つま先の痛みには鍼灸を

歩くとつま先がピリピリ痛い… 靴を履くと足裏にしびれが出る…
その症状、放置すると悪化する可能性があります。

原因は「モートン病」や足裏アーチの崩れによる神経圧迫です。

  • 歩くとつま先がピリピリ痛む
  • 足裏にしびれが出る
  • 靴を履くと悪化する

それは「足裏の神経圧迫(モートン病)」やアーチ低下が原因かもしれません。

ヒール・パンプス・安全靴はつま先の痛みを引き起こします。つま先の痛みは足裏のアーチが崩れているサインです。
膝下にある足裏のアーチを形成する筋肉が施術個所となります。
硬くなった筋肉を緩め、使えるようにしてあげれば、つま先の痛みも改善します。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

つま先の痛みは当院へお任せ下さい。

膝下から足首の痛みはこちら

モートン病とは?つま先がしびれる原因

歩いていると、つま先が痛くなることがあります。特にヒールやパンプス・安全靴などを履いている場合にピリピリとした痛みを感じたりします。
勿論、ランニングシューズやスニーカーを履いても痛みが出る事もあります。この痛み、実はつま先が悪いのではありません。
足のアーチが無くなって、神経痛症状が出ているのです。

ヒール・パンプス・安全靴は足先を炒める

ヒールやパンプスは無理な姿勢となるので、膝下の筋肉に負担が掛かる為です。つま先への鍼灸施術は行いません。
足のアーチを形成する膝下の筋肉の張りを取る事で、つま先の痛みの改善を図ります。
つま先がピリピリと痛む・もしくはしびれる症状をモートン病と言います。

この状態を放置すると、痛みが慢性化し、
歩くたびに痛む・しびれが広がるなど悪化することがあります。

▶ 広島で足裏の痛みにお悩みの方はこちら

モートン病について詳しくは以下をご参照下さい。

ヒール・パンプス・安全靴は大敵

ヒール・パンプス・安全靴は足への負担が非常に多くなります。負担が増すとまず症状として現れるのは膝下の痛みです。
それから偏平足やつま先の痛みとした現れ、無理をしていると太ももや腰にも負担が掛かります。
膝下に痛みが出た時点で、ヒール・パンプス・安全靴は考え直すべきかもね。

ヒール・パンプス・安全靴は足への大敵

しかし、職業上履かずにはいられない仕事も有ります。そうした場合には、まずはインソールをお求め下さい。
インソールで足裏のアーチを作るお手伝いをして貰います。そうする事で、少しでも膝下の筋肉の負担を軽減します。
つま先の痛みは放置しておくと身体へ大きなダメージを与えてしまいます。

早期に対処が必要です。

シンスプリントの原因はこちら

女性にモートン病が多い理由

モートン病は、男性よりも女性に多い足裏の神経痛です。

特に、

パンプス

ヒール

幅の狭い靴

長時間の立ち仕事

などによって、足裏へ強い負担がかかっているケースが少なくありません。

実際に、

「仕事でパンプスを履くと足指がしびれる」

「夕方になると前足部がジンジンする」

「ヒールを履くと悪化する」

というお悩みで来院される女性も多くいらっしゃいます。

ヒールやパンプスでは、つま先側へ体重が集中しやすくなります。

その結果、

横アーチ低下(開帳足)

足幅圧迫

前足部への荷重集中

などが起こり、神経が圧迫されやすくなるのです。

また、

外反母趾

偏平足

魚の目

タコ

などを同時に抱えている方も少なくありません。

さらに、

接客業

看護師

美容師

工場勤務

など、長時間立ち続ける仕事では、足裏アーチへ継続的な負担がかかります。

その結果、

足指のしびれ

前足部痛

足裏のピリピリ感

などが悪化するケースがあります。

【ゆうこん堂鍼灸院】では、

足裏だけではなく、

後脛骨筋

ふくらはぎ

股関節

身体バランス

まで確認しながら施術を行っています。

外反母趾についてはこちら

偏平足・足裏アーチ低下についてはこちら

足裏のアーチが崩れると神経痛が起こる

モートン病やつま先のしびれでは、

「足裏アーチの崩れ」

が大きく関係しているケースがあります。

本来、足裏には、

縦アーチ
横アーチ
外側アーチ

という3つのアーチ構造があります。

このアーチがあることで、

地面からの衝撃吸収
体重分散
歩行バランス

を保っています。

しかし、

ヒールやパンプス
シューズ劣化
立ち仕事
ランニング負荷
筋力低下

などによってアーチが崩れると、足の指の付け根へ負担が集中します。

その結果、

神経圧迫
足指のしびれ
前足部痛
ピリピリ感

などが起こりやすくなります。

特に、

後脛骨筋
前脛骨筋
長母趾屈筋
長趾屈筋

など、膝下にある筋肉が硬くなることで、足裏アーチが維持できなくなるケースも少なくありません。

【ゆうこん堂鍼灸院】では、

足裏だけではなく、

膝下の筋肉
股関節
身体バランス
歩行時の負担

まで確認しながら施術を行っています。

足底筋膜炎についてはこちら

シンスプリントについてはこちら

ランナーの足裏トラブルについてはこちら

足裏のアーチを取り戻す鍼灸施術

つま先や足裏に痛みや痺れが出るので、施術場所は足裏のような気がします。
しかし、足裏は症状が出ているだけであって、本命は膝下の筋肉です。足裏のアーチを構成する筋肉は実は膝下にあるのです。

すねの外側にある前脛骨筋・すねの内側にある後脛骨筋・ふくらはぎにある長母指屈筋・長趾屈筋の4つの筋肉が足裏のアーチを作ってくれているのです。

これらの筋肉が硬くなってしまうと、足裏のアーチを維持できなくなってしまいます。

足裏のアーチは重要

そうすると、偏平足や足底腱膜炎・モートン病などを引き起こすのです。つま先の痛みは足裏のアーチの崩れなのですから、丈夫なアーチを取り戻せば良いのです。

足裏のアーチが弱ると、膝や太もも股関節にまで痛みが出て来てしまいます。鍼灸施術で早期の改善を図りましょう。

足底筋膜炎の原因についてはこちら

アスリートにも起こる、つま先の痛み

ヒール・パンプス・安全靴は足にとっては最悪な履物です。
働く女性や工場での立ち仕事・自衛官などに足裏の痛みが多いのは、ヒール・パンプス・安全靴の事が多いからです。
自衛官などは武装走と言って、半長靴を履いたまま長距離を走ったりします。安全靴で長距離走なんてしたら、足に悪いに決まっています。

半長靴を履いての武装走

この他にも、アスリートにもつま先の痛みは起こります。
長距離を走るようなスポーツでは、時折つま先の痛みに悩まされる事になります。
アスリートに多い足底筋膜炎やシンスプリントも足裏のアーチが落ちた事によって起こります。

つま先の痛みは足のアーチが落ちている危険信号です。インソールを履くか、早めの鍼灸院への施術をお願いします。

偏平足の改善方法はこちら

自分で出来る対処方法

今すぐできる対策としては
・靴の見直し(つま先が広いもの)
・インソールの使用
・足の負担を減らす

これだけでも症状が軽くなる場合があります。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

足裏の痛みは多くが足裏のアーチが失われる事によって起こります。モートン病・偏平足・種子骨炎・足底腱膜炎などです。

膝下にある足裏のアーチを構成する筋肉を中心に施術を行います。つま先の痛みはアーチが落ちているサインです。
履いている靴が合っていませんので、シューズの見直しを最優先させて下さい。

つま先の痛みはシューズの見直しから

仕事の関係上、シューズの見直しが難しい場合にはインソールの導入を検討して下さい。
しかし、シューズを見直してもインソールを入れても痛みが改善しない場合があります。そうした時には鍼灸院の出番です。

つま先の痛みは「足のアーチが崩れているサイン」です。

放置すると膝や腰にも負担が広がるため、
早めの対処が重要です。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い
海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では
足裏のアーチを根本から整える施術を行っています。

「歩くとつま先が痛い」
「足裏のしびれが気になる」

そんな方は、お早めにご相談ください。

▶︎【足裏の症状一覧ページ

足裏やかかとの痛みは放置すると長引くことがあります。

広島市・海田町周辺で足の痛みにお悩みの方は

▶広島で足の痛みに強い鍼灸院はこちらをご覧ください。

当院の施術方法について詳しくはこちらもご確認ください

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