広島で腰痛にお困りの方へ。
「朝起きると腰が痛い」
「長時間座ると腰がつらい」
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
このような腰痛でお悩みではありませんか?
腰痛は日本人に非常に多い症状ですが、
・筋肉の硬さ
・姿勢の崩れ
・運動不足
・デスクワーク
・スポーツによる負担
など、原因は人によって異なります。
そのため、
「とりあえず湿布」
「マッサージだけ」
では改善しきれないケースも少なくありません。
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸専門院です。
完全予約制・ベッド1台の落ち着いた空間で、
国家資格者が責任を持って施術を行っています。
土日祝も営業しています。
▶ 空き状況をLINEで確認する
腰痛とは?
腰痛とは、腰まわりに起こる
・痛み
・重だるさ
・張り感
・動かしにくさ
などの総称です。
一言で腰痛と言っても、
・ぎっくり腰
・慢性腰痛
・デスクワーク腰痛
・スポーツ腰痛
・朝起きた時の腰痛
・反り腰による腰痛
など種類はさまざまです。
また、腰だけでなく、
・お尻
・股関節
・太もも
などの筋肉が関係しているケースも非常に多く見られます。
▶ デスクワークによる肩こり・腰痛についてはこちら
▶ エアコン・冷房による肩こり・腰痛についてはこちら
腰痛の原因
腰痛の原因は一つではありません。
代表的なものとして、
・筋肉の緊張
・姿勢不良
・長時間座位
・運動不足
・身体の使い方のクセ
・スポーツによる負担
などがあります。
特に関係しやすい筋肉は、
・腸腰筋
・腰方形筋
・脊柱起立筋
・殿筋群(お尻の筋肉)
です。
これらの筋肉が硬くなることで、
・血流低下
・可動域低下
・腰への負担増加
が起こり、痛みにつながります。
こんな腰痛はありませんか?
以下のような症状は、当院でも非常に多いご相談です。
・朝起きると腰が痛い
・立ち上がる時に腰が痛む
・長時間座るとつらい
・歩くと腰が重だるい
・ぎっくり腰を繰り返す
・湿布では改善しない
・マッサージしても戻る
・運転中に腰が痛い
・スポーツ後に腰が張る
1つでも当てはまる場合は、早めの対応が重要です。
朝起きると腰が痛い原因
「朝起きた時だけ腰が痛い」
そんな症状でお悩みではありませんか?
朝の腰痛は、
・睡眠中の血流低下
・寝返り不足
・股関節の硬さ
・腰やお尻の筋緊張
などが関係していることがあります。
特に、
腸腰筋
腰方形筋
お尻の深部筋
が硬くなると、朝の起き上がり時に強い痛みが出ることがあります。
また、
「昼になると楽になる」
場合でも放置せず、早めに身体の状態を確認することが大切です。
▶ 靴下が履けないほどの腰痛についてはこちら
長時間座ると腰が痛くなる原因
デスクワークや車の運転で腰痛が悪化していませんか?
長時間座ることで、
・骨盤が後ろへ倒れる
・股関節が動かなくなる
・腰の筋肉が緊張する
・血流が低下する
といった状態になりやすくなります。
特に、
デスクワーク
長距離運転
在宅ワーク
が多い方では、
腸腰筋
腰方形筋
中殿筋
などの筋肉が硬くなりやすく、腰痛につながるケースがあります。
▶ デスクワークによる肩こり・腰痛についてはこちら
▶ 長距離運転による腰痛はこちら
歩くと腰が痛い原因
「歩いていると腰が痛くなる」
「長く歩けない」
「歩くと腰からお尻が重だるい」
このような症状でお悩みではありませんか?
歩行時の腰痛は、
・腰だけの問題
とは限りません。
実際には、
・股関節の硬さ
・お尻の筋緊張
・姿勢バランス
・体幹の安定性低下
などが関係しているケースが多くあります。
特に関係しやすい筋肉は、
・腸腰筋
・中殿筋
・大殿筋
・腰方形筋
などです。
これらの筋肉が硬くなることで、
歩行時に身体をうまく支えられなくなり、
腰へ負担が集中します。
また、
・脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
などが関係しているケースもあります。
特に、
「少し休むとまた歩ける」
「前かがみだと少し楽」
という場合は、脊柱管狭窄症の特徴が出ていることもあります。
さらに、
・歩幅が小さくなる
・片足をかばう
・フォームが崩れる
ことで、
股関節痛
膝痛
足のしびれ
などへ負担が広がることも少なくありません。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、
・歩き方
・股関節の動き
・骨盤バランス
・腰部〜お尻の筋緊張
などを確認しながら施術を行っています。
▶ 脊柱管狭窄症について詳しくはこちら
▶ 坐骨神経痛について詳しくはこちら
▶ 歩くと腰が痛い方はこちら
腰痛は股関節の硬さが関係していることがあります
腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。
実際には、
股関節
腸腰筋
腰方形筋
お尻の筋肉
などが大きく関係しているケースも少なくありません。
股関節が硬くなると、
歩く
立ち上がる
しゃがむ
身体をひねる
といった動作で腰へ負担が集中しやすくなります。
また、
腸腰筋が硬い
腰方形筋が緊張している
お尻の筋肉がうまく働かない
といった状態も腰痛の原因となることがあります。
当院では腰だけでなく、股関節や骨盤周囲の状態も確認しながら施術を行っています。
▶ 腸腰筋による腰痛はこちら
▶ 腰方形筋による腰痛はこちら
腰痛と坐骨神経痛の違い
「腰痛と坐骨神経痛は何が違うのですか?」
というご質問をよくいただきます。
実は、腰痛と坐骨神経痛は似ているようで少し違います。
腰痛とは
腰痛は、その名の通り腰周辺に起こる痛みの総称です。
例えば、
・朝起きると腰が痛い
・前かがみで痛い
・立ち上がる時に痛い
・長時間座ると腰が重だるい
といった症状が代表的です。
原因としては、
・筋肉の緊張
・姿勢不良
・股関節の硬さ
・運動不足
・長時間の同じ姿勢
などが関係していることがあります。
坐骨神経痛とは
一方、坐骨神経痛は腰だけではなく、お尻から足にかけて症状が広がるのが特徴です。
例えば、
・お尻が痛い
・太ももの裏がしびれる
・ふくらはぎがジンジンする
・足先がピリピリする
といった症状が見られます。
坐骨神経痛は病名ではなく、
坐骨神経が刺激されることで起こる症状の総称です。
原因としては、
・梨状筋症候群
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・お尻や股関節周囲の筋緊張
などが考えられます。
腰痛と坐骨神経痛は同時に起こることも多い
実際には、
腰痛だけ
坐骨神経痛だけ
というケースよりも、
腰痛+坐骨神経痛
が同時に起こっている方が少なくありません。
例えば、
最初は腰の重だるさだけだったものが、
徐々に
お尻の痛み
足のしびれ
ふくらはぎの違和感
へ広がっていくケースもあります。
腰痛から坐骨神経痛へ進行することもある
腰やお尻周囲の筋肉が硬くなった状態を放置すると、
坐骨神経への負担が強くなり、
腰痛から坐骨神経痛へ進行することもあります。
特に、
・長時間座る仕事
・車の運転が多い
・股関節が硬い
・運動不足
という方は注意が必要です。
「腰だけ痛かったのに、最近は足までしびれる」
という場合は、坐骨神経痛が関係している可能性があります。
お尻から足にかけて症状がある方へ
腰痛なのか、坐骨神経痛なのか判断に迷う方も少なくありません。
特に、
・お尻から太ももにかけて痛い
・足のしびれがある
・長時間座ると悪化する
・車の運転がつらい
という方は、坐骨神経痛の可能性も考えられます。
▶坐骨神経痛についてはこちら
▶ お尻から足のしびれについてはこちら
▶ 長時間座ると悪化する坐骨神経痛についてはこちら
腰痛を放置するとどうなるのか
「少し痛いだけだから」
「そのうち治るだろう」
そう思って放置してしまう方は少なくありません。
しかし腰痛を放置すると、
・慢性腰痛化
・ぎっくり腰の再発
・股関節痛
・坐骨神経痛
・姿勢悪化
につながるケースがあります。
特に、
腰をかばう動き
が増えることで、身体全体のバランスが崩れてしまいます。
結果として、
・お尻の痛み
・足のしびれ
・膝痛
へ発展することもあります。
なぜ腰痛は治らないのか
腰痛が改善しない理由として多いのが、
・痛い場所だけ施術している
・表面の筋肉しか触れていない
・原因となる生活習慣がそのまま
というケースです。
その結果、
良くなる → また痛くなる
を繰り返します。
特に、
・デスクワーク
・長距離運転
・スマホ姿勢
・運動不足
が続くと、深部筋(インナーマッスル)への負担が強くなります。
当院の施術で腰痛改善を目指せる理由
当院では、
・腰だけ
・痛い場所だけ
を見る施術は行いません。
確認するポイントは、
・腰部の筋緊張
・股関節の動き
・骨盤バランス
・お尻の硬さ
・姿勢や身体の使い方
などです。
その上で、
鍼灸によって深部筋へアプローチし、
・筋緊張の緩和
・血流改善
・可動域向上
・身体の動き改善
を目指します。
なぜ鍼灸が腰痛に有効なのか
鍼は、
深部筋へ直接アプローチできる
のが大きな特徴です。
特に、
・腸腰筋
・腰方形筋
・深層殿筋
などはマッサージでは届きにくい筋肉です。
鍼によって筋肉の柔軟性を取り戻し、
腰への負担軽減を目指します。
スポーツによる腰痛もご相談ください
スポーツによる腰痛は、
「使い過ぎ」
だけが原因ではありません。
実際には、
・フォームの崩れ
・股関節の硬さ
・体幹の不安定性
・左右バランスの乱れ
・筋肉の柔軟性低下
などが関係しているケースが非常に多くあります。
特に、
ランニング腰痛
ゴルフ腰痛
野球腰痛
バレーボール腰痛
サッカー腰痛
など、競技によって腰へかかる負担は大きく異なります。
例えばランナーでは、
・着地衝撃の蓄積
・股関節の硬さ
・骨盤バランス
が関係しやすく、
ゴルフや野球では、
・回旋動作
・体幹の連動
・腸腰筋や腰方形筋の硬さ
が大きく影響します。
また、
バレーボールやバスケットボールなどのジャンプ競技では、
・着地衝撃
・反り腰
・太もも前面の硬さ
などが腰痛につながるケースも少なくありません。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、
・腰部だけ
・痛い場所だけ
を見る施術ではなく、
・股関節
・お尻
・体幹
・太もも
・ふくらはぎ
まで含めて全身バランスを確認しながら施術を行っています。
スポーツを休めない方や、
「練習を続けながら改善したい」
という方も多く来院されています。
違和感の段階でケアを行うことで、
パフォーマンス低下や大きなケガの予防にもつながります。
▶ ランナーに多い腰痛・股関節痛・膝の痛みはこちら
▶スポーツ障害全般についてはこちら
▶アスリートのコンディショニングについてはこちら
ぎっくり腰は突然ではない
ぎっくり腰は、
「突然なった」
ように感じますが、
実際には、
👉 疲労や筋緊張の蓄積
が大きく関係しています。
つまり、
「限界を超えたタイミング」
で発症しているケースが多いのです。
違和感の段階でのケアが非常に重要です。
▶ ぎっくり腰について詳しくはこちら
このような方におすすめです
・慢性的に腰が痛い
・デスクワークがつらい
・運転で腰が痛む
・スポーツ後に腰が張る
・ぎっくり腰を繰り返す
・整体や湿布で改善しない
・できれば手術は避けたい
症状別|関連記事一覧
腰痛と一言で言っても、原因や悪化する動作は人によって異なります。
「座っていると痛い」
「朝だけ痛い」
「スポーツ中に痛い」
「ぎっくり腰を繰り返す」
など、症状によって関係する筋肉や身体の使い方も変わってきます。
気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。
▶ 腸腰筋が原因となる腰痛についてはこちら
▶ 腰方形筋による腰の奥の痛みはこちら
▶ スポーツ時の腰痛・運動中の腰痛はこちら
▶ ランナー・部活生に多い腰痛はこちら
▶ 車の運転中に腰が痛くなる方はこちら
▶ 股関節の硬さと腰痛の関係はこちら
違和感の段階でケアを行うことで、慢性化や再発予防につながります。
よくある質問
腰痛は自然に治りますか?
軽度の腰痛であれば改善することもありますが、原因が残っていると再発を繰り返すことがあります。
朝だけ痛い腰痛は危険ですか?
必ずしも危険ではありませんが、身体からのサインである可能性があります。症状が続く場合は注意が必要です。
デスクワーク腰痛の原因は何ですか?
長時間の座位による骨盤の崩れや股関節の硬さ、筋肉の緊張などが関係していることがあります。
ぎっくり腰は癖になりますか?
ぎっくり腰そのものが癖になるわけではありませんが、原因が改善されないと繰り返しやすくなります。
鍼灸は腰痛に対応できますか?
腰痛の原因となる筋肉の緊張や身体のバランスにアプローチできるため、多くの腰痛で活用されています。
病院で異常なしと言われた腰痛にも対応できますか?
はい、ご相談いただくことは可能です。
実際に当院には、
「レントゲンでは異常なしと言われた」
「MRIでも特に問題ないと言われた」
という方が多く来院されています。
画像検査で大きな異常が見つからなくても、
・腸腰筋
・腰方形筋
・お尻の深部筋
・股関節周囲の筋肉
などの緊張が関係しているケースも少なくありません。
当院では腰だけでなく、股関節や骨盤周囲の状態も確認しながら施術を行っています。
▶ レントゲンで異常なしと言われた腰痛についてはこちら
広島市・呉市・東広島市からも来院多数
【ゆうこん堂鍼灸院】は、
海田町にある鍼灸専門院です。
・完全予約制
・ベッド1台
・土日祝営業
・駐車場2台完備
忙しい方でも通いやすい環境を整えています。


