座るとお尻や足にしびれ・痛みが出る…。
そんな症状でお困りではありませんか?
座ると足がしびれる症状の多くは、お尻の筋肉による神経圧迫が原因です。
早期対応で改善しやすい症状です。
ただし前屈で悪化する場合はヘルニア、歩くと悪化する場合は狭窄症の可能性があります。
車の運転やデスクワークなど、長時間座っていると症状が悪化してくる方が増えています。
このような坐骨神経痛の原因として多いのが「梨状筋症候群」です。
梨状筋はお尻の奥にある深層筋(インナーマッスル)で、この筋肉が硬くなることで、すぐそばを通る坐骨神経を圧迫し、しびれや痛みが生じます。
MRIやレントゲンには写らず、整形外科では「異常なし」と診断されることも多いため、痛みを抱えたまま放置してしまうケースも少なくありません。
しかし鍼灸なら、深層筋に直接アプローチする施術が可能です。
お尻だけでなく、症状が現れている足・腰の状態もあわせて整え、しびれや痛みの根本改善を目指します。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
▶お尻の奥の痛み・しびれの原因はこちら
座ると足がしびれる原因
座って居ると足が痺れて来る。そんな症状で来院される方が増えています。
車の運転も出来ず、家族に車の運転をして貰ってシートを倒して来院される方もいます。
どうして座って居るだけで、足が痛くなったり痺れたりするのでしょうか。
その原因は梨状筋と言うお尻の筋肉にあります。梨状筋はお尻を横切る筋肉です。
丁度、座ると梨状筋が圧迫されるので、座って居るだけで足が痛くなってしまいます。
立っていると痛みや痺れは軽減されるのですが、座って居られないとなると、仕事に差し支えます。
梨状筋症候群(坐骨神経痛の一種)と言う症状なのですが、整形外科では問題無いとされる事が多いのです。
筋肉が固くなって腰から出る神経を圧迫したものなのです。
よって、「問題無いですね」「異常は無いです」と追い返されてしまう事も多いと聞きます。
座って痛みや痺れが出るような症状は、鍼灸の出番です。
1回や2回で痛みが完全になくなるとは限りませんが、継続して施術することで変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
座っているだけで痛みや痺れが出る症状には、鍼灸をご選択下さい。
腰痛は症状によって狙う場所が違います
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こんな方は梨状筋症候群に注意
梨状筋症候群は、日常生活や仕事・スポーツ習慣が大きく関係しています。
特に次のような方は、お尻の深部筋が硬くなりやすく、坐骨神経への圧迫が起こりやすくなります。
デスクワークが多い方
長時間座り続けることで、お尻の筋肉が圧迫されます。
特に、
・パソコン作業
・在宅ワーク
・事務仕事
など、座る時間が長い方は要注意です。
座り続けることで梨状筋が硬くなり、
・お尻の痛み
・太もも裏のしびれ
・足の違和感
などが出ることがあります。
「仕事中に足がしびれる」
「座っていると悪化する」
そんな方は、梨状筋症候群の可能性があります。
長距離運転・座り仕事が多い方
車の運転は、お尻への圧迫が非常に強くなります。
特に、
・営業職
・配送業
・長距離ドライバー
・タクシー運転手
などは、お尻の深部筋が緊張しやすい環境です。
長時間同じ姿勢が続くことで、
👉 梨状筋が硬くなり
👉 坐骨神経を圧迫しやすくなります。
「運転中に足がしびれる」
「車に長く乗れない」
場合は注意が必要です。
▶車の運転で悪化する坐骨神経痛はこちら
足を組む癖がある方
足を組む姿勢は、骨盤バランスを崩しやすくなります。
その結果、
・片側のお尻だけ硬くなる
・左右差が出る
・坐骨神経が圧迫される
ことがあります。
特に、
👉「右だけ痛い」
👉「左だけしびれる」
という場合は、姿勢の癖が関係しているケースも少なくありません。
冷えやエアコンで悪化する方
身体が冷えると、筋肉は硬く収縮します。
特に夏場は、
・エアコン
・扇風機
・冷たい飲み物
などによって、お尻の筋肉が硬くなりやすくなります。
梨状筋が冷えて硬くなると、坐骨神経への圧迫が強くなり、
・お尻の痛み
・足のしびれ
・神経痛症状
が悪化することがあります。
▶夏場に悪化する坐骨神経痛についてはこちら
ランナー・スポーツ選手
スポーツでは、お尻の筋肉を繰り返し使います。
特に、
・ランナー
・サッカー
・野球
・バドミントン
など、下半身への負担が大きい競技では、梨状筋が硬くなるケースがあります。
走った後に、
・お尻が痛い
・太もも裏が張る
・足がしびれる
場合は、梨状筋症候群の可能性があります。
運動不足の方
運動不足によって血流が悪くなると、お尻周囲の筋肉は硬くなりやすくなります。
また、
・長時間座る
・歩く機会が少ない
・筋力低下
などによって、骨盤バランスが崩れやすくなることもあります。
その結果、お尻の深部筋へ負担が集中し、痛みやしびれにつながるケースも少なくありません。
梨状筋症候群に鍼治療が有効な理由
梨状筋症候群は坐骨神経痛症状が出る疾患です。坐骨神経痛は足の痺れや痛みが出る厄介なものです。
放っておいても中々治らず、途方にくれている方が多くいらっしゃいます。
おしりの奥にある梨状筋が固くなった事が原因なのですが、これが発見しづらいのです。
もし発見出来たとしても、梨状筋は大殿筋と言う大きな筋肉の奥にあるインナーマッスルです。
マッサージや整体では中々痛みを改善するのが難しいのです。
鍼治療であれば、そんなインナーマッスルに対しても直接刺激が可能です。
足の痺れを我慢していても、症状は改善されません。
座るとしびれが出る状態は放置しても改善しにくいため、早めの対処が重要です。
原因別神経痛一覧
●前かがみで悪化 → 椎間板ヘルニア
●歩くと悪化 → 脊柱管狭窄症
●座ると悪化 → 梨状筋症候群
座っているだけでしびれる症状は
お尻の筋肉(梨状筋)が原因のケースが非常に多いです。
重症化すると「座れない」状態に
最初は長時間座っているとお尻から足にかけて痛みが出る程度の症状です。それが進行して来ると5分も椅子に座っていられなくなります。
座面が固いものに触れる事で痛みが増します。座る場合にはクッション性の高いものを下に敷いて、座面を圧迫しないようにしましょう。時々腰をずらして位置を移動させる事も効果的です。
酷くなると自分で車の運転をする事も出来ず、家族に運転してもらって来院する方もいらっしゃいます。
症状が悪化する事も多く、重症化されて来院する方が多いのです。
足の痛みやしびれを伴う坐骨神経痛症状が出たら、早めに来院する事をおススメします。
坐骨神経痛症状はどれも鍼灸適応疾患
坐骨神経痛症状が出る疾患は梨状筋症候群ばかりではありません。
若者に多い腰椎椎間板ヘルニアや60代以降に多い脊柱管狭窄症でも坐骨神経痛症状が出ます。
坐骨神経痛症状とは、腰から足にかけての痛みやしびれを伴う神経痛を差します。
ふくらはぎにまで痺れが出て、歩くのもままならなくなる事もあります。どんな疾患であれ、鍼治療は効果が期待できます。
腰からお尻・足にかけての痛みや痺れを伴う坐骨神経痛症状には、鍼灸をご選択下さい。
▶坐骨神経痛の原因について詳しくはこちら
広島市で坐骨神経痛にお困りなら
坐骨神経痛症状は若者でも経験する事から、経験した事がある方も多いのでは。その中でも梨状筋が関係する梨状筋症候群でお困りの方は多くいらっしゃいます。
骨に異常は無いと言われた方は多いのでは。
座ると痛みやしびれが増すような神経痛は、梨状筋症候群の可能性があります。
梨状筋はお尻の奥にあるインナーマッスルです。
座っていられないような腰からお尻・足にかけての坐骨神経痛症状が出る場合には、鍼治療をお勧めします。
深層筋へ直接アプローチし、坐骨神経痛症状の軽減を目指します。足のしびれを伴う痛みには鍼灸をご選択下さい。
この症状は“早く対処した人ほど早く改善します”
我慢して長引く前に、一度ご相談ください。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
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