【広島】立ち仕事による腰痛・膝痛・足の疲れでお悩みの方へ
広島で立ち仕事による腰痛や膝痛、足の疲れにお悩みではありませんか?
ゆうこん堂鍼灸院には、
- 一日中立ちっぱなしで腰が痛い
- 夕方になると膝が重だるい
- 足のむくみや疲労感が強い
- 仕事が終わる頃には足がパンパンになる
- 朝起きても疲れが抜けない
- 湿布やマッサージでは改善しない
といったお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
特に、
- 看護師
- 介護士
- 販売員
- 美容師
- 調理師
- 工場勤務
- 保育士
など、長時間立ったまま仕事をする方に多く見られる症状です。
立ち仕事をしている方に多い症状
立ち仕事をされている方からは、次のようなお悩みをよくお聞きします。
- 夕方になると腰が重くなる
- 足がむくんで靴がきつくなる
- 朝起きても疲れが抜けない
- 休みの日は寝て終わってしまう
- 湿布や痛み止めが手放せない
- 仕事終わりは足がパンパンになる
- 階段の上り下りがつらい
- ふくらはぎが張って夜中に足がつる
このような症状は、単なる疲労ではなく身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
立ち仕事では腰や膝だけでなく、足首や股関節、ふくらはぎにも大きな負担がかかります。
そのため、痛みが出ている部分だけでなく身体全体を確認することが大切です。
立ち仕事で腰痛になる原因
長時間立ち続けると、腰の筋肉は常に身体を支え続けることになります。
特に、
・腸腰筋
・腰方形筋
・脊柱起立筋
などの筋肉に負担が集中しやすくなります。
また、立ちっぱなしによって股関節やお尻の筋肉が硬くなると、腰だけで身体を支える状態になり慢性的な腰痛へつながります。
看護師・介護士・販売員・美容師など立ち仕事が多い職業では特に注意が必要です。
▶腰痛についてはこちら
看護師や介護士に腰痛が多い理由
当院には看護師や介護士の方も多く来院されています。
看護師や介護士は、
- 患者さんの移乗介助
- 前かがみ姿勢での作業
- 長時間の立ち仕事
- 夜勤による疲労の蓄積
などにより腰へ大きな負担がかかります。
特に中腰姿勢が続くと、
- 腰
- 股関節
- お尻
- 太もも裏
の筋肉が緊張しやすくなります。
また、忙しい職場環境では十分な休憩を取れないことも多く、疲労が蓄積したまま仕事を続けてしまう方も少なくありません。
その結果、
- 慢性的な腰痛
- 股関節の硬さ
- 足のむくみ
- 膝の痛み
へ発展することがあります。
▶ 股関節の痛みでお悩みの方はこちら
立ち仕事で腰痛が起こる原因とは?
立ち仕事は座り仕事より健康的に見えるかもしれません。
しかし実際には、長時間同じ姿勢で立ち続けることで身体には大きな負担がかかっています。
特に負担がかかりやすいのが、
- 腰
- 股関節
- お尻
- ふくらはぎ
です。
人間の身体は本来、歩いたり座ったりしながら負荷を分散するようにできています。
しかし仕事中に同じ場所で立ち続けると、筋肉が緊張し続けて血流が悪くなります。
すると、
- 腰が重い
- 腰が伸びない
- 前かがみになると痛い
といった症状が出やすくなります。
▶ 腰痛でお悩みの方はこちら
立ち仕事で膝が痛くなる理由
立ち仕事をしている方の中には、
「膝が悪いのではないか」
と心配される方も少なくありません。
しかし実際には、
- 股関節の硬さ
- 太ももの筋肉の緊張
- 足首の動きの低下
などが原因になっていることがあります。
特に体重を支え続ける膝には大きな負担がかかります。
さらに、
- 階段の上り下りで痛い
- しゃがむと痛い
- 立ち上がる時に痛い
という症状が出ている場合は、膝だけでなく股関節や足首も確認する必要があります。
▶ 膝の痛みでお悩みの方はこちら
足の疲れやむくみが取れない原因
立ち仕事の方から非常に多く聞かれるのが、
「足が重い」
「むくみが取れない」
というお悩みです。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
歩くことで筋肉が収縮し、血液を心臓へ押し戻しています。
しかし、
- 同じ姿勢で立つ
- 動きが少ない
- 足首が硬い
状態が続くと、筋ポンプ作用が低下します。
すると、
- むくみ
- 冷え
- だるさ
- 疲労感
が強くなります。
▶ ふくらはぎの痛みやむくみはこちら
足首や足裏の負担にも注意
立ち仕事では腰や膝ばかりに注目されがちですが、実際には足首や足裏への負担も大きくなります。
特に、
- 安全靴
- パンプス
- 長靴
などを履く職業では、
- 足裏アーチの低下
- 足首の硬さ
- 前脛骨筋の緊張
が起こりやすくなります。
その結果、
につながることがあります。
▶ 足裏の痛みでお悩みの方はこちら
▶ 足首の痛みでお悩みの方はこちら
立ち仕事と姿勢の関係
長年立ち仕事を続けていると、
- 猫背
- 反り腰
- 巻き肩
などの姿勢の変化が起こることがあります。
姿勢が崩れると、
- 腰への負担
- 膝への負担
- 足への負担
がさらに大きくなります。
身体の一部分だけを施術しても改善しない理由はここにあります。
▶ 姿勢改善についてはこちら
湿布やマッサージで改善しない理由
立ち仕事による痛みは、
単純な筋肉疲労だけで起こっているわけではありません。
実際には、
- 股関節の硬さ
- 足首の動き
- 姿勢の崩れ
- 身体の使い方
などが複雑に関係しています。
そのため、
その場だけ筋肉を揉みほぐしても、しばらくすると再発してしまうことがあります。
ゆうこん堂鍼灸院の考え方
当院では痛みのある部分だけを見ることはありません。
例えば腰痛で来院された場合でも、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 姿勢
まで確認します。
なぜなら、痛みが出ている場所と本当の原因が違うことが少なくないからです。
身体全体のバランスを確認しながら施術を行い、立ち仕事による負担を軽減できる身体づくりを目指します。
当院が立ち仕事による腰痛で選ばれる理由
2008年開業
【ゆうこん堂鍼灸院】は2008年に開業しました。
長年にわたり、腰痛や肩こり、膝痛などのお悩みと向き合い、多くの方の施術を行ってきました。
立ち仕事による慢性的な腰痛や足の疲れにも対応しています。
看護師・介護士の来院多数
当院には、
・看護師
・介護士
・販売員
・美容師
・調理師
など、長時間の立ち仕事をされる方が多く来院されています。
特に看護師や介護士の方は、
・腰痛
・肩こり
・膝痛
・足のむくみ
などのお悩みを抱えているケースが少なくありません。
職業特有の身体の使い方も考慮しながら施術を行っています。
深層筋へ鍼でアプローチ
立ち仕事による腰痛では、
・腸腰筋
・腰方形筋
・お尻の深部筋
・脊柱起立筋
など、身体の奥にある筋肉が関係していることがあります。
これらの筋肉はマッサージでは届きにくい部位ですが、鍼灸では深層筋へ直接アプローチすることが可能です。
筋肉の緊張を緩めながら、腰や股関節への負担軽減を目指します。
完全予約制
完全予約制のため待ち時間が少なく、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら施術を行っています。
土日祝も営業
平日は仕事で通院が難しい方でも通いやすいよう、土日祝も営業しています。
広島市・呉市・東広島市からも来院
当院には海田町だけでなく、
・広島市
・呉市
・東広島市
などからも、立ち仕事による腰痛や膝痛、足の疲れでお悩みの方が来院されています。
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よくある質問
Q. 立ち仕事を続けながら通えますか?
はい。実際に看護師、介護士、販売員、美容師、工場勤務など、立ち仕事を続けながら通院されている方は多くいらっしゃいます。仕事を休まなければ改善できないというわけではありません。
Q. 足のむくみも施術対象ですか?
はい。足のむくみやだるさ、ふくらはぎの張りなどもご相談いただけます。足首の動きや筋肉の緊張、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
Q. 安全靴やパンプスが原因でも施術できますか?
もちろん可能です。安全靴やパンプスによる足首の負担、足裏アーチの低下、前脛骨筋やふくらはぎの緊張などを確認しながら施術を行います。
Q. 看護師や介護士の方も来院されていますか?
はい。当院には看護師・介護士・販売員・美容師・工場勤務・保育士など、身体を酷使する職業の方が多く来院されています。
Q. 土日祝も予約できますか?
はい。ゆうこん堂鍼灸院は土日祝も営業しております。平日に通院が難しい方にもご利用いただいています。
広島で立ち仕事による腰痛・膝痛・足の疲れにお悩みの方へ
立ち仕事による身体の不調は、
- 腰痛
- 膝痛
- 足の疲れ
- むくみ
- 足首の痛み
などとして現れます。
しかし実際には、
- 股関節
- 足首
- 姿勢
- 身体の使い方
などが関係していることも少なくありません。
湿布やマッサージだけでは改善しない症状でお悩みの方は、一度身体全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。
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