広島で「立ち上がると股関節が痛い」とお悩みではありませんか?

・椅子から立つ瞬間にズキッとする

・長く座った後に立ち上がると痛い

・歩き出すと少し楽になる

・股関節の前側や付け根が痛む

・デスクワークが多い

このような症状がある方は、股関節そのものだけでなく

👉 腰や筋肉の影響によって痛みが出ている可能性があります。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、こうした股関節の痛みに対して、原因から改善する施術を行っています。

▶股関節の痛みの原因と改善方法について詳しくはこちら

立ち上がると股関節が痛い原因

立ち上がる動作で痛みが出る場合、以下の原因が考えられます。

① 腸腰筋の硬さ(最も多い原因)

長時間座っていると、股関節の奥にある筋肉「腸腰筋」が縮んだ状態になります。

そのまま立ち上がると

👉 縮んだ筋肉が急に引き伸ばされて痛みが出ます。

特にデスクワークの方に多く、

「立ち上がりだけ痛い」という特徴があります。

腸腰筋炎の原因と改善方法についてはこちら

② 股関節周りの筋肉の血流低下

座っている時間が長いと、筋肉は動かないため血流が悪くなります。

その状態で立ち上がると

👉 酸欠状態の筋肉に負荷がかかり痛みが出る

という状態になります。

③ 腰の影響(座りすぎ腰)

座っている時間が長いと、腰の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋など)も固くなります。

すると

👉 股関節と腰の連動が崩れ

👉 股関節に負担が集中

結果として、立ち上がりで痛みが出ます。

▶股関節の痛みと関係の深い腰痛についてはこちら

④ 変形性股関節症の初期症状

立ち上がりの痛みは

👉 変形性股関節症の初期サイン

であることもあります。

特に

・歩き始めに痛い

・靴下が履きにくい

・股関節が開きにくい

このような症状がある場合は注意が必要です。

変形性股関節症について詳しくはこちら

座りすぎで股関節が硬くなる理由

現代人に非常に多いのが

座りすぎによる股関節の機能低下

です。

座っている姿勢では

・股関節は曲がったまま

・筋肉は使われない

・血流が低下

という状態が続きます。

その結果

👉 筋肉が固くなる

👉 関節の動きが悪くなる

👉 立ち上がると痛みが出る

という流れになります。

歩き始めだけに痛い時に考えられる原因

「歩き始めだけ股関節が痛い」
「最初の一歩がつらい」

という症状は、股関節周囲の筋肉や関節が硬くなっているサインかもしれません。

特に関係しやすい筋肉が、

腸腰筋(ちょうようきん)

股関節を曲げるインナーマッスルです。

長時間座ることで硬くなりやすく、立ち上がり動作で強く使われます。

中臀筋(ちゅうでんきん)

歩行時の骨盤バランスを支える筋肉です。

弱くなると股関節への負担が増え、歩き始めに痛みが出やすくなります。

梨状筋(りじょうきん)

お尻の深部にある筋肉です。

硬くなることで股関節や坐骨神経周囲へ負担がかかることがあります。

内転筋(ないてんきん)

太ももの内側の筋肉です。

立ち上がりや歩行開始時に強く働くため、硬さがあると足の付け根周囲に痛みが出ることがあります。

また、

  • 腰痛
  • 骨盤の歪み
  • 姿勢不良
  • 運動不足

なども関係しているケースが少なくありません。

特にデスクワークや長時間運転が多い方は、股関節周囲の筋肉が硬くなりやすい傾向があります。

腸腰筋と腰痛についてはこちら

梨状筋症候群についてはこちら

坐骨神経痛についてはこちら

スポーツ動作で悪化するケースもあります

股関節の痛みは、日常生活だけでなくスポーツ動作によって悪化するケースも少なくありません。

特に、

  • ランニング
  • 野球
  • サッカー
  • バドミントン

など、股関節を繰り返し使う競技では注意が必要です。

ランニング後に痛い

ランナーでは、

  • 股関節前側の詰まり感
  • お尻の奥の痛み
  • 歩き始めの違和感

などが多く見られます。

フォームの崩れや股関節周囲の筋疲労によって負担が蓄積するケースがあります。

野球の踏み込み動作で痛い

野球では、

  • バッティング
  • ピッチング
  • 踏み込み動作

などで股関節へ大きな負荷がかかります。

特に回旋動作が多いため、股関節前面やお尻周囲に負担が集中しやすくなります。

サッカーの切り返しで痛い

急な方向転換やダッシュによって、股関節や内転筋へ強い負荷がかかります。

グロインペイン症候群のように、鼠径部周囲へ痛みが広がるケースもあります。

バドミントンの着地で痛い

ジャンプや着地動作の繰り返しによって、股関節や骨盤周囲へ負担が蓄積することがあります。

特に片足荷重が続く競技では、股関節周囲の筋バランスが崩れやすくなります。

スポーツ障害についてはこちら

ランナー膝についてはこちら

グロインペイン症候群についてはこちら

放置するとどうなる?

立ち上がりの痛みを放置していると、

・股関節の可動域がどんどん狭くなる

・歩行時の痛みが出る

・姿勢が崩れる(前かがみ)

・腰や膝にも痛みが広がる

最終的には

変形性股関節症へ進行するリスク

もあります。

鍼灸でできること

鍼灸では、股関節の痛みの原因となる

筋肉の緊張と血流低下に直接アプローチします。

具体的には

・腸腰筋(股関節の奥)

・大腿四頭筋(前もも)

・内転筋(内もも)

・臀部筋(お尻)

これらの筋肉を緩めることで

・血流の改善

・筋肉の柔軟性向上

・関節の動きの改善

が期待できます。

その結果

👉 立ち上がり時の痛みの軽減につながります。

鍼治療はインナーマッスル(深層筋)まで届く為、身体の奥の痛みにも対応が可能です。
股関節の奥・腰の奥に潜む痛みにもお役に立てる可能性があります。

股関節全般についてはこちら

当院の施術の特徴

【ゆうこん堂鍼灸院】では

・深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ

・原因となる筋肉の特定

・再発しにくい身体づくり

を重視しています。

表面だけでなく、痛みの原因となる

👉 奥の筋肉に直接アプローチする施術

を行っています。

こんな方は早めにご相談ください

・立ち上がる時だけ股関節が痛い

・座っている時間が長い

・股関節が固くなってきた

・最近あぐらがかけない

・歩き出しに違和感がある

このような症状は

👉 早期対応で改善しやすい段階です。

「その痛み、我慢していませんか?」

立ち上がりの痛みは「年齢のせい」と思われがちですが、

実際には筋肉の問題であるケースが多く見られます。

違和感の段階でケアを行うことで

👉 症状の進行を防ぐことが可能です。

広島で股関節の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

👉 土日祝も営業していますので、平日通えない方も安心です。

関連する症状

・腰痛

・股関節の前側の痛み

・足の付け根の痛み

・膝の痛み

・姿勢の崩れ

股関節と姿勢の関係についてはこちら

膝の痛みとの関係についてはこちら

まとめ

立ち上がると股関節が痛い原因は

・腸腰筋の硬さ

・血流低下

・腰の影響

・変形性股関節症の初期

などが関係しています。

特に座りすぎによる筋肉の硬さは、現代人に非常に多い原因です。

「立ち上がると痛い」「歩き始めに違和感がある」といった症状がある方は、早めの対処をおすすめします。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
股関節の痛みに強い鍼灸院です。

当院の施術方法について詳しくはこちらもご確認ください

※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
土日祝営業の詳細はこちら

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