
目の奥が痛い、重い、頭痛まで起こる。そんな症状に悩んでいませんか?
目の奥がズーンと重い
目の奥からこめかみにかけて痛む
目が痛いと頭痛も起こる
パソコンやスマートフォンを使うと目が疲れる
夕方になると目の奥がつらくなる
目の疲れと一緒に首こり・肩こりがある
休憩しても目の疲れが取れない
長時間のデスクワークなどで目を使い続けると、目の奥の重さや頭痛を感じることがあります。
こうした症状には眼精疲労が関係する場合がありますが、目の奥の痛みがすべて疲れ目によるものとは限りません。
片頭痛や目の病気などが関係していることもあるため、症状の現れ方を確認することが大切です。
広島県安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院では、眼精疲労に伴う首こり・肩こり・頭痛など、身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。
目の奥が痛い・重い原因とは?
目の奥が痛い、重いと感じる原因には、さまざまなものがあります。
眼精疲労・長時間のパソコン作業
パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、近くの画面を見続けることで目に負担がかかります。
また、画面に集中するとまばたきが減り、目の乾燥や不快感につながることがあります。
「仕事が終わる頃に目の奥が重くなる」
「夕方になると目がかすむ」
という方では、眼精疲労やドライアイなどが関係している可能性があります。
眼鏡・コンタクトレンズが合っていない
眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っていないと、見えにくさを補おうとして目に負担がかかることがあります。
特に40代以降では、老眼によって近くの文字へピントを合わせにくくなる方も増えてきます。
眼鏡を使用しても目が疲れる場合や、見え方が変化した場合には眼科で確認しましょう。
片頭痛などの頭痛
目の奥の痛みが、頭痛の症状として現れることもあります。
片頭痛では、ズキズキする頭痛に加えて、光や音が気になったり、吐き気を伴ったりする場合があります。
また、片側の目の奥に非常に強い痛みが起こる群発頭痛などもあります。
目の奥が痛いからといって、眼精疲労が原因だと決めつけることはできません。
目の病気などが関係している場合
ドライアイ、角膜の異常、目の炎症などによって痛みを感じることがあります。
また、急性緑内障発作など、早急な治療が必要な病気が隠れている場合もあります。
目の強い痛みや急な視力低下などがある場合は、鍼灸施術より医療機関での診察を優先してください。
目の奥が痛いと頭痛も起こるのはなぜ?
目の奥の痛みと頭痛が同時に現れる場合、眼精疲労だけでなく、頭痛そのものが関係していることがあります。
例えば、次のような症状です。
目の奥からこめかみ周辺が痛む
目の周囲と頭が締め付けられるように感じる
目の奥がズキズキして吐き気を伴う
夕方になると目と頭が重くなる
首や肩の筋肉の緊張を伴う頭痛もありますが、痛み方だけで頭痛の種類を正確に判断することはできません。
繰り返す頭痛や、これまでと違う痛みがある場合には医療機関で相談してください。
▶ 片頭痛について
疲れ目と眼精疲労の違い
一時的な疲れ目は、目を休ませたり睡眠を取ったりすることで軽くなる場合があります。
一方、眼精疲労では、目の不快感が続くだけでなく、頭痛や首こり・肩こりなどを伴うことがあります。
例えば、
休んでも目の疲れが取れない
目の奥が重い状態が続く
パソコン作業をすると頭痛が起こる
首や肩の張りも強い
といった状態です。
ただし、休んでも改善しない症状が必ず眼精疲労というわけではありません。症状が続く場合は眼科で原因を確認することが大切です。
パソコンで目が疲れると首こり・肩こりも起こる?
長時間のデスクワークでは、目だけでなく首や肩にも負担がかかります。
特に、
頭が前へ出た姿勢になる
肩をすくめた状態が続く
首や肩を動かす機会が少なくなる
画面に集中して休憩を取らない
といった状態が続くと、首・肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。
目の疲れと首こり・肩こりは、同じ作業環境によって一緒に現れている場合もあります。
そのため、目の疲れがあるからといって、必ずしも首こりが原因とは限りません。
目の奥が重い・疲れるときの対処法
パソコンやスマートフォンを長時間使用する方は、まず目への負担を減らすことから始めましょう。
定期的に画面から目を離して休憩する
遠くを見る時間をつくる
画面と目の距離を適切に保つ
文字を無理に小さくしない
部屋や画面の明るさを調整する
まばたきを意識する
眼鏡やコンタクトレンズの度数を確認する
首こり・肩こりがある場合には、長時間同じ姿勢を続けず、適度に身体を動かすことも大切です。
ただし、強い目の痛みがある場合や、見え方に異常がある場合はセルフケアだけで様子を見ないでください。
目の奥の痛みで病院を受診した方がよい症状
目の奥の痛みには、早急な診察が必要なものもあります。
特に次のような症状には注意してください。
突然、目が強く痛み始めた
急に視力が低下した
片目だけ急に見え方がおかしくなった
視野の一部が欠ける
目が赤く、強い痛みや吐き気を伴う
突然、経験したことのない激しい頭痛が起きた
手足の麻痺や、ろれつが回らない症状がある
急な視力低下や強い眼痛、突然の激しい頭痛などがある場合は、直ちに医療機関を受診してください。 意識の異常や麻痺などがある場合は119番への連絡が必要です。
また、目の奥の痛みが繰り返し起こる場合や、休んでも改善しない場合にも眼科で相談しましょう。
眼精疲労・目の奥の重さに伴う不調への鍼灸施術
広島県安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院では、眼精疲労に伴って現れる首こり・肩こり・頭痛などの相談に対応しています。
当院では目そのものに鍼を刺すのではなく、身体の状態に合わせて施術部位を選びます。
主に確認するのは、
首周囲の筋肉の緊張
肩こりや肩甲骨周囲の張り
後頭部の緊張
こめかみ周辺の張り
頭痛の現れ方
などです。
必要に応じて頭皮や側頭部への鍼を組み合わせることもあります。
鍼灸による症状の変化には個人差があり、目の病気や視力の異常を治療するものではありません。
広島で目の奥の痛み・眼精疲労にお悩みの方へ
「パソコン仕事で目の奥が重くなる」
「目が疲れると頭痛も起こる」
「眼精疲労と一緒に首こり・肩こりがつらい」
という方はご相談ください。
ゆうこん堂鍼灸院では、目の病気そのものではなく、眼精疲労とともに現れる首・肩の緊張や頭痛など、身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。
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