広島で二の腕のたるみを改善したい方へ。

・二の腕だけ太い
・ノースリーブが着れない
・写真で腕が太く見える

その二の腕のたるみ、脂肪だけでなく「巻き肩・猫背」が原因かもしれません。

腕を上げた時にプルプル揺れる二の腕は、鏡や写真で気になりやすい場所ですよね。

多くの方が「上腕三頭筋を鍛えればいい」と思っています。もちろん正解です。

ただ実際には、筋トレだけでは落ちにくい人もいます。

その差を作っているのが、

巻き肩・猫背などの姿勢の崩れと、二の腕の血流低下です。

巻き肩について詳しくはこちら

→【巻き肩改善|広島・海田町の鍼灸】

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、

二の腕のたるみを「筋肉」「姿勢」「血流」の3方向から見直し、鍼灸で“働きやすい状態”を作るサポートを行っています。

結婚式前の姿勢改善はこちら

二の腕のたるみの原因とは

二の腕の裏側にある「上腕三頭筋」は、肘を伸ばすときや物を押すときに使う筋肉です。

この筋肉が衰えると、脂肪が蓄積しやすくなり、いわゆる“振袖肉”の原因になります。

一方で、反対側にある「上腕二頭筋(力こぶ)」は、物を引き寄せる動作でよく使うため、比較的衰えにくい筋肉です。

つまり、普段あまり使わない「上腕三頭筋」を意識的に鍛えることが、二の腕のたるみの解消に直結します。

二の腕のたるみを改善

特に、若い頃に運動経験がある方は、二の腕を引き締めるのは案外簡単なのですよ。

腕立て伏せなどの筋トレが確かに効果的なのですが、日常生活を気を付けるだけでも大丈夫です。

肘を伸ばすのに使う筋肉なので、生活の中に肘を伸ばす動きを取り入れてあげましょう。

二の腕のたるみが気になる方は、まずは筋肉がきちんと使える状態を目指していきましょう。

二の腕のたるみは、単純に筋肉を緩めるだけでなく、

姿勢を整え、筋肉が正しく使える状態を作ることが重要です。

鍼灸では、筋肉を緩めるだけでなく、動かしやすい状態を作ることで、二の腕の見た目の変化もサポートします。

※脂肪自体を直接減らす施術ではありません

筋トレしても二の腕が細くならない理由

姿勢が整うと、腕の動きが大きくなり、上腕三頭筋が日常で使われやすくなります。

筋トレを頑張っているのに二の腕が変わらない…。

その場合、よくある原因がこの2つです。

巻き肩・猫背で二の腕が上手に使えていない

巻き肩や猫背になると、肩が前に入り胸が縮みます。

この姿勢では、肩甲骨が動きにくくなり、腕の動きも小さくなります。

肩甲骨の可動域改善についてはこちら

→【肩甲骨はがし|広島】

結果として

上腕三頭筋が働く場面が減る → さらに衰える

という悪循環に入りやすいのです。

血流が悪いと筋肉が目覚めにくい

二の腕は、冷え・運動不足・肩こり体質の影響を受けやすい部位です。

血流が落ちると筋肉が硬くなり、トレーニングの“効き”が悪くなります。

つまり、振袖肉は

鍛える前に「動ける・巡る状態」を作るのが近道です。

上腕二頭筋の裏側にある上腕三頭筋

上腕二頭筋と言えば、力こぶを作る二の腕の筋肉です。

その反対側にあるのが今回の「二の腕のたるみ」の原因となる、上腕三頭筋です。

上腕二頭筋は重たい物を持ち上げる時に使いますが、上腕三頭筋は二頭筋の拮抗筋となります。拮抗筋とは反対の働きをする筋肉です。つまり、肘を伸ばす時に使う筋肉となります。

ハリタマ君

上腕三頭筋は重たい物を下ろす時に使う筋肉だと覚えておいて!

二頭筋は日常生活でよく使われるのですが、それに反して三頭筋を上手に使えている方は少ないのです。

特に女性は重たい物を持つ事が少ない為、三頭筋が弱ってしまいます。その為、筋肉が弱体化して脂肪だけが残る為、振袖肉となってしまうのです。つまり、上腕三頭筋を使ってあげれば二の腕のたるみの解消となるのです。

腕立て伏せの時には肘を伸ばす時に使われる

腕立て伏せをする時に、肘を地面側に下ろす時に使われるのが上腕二頭筋です。それに対して、肘を元の位置に上げる時に使われるのが大胸筋と上腕三頭筋です。

腕立て伏せを週に3回でも継続して行えば、半年もすれば引き締まった二の腕ができあがるでしょう。

腕立て伏せをする場合には、肘が外側に向かないように注意して下さい。

上腕三頭筋のたるみには腕立て伏せが効く

しかし、筋トレが苦手な方は多いですよね。
膝を付いて負荷を軽減した腕立て伏せでも効果があります。
壁に手をついて行う“壁腕立て伏せ”のような軽い運動でも十分です。

問題なのは、継続する必要がある事。

1回や2回の筋トレでは、長年掛けて作り上げた太い二の腕を解消する事は出来ません。

まずは3カ月継続を目安に始めましょう。

変化が早い方は1カ月ほどで実感されることもあります。

あえて、重たい買い物袋を歩いて持ち帰る

「筋トレは苦手…」という方もご安心を。

上腕三頭筋は日常のちょっとした工夫で鍛えることができます。

たとえば…

  • 肘を伸ばして物を持つ

  • 買い物袋をぶら下げて持つ(重すぎない範囲で)

  • 壁を使った“壁腕立て伏せ”を習慣にする

 

買い物かごを肘を伸ばして持ち続ける

買い物の時間中、ずっと買い物かごをぶら下げて持つだけで、三頭筋の強化が出来ます。レジ袋に移してからも、ぶら下げたまま自宅まで持ち帰るのです。すぐに車に持ち込んだり、カートに載せたまま車まで運んではいけません。

日常生活で三頭筋を鍛えるのには、買い物時が一番です。

買い物の時間中に上腕三頭筋を鍛える事で、振袖肉はある程度改善されます。

最初はすぐに疲れてしまいますので、少しずつ時間を伸ばす方法でOKですよ。

二の腕だけ痩せにくい方は、姿勢チェックも重要です。

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鍼灸で出来る事|二の腕を動ける状態に戻す

ゆうこん堂鍼灸院では、二の腕のたるみを

上腕三頭筋だけでなく、姿勢を崩す原因筋まで含めて評価します。

例えば、

  • 巻き肩に関わる胸まわり(小胸筋・鎖骨下筋など)

  • 肩甲骨が動かない原因(僧帽筋・菱形筋など)

  • 二の腕の血流低下を作る硬さ

    こうした“深部の硬さ”は、マッサージでは届きにくいことも多いです。

鍼灸は深層筋へ直接アプローチできるため、

  • 動かしやすい肩甲骨

  • 働きやすい上腕三頭筋

  • 巡りの良い二の腕

    という土台作りに向いています。

「筋トレだけだと変わりにくい」方ほど、相性が良いケースがあります。

また、普段運動を行っていない方が振袖肉になり易く、運動不足の方は首こり・肩こりの方が多くいらっしゃいます。
首こり・肩こりの解消に鍼灸院を上手に使って頂きながら、上腕三頭筋への鍼治療も行って行きます。
筋肉は使わずにいるとすぐに弱ってしまいます。身体全体のケアを行いながら、振袖肉の解消を図りましょう。

こんな方におすすめ

  • 二の腕のたるみ(振袖肉)が気になる
  • 筋トレが続かない/続けても変化が薄い
  • 巻き肩・猫背・肩こりがある
  • 肩甲骨が固くて動かない
  • 冷えや血行不良を感じる

姿勢の歪みを根本から整えたい方はこちら(ブライダル姿勢改善)

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

二の腕のたるみは上腕三頭筋が衰えたものだったのですね。

運動不足や加齢が原因となりますが、今からでも二の腕を痩せる事は可能です。

40代・50代であっても、努力すれば必ず報われます。

結婚式・前撮り前の姿勢改善をご希望の方はこちら

→【ブライダル姿勢改善|広島】

日常生活で使う頻度を増やしながら、筋トレも加えてあげましょう。

肘を伸ばすような運動であれば、腕立て伏せで無くても大丈夫です。

肘を伸ばして上腕三頭筋を動かす

筋トレは最低3か月を目標に継続してみてください。

しかし継続すれば年齢に関係無く確実に効果が現れます。

身体を整えながら、たるみの目立ちにくい二の腕を目指していきましょう。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

二の腕のたるみ・姿勢崩れが気になる方は、まずはLINEでご相談ください。

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気をつけても戻る姿勢は、筋肉バランスの乱れが原因かもしれません。

当院では、深層筋(インナーマッスル)へ鍼灸でアプローチし、自然に良い姿勢を取りやすい身体づくりをサポートしています。

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