛です。

片頭痛も鍼灸がお役に立てますが、施術方法は異なります。

片頭痛か緊張性頭痛かを見極める事も施術前の大事な要素となります。

緊張型頭痛の鍼灸施術方法

硬くなった筋肉を緩め、血流を改善する事で効果を発揮します。

側頭筋への針治療も行いますが、基本的には首の付け根から下に針治療を行います。

針治療の良さはインナーマッスルも直接刺激が可能な事です。

僧帽筋や肩甲下筋などのアウターマッスル(表層筋)を緩めると共に、インナーマッスル(深層筋)にもアプローチします。

首の奥にあるインナーマッスル(後頭下筋群)

首の奥には後頭下筋群と呼ばれる深層筋があります。

頭痛にはこの後頭下筋群を緩めてあげる必要があります。

硬くなっている筋肉を的確に見つけ、その筋肉を緩めてあげる事が求められます。

血流を改善する事で、必要な部分に血液を送ります

血液は酸素と栄養素を運搬し、二酸化炭素と老廃物を持ち帰ってくれる作用があります。

自己修復能力を高め、自然治癒力を引き出すのが鍼灸の役目です。

筋緊張性頭痛には鍼灸がお役に立てます。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い鍼灸院

緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛どれにも鍼灸はお役に立てますが、緊張型頭痛は少ない回数で効果を発揮します。

パソコン仕事やスマホ時間の長い方無理な姿勢で長時間作業が必要な方は「緊張型頭痛」が起きやすくなっています。

加えてストレスが加わると、肩こりや頭痛を感じやすくなります。

当院は部分治療は行いません。

緊張型頭痛だけで無く、身体全体のバランスを整えて行きます。

長時間座り仕事をしていると、背中や腰の痛みにも悩まされます。

全て鍼治療を行いますので、体調管理の一環としていらして下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

緊張性頭痛には鍼灸をご選択下さい。

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ご予約はお電話とLINEにて承ります。

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電話でのご予約は朝8時から夜7時まで。LINEは24時間受け付けています。

LINEからの予約方法については下記をご参照下さい。

住所:広島県安芸郡海田町南本町6-3 コーポタカヤマ101

駐車場:2台(1番・2番)

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