【坐骨神経痛】お尻から足の痛み・しびれに鍼灸でアプローチ|広島市

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坐骨神経痛は太もも・ふくらはぎ・足首にかけて強い痛みやしびれを起こす症状の総称です。

痛みが強い時には歩けなくなる事もあります。坐骨神経痛には鍼灸がよく効きます。

針治療はインナーマッスルまで直接届くので、身体の奥の痛みにも有効です。

鍼灸は固くなった筋肉を緩め、神経痛を改善します。経験豊富な鍼灸師がご対応させて頂きます。

足先までしびれる場合は椎間板ヘルニアの可能性があります
→ 腰椎椎間板ヘルニアの症状はこちら

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

お尻から足の痛みや痺れの出る坐骨神経痛症状には鍼灸をご選択下さい。

坐骨神経痛はお尻が重要

毎年の事なのですが、季節の変わり目になると神経痛で来院される方が多くなります。

多くがに集中するのです。これは身体の冷えと関係がありそうです。

夏が終わり、朝晩少し肌寒くなっても身体は夏の暑い時期を覚えています。

エアコンの冷風が強いままだったり薄着であったり。おまけにお風呂も入らずシャワーばかり浴びているので身体は冷えて行きます。

身体が冷えると血流も低下し、必要な個所に血液が流れにくくなります。

坐骨神経痛と呼ばれる症状の多くが梨状筋と言う筋肉が関係しています。

これは大殿筋の奥にある筋肉(インナーマッスル)の為、血液が行き渡りにくくすぐに固まってしまう部位です。

この梨状筋を緩める事により、早期の問題解決が可能です。

針治療インナーマッスルに直接届くので、坐骨神経痛には最適な手技となっています。

坐骨神経痛が出るものには、他にも腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症・変形性腰椎症などがあります。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアの神経痛症状にも鍼灸はお役に立てます。

似ている症状との違い

前かがみで悪化する → 椎間板ヘルニア
歩くと悪化する → 脊柱管狭窄症
立つと痛い → 反り腰
座ると痛い → 梨状筋症候群

幅広い年齢層で起こる坐骨神経痛

坐骨神経痛は高齢者がなるものばかりではありません。

脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛は、確かに50代以上に多く診られます。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛症状は10代の若者でも見受けられます。

おしりの梨状筋が関係する梨状筋症候群も若者から高齢者に幅広く見受けられます。

坐骨神経痛と言う疾患名がある訳ではありません。

お尻からふくらはぎ・足首にかけて痛みやしびれが出る症状をまとめて坐骨神経痛と言っているのです。

時にはすねにも痛みが出ます。痛みやしびれが出る坐骨神経痛、全てが鍼灸の適応症となります。

歩けない・座ると痛みが増す・座れないような症状でも問題ありません。

長引く神経痛にお困りの方は、当院までご連絡下さい。

坐骨神経痛について詳しく知りたい方はこちら
坐骨神経痛の原因と種類

梨状筋が関係する坐骨神経痛に対する鍼灸治療

腰から出る神経が梨状筋の下を通り抜ける時に、神経を圧迫して痛みを発症します。

来院する皆さんは足の痛さやダルさを強調されます。これは下肢に行く神経が圧迫されているので、その走行に沿って痛みダルさ・時には痺れとして現れるのです。

梨状筋はお尻の奥にある筋肉です。

座ると痛みが増すのは、座面が地面と設置すると梨状筋が圧迫されるからです。

座れないような神経痛症状があれば、梨状筋が関係する坐骨神経痛だと思って下さい。

なので当院は梨状筋(おしり)を中心に施術を行って行きます。

梨状筋は身体の奥にある為、長い鍼で直接狙って行きます。

大殿筋は非常に大きな筋肉なので、その奥にある筋肉を狙える針治療は非常に有効です。

鍼灸はインナーマッスル(深層筋)を直接狙える数少ない手技です。坐骨神経痛とは非常に相性が良いのです。

当院では横向きになって膝を抱えて貰い、梨状筋を触診できる状態から鍼を打つ事もあります。

梨状筋が緩む際にズンとした刺激がありますが、それは筋肉が緩んでいく証拠です。

身体の奥で指圧をされているような心地良さがあります。

針を打たれているご自身でも、施術中にご自身の身体の悪い部分に針が当たっている事を認識できると思います。

この梨状筋が緩めば、神経を圧迫している元が無くなるので下肢の痛みは緩和されます。

坐骨神経痛には鍼灸施術が最適だと自負しています。

1回から数回の施術で違和感は収まりますので、神経痛の常連さんはこの時期にだけしか顔を出してくれません。

歩けないほど痛む坐骨神経痛にも鍼灸を

坐骨神経痛がひどくなると、歩くのも困難なほど、痛みが増します。

神経痛は腰痛と言うよりも、お尻から太もも・ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出ます。

原因は神経が圧迫される為に起こります。

筋肉が固くなって神経を圧迫しているので、問題の筋肉を緩めてあげる必要があるのです。

坐骨神経痛の酷い方は足がカチカチに固まっている人がいらっしゃいます。

広島弁で「苦る(にがる)」という言い方をされる方が多く、痛いような痺れるような嫌な重たさが足に出ます。

こうなると治すのにも一苦労です。

時間を掛けて何度も来院して頂く必要があります。

そこまでなるには長い年月が経っていますので、足に違和感を感じた時点で早めにいらして貰えると助かります。

ふくらはぎまで痛みが出るので、足が悪いのだと思っている方が多いのも特徴。

幾ら足を温めたりさすっても、根本が改善されないと、坐骨神経痛は治りません。

原因はお尻に有り!坐骨神経痛はお尻から来ていると認識して下さい。

長く続く場合は慢性腰痛へ移行している可能性があります
→ 慢性腰痛の原因はこちら

自分で出来る坐骨神経痛の対処法

まずは「温める」のがキーワード。

湯船に浸かる・冷風には当たらない・お尻を冷やさないことが肝要です。

長時間座っていると症状が出る方はクッションを敷きましょう。

やってはいけない事としては、湿布などで冷やす行為です。

梨状筋は座っていると丁度座面と接触するので長時間座っていると圧迫されて症状が出てしまいます。座面の保護は重要です。

後は自宅で出来るお灸もありますが、一人じゃやりにくいし・どこにお灸を置くのかも分かりませんよね。

当院のホットパックも良いのですよ。痛み出したら温めてあげましょう。

紐付きは2500円・紐無しは2000円で院内で販売中(現在は販売を休止中)。米ぬか・玄米・塩が入っていてレンジでチンするだけで30分温かさが持続します。

カイロをお尻に貼り付けるのも1つです。腰では無く、お尻だと覚えておいて下さい。

 

 

この時期から11月の頭までは症状が出やすいので、足に痛さやダルサを感じたら、早めに治療院に駆け込むのが良いのかも。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

おしりからふくらはぎにかけての痺れがある場合には坐骨神経痛を疑います。

坐骨神経痛はおしりの筋肉を緩める事が重要になります。

梨状筋は身体の奥にある筋肉(インナーマッスル)である為、針治療が有効です。

同じ足のしびれが出る症状には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症があり、こちらも坐骨神経痛の症状が出ます。

梨状筋症候群と似たような症状が出るので、違いを見極めながら施術を行います。

ふくらやぎや足首まで痛くなりますし、夜間痛も出ます。

歩けなくなる前に、早めの来院をお願いします。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

おしりから足のしびれが出る坐骨神経痛症状が出た場合には当院にご連絡下さい。

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