手作りホットパックの作り方

米ぬかホットパック電子レンジでチンするだけ

ホットパックの作り方

ホットパック紐付き当院で大好評の手作りホットパックの作り方を公開してします。

当院でも作ったものを販売してますので、ご入用の方はご連絡下さい。

肩こりや腰痛だけでなく、どこでも使えます。30分近く温かさも持続し、じんわりと身体を温めてくれる優れもの

身体にとって害を為すものは一切入っていませんので、付けたまま寝てしまっても安心ですよ。

★用意するもの(腰用(紐なし):およそ30×20cm 1ケ分)

・米ぬか 240g

・玄米 180g ※古米やくず米などでも良い

・天然塩 60g

・ローリエ 2枚

・さらしなど目の詰まった木綿の布 上記サイズ分

配分比率米ぬか:玄米:塩=4:3:1

上記あんこの合計重量は480gに設定していますが、お好きな量で調整してみてください。

米ぬかや塩を使わずに「米」だけ、「玄米」だけでも使用可能。

米ぬかやローリエなどを用意するのが面倒な方はお手元にある米や玄米だけを入れて手作りしてみるのも良いですよ。

ホットパック腰・お腹用

★作り方

米ぬかを炒る①米ぬかを炒る

地味だけど、大事な作業です。米ぬかの中に蛾が卵を産んでいる事があります。

そのまま袋に詰めてしまうと、春先に蛾の幼虫が部屋中に大量発生することになります。

中火で3分程度よく炒って蛾の卵を撃退します。

②米ぬか、玄米、天然塩をよく混ぜる

③布地を中表にし、30cmの一辺を残して周りを縫い袋状にする。

④ひっくり返して四等分になるようにミシンで仕切りを縫う

⑤②の中身をを④の布地に入れる。

⑥ローリエを砕いて布地に入れる。

⑦口を閉じて出来上がり。

冬の定番は手作りホットパック|電子レンジでチンするだけで温まる

★使い方

ホットパック実用例電子レンジ500Wで2~3分、700Wなら1分温めるだけ

加熱の時間はW(ワット)数などにより調節して下さい。

お腹や背中・腰には平らな腰用(写真上)を、首・肩や膝には紐が付いたもの(写真右)がオススメです。

腰に紐付きホットパックを結びつけながら家事をする方もいらっしゃるので、個人的には紐付きが用途が多くて便利だと思います。

お客さんの要望を取り入れながらホットパックも進化を続けています。

★使用上の注意

ホットパック実用例

加熱しすぎは火傷の原因になります。一度玄米が焦げてしまうと嫌な臭いが付いてしまって使用不能になります。

このホットパックの良い所は何度でも利用できること。当院でも施術中に使いますが、現役のものは既に3000回以上使っていますが、未だ現役

毎日使うのであれば特に保存に気を付ける事もありません。夏場に使わない方は冷蔵庫などで保管しておくと良いでしょう。

熱すぎる場合は少し冷ましてから使用するか、タオルなどに包んでご使用下さい。 

院内でも販売中

※院内でも販売中! 

紐なしは  1個 ¥2000

紐付きは  1個 ¥2500円 です!

尚、郵送をご希望の方は追加料金として送料とは別に1個につき500円アップでの販売となります。

詳しくはお問い合わせ下さい。(色や柄は販売時期により異なり、選ぶことはできません)

ホットパックの良さを知ってもらいたい

ここで作り方を公開してあるのでは、皆さんにホットパックの良さを知ってもらいたいからです。

一度作ってしまえば何度でも使えるし・電子レンジで温めるだけなので大変便利です

一番おススメなのは、身体に悪い成分は何も入っていないこと。

夜に冷える時にはお腹の上に乗せたり肩に当てたりしながら寝る方も多く、安心してご使用頂くことが出来ます。

そして良いと思ったら周りの方へも薦めてあげて下さい。「温かくて気持ちいい」そんな輪が少しでも広がれば嬉しく思います。

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