足の裏が痛いのはなぜ?場所別に原因を解説(足底腱膜炎・種子骨炎など)

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足の裏が痛いけど、原因が分からない…
そんなお悩みはありませんか?

足裏の痛みは「痛む場所」によって原因が全く異なります。

そのまま放置すると、膝や腰の痛みへと広がることもあります。

当院には足裏の痛みで来院される方が非常に多く、なかでも代表的な疾患を4つ紹介します。

まずはご自身の痛む場所から原因を確認してみてください。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

以下は足裏に多い4つの疾患の説明です。

足裏の痛みを含め、足の症状をまとめて探したい方は、こちらもご覧ください。

足裏カテゴリー一覧(足裏の痛み・しびれをまとめて確認)

足裏の痛みが出る4つの疾患

足裏の痛みについてよく聞かれます。

「足裏が痛いのですが、鍼灸で施術が可能ですか」

と言う問い合わせもよく受けます。鍼灸師の私としては、どこにどんな痛みが出るかで施術内容は変わるので、詳しくお答えできない事が多いのですよ。しかし、ご安心ください。

皆様の足裏の痛みは対応可能です。

今回は足裏の痛み(足裏だと思っているけど本当は違うものもある)についてご説明します。

一般的に足裏の痛みと言われて私が連想するものは4つあります。

痛む場所 疾患名 特徴
かかと 足底腱膜炎 朝一歩目が痛い
指の付け根 種子骨炎 親指の付け根が痛い
外側 腓骨筋炎 足首も痛む
指の間 モートン病 痺れがある

足裏の痛みは、まずは整形外科で相談するのが一般的です。骨折や炎症、腫れがないかを確認できます。

ただし、レントゲンで「異常なし」と言われても、足のアーチ低下・筋肉の緊張・神経の圧迫が原因で痛みが続くこともあります。

歩けないほどの激痛、腫れ・熱感、急に悪化した痛み、しびれが強い場合は早めに医療機関へ。

スポーツや立ち仕事で繰り返す痛みは、負担の原因(姿勢・動作・アーチ)から整えることが回復を早めます。

これらの痛みについて解説して行きます。

足の縦のアーチが崩れた「足底腱膜炎」

足裏の痛みの代表格が「足底腱膜炎」です。足裏の痛みの大概の原因は足底筋膜炎になります。

痛む場所は土踏まずから踵にかけて。

土踏まずが痛い場合にはまだ良いのですが、踵にまで痛みが行くと治すのに時間が掛かります。足裏は地面からの衝撃を和らげる大事なクッションの役割を果たします。

そのクッション性が無くなったものが足底腱膜炎です。

スポーツ障害の一つで、当院でも大変多くなっています。まずはシューズとインソールの見直しが大事です。

クッション性が無くなると膝や腰に負担が掛かるので、そのあたりの施術も大事になります。

足底腱膜炎(かかとの痛み)の詳しい原因はこちら

O脚や腸脛靭帯炎にも関係する「腓骨筋炎」

足底腱膜炎の次に多いのが、膝の外側から外くるぶしを通って足裏に付く「腓骨筋炎」です。皆様には馴染みの無い筋肉かも知れません。

地味に良い働きをする筋肉で、サッカーやテニス・バドミントンなど細かいステップワークの多いスポーツではよく使われます。

O脚や腸脛靭帯炎になると、膝を外側に引っ張る力が働く為、同じように引っ張られて腓骨筋の張りも出ます。
足首が痛いと来院する方も多いですが、足裏の外側に痛みが出る事があります。

スポーツ障害で起こりやすい疾患の一つです。O脚(がに股)の方にも痛みが出やすい場所になります。

この腓骨筋炎も足裏の痛みの代表格です。腓骨筋炎に関しては以下をご覧下さい。

足の人差し指から薬指の痛み「モートン病」

足の人差し指から薬指にかけて痛みやしびれを感じたら、「モートン病」を疑います。
足底腱膜炎が縦のアーチが崩れたものに対して、モートン病は横のアーチが崩れたものです。
ハイヒールを履く女性や更年期の女性に多いのが特徴です。繰り返し地面を蹴るようなランナーにも症状が現れます。

この疾患もシューズやインソールを見直す事から始めます。
外反母趾や開帳足などがある方がなりやすい為、女性に多いのが特徴です。

足先の血流改善をする事で痛みの緩和を図ります。足裏のアーチは地面からの衝撃を和らげ、身体を守ってくれます

アーチが崩れた足底腱膜炎やモートン病は早めの対処が必要です。

モートン病に関しては以下をご覧下さい。

足の親指の付け根が痛む「種子骨炎」

足の親指の付け根が痛むスポーツ障害に種子骨炎(種子骨障害)があります。小学生・中学生の運動を行う子供たちに多い足裏の痛みです。

特に陸上競技やサッカー・バスケットボール・バレーボールなど反復してつま先を着く動作を繰り返す種目で多く見られます。

空手道や剣道・フェンシングのように踏み込み動作が多い種目でも良く見られます。
足裏にある短拇指屈筋と言う親指を曲げる筋肉が固くなって痛みが出ます。
短拇指屈筋を緩めてあげれば、痛みは治まります。

靴を履くスポーツの場合には、古くなったシューズの見直し・インソールを入れるなどの対応が可能です。

種子骨炎については以下をご参照下さい。

「スポーツによる足の痛みについては

スポーツ障害ページもご覧ください」

足裏に痛みや痺れを感じたら鍼灸院へ

足裏に痛みを感じる疾患は、細かく分けると幾つかに細分化されます。気になる症状があれば来院してみて下さい。

当院は部分治療は行っていません。足裏だけでなく、必ず身体全体のバランスを診ながら施術をさせて頂きます。

足裏の痛みは膝や腰の痛みを引き起こします。早めに対処する事で健康な身体を保てます。

足裏の痛みはスポーツ障害によるものが多いのですが、女性や中高年にも起こりやすくなっています。どなたでもお越し頂けます。

「どこに行けばいいか分からない」
そんな方は一度ご相談ください。

“原因が分からない痛み”こそ、早めの対応が改善の近道です。

内くるぶしの下が痛い場合は「有痛性外脛骨」の可能性もあります。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

足裏の痛みや痺れや鍼灸院をご選択下さい。

他の足裏トラブル(しびれ・神経痛など)もまとめて確認できます。

足裏カテゴリー一覧はこちら

足裏やかかとの痛みは放置すると長引くことがあります。

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