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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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自分自身の腰椎椎間板ヘルニアと闘って

私自身が高校生の時に、腰椎椎間板ヘルニアで泣かされました。

空手道部に入部していたのですが、3年生の時には手術をするかどうか悩むほど痛みと痺れに悩まされました。症状が出る日もあれば全く問題無い事もあり、症状が一定化しません。

調子が悪い時には基本練習さえ出来ず、練習する事も出来ない自分に不甲斐無さを感じたものです。騙し騙し部活動を続けることが出来ましたが、腰痛が無ければもっと部活動にまい進出来たかもと、今でも悔しく思います。

結局手術はしない事を選択したのですが、大人になってからも椎間板ヘルニアの後遺症とは長い付き合いで、発熱しても腰が痛い。季節の変わり目になると腰が痛いと何十年も腰痛と付き合う事となりました。

同じく高校生の時に椎間板ヘルニアを患った友人が何人か居ましたが、手術をしても再発を繰り返し、結局競技生活を諦める友人も居ました。あの当時に鍼灸を知っていたら、人生が変わったように思います。

鍼灸師になってからは腰が痛くなったら自分に鍼を打って自己鍼治療をしたものです。自分自身に鍼を打つようになって分かったのですが、腰にだけ鍼を打っても症状は改善しません。腰とお尻はセットです。

椎間板ヘルニアはインナーマッスルが大きく関係しています。お尻の奥にある筋肉を緩める事が大事なのです。

現在は腰痛を克服して調子の良い毎日を送っています。腰は身体の要(かなめ)、腰の調子が悪いと何も出来ませんよね。腰の調子が悪いのに、痛みや痺れを諦めて生活していませんか。

鍼と腰痛はかなり相性が良いですよ。身体の芯部にある筋肉(インナーマッスル)にまで届く鍼は腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、多くの腰痛に効果があります。

痛みや痺れを感じたら鍼灸院へ足をお運び下さい。

椎間板ヘルニアに対する鍼灸施術

椎間板ヘルニアは鼠径部でも起こる広く知られた疾患です。発症は10代から40代までが多く、若い方が多く発症します。

椎間板ヘルニアの厄介なところは、座っていても痛みが出るし、寝ていても痛みで目が覚める事もあるのです。また、足に向けての痺れも出るのが問題です。

腰やお尻の痛みやハムストから脹脛(ふくらはぎ)にかけての痺れが出ます。この坐骨神経痛が出ると歩行時にも違和感が出ます。

10代・20代で運動をしている子たちに「運動をするな」「安静にしろ」と言っても仕方がありません。

当院では練習を続けながら痛みや痺れが出ないように筋肉を緩めていきます。

上述しましたが、椎間板ヘルニアは腰だけを施術しても症状は改善しません。お尻が重要になります。

お尻にある梨状筋腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)が重要になります。鍼灸はインナーマッスルへの施術が得意です。

当院では7㎝以上ある鍼を用意しています。アスリートの場合は大殿筋と言う大きな筋肉の奥にインナーマッスルはあるので、ある程度長い鍼で無いと患部に当たらないのです。

鍼灸学校に入った当初はその事に思い当たらず、鍼灸では椎間板ヘルニアは治らないのかと随分と心配したものです。自己鍼治療を続けた結果、原因を特定出来たので、今は自信を持って施術に迎えています。

マッサージでは届かない深層筋にも、鍼であれば表層筋を通り越してアプローチが可能です。椎間板ヘルニアを含め、多くの腰痛症状に鍼灸はお役に立てます。

頸部の椎間板ヘルニアにも鍼灸はお役に立てます。首・肩・腰の痛みには鍼灸院をご利用下さい。

 

 

 

 

 

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