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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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帝王切開までのカウントダウン

逆子(骨盤位)も35週を過ぎるとカウントダウン。早い先生だとそろそろ帝王切開の日程を決める事となります。

37週から38週のどこかが帝王切開の予定として押さえられてしまいます。

【ゆうこん堂】でも時々35週を過ぎて急に怖くなったママさんが駆け込みでやってきます。

35週を過ぎると結果が出ないことも多いのだけど、どうしても帝王切開を回避したい方は鍼灸院に通ってみるのも良いかもよ。

うちでは32週までにいらっしゃる方は週に1回の施術をすることで様子を見て行くのだけど、33週を過ぎるとそう悠長にも行きません。

ましてや35週を過ぎると、週に2回・3回と詰めて施術をして行くこととなります。

赤ちゃんが大きく生ると回転するのも難しくなって残念時間切れって事もありますが、可能性半分のサイコロ勝負で良いのなら来院してみては。

37週になって大逆転した方や、帝王切開当日に分娩台に乗って最終検査をしたらひっくり返っていた方も過去にいらっしゃいます。

本来、鍼灸は逆子にならないような身体作りが得意なのだけど、逆子のお灸にもかなり効果が高いのです。

35週過ぎてからは時間との勝負

33週を過ぎる辺りから時間との勝負になります。週に2回・3回と来院して頂くことになります。

院内では鍼とお灸を行います。お灸は直接灸と言って艾(もぐさ)を使ったお灸を行って行きます。

熱さは無くて、ほんのりと温かい感じがするだけなのでご安心を。

ご自宅では間接灸を使って毎日お灸を行ってもらいます。

逆子のお灸のツボの位置が載っている無料ハンドブックも用意させて頂いています。

院内と自宅とのダブルパンチで逆子に挑みましょう!

出産後にはお母さんは赤ちゃんを抱っこすることから肩こり・腰痛・腱鞘炎など様々な症状に悩まされることになります。

その時こそは鍼灸院は大いに力を発揮します。

【ゆうこん堂】は託児付きの鍼灸院です。どうぞ赤ちゃんを連れて身体のケアにお越し下さい。

逆子は時間との勝負です。

産婦人科では「逆子体操をしておいて下さい」

としか言われません。もし不安を感じているのであれば、1日でも早い来院をお待ちしています。

 

 

 

 

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