手作りホットパックの作り方

ホットパックの作り方

当院で大好評の手作りホットパックの作り方を公開してします。販売しているものの作り方を公開していいの?と言う声をよく耳にしますが、良いのです。当院は鍼灸院なのでお金は施術で頂きます。皆さんが少しでも楽になって頂ければ嬉しく思います。

肩こりや腰痛だけでなく、全身の血流改善にも役立ちます。20分以上温かさも持続し、じんわりと身体を温めてくれる優れものです。身体にとって害を為すものは一切入っていませんので、付けたまま寝てしまっても安心ですよ。

用意するもの(腰用(紐なし):およそ30×20cm 1ケ分)

・米ぬか 240g

・玄米 180g ※古米やくず米などでも良い

・天然塩 60g

・ローリエ 2枚

・さらしなど目の詰まった木綿の布 上記サイズ分

配分比率米ぬか:玄米:塩=4:3:1

上記あんこの合計重量は480gに設定していますが、450~500gでお好きな量で調整してみてください。

 

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ホットパック紐なし

 

 

★作り方(紐なし)

①米ぬか、玄米、天然塩をよく混ぜる。

②布地を中表にし、30cmの一辺を残して周りを縫い袋状にする。

③ひっくり返して四等分になるようにミシンで仕切りを縫う。

④①を③の四つの筒に同じ高さになるように分けながら入れる。

⑤ローリエを半分に割って、それぞれの筒に半分ずつ入れる。

⑥口を閉じて出来上がり。

 

 

★使い方

電子レンジ500Wで2~3分、600Wなら1分半温めるだけ。加熱の時間はW(ワット)数などにより調節して下さい。

お腹や背中・腰には平らな腰用(写真上)を、首・肩や膝には紐が付いたもの(写真右)がオススメです。

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ホットパック紐つき

 

 

 

 

 

★使用上の注意

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紐を膝に巻いて使用できます

電子レンジで温める際はレンジの回転を妨げることがないよう、レンジの中央へ入れてください。

ホットパックが引っかかって一部が焦げてしまう事があります。また加熱しすぎは火傷の原因にもなります。

 

熱すぎる場合は少し冷ましてから使用するか、タオルなどに包んでご使用下さい。 

 

※院内でも販売中! 紐なしは  1個 ¥1500円

          紐つきは  1個 ¥2000円 です!

詳しくはお問い合わせ下さい。(色や柄は販売時期により異なり、選ぶことはできません)