【足底腱膜炎】足裏の痛み・かかとの違和感を鍼灸で改善|広島市・海田町の鍼灸院

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足裏の痛みの代表格が「足底腱膜炎」(そくていけんまくえん)です。
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とも呼ばれますが、どちらも同じ疾患を指します。
足底腱膜は足裏のクッションの役割を果たしています。
その足底腱膜が硬くなると、クッション性が無くなって膝や腰まで衝撃が走り、腰痛や膝痛の原因となってしまいます。

早めに対処をしないと腰や膝まで痛めてしまう事になります。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

足裏の痛みである足底筋膜炎は当院にお任せ下さい。

足裏の痛み|足底腱膜炎(足底筋膜炎)

足裏の土踏まずや踵(かかと)部に痛みを感じたた足底腱膜炎(そくていけんまくえん)を疑います。
時には足底筋膜炎(そくていきんまくえん)と呼ばれたりもします。ここも勿論、鍼灸の守備範囲
土踏まず足底腱膜)は足裏の縦のアーチを形成しています。
足のアーチは地面からの衝撃を和らげてくれる役割があり、膝や腰への負担を抑えてくれるのです。

しかし足底腱膜が張っていると言うことは、そのクッション性が無くなっているという事になります。
そうすると地面からの衝撃をモロに受けて膝や腰にも痛みが出ます。

大事な部分なので早期の改善が必要なのだけど、まず大前提としてここに痛みを感じる人の大部分はシューズに問題があります。

何年も同じシューズを履いていませんか?

シューズにはクッション性があり、地面からの反発を和らげる役割があります。
しかしそれも3年も経てば効果は大幅に減ってしまうのです。
ランニングシューズであれば1000㎞走ったら買い替え時だと言われています。

勿論、複数のシューズを使い分けたりインソールを替えたりすれば寿命は変わりますが、案外シューズの寿命は短いのです。

外部リンクに飛びます ランニングシューズの寿命距離のの目安6ポイント、買い替え時期は!

当院にはランナーを含め多くのアスリートが来院しますが、ほとんどの選手が年に何足もシューズを買い替えています。
そのくらいシューズはシビアに足に影響を及ぼします。シューズに無頓着なアスリートは結果を残すことは出来ません。

それが、運動をしない一般の方は5年くらい同じシューズを履いている方も多く、そんな方が足裏が痛いと来院する事があります。
後はハイヒールを履く女性にも足裏の痛みで来院される方がいらっしゃいます。
クッション性の無い靴は足を痛める危険性が高いのです。

時々アスリートの中にもシューズの重要性を知らずに足裏や踵(かかと)が痛いと来院される方がいるのは困りものです。

インソール(中敷き)を入れるのも1つなのですが、まずはシューズの見直しをお願いします。

足底筋膜炎は腰や膝にも重大な影響を及ぼす

足底筋膜炎で問題なのは、足裏の痛みよりも腰や膝・ふくらはぎに影響が出る事です。
足裏の柔軟性が無くなると、地面からの衝撃をモロに受けてしまい、ふくらはぎや膝痛の原因となってしまいます。

この蓄積されたダメージは結構大きくて、重度の腰痛や膝の痛みを訴えます。
時には背中の張りを伴うケースもあり、ここは早急に対処が必要になります。
ふくらはぎがパンパンに張っている方が多いのも特徴です。

一度収縮して固くなった筋肉は自分の力では元通りになってくれません

ストレッチ信奉者の多い日本人ですが、収縮した筋肉を伸ばすのは実はかなりのテクニックを要するのです。

鍼灸はそんな固くなった筋肉に対して有効です。

筋肉を緩めて毛細血管を広げ、必要な場所に血液を行き渡らせることが出来ます

血液は酸素栄養素を筋肉に送り、ダメージを回復させてくれます。膝や腰の痛みはアスリートが多く来院する「ゆうこん堂」にお任せ下さい。

足底腱膜炎への鍼灸施術

足底腱膜炎には針治療を行います。勿論、全身施術が当院の特徴なので、足裏へは施術の最後に刺激を入れます。
一度の施術でも効果を感じて頂けます。

 

 

足裏への施術は足底腱膜の中から悪い個所を見つけてそこに鍼を刺して行きます。
脚測腱膜炎は悪化するとかかと部分に痛みが移行し、骨棘が出てきます。
そうすると、痛くて歩けなくなる事もあります。

早期に治しておきたい症状です。

お灸でも対応可能(お灸は全く熱さを感じなくてフワッと温かくなるだけで安心安全)だけど、この部分は鍼治療を刺した方が効き目は良いのですよ。

片方ずつ、数本の鍼で完了します。ピンポイントで狙って行きますので、無駄内はしません。

放っておいても治りませんよ。足裏が痛くてお困りの方はどうぞご予約をお待ちしています。

広島市・呉市・東広島から来院の多い海田町の鍼灸院

足裏の痛みの代表格は足底筋膜炎なのだけど、それ以外の疾患の可能性もあります。

代表的なのが腓骨筋炎。膝下の外側(脛=すね)から起きる腓骨筋が引っ張って足裏の痛みを起こす場合があります。

腓骨筋炎も鍼灸適応疾患となりますので、大丈夫です。

アキレス腱炎でも踵(かかと)や足裏に痛みが出る場合もありますし、足の指に痛みや痺れが出るモートン病もあります。

どの疾患も判別可能なもので、勿論鍼灸適応疾患です。訴える痛みがどの部位の疾患なのか判別するのも鍼灸師の仕事。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島市からも来院の多い安芸郡海田の鍼灸院です。

足底筋膜炎ばかりで無く、足裏の痛みは鍼灸院で解決可能です。あなたのお越しをお待ちしています。

足底腱膜炎のセルフマッサージ

ご自身でマッサージする方法は無いかとよく問われます。

足裏はデリケートに出来ており、ゴリゴリとご自身でマッサージをしてしまうと、炎症を起こしてかえって痛みが強くなります。

簡単なセルフケアをご紹介します。

お風呂に入った時に親指で土踏まずを優しくマッサージしてあげて下さい。「優しく」が重要
痛みを感じるようなマッサージでは駄目ですよ。押さえているかどうかの優しさでお願いします。
優しく2・3分マッサージするのに留めておいて下さい。

足底腱膜炎の場合には、まずはシューズやインソールを見直す事。早く治したい場合には鍼灸院へ行く事と覚えておいて下さい。

今すぐご相談ください

その痛みやしびれ、

「まだ我慢できるから」と放置していませんか?

痛みやしびれは、放置するほど回復までの時間が確実に延びてしまいます。

「もう少し様子を見ようかな…」

そう迷っている間にも、身体の深部ではダメージが積み重なり、治りにくい状態へと静かに進んでいきます。

ただし、今の段階であれば十分に回復が見込めるケースも多くあります。

早めにケアすることで、

  • 回復までの期間が短くなる
  • 競技・仕事・家事への復帰が早くなる
  • 日常生活での不安やストレスが減る

といった違いが生まれます。

「この程度で相談していいのかな…」

そう感じる症状こそ、早めのケアが大切です。

痛みやしびれは、放置するほど回復までの時間が確実に延びてしまいます。

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広島県安芸郡海田町南本町6-3 コーポタカヤマ101

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鍼灸専門・完全個室のゆうこん堂鍼灸院へ、安心してご相談ください。

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マッサージや整体で

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そんな経験はありませんか?

多くの場合、原因は身体の深部に固まった筋肉と血流の悪さです。

ゆうこん堂鍼灸院は電気治療・マッサージ・整体は一切行わず、鍼灸だけで“奥の筋肉”に直接アプローチする専門院。

  • 固くなった筋肉を直接ゆるめる

  • 毛細血管まで血流を通す

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