肩から二の腕が痛い、腕を上げるとズキッとする…
このような「肩から二の腕の痛み」でお悩みではありませんか?
この症状の原因として多いのが三角筋の不調です。
重いものを運ぶ作業や、ラケットを振る・投球するなどのスポーツ動作、そして産後ママが赤ちゃんを長時間抱っこしているときにも、この部分に痛みが出やすくなります。
三角筋に負担がかかることで、肩から二の腕の前面・側面にかけて違和感や痛みが生じるのです。
そのまま放置していると、腕が上がらなくなったり、慢性化する可能性があります。
鍼灸は、固くなった筋肉をやさしく緩め、痛みの根本から改善していくのにとても効果的です。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、経験豊富な鍼灸師があなたの症状に合わせて丁寧に施術を行います。
広島市・呉市・東広島市からも多数ご来院いただいています。
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肩から二の腕が痛い原因(三角筋の不調)
肩から二の腕にかけては、重い物を持ち上げる動作や・腕を曲げて物を拾い上げるなど重要な働きをする筋肉が付いています。
二の腕とは肩から肘までの部位を指しますが、痛みのある個所を特定できずに漠然と痛いと仰る方がいます。
腕の付け根部分の痛みは他人に説明するのは難しいですよね。
ご本人でも特定出来ないような痛みであっても、鍼灸師の私には正確に場所が把握できる場合が多いので、安心してお越し下さい。
二の腕の痛みを訴える方は重量物を運ぶ現場作業員の方、スポーツによりラケットを振ったり投球動作のある方、意外な所では産後のママさんがいらっしゃいます。
三角筋の痛みは「肩の横が痛い」「腕が上げにくい」と検索されることが多い症状です。
産後のママは赤ちゃんを長時間抱っこするので、肘や二の腕に痛みを感じる方が多くなっています。
肩・二の腕・腕の付け根の痛みには鍼灸がお役に立てます。
鍼灸は固くなった筋肉を緩め、痛みの改善が得意です。
施術後に変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
腕を上げると痛いのはなぜ?
肩から二の腕にかけて痛みがある方の多くは、「腕を上げる動作」で症状を感じます。
腕を上げると痛みが出る原因としては、
- 三角筋炎
- 腱板炎
- 腱板損傷
- インピンジメント症候群
- 四十肩・五十肩
などが考えられます。
特に肩を60〜120度程度まで上げた時に痛みが出る場合は、肩関節周囲の筋肉や腱が炎症を起こしている可能性があります。
洗濯物を干す時
高い場所の物を取る時
上着を着る時
シートベルトを締める時
などの日常動作で痛みを感じる方は少なくありません。
肩の痛みを放置すると可動域が狭くなり、さらに腕が上がりにくくなることがあります。
▶腱板損傷についてはこちら
四十肩との違い
肩から二の腕が痛いと、「四十肩かもしれない」と考える方も多いでしょう。
しかし実際には三角筋の緊張や炎症が原因となっているケースも少なくありません。
三角筋の痛み
- 二の腕の外側が痛い
- 押すと痛い
- 動かすと痛い
- 特定の動作だけで痛みが出る
四十肩・五十肩
- 夜間痛がある
- 肩全体が痛い
- 可動域が大きく制限される
- 背中に手が回らない
- 髪を結ぶ動作が困難
症状は似ていますが、原因や施術方法は異なります。
▶四十肩についてはこちら
手の付け根の痛みの多くは三角筋の痛み
腕の付け根の痛みの代表格が三角筋の痛みです。
二の腕の前側や横に痛みが出る事が多いです。
肩から二の腕にかけて三角筋と言う大きな筋肉があります。
腕を水平(前方)に持ち上げたり、物を持ち上げたりする時に使う大事な筋肉です。
仕事で重い物を持ち上げたりすると、腕の付け根に痛みを感じる事があります。
それが、三角筋の痛みです。
野球のピッチャーや体操選手などは三角筋が発達していて分かりやすいですよね。
この筋肉を痛めると、物を持ち上げたり腕を上げたりするのも困難になり、大変です。
早期に治療して改善する必要があります。
二の腕に痛みを感じたら、鍼灸をご選択下さい。
肩から二の腕が痛い原因は三角筋だけではありません
肩から二の腕にかけて痛みが出る原因は、三角筋だけとは限りません。
実際には、次のような疾患が関係していることも少なくありません。
- インピンジメント症候群(腕を上げると肩が痛い)
- 腱板損傷(肩の筋肉や腱の損傷)
- 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
- 上腕二頭筋長頭腱炎(肩の前側から二の腕へ痛み)
- 石灰沈着性腱板炎(突然激しい肩の痛みが出る)
特に野球やバレーボール、テニスなど肩を繰り返し使うスポーツや、ベンチプレス・ショルダープレスなど筋力トレーニングをされる方にも多くみられます。
肩から二の腕の痛みは、原因によって施術方法が異なるため、どの筋肉や腱に負担がかかっているのかを見極めることが大切です。
▶ インピンジメント症候群についてはこちら
▶ 腱板損傷についてはこちら
▶ 四十肩・五十肩についてはこちら
▶ 上腕二頭筋長頭腱炎についてはこちら
以外に多い、産後ママの二の腕の痛み
皆様が思っているよりも、当院には子連れのお母さんが多くいらっしゃいます。
産後ママは赤ちゃんを抱っこする機会が多く、腱鞘炎や肘の痛みに悩まされる事が多くあります。
腱鞘炎や肘の痛みにも鍼灸はお役に立てます。
そして二の腕に痛みを訴える産後ママも多いのです。
赤ちゃんを抱っこしていると、最初の内は良いのですが、体重が増えてくると抱っこを維持するのが大変です。
ずっと抱っこしていると、肩から二の腕にかけての痛みに悩まされます。
そんな産後ママにも、鍼灸はお役に立てます。
腕の付け根・二の腕・肘・前腕部・腱鞘炎など、どれも一度に施術が可能。
当院は部分治療は行っていませんので、痛みがある個所は何か所でも施術が可能です。
あっちもこっちも痛みがあるお母さん。自分の身体の痛みを取らないと、子供の世話は出来ませんよ。
まずはご自分の身体ケアから始めましょう。
▶育児でつらい肩こり・腰痛でお困りの方はこちら
四十肩・五十肩も二の腕の付け根の痛みの一つ
二の腕の裏側に痛みが出るのが四十肩・五十肩です。
腕が上がらない・服を脱ぎ着するのも大変な痛みを伴う疾患です。この四十肩・五十肩も鍼灸はお役に立てます。
四十肩・五十肩は放っておくと長期化するので、早めに何とかしたいものです。
服の着脱も難しい炎症期には針治療が出来ません。炎症が治まった状態で来院して下さい。
▶四十肩・五十肩で腕が上がらずお困りの方はこちら
二の腕から肘に掛けての痛み
二の腕から肘に近い部分に痛みがある場合にも鍼灸は有効です。
肘の部分の痛みには幾つかのタイプがあるのですが、鍼灸はどれも施術可能です。
どの部分に痛みが出るかによって、施術する場所が変わってきます。
二の腕の痛みは言葉で説明するのが難しいですよね。
何となく痛む部位を押さえて貰えば、どこが悪くなっているのか私には分かります。
二の腕から肘にかけての痛みがある場合には、鍼灸院をご選択下さい。
よくある間違い
- 湿布で様子を見る
- 「そのうち治る」と放置する
- 痛みを我慢して使い続ける
これらは一時的に楽になることはありますが、原因となる筋肉の硬さが残ったままのため、痛みを繰り返しやすくなります。
特に無理をして使い続けると炎症が強くなり、腕が上がらなくなるケースもあります。違和感の段階で適切なケアを行うことが、早期改善への近道です。
肩から二の腕の痛み(三角筋の不調)に鍼灸が効果的な理由
肩から二の腕にかけての痛みの多くは、三角筋の緊張や疲労によって起こります。
三角筋は腕を上げる動作で頻繁に使われるため、深い部分にコリが溜まりやすく、痛みが長引く原因になります。
こうした深層筋は、マッサージや電気治療では十分に緩めることが難しいため、「なかなか良くならない」と感じる方も少なくありません。
鍼灸では三角筋の奥に直接アプローチできるため、血流を改善しながら筋肉の緊張を緩和し、痛みの根本改善を目指すことが可能です。
腕を上げるたびに痛む、何をしても変わらないと感じている方は、早めの対応が改善の近道です。違和感の段階でも、お気軽にご相談ください。
当院が選ばれる理由
● 2008年開業の鍼灸専門院
肩の痛みや四十肩、スポーツ障害など、多くの肩の症状に対応してきました。一人ひとりの原因を見極めながら施術を行います。
● 鍼灸専門だから深部の筋肉へアプローチ
三角筋だけでなく、腱板や肩甲骨周囲など、マッサージでは届きにくい深部の筋肉まで施術を行い、根本改善を目指します。
● 土日祝も営業
水曜日を除き土日祝も診療しているため、平日は仕事や学校で忙しい方にも通いやすい環境です。
● 約20〜30分の効率的な施術
症状の原因となる筋肉へ的確にアプローチするため、短時間でも効率よく施術を行っています。
● 完全予約制で安心
ベッド1台の完全予約制です。周囲を気にせず、肩の痛みやスポーツによるケガについても安心してご相談いただけます。
よくある質問
Q. 肩から二の腕が痛いのは四十肩ですか?
四十肩の可能性もありますが、三角筋炎や腱板炎、腱板損傷などでも同様の症状が現れます。
Q. 腕を上げると痛いのはなぜですか?
三角筋や腱板の炎症、インピンジメント症候群、四十肩などが原因として考えられます。
Q. 三角筋の痛みは自然に治りますか?
軽度であれば改善することもありますが、負担が続くと慢性化する場合があります。
Q. 肩の横を押すと痛いのは何が原因ですか?
三角筋や腱板の炎症、筋肉の緊張などが関係していることがあります。
Q. 鍼灸はどのような痛みに有効ですか?
筋肉の緊張による痛みや慢性的な肩の痛み、スポーツによる筋肉疲労などに有効です。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い鍼灸院
肩回り・腕の付け根・二の腕などの痛みには鍼灸がお役に立てます。
自分でもどこが痛いかはっきり分からない痛みであっても、鍼灸師には特定出来る事もあります。
諦めずにまずはご相談下さい。
ベテラン鍼灸師があなたのお悩みに立ち向かいます。
マッサージで改善しない肩から二の腕の痛みは、
筋肉の奥に原因がある可能性があります。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
手の付け根や二の腕の痛みには鍼灸をご活用下さい。
広島で肩こり・首の痛みにお悩みの方は、肩こり総合ページをご覧ください
※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
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