肩甲骨の内側・背中が痛い原因|座ると固まる背部痛は脊柱起立筋かも【広島】

B!

 

背中が痛いし固まるその症状、放置していませんか?

  • 肩甲骨の内側が痛い
  • 背中の片側だけ痛い
  • 腰の少し上が痛い
  • 座ると背中が固まる
  • 深呼吸すると背中が痛い

背中の痛みは腰痛の一種であるケースも多く見られます。

デスクワークなどで長時間座りっぱなしの姿勢を続けていると、背中の痛みに悩まされる方が多くいらっしゃいます。

また、重い物を扱う肉体労働やスポーツによる負荷でも背中の筋肉が疲労し、痛みの原因となります。

背骨の両側には「脊柱起立筋」という、姿勢を保つために働く筋肉があります。

この筋肉は座っていても立っていても常に活動しており、疲労しやすい部位です。

脊柱起立筋が緊張して硬くなると、背中の痛みだけでなく腰痛の原因にもつながってしまいます。

【ゆうこん堂鍼灸院】では、広島市・呉市・東広島市からも多くの方が来院されています。

背中の痛み・背部痛には鍼灸をご活用下さい。

▶背中の痛みは腰痛の一種である可能性もあります

肩甲骨内側が痛い原因とは?

「肩甲骨の内側がズーンと痛い」
「背中の片側だけが痛い」
「肩甲骨の間が重だるい」

そんな症状はありませんか?

肩甲骨の内側の痛みは、肩甲骨周囲の筋肉が硬くなることで起こるケースが少なくありません。

特に関係しやすいのが、

・菱形筋(りょうけいきん)
・僧帽筋(そうぼうきん)
・脊柱起立筋

といった筋肉です。

これらの筋肉は肩甲骨を支え、正しい姿勢を維持する重要な役割を担っています。

しかし、

・デスクワーク
・長時間の運転
・猫背
・巻き肩
・スマホ首

などが続くと筋肉が緊張し、肩甲骨の内側に痛みが現れやすくなります。

また、肋間神経痛でも肩甲骨周囲に痛みを感じることがありますが、肋間神経痛は神経に沿った鋭い痛みやピリピリした症状が特徴です。

一方で筋肉由来の痛みは、

「重だるい」
「張る感じがする」
「押すと痛い」

といった特徴があります。

 猫背についてはこちら

 巻き肩についてはこちら

肩甲骨の内側が痛くなりやすい人

肩甲骨の内側の痛みは、次のような方に多く見られます。

・デスクワーク中心の方

・長時間運転をする方

・猫背姿勢の方

・巻き肩の方

・スマホを見る時間が長い方

・運動不足の方

・肉体労働の方

これらに共通しているのは、肩甲骨周囲の筋肉へ継続的な負担がかかっていることです。

同じ姿勢が続くことで血流が低下し、筋肉が硬くなってしまいます。

猫背・巻き肩との関係

肩甲骨の内側の痛みは、猫背や巻き肩と深く関係しています。

猫背や巻き肩になると肩甲骨が外側へ引っ張られます。

すると、

・菱形筋

・僧帽筋

・脊柱起立筋

などの筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。

この状態が続くことで筋肉が疲労し、

「肩甲骨の内側が痛い」

「背中が張る」

「肩甲骨の間が重い」

といった症状が現れやすくなります。

特にデスクワークやスマホ操作が長い方は、猫背や巻き肩を併発しているケースも少なくありません。

背中の痛みの原因とは

デスクワークでパソコン仕事をする方は長時間座り姿勢を続けている為に背中の痛みを起こします。

また、背中の筋肉の弱い方は姿勢を維持するだけで筋肉が疲労し、背中や腰の痛みを引き起こすこともあります。

普段から重たいものを持ち上げる肉体労働の方も背中や腰に痛みを感じる事があります。

突然激痛が襲って来る、ぎっくり腰ならぬ「ぎっくり背中」もありますが、これもダムの決壊のように痛みを我慢し続けた結果、起こります。

▶広島で急に激しい痛みが出るぎっくり腰なら

腰痛がある方は無意識に腰をかばう動作をするため、背中の筋肉も酷使しています。

痛みを我慢していると、慢性的な痛みとなって、何もしていなくても痛みが発生するようになってしまいます。

猫背などを放置しておくことも慢性的な背部痛を起こす原因となります。

猫背でお困りなら姿勢改善も出来る鍼灸専門院

背部痛を放っておくと、他の部位へも様々な問題が生じてきます。

背中は姿勢を保つのに重要な働きをします。仕事やスポーツに支障が出る前に、早めに改善しておきたいものです。

鍼灸は背中の筋肉の過緊張による痛みを改善するお手伝いをさせて頂きます。

広島でもこのような背中の痛みで来院される方が非常に多いです。

腰まで痛い → 腰痛ページ
足がしびれる → 坐骨神経痛
首まで痛い → 頚肩腕症候群
激しい腰痛→ぎっくり腰

デスクワークで背中が痛くなる理由

デスクワークでパソコンを使う事が多い方は、腰痛や背中の痛みに悩まされる方が多いです。

首から腰にかけて背骨が通っていますが、その背骨の横には姿勢を保つ為に使われる脊柱起立筋が通っています。
長時間スマホやパソコンを使うとその脊柱起立筋が疲れてきて固くなり、背中の痛みを生みます。
その為、腰痛の原因も背中の痛みの原因も主には脊柱起立筋の痛みとなります。

つまり、背中の痛みは姿勢や筋肉の疲労が重なって起こるケースが多いのです。

ゆうこん堂では腰痛と併せて、背中の筋肉の緊張も緩めて行きます。

デスクワークスマホワークの多い方の背中の痛みは当院にお任せ下さい。

腰痛が改善しない原因はこちら(坐骨神経痛の可能性)

重たいものを持つ仕事の背中の痛み

肉体労働の方などは常に重たいものを持ち上げる動作をしているので、背中の筋肉を酷使しています。

重たいものを持ち上げる際には背中の広背筋・僧帽筋・菱形筋などを使います。それらの筋肉が酷使された事により、悲鳴を上げた時にも背中が痛みます。

弱った筋肉は固くなってしまい、血液が上手く回らずに冷えしまいます。

鍼灸は固くなった筋肉を緩め、血流改善させると共に、筋肉を元の柔らかい状態にさせる事が出来ます。
肉体労働スポーツによって痛めた背中の痛みも鍼灸はお役に立てます。

ぎっくり腰ならぬ「ぎっくり背中」

背中が急に肉離れを起こしたような状態になるぎっくり背中。

ぎっくり腰はよく聞きますが、突然に背中の痛みを感じる事を「ぎっくり背中」と言ったりします。

長時間同じ姿勢を取っている場合や背中の筋肉の疲労が極限に達した時に起こります。

息を吸う時にも痛む事があり、激痛が走るのが特徴です。

突然の痛みの場合、無理に動かしたりせずに患部を冷やし、痛みが和らいでから来院するようにして下さい。

アイシングの方法は以下に詳しく説明してあります。

ぎっくり背中は突然起こります

「朝起きた瞬間に背中がズキッとした」
「くしゃみをした瞬間に激痛が走った」
「振り向いただけで背中を痛めた」

そんな突然起こる背中の痛みは、“ぎっくり背中”かもしれません。

ぎっくり腰ほど有名ではありませんが、実は背中にも急激な筋肉の炎症や痙攣が起こることがあります。

特に、

・咳をした瞬間

・くしゃみをした時

・急に振り向いた時

・朝起き上がる時

・深呼吸した時

など、ちょっとした動作がきっかけで突然痛みが出ます。

これは、背中の筋肉が限界まで疲労し、ダムが決壊するように一気に痛みとして現れる為です。

特に関係しやすいのが、

・脊柱起立筋

・菱形筋

・僧帽筋

など、姿勢を支えている筋肉です。

長時間のデスクワーク・スマホ姿勢・運転・肉体労働などで背中の筋肉が疲労している方ほど起こしやすくなります。

「少し張っているだけ」と放置していたものが、ある日突然激痛へ変わることも少なくありません。

ぎっくり背中は無理に動かすと悪化することがあります。

急な痛みが出た場合には、まず無理をせず、早めに身体を整えることが大切です。

▶急な激しい痛みが出るぎっくり腰についてはこちら

肩甲骨の内側が痛い人に多い生活習慣

肩甲骨の内側の痛みは、日常生活の習慣が大きく関係しています。

特に次のような方は注意が必要です。

  • デスクワークが多い
  • スマホを見る時間が長い
  • 運動不足
  • 呼吸が浅い
  • ストレスが多い

これらに共通しているのは、肩甲骨周囲の筋肉が長時間緊張し続けることです。

特に猫背や巻き肩になると肩甲骨が外側へ引っ張られ、菱形筋や僧帽筋、脊柱起立筋に負担がかかります。

その結果、

✔ 肩甲骨の内側が痛い

✔ 背中が固まる

✔ 深呼吸で痛い

✔ 肩こりや首こりが強い

といった症状が現れやすくなります。

肩甲骨の内側の痛みは、筋肉だけの問題ではなく、姿勢や生活習慣の積み重ねによって起こることも少なくありません。まずは日常生活を見直すことも大切です。

猫背巻き肩による背中の痛みについてはこちら

放置するとどうなるか

・背中の痛みが慢性化し、重だるさが続く

・肩甲骨まわりが張り、首こりや頭痛につながる

・姿勢が崩れて猫背や反り腰が進む

・腰への負担が増え、腰痛も起こしやすくなる

・深呼吸や寝返りで痛みが出やすくなる

・仕事や家事に集中しづらくなる

違和感のうちに整えることが、悪化予防には大切です。

よくある質問

Q. 肩甲骨の内側が痛い原因は何ですか?

菱形筋・僧帽筋・脊柱起立筋などの筋肉の緊張が原因となることが多くあります。

猫背や巻き肩、デスクワークなども関係しています。

Q. 背中の片側だけ痛いのは危険ですか?

筋肉疲労によることもありますが、強い痛みや長期間続く場合は医療機関での検査も検討しましょう。

Q. デスクワークで肩甲骨の内側が痛くなりますか?

はい。

長時間同じ姿勢が続くことで肩甲骨周囲の筋肉が硬くなり、痛みにつながることがあります。

Q. 鍼灸は肩甲骨の内側の痛みに有効ですか?

筋肉の緊張や血流低下が原因の場合、鍼灸がお役に立てるケースがあります。

肩甲骨周囲の深部筋へアプローチし、筋緊張の改善を目指します。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い鍼灸院

ゆうこん堂では背中に対する鍼灸施術はほぼ間違いなく行います。

日常生活を行う中で、背中の筋肉を使わない事が無いからです。

背中と書いていますが、ここでは背骨の近くを通る僧帽筋や菱形筋・脊柱起立筋を背中の痛みとしてとらえています。
強いストレスを感じても背中に痛みが走ることがあります。

ローテーターカフ(回旋筋腱板)などの痛みに関しては、また別の記事にさせて頂きます。

パソコン・スマホ仕事の背部痛。肉体労働時の背中の痛み。ぎっくり背中などにも対応しています。

妊婦さんの腰痛や背中の痛みにも鍼灸はお役に立てます。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

背中に痛みを感じたら、まずは一度ご相談ください

マッサージで改善しない腰痛の原因と対処法はこちら

広島市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方はこちら(タイプ別まとめ

当院の施術方法について詳しくはこちらもご確認ください

※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
土日祝営業の詳細はこちら

つらい痛み・しびれを我慢していませんか?

スポーツ障害・姿勢改善まで幅広く対応しています。

・完全予約制・個室対応で安心

・LINE予約(24時間受付)

・電話予約OK

・初めての方歓迎

・土日祝も営業

LINEで空き状況を確認する
初めての方料金はこちら

あなたに合う施術を探す

💬 LINEは24時間受付

※返信は翌朝になる場合があります。

📞 08062445940

(受付 8:00〜18:00)

 

最新の記事はこちらから