勉強すると頭が痛くなる方へ
長時間勉強していると、
- 頭が痛くなる
- 首や肩がこってくる
- 目の奥が重くなる
- 後頭部が痛くなる
- 集中していると頭痛が強くなる
このような症状はありませんか?
特に受験勉強や試験前は、何時間も机に向かうことが増えます。
長時間同じ姿勢を続けたり、参考書やスマートフォンを見続けたりすることで、首・肩・目の周囲へ負担がかかり、頭痛につながることがあります。
「勉強をすると頭が痛くなるから集中できない」
という状態が続く場合には、頭だけでなく首や肩の状態も確認することが大切です。
広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、中学生・高校生を含め、勉強中の頭痛や首こり・肩こりでお悩みの方への鍼灸施術を行っています。
勉強すると頭が痛くなる原因
勉強中の頭痛にはさまざまな原因が考えられます。
特に長時間の勉強では、
- 同じ姿勢を続ける
- 頭が前へ出た姿勢になる
- 首や肩へ力が入る
- 目を長時間使う
- スマートフォンやタブレットを見る
- 休憩を取らずに勉強を続ける
といったことが重なります。
頭は首の上に乗っているため、前かがみの姿勢が続くと首・肩周囲の筋肉へ負担がかかります。
その結果、首こりや肩こりと一緒に頭痛を感じる方もいます。
勉強中の頭痛と首こり・肩こり
勉強をしている時には、参考書やノートを見るため自然と頭が前へ傾きます。
その姿勢を長時間続けると、
- 首の後ろが張る
- 肩が重くなる
- 後頭部が痛くなる
- こめかみ周囲が重くなる
といった症状が出ることがあります。
特に、
「勉強を始めてしばらくすると頭痛がする」
「首や肩がこってくると頭まで痛くなる」
という方では、首・肩周囲の筋肉の緊張が関係している可能性があります。
勉強で肩こりがひどくなる理由
中学生や高校生でも、長時間勉強していれば肩こりを感じることがあります。
特に試験前や受験期には、
- 学校
- 塾
- 自宅学習
- スマートフォンでの動画学習
などで座っている時間が長くなります。
肩がこってくると姿勢を変えたり、肩をすくめたりしながら勉強するようになり、さらに首や背中へ負担がかかることがあります。
「若いから肩こりはしない」とは限りません。
勉強中に首・肩が重くなった場合には、一度姿勢を変えたり身体を動かしたりすることも大切です。
スマホやタブレット学習で首が痛くなることもあります
最近は参考書だけでなく、スマートフォンやタブレットを使って勉強する機会も増えています。
画面を見る時に頭が前へ出た姿勢が続くと、首や肩への負担が大きくなることがあります。
特に、
- 動画授業を長時間見る
- スマホを机の下の位置で見る
- ベッドやソファで勉強する
といった姿勢では、首が前へ傾きやすくなります。
勉強中に首の痛みや後頭部の重さを感じる方は、画面の高さや座る姿勢も確認してみてください。
眼精疲労が頭痛に関係することもあります
長時間の読書やパソコン・スマートフォンの使用では、目にも負担がかかります。
目の疲れと一緒に、
- 目の奥が重い
- こめかみが痛い
- 頭が重い
- 首や肩がこる
といった症状が出る方もいます。
そのため勉強中の頭痛では、首や肩だけでなく、目を長時間使っていないかも確認する必要があります。
勉強中の頭痛を軽くするためにできること
長時間勉強を続ける場合でも、同じ姿勢を何時間も続けないことが大切です。
例えば、
- 定期的に立ち上がる
- 首や肩を軽く動かす
- 画面を見る時間を減らす
- スマートフォンを低い位置で見続けない
- 睡眠時間を確保する
などを意識してみましょう。
痛みが強い時に無理なストレッチを行う必要はありません。
頭痛が続く場合には、身体の状態を一度確認してもらうことも大切です。
このような頭痛は医療機関を受診してください
勉強中に頭痛が出るからといって、すべてが首こりや肩こりによるものとは限りません。
特に、
- 突然強い頭痛が起こった
- 今まで経験したことがない強い痛み
- 発熱や嘔吐を伴う
- 手足のしびれや力の入りにくさがある
- 意識がぼんやりする
- 頭痛が日に日に強くなっている
といった場合には、鍼灸院よりも先に医療機関を受診してください。
勉強中の頭痛に対する鍼灸施術
【ゆうこん堂鍼灸院】では、頭痛がある場所だけを見るのではなく、
- 首の後ろ
- 肩
- 肩甲骨周囲
- 後頭部
- 背中
などの筋肉の状態も確認します。
長時間の勉強で首や肩の筋肉が緊張している場合には、身体の状態に合わせて鍼灸施術を行います。
鍼は身体の深部にある筋肉にも刺激を加えることができるため、首や肩周囲の緊張を確認しながら施術を進めます。
中学生・高校生の場合にも、年齢や体格、鍼灸の経験などを確認しながら無理のない施術を行います。
頭だけでなく首・肩の状態も確認します
勉強中の頭痛では、
「頭が痛いから頭だけ施術すればいい」
とは限りません。
頭痛と一緒に首こりや肩こりがある場合には、首から肩、肩甲骨周囲まで緊張していることがあります。
当院では痛みの場所だけでなく、普段の勉強時間や姿勢、首・肩周囲の状態を確認しながら施術を行っています。
よくある質問
Q. 勉強すると頭が痛くなるのは肩こりが原因ですか?
首や肩の筋肉の緊張が関係している場合がありますが、原因は一つではありません。
目の疲れや睡眠不足などが関係することもあります。
Q. 中学生・高校生でも鍼灸を受けられますか?
はい。
身体の状態や年齢、鍼灸経験などを確認しながら施術を行います。
Q. 勉強中に首が痛くなったらどうすればいいですか?
一度勉強を中断し、姿勢を変えたり軽く身体を動かしたりしてください。
痛みが強い場合には無理に首を動かさないようにしましょう。
Q. 試験前でも施術を受けられますか?
受けられます。
ただし、強い頭痛や普段とは違う症状がある場合には、医療機関での診察を優先することがあります。
広島で勉強中の頭痛・肩こりにお悩みの方へ
「勉強すると頭が痛くなる」
「肩がこって集中できない」
「首が痛くて長時間机に向かえない」
このような症状が続くと、勉強そのものがつらくなってしまいます。
特に受験期は勉強時間が長くなるため、首・肩・目への負担も増えやすくなります。
【ゆうこん堂鍼灸院】では、中学生・高校生を含め、勉強による頭痛や首こり・肩こりでお悩みの方に対して、身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。
広島市・呉市・東広島市からも来院のある、安芸郡海田町の鍼灸院です。
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