「看護師の仕事をしていると腰が痛い」
「夜勤明けになると腰が固まっている」
「患者さんの移乗介助で腰に痛みが走る」
「長時間立っていると腰が重くなる」
このような腰痛に悩んでいませんか?
看護師は、長時間の立ち仕事だけでなく、中腰での処置、患者さんの移乗介助や体位変換、カルテ入力など、腰へ負担のかかる姿勢や動作が多い仕事です。
さらに夜勤では長時間勤務になることもあり、
夜勤明けに腰が痛い
勤務後は腰が伸びにくい
患者さんを抱えると腰が痛む
中腰になると腰がつらい
ぎっくり腰を繰り返す
腰からお尻・脚までしびれる
といった症状が出る方もいます。
看護師の腰痛は「仕事だから仕方がない」と我慢せず、どの姿勢や動作で腰へ負担がかかっているのか確認することが大切です。
看護師に腰痛が多いのはなぜ?
看護師の仕事には、腰へ負担のかかる姿勢や動作が多くあります。
特に、
患者さんの移乗介助
ベッド上での体位変換
中腰での採血・点滴・処置
長時間の立ち仕事
カルテ入力などの座り仕事
夜勤による長時間勤務
などが重なることがあります。
一つひとつの動作では問題がなくても、勤務中に何度も繰り返すことで腰・お尻・股関節周囲へ負担がかかることがあります。
腰痛が続いている場合には、痛む腰だけでなく、仕事内容や痛みが出る動作も確認する必要があります。
夜勤明けに腰が痛い
「日勤より夜勤の後に腰が痛い」
「夜勤明けになると腰が固まっている」
「夜勤が続くと腰の重さが取れない」
という看護師さんもいます。
夜勤そのものが腰痛の直接的な原因とは限りません。
しかし夜勤では、長時間勤務に加えて立ち仕事・中腰・介助・カルテ入力などが続き、十分に身体を休められないこともあります。
そのため勤務の後半や夜勤明けに腰の痛みや重さを感じることがあります。
「夜勤だから仕方がない」と考えるのではなく、立っている時、座っている時、介助する時など、どの場面で症状が強くなるのかを確認してみてください。
移乗介助・体位変換で腰が痛い
看護師の腰痛で特に負担になりやすいのが、患者さんの移乗介助や体位変換です。
患者さんを支える時には、
前かがみになる
中腰で身体を支える
腰をひねる
身体から離れた位置で力を入れる
といった動作が重なることがあります。
「普段は少し腰が重い程度だったのに、患者さんを抱えた瞬間に強く痛くなった」という場合もあります。
突然強い腰痛が出た場合には、無理に仕事を続けないことも大切です。
長時間の立ち仕事で腰が痛い
看護師は勤務中に長時間立ったり、院内を歩き続けたりすることがあります。
「勤務の前半は大丈夫だけれど、後半になると腰が重い」
「長時間立っていると腰を反らしたくなる」
「仕事が終わる頃には腰が固まっている」
といった症状が出る方もいます。
長時間立っている時の腰痛では、腰だけでなく、お尻や股関節周囲の状態が関係していることもあります。
中腰で処置をすると腰が痛い
採血・点滴・処置・ベッド周囲での作業などでは、中腰や前かがみになることがあります。
短時間であれば問題がなくても、勤務中に何度も同じ姿勢を繰り返すことで腰へ負担がかかることがあります。
前かがみになると腰が痛い場合には、無理に腰を伸ばしたり強くストレッチしたりせず、どの動作で症状が出るのか確認することが大切です。
看護師の腰痛とお尻・股関節の痛み
腰痛と一緒に、
「お尻まで痛い」
「股関節の前側が重い」
「腰からお尻にかけて張る」
と感じる看護師さんもいます。
腰・骨盤・股関節は一緒に動くため、腰痛がある場合でも腰だけを確認すればよいとは限りません。
特に立ち仕事や中腰が多い方では、お尻や股関節周囲も確認します。
腰からお尻・脚までしびれる場合
腰痛に加えて、
お尻が痛い
太ももの裏がしびれる
ふくらはぎまで痛む
脚までジンジンする
といった症状がある場合には、坐骨神経が関係している可能性があります。
坐骨神経痛にはさまざまな原因があり、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係する場合もあります。
腰痛だけでなく肩こり・首こりがつらい看護師さんへ
看護師は腰だけでなく、首や肩にも負担がかかる仕事です。
処置やカルテ入力などが続くことで、
首が重い
肩が張る
肩甲骨周囲がつらい
頭痛がする
といった症状が腰痛と一緒に出ることもあります。
医療機関を優先した方がよい腰痛
看護師の腰痛でも、すべてが筋肉によるものとは限りません。
特に、
脚のしびれが急に強くなった
脚に力が入りにくい
歩きにくくなった
安静にしていても強く痛む
転倒などの後から強く痛む
排尿・排便に異常がある
といった場合には、医療機関での確認を優先してください。
看護師の腰痛への当院の鍼灸施術
ゆうこん堂鍼灸院では、腰が痛いからといって腰だけを確認するわけではありません。
まず、
夜勤と日勤のどちらで痛みが強いのか
移乗介助で痛むのか
長時間立つと痛むのか
中腰・前かがみで痛むのか
お尻や脚にも症状があるのか
などを確認します。
そのうえで、腰・お尻・股関節周囲など身体の状態を確認し、必要な場所へ鍼灸施術を行います。
勤務内容によって身体への負担も違うため、症状が出る姿勢や動作を確認することを大切にしています。
夜勤・不規則勤務の看護師さんもご相談ください
看護師は勤務が不規則なため、身体のケアをしたくても決まった曜日に通うことが難しい方もいます。
ゆうこん堂鍼灸院は完全予約制で、水曜日を除き土日祝も営業しています。
夜勤明けや休日など、ご自身の勤務に合わせてご利用ください。
必要以上の通院をすすめたり、次回予約を強要したりすることはありません。
広島で看護師の腰痛・夜勤明けの腰痛にお悩みの方へ
「仕事をしていると腰が痛い」
「夜勤明けになると腰が固まる」
「移乗介助で腰が痛む」
「腰からお尻・脚まで痛みやしびれが出る」
看護師は腰へ負担のかかる姿勢や動作が多く、「仕事だから仕方がない」と腰痛を我慢している方もいます。
ゆうこん堂鍼灸院は、広島県安芸郡海田町で2008年から鍼とお灸による施術を行っています。
腰だけでなく、お尻・股関節周囲なども確認しながら身体の状態に合わせて施術します。
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