寝ている時に、足がしびれたりジンジンしたりしませんか?

特に、

  • 椅子に座ったまま寝ると足がしびれる
  • ソファーで寝ると片足がしびれる
  • 夜中に足のしびれで目が覚める
  • 横向きになるとお尻から足が痛い
  • 仰向けで寝ると足がしびれる
  • 寝返りをすると少し楽になる
  • お尻から太もも・ふくらはぎまでしびれる

といった症状があります。

椅子やソファーに座ったまま寝てしまった時のしびれは、長時間同じ姿勢を続けたことで、神経や血管が一時的に圧迫されて起こることがあります。

一方、毎晩のように繰り返す、お尻から足先までしびれる、日中も症状がある場合には、坐骨神経痛や腰・お尻周囲の問題が関係していることもあります。

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座って寝ると足が痺れるのはなぜ?

椅子やソファーに座ったまま寝ると、長時間同じ姿勢が続きます。

特に、

  • お尻に体重がかかり続ける
  • 足を組んだまま寝る
  • 身体が片側へ傾く
  • ソファーへ深く沈み込む

といった姿勢では、神経や血管が圧迫されることがあります。

目を覚まして立ち上がり、少し歩くとすぐにしびれが消えるのであれば、一時的な圧迫による可能性もあります。

ただし、

毎回同じ足がしびれる

お尻から太ももまでしびれる

立ってもしびれがなかなか消えない

という場合には、単に「寝方が悪かった」だけではない可能性があります。

寝ている時にお尻から足がしびれる場合

お尻から太もも・ふくらはぎ・足先まで痛みやしびれが続く場合には、坐骨神経が関係していることがあります。

坐骨神経痛は病名ではなく、お尻から脚に現れる痛みやしびれなどの症状を表す言葉です。

原因には、

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 梨状筋症候群
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰や臀部周囲の問題

などがあります。

そのため、寝ている時だけでなく、

座ると悪化するのか

前かがみで悪化するのか

歩くと悪化するのか

も確認することが大切です。

お尻から足が痛い・しびれる原因はこちら

横向きで寝るとお尻・足が痛い場合

横向きになると、下側のお尻や股関節へ体重がかかります。

そのため、

「右を下にすると右のお尻が痛い」

「片側を下にすると太ももまでしびれる」

という方もいます。

お尻の奥には梨状筋など複数の筋肉があり、その周囲を坐骨神経が通っています。

特に、

  • 長時間座る仕事が多い
  • 車の運転時間が長い
  • 座っている時にもお尻が痛い
  • 片足だけしびれる

という方では、お尻周囲の状態が関係していることがあります。

座ると悪化する梨状筋症候群はこちら

仰向けで寝ると足がしびれる場合

仰向けで寝た時だけ足がしびれる方もいます。

寝姿勢によって腰の状態が変化し、腰やお尻周囲へ負担がかかることで症状を感じる場合があります。

特に、

  • 腰痛もある
  • 腰を反らすと痛い
  • お尻から足までしびれる
  • 寝返りをすると楽になる

といった場合には、腰も含めて状態を確認することが大切です。

「足がしびれるから足が悪い」とは限りません。

マットレスを変えれば治る?

寝ている時にしびれると、マットレスや枕を疑う方も多いと思います。

寝具が身体に合わず、症状を強く感じることはあります。

しかし、

  • マットレスを変えても変わらない
  • 日中も足がしびれる
  • 座っている時にも症状が出る
  • お尻からふくらはぎまで症状がある

という場合には、寝具だけの問題とは考えにくくなります。

寝具を何度も買い替える前に、どの姿勢で、どの場所が、どのくらいしびれるのかを確認してみてください。

このような足のしびれは医療機関へ

寝ている時の足のしびれでも、次のような場合は医療機関での確認を優先してください。

  • 足に急に力が入りにくくなった
  • 歩きにくくなった
  • しびれが急激に強くなった
  • 両脚に強い症状がある
  • 夜間の強い痛みが続く
  • 発熱や原因不明の体重減少を伴う
  • 股の間の感覚がおかしい
  • 尿や便が出にくい、または漏れる

また、軽いしびれでも何週間も続いている場合には、まず整形外科などで原因を確認することをおすすめします。

右足・左足だけに痛みやしびれがある方はこちら

寝ている時の足のしびれへの当院の施術

ゆうこん堂鍼灸院では、「寝ると足がしびれる」という症状だけで施術する場所を決めません。

まず、

  • 椅子で寝るとしびれるのか
  • 仰向けでしびれるのか
  • 横向きで痛むのか
  • 日中も座るとしびれるのか
  • 歩いても症状が出るのか

などを確認します。

そのうえで、

  • お尻
  • 股関節周囲
  • 太もも
  • ふくらはぎ

などの状態を確認し、必要な部位へ施術を行います。

特に梨状筋など、お尻の深い位置にある筋肉も必要に応じて施術対象とします。

症状によっては、鍼灸より医療機関での検査や治療を優先していただきます。

当院が選ばれる理由

① 鍼灸専門だから深層の筋肉まで確認できる

【ゆうこん堂鍼灸院】は、鍼とお灸を専門に行う鍼灸院です。

寝ている時の足のしびれやお尻の痛みには、腰だけでなく、梨状筋・臀部・腰方形筋など深い位置にある筋肉が関係していることがあります。

表面から揉むだけでは届きにくい深層の筋肉にも鍼でアプローチし、身体の状態に合わせて施術を行います。

② 完全予約制・ベッド1台で落ち着いて施術を受けられる

当院は完全予約制・ベッド1台の鍼灸院です。

「仰向けになるとしびれる」「右側を下にすると痛い」「夜中に何度も目が覚める」など、症状が出る状況についても確認しながら施術を行います。

周囲を気にせず、症状や生活習慣についてお話しいただけます。

③ 足だけでなく腰・お尻・股関節まで確認

足がしびれているからといって、原因が足にあるとは限りません。

坐骨神経に沿った症状では、腰やお尻、股関節周囲などが関係していることがあります。

当院では、しびれている場所だけにとらわれず、腰・臀部・股関節など身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

よくある質問

Q. 椅子で寝ると足がしびれるのはなぜですか?

長時間同じ姿勢を続けることで、神経や血管が圧迫されて一時的にしびれることがあります。

立ち上がってすぐ改善する場合もありますが、毎回繰り返す場合やしびれが長く残る場合には、別の原因も考える必要があります。

Q. 寝ている時だけ足がしびれるのは坐骨神経痛ですか?

坐骨神経が関係していることはありますが、寝ている時のしびれだけで坐骨神経痛とは判断できません。

お尻から太もも・ふくらはぎまで症状が続く場合には、腰や臀部も含めて確認することが大切です。

Q. 横向きで寝るとお尻が痛いのはなぜですか?

下側のお尻や股関節周囲へ体重がかかることが関係する場合があります。

梨状筋など臀部周囲が関係することもありますが、坐骨神経痛以外の原因もあります。

Q. 足のしびれは何科へ行けばいいですか?

しびれが続く場合には、まず整形外科で相談することをおすすめします。

特に筋力低下や歩行困難などがある場合には、医療機関での確認を優先してください。

広島で寝ている時の足のしびれにお悩みの方へ

「椅子に座ったまま寝ると足がしびれる」

「夜中に足がしびれて目が覚める」

「横向きになるとお尻から足が痛い」

「寝返りをすると少し楽になる」

このような症状には、寝姿勢だけでなく、腰やお尻周囲が関係している場合があります。

症状が繰り返す場合には、「寝方が悪いだけ」と長期間放置せず原因を確認してください。

ゆうこん堂鍼灸院では、足だけでなく腰・お尻・股関節周囲などを確認しながら施術を行います。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。

坐骨神経痛の原因・症状一覧はこちら

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※土日祝も営業しています。

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