広島で自衛官の腰痛・膝痛・足の痛みでお困りではありませんか?
自衛官は、
- 武装走
- 荷重行軍
- 半長靴での長時間移動
- 格闘訓練
- 筋力トレーニング
- 車両乗降
- 内勤作業
など、一般的な仕事とは違う身体への負担が日常的に掛かります。
「走ると膝が痛い」
「武装走の後から腰が痛い」
「半長靴で足裏やすねが痛くなる」
「訓練を休むほどではないが、ずっと違和感がある」
このようなご相談は少なくありません。
ゆうこん堂鍼灸院は広島県安芸郡海田町という立地柄、陸上自衛官・海上自衛官の方にも多くご利用いただいています。
痛い場所だけを見るのではなく、訓練内容や身体の使い方も確認しながら施術を行います。
▶ 自衛官の方に多い症状はこちら
自衛官に腰痛・膝痛が多い理由
自衛官は身体を使うことそのものが仕事です。
日常的なランニングに加え、重い装備を身に着けての移動や訓練、長時間の立ち仕事、中腰姿勢などが重なることで、腰・膝・足への負担が蓄積します。
また、身体を動かす仕事というイメージが強い一方で、内勤作業も少なくありません。
訓練で筋肉を酷使した後に長時間座ることで、腰や肩の張りを訴える方もいます。
自衛官の場合、「完全に休めばよい」と簡単に言えないこともあります。
だからこそ、痛みが強くなる前に身体の状態を確認することが大切です。
武装走・荷重行軍による腰や膝への負担
自衛官に特徴的な身体への負担の一つが武装走や荷重行軍です。
通常のランニングとは違い、
- 重い装備を背負う
- 銃器などを携行する
- 不整地を移動する
- 半長靴を履く
- 長時間・長距離移動する
という条件が重なります。
その結果、
- 腰痛
- 膝痛
- すねの痛み
- 足裏の痛み
- アキレス腱周辺の痛み
などが起こることがあります。
腰や膝だけでなく、股関節・お尻・ふくらはぎなどの筋肉が硬くなることで、別の場所に負担が集中している場合もあります。
当院では痛む場所だけでなく、周囲の筋肉や身体全体の状態も確認します。
▶ スポーツによる痛み・怪我についてはこちら
半長靴で足裏・すね・膝が痛む方へ
自衛官から特に多いのが、半長靴を履いた訓練後の足や膝の痛みです。
一般的なランニングシューズと比べると、半長靴は走ることだけを目的に作られた靴ではありません。
その状態で長距離を走ったり歩いたりすれば、足への負担も大きくなります。
特に、
- 足裏が痛い
- すねの内側が痛い
- アキレス腱が張る
- 足首が痛い
- 膝が痛い
といった症状をご相談いただくことがあります。
足の症状では、足だけを見るのではなく、ふくらはぎ・膝・股関節なども含めて確認します。
▶ 足底腱膜炎についてはこちら
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訓練による腰痛・坐骨神経痛
武装走、装備運搬、中腰作業、車両の乗り降りなどは腰への負担が大きくなります。
腰そのものだけでなく、お尻や股関節周辺の筋肉が硬くなり、
- お尻が痛い
- 太ももに痛みやしびれがある
- 長く座ると足がしびれる
- 腰を伸ばしにくい
などの症状が出ることもあります。
しびれが強い、筋力低下がある、症状が急激に悪化している場合などには、医療機関での確認が必要です。
そのうえで、筋肉の張りや身体の動かしにくさが残っている場合には、鍼灸でお手伝いできることがあります。
▶ 腰痛についてはこちら
▶ 坐骨神経痛についてはこちら
格闘訓練による首・肩・腰の痛み
自衛官は格闘訓練を行うことがあります。
慣れない投げ技や受け身、突きや組み合いなどによって、
- 首が痛い
- 肩が動かしにくい
- 腰を捻って痛めた
- 背中が張る
といった症状が出ることがあります。
強い打撲や骨折、脱臼などが疑われる場合には、まず医療機関での確認が必要です。
一方、検査では大きな異常がないものの筋肉の張りや動かしにくさが残っている場合には、状態を確認しながら鍼施術を行います。
首の痛みとともに手のしびれが続く場合には、頸椎の問題が関係していることもあります。
▶ 頸椎ヘルニアについてはこちら
筋力トレーニングによる肩・腰・膝の痛み
自衛官の方は日常的に筋力トレーニングを行っている方も多くいます。
高重量のトレーニングや反復動作によって、
- ベンチプレスで肩が痛い
- スクワットで膝が痛い
- デッドリフトで腰が張る
- 筋トレ後から動かしにくい
といった症状が出ることがあります。
筋トレによる痛みでは、痛む場所だけでなくフォームや可動域、筋肉の左右差なども関係している場合があります。
「痛むけれどトレーニングは続けたい」という方も、現在の状態を確認したうえで負荷を調整することが大切です。
意外に多い内勤作業による肩こり・腰痛
自衛官は訓練だけをしているわけではありません。
実際には書類作成やパソコン作業など、長時間の内勤業務を行う方もいます。
訓練後に身体が張った状態で長時間座ることで、
- 肩こり
- 首の痛み
- 腰痛
- 背中の張り
などが出ることもあります。
「訓練ではなく内勤で腰がつらい」という自衛官も珍しくありません。
当院では膝や足だけでなく、肩・首・腰なども同じ施術の中で確認できます。
自衛官に多い膝の痛み
当院で自衛官からご相談の多い症状の一つが膝痛です。
ランニング、武装走、行軍、筋力トレーニングなど、膝へ負担が掛かる場面が非常に多いためです。
膝の痛みでも原因は一つとは限りません。
太もも、お尻、ふくらはぎ、股関節、足首などの状態が膝への負担に影響していることもあります。
そのため当院では膝だけに鍼をして終わるのではなく、身体全体を確認します。
痛みをかばいながら走り続けると、反対側の膝や腰など別の場所へ負担が掛かることもあるため、長引く場合には早めに状態を確認しましょう。
当院に自衛官が多く来院する理由
ゆうこん堂鍼灸院は安芸郡海田町にあります。
近隣には陸上自衛隊の施設があり、呉・江田島方面から海上自衛官の方にも来院いただいています。
そのため、
- 武装走
- 半長靴
- 荷重行軍
- 格闘訓練
- 体力測定
- 筋力トレーニング
など、自衛官ならではの身体への負担についてお話を伺う機会も多くあります。
また、
- 土日祝も営業
- 完全予約制
- 駐車場あり
- 当日予約にも対応
- 鍼灸専門
のため、勤務が不規則な方にもご利用いただいています。
訓練を続けながら施術できるのか
「訓練を休めない」
「体力測定が近い」
「勤務を続けながら何とかしたい」
というご相談もあります。
症状によっては訓練を続けながら施術できる場合もありますが、どんな状態でも運動を続けてよいわけではありません。
強い腫れ、急激な痛み、筋力低下、骨折や疲労骨折が疑われる場合などには、医療機関での確認や休養が必要になることがあります。
当院では訓練を無理に続けることを勧めるのではなく、身体の状態を確認したうえで施術を進めます。
よくある質問
Q. 武装走の後から膝や腰が痛いのですが対応できますか?
はい。武装走や荷重行軍による腰・膝・足の痛みについてもご相談いただいています。身体全体の状態を確認しながら施術します。
Q. 半長靴を履くと足裏やすねが痛くなります
足底腱膜炎、シンスプリント、アキレス腱周辺の痛みなどが関係している場合があります。痛む場所だけでなく、ふくらはぎや足首、股関節なども確認します。
Q. 訓練を続けながら通えますか?
症状によります。状態を確認して、訓練を続けられるのか、負荷を落とした方がよいのかをお話しします。
Q. 格闘訓練や筋トレで痛めた場合も対応できますか?
はい。筋肉の張りや動作時の痛みなどについてご相談ください。ただし、骨折・脱臼・重度の靭帯損傷などが疑われる場合には医療機関での確認が必要です。
Q. 土日しか通えません
当院は土日祝も営業しています。勤務予定に合わせてご利用ください。
広島で自衛官の腰痛・膝痛・足の痛みにお悩みの方へ
自衛官は身体が資本の仕事です。
だからこそ、
「これくらいなら我慢できる」
と痛みを放置してしまう方も少なくありません。
しかし、武装走や訓練のたびに同じ場所が痛む、休むと楽になるのに再開するとまた痛むという場合には、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
ゆうこん堂鍼灸院は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
陸上自衛官・海上自衛官の腰痛、膝痛、足の痛み、首・肩の痛みなど、さまざまなお悩みをご相談いただいています。
勤務や訓練を続けながら身体を整えたい方も、お気軽にご相談ください。
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