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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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冬の定番は手作りホットパック

 

寒くなると当院で欠かせなくなるのが手作りホットパック。電子レンジ700Wで1分温めれば30分温かさが続く優れもの。

中身は米ぬか・玄米・塩と身体に悪い成分は一切無いので、冷めてくれば温め直して何度でもご利用頂けます

これ本当気持ちが良いのよ。施術中はこれで足先全体をくるんであげるのだけど、たまに忘れて施術をしてるとクレームが来ます。

嫁さんが手作りしてくれるのだけど、米ぬかを炒る必要があって手間が掛かります。

温めすぎると中の米ぬかが焦げて使えなくなってしまうので、チンチンに温め過ぎないでね。院内でこのホットパックを販売しているのですが、これが寒くなると非常に売れるのです。

うちはホットパック業者じゃないっていつも言うのだけど、この温かさを知ってしまうと手放せなくなるそうです。特に女性からは絶大な人気があります。

ホームページに作り方まで書いてあるのに、わざわざ購入してくれるなんて良いお客さんだな。

手作りホットパックの作り方

用途は色々、便利なホットパック

このホットパック、年々改良を重ねていて紐付きのタイプ紐無しのタイプがあります。

紐付きは首や膝などに巻き付けて使用が出来ます。忙しい主婦は首に巻きながら家事を済ませるそうで、冷めてきたら何度でも電子レンジでチンし直して利用するようです。

院内では7割がこの紐付きを購入しています。お値段2500円、数年前に値上げをしたのですが、作るのに手間が掛かるのでこの位は貰わんと合いません。

紐無しタイプは腰やお腹に置いて温める用。開業当初は紐無ししか無かったのだけど、主婦から紐有りタイプの作成依頼を受けて紐有り・紐無しが完成しました。

紐無しタイプは仰向けに寝て腰の下に置いておくと、温かさが継続して寝易いようです。紐無しは2000円で販売、根強い人気です。

うちで一番古いホットパックは開業当初から使っていて、既に3000回くらい使用しています。耐久性あるのでバンバン使ってあげて下さい。

器用な方はうちのホームページを見て、手作りしてみて下さい。自分流にアレンジするのも面白いですよ。

中身の米ぬかは一度炒らねばならず作るのが面倒なので、中身だけの販売もしてますよ。中身だけの値段は忘れちゃったけど、1000円もかからないと思います。外側だけ作って、中身はうちで購入しても良いかもよ。

まあ、一度試してみて下さい。本当気持ちが良いから。うちは鍼灸院が本業なので、作り方も公開しています。

ホットパックで儲けるのは本分じゃないからね。うちがホットパックのリンクを外した時は経営が大変なのだろうとお察し下さい(笑)

夏場使わない時の保存方法

私自身も寒くなるとホットパックを使うことが多いのだけど、女性は夏場でもホットパックを利用するようです。

一定数の女性は夏場でも冷えを感じるのです。毎日使ってあげても問題無いので、冷えを感じる方は夏場でもご利用下さい。

夏場に使わずに置いておくと、蛾が卵を産んでしまうことがあるので要注意。

使わない時には冷蔵庫に保管するか、ファスナー付きの保存袋に入れて保管して下さい

何年も使っていると中の米ぬかが減ってきて厚みが無くなってしまいます。

その際には中だけ買い足してご自身で中身を入れて頂くか、再購入をお願いします。

それでも3年間くらいは皆さんご利用されるようですよ。コストパフォーマンスの高い優れものです。

 

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